出港の紙テープを投げるのも大変です。
風は吹いているし、紙テープは軽いし、端っこは自分で持っていなくてはいけないし、お見送りの方のいらっしゃるターミナルまでなかなか届かない。
はりきりすぎて肩を壊さないように気をつけて・・・・
船の方はさすがに上手です。
紙テープもいっぱい、大勢の方に見送られての出港。
テープを出港の時に投げられるようになったのは、売れ残ったテープをお別れの握手の変わりに投げてみたら?と考えた日本人が船会社に売り込み、これが大当たり、世界中に広まったそうです。
ヘエ〜ヘエ〜

有名な鳴門の渦潮は塩の干潮によって発生し、春と秋の彼岸時には最大20メートルもの大渦ができるそうです。
この豪快な渦潮をまたぐようにして60年6月に全長1629メートルの大鳴門橋が架かりました。
勉強不足ですみませんでした。渦潮というものはいつもグルグルしているわけではなかったのです。1日のうち満潮、干潮の2回、渦潮の見える時間が決まっていてその時間でないと見えないのです。それに、パンフレットに出ている洗濯機のような渦潮はなかなか見られない、もしそんな渦潮を見たかったら大潮の日に行ってみましょう。
うずしお汽船という船に乗って迫力ある渦潮を見てきました。
何回見ても魅力的な入港作業。そろそろ晴海に着岸。

2002年8月13〜16日 阿波踊りと瀬戸内海周遊クルーズ

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