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船は8月31日に根室の花咲港に着きました。 今回は横浜を出港してすぐに演奏があり、次の航海日も忙しくてまともな写真がほとんど撮れず、いきなりここからはじめます。 根室駅からバスに乗って風連湖(海水が混ざる周囲96キロの大きな汽水湖)に行きました。この湖は白鳥が飛来することで有名だそうです。私たちは、ラッキーなことにタンチョウヅルのつがいを見ることができたんですよ。得した気分です。 |
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風連湖とはなんてきれいな名前なんでしょう。 静かでいつまでもこの場所を動きたくないような感じです。 300種類もの野鳥が観察される日本屈指の野鳥の楽園だそうです。 |
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風連湖の次に行ったのは、春国袋(しゅんくにたい)です。 根室湾と風連湖を区切る長さ8キロ、幅1.3キロの長大な砂州。 この遊歩道の右側が風連湖、左の草原の向こうはオホーツク海なんですよ。ホントに広くてすばらしくて見切れない、時間が足りなかったのが残念です。 バスの出発時間があったので、帰りはこの遊歩道をダッシュ!! (スキャンしていた写真がまがっていてすみませ〜ん) |
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釧路入港。 この時期、このあたりでは霧が多いそうで朝は真っ白でした。 船も汽笛を鳴らしながら港まで進みます。何も見えない状態で、たくさんの定置網のある狭い湾に入るなんて、すごい。 |
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(またまた、写真がまがっていました・・・・・) 釧路駅からノロッコ号という電車に乗って釧路湿原が見渡せるところに行ってきました。港のまわりは霧が出ていてひんやりしていましたが、この展望台はよく晴れて、暑かったあ。 広がる湿原に蛇行した川が流れていて、北海道は本当に雄大。 時間があれば、カヌーで川下りでもしたかったなあ・・・ |
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MR.スイッチョン!! (本名はなんだろう?キリギリス?) 結構、大きかったですよ。 |
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大船渡では、碁石海岸というところで1時間くらい遊覧観光船に乗りました。 複雑な海岸線で、ふたつの穴のあいた「穴通磯」が有名。 パンをあげると、餌付けされているカモメがたくさん飛んでくるんですよ。ナイスキャッチする瞬間、なかなか鋭い視線・・・・ |
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すーちゃんファンのためのサービスカットです(笑) |
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9月2日(金)の夜、フェアウェルパーティーの時の写真。 今回のアルバトロスはカルテット+ドラムの5人、パーティーのとき、カルテットはサイレント楽器を使っての演奏です。 この5人編成で新しい試みがたくさんできて、いろんな可能性を探すことができて、勉強になったし楽しかったあ。 演奏している写真はこれだけ。演奏しているところって自分では撮れないし、あまりお願いもできないのでほとんどないんですよ。 |
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9月3日(土)14時 横浜大桟橋に入港 そろそろ、横浜のみなとみらいが見えてきました。甲板の上はロープを出して入港の準備が進められています。 今回も天候に恵まれ、すばらしいクルーズになりました。ありがとうございました。 |
2005年8月29日〜9月3日 道東と平泉クルーズ
このページはまじめな航海日誌です。
さてさて、このページを最後まで見た方は、どうぞ次の「裏・日誌」にすすんでください・・・・・(笑)