2004年11月21〜24日 紅葉の伊勢路と小豆島クルーズ

横浜大桟橋を出港して、しばらくするとこんな景色になります。
キリンがたくさんいるみたいです。
カクテルパーティーでの演奏。ドルフィンホールにて。
本日のカクテルのテーマは「秋」、きれいな色のカクテルが
用意されていました。
11月21日朝、鳥羽沖に錨泊。
茶色の台船が運ばれてきて、これをにっぽん丸の横に固定、
ここに通船をつけて上陸することができるようになります。
ミキモト真珠島内の博物館の中での演奏。
外はすばらしくよい天気で、にっぽん丸がきれいに見えましたが、
あまりのよい天気で逆光になってしまい残念です。
船外での演奏ということで、楽器、楽譜、譜面台、衣装など大荷物
を持ってテンダーボート(通船)に乗りました。おかしな図でした。
休憩時間に自分たちへのご褒美(真珠!?真珠といってもいろいろ
ランクがありますからね,笑)を購入!!
11月22日、小豆島上陸。
←寒霞溪ロープウェイの中から撮影。ロープウェイに乗って 
 切り立った岸壁の中を行くのはスリル満点!!高低差300
 メートルを5分かけて上ります。
 海の中の珊瑚のようにいろいろな色の紅葉がとてもきれい
 でした。
小豆島といえばオリーブ。オリーブ公園に行ってきました。
小豆島の名物は重いものが多いのです。上陸してすぐに地元の
観光局から「ようこそ、小豆島へ」という袋をいただきました。その
中には、醤油のビン、佃煮、オリーブのハンドクリーム・・・
その後、自分でも手延べ素麺、オリーブの塩漬け、ドレッシング、
醤油の詰め合わせ・・・など買ったら重いこと、重いこと。
オリーブの苗木を買うのはあきらめました。
オリーブが小豆島に持ち込まれたのは1908年、香川、三重、
鹿児島に植えられたオリーブのうち、小豆島の507本だけが
見事に成長を遂げ、3年後には7キロの果実が収穫された
そうです。
まだ若い青い実は塩漬けに、黒く熟した実からはオリーブ油を
採ります。オリーブは平和の象徴。
オリーブの常緑の葉は深緑、葉の裏は銀色でとてもきれいでした。
11月23日、17時、横浜に戻ってきました。
すばらしいクルーズでした。ありがとうございました。