今年はモーツァルト生誕250周年。
弦楽四重奏曲 第15番(ハイドンセット第2番)のT楽章、
「アヴェ・ヴェルム・コルプス」を演奏しました。
ハイドンセット第2番は、私が音大の室内楽の授業で
始めて勉強したカルテットの曲です。
「カルテットの中で一番いい曲」と先生はおしゃっていたなあ〜と思い出しました。
むずかしいけれど、ホントいい曲です!!
麻ちゃんのピアノソロ、毎年「ブラボー!!」です。
「水の戯れ」(M.ラヴェル)
   この曲はM.ラヴェルの1901年の作品。
   印象主義の作品として最も初期のものだ。
   水が流れ、弾け、飛び散り、光を受けてキラキラと輝き
   戯れる様を、音の粒子に置き換えて生き生きと描き
   出している。
前半の最後の曲はM.ラヴェルの「ボレロ」です。
この曲はリクエストが多かったのですが、あのオーケストラ
のイメージを少ない人数で表現することがむすかしかったのです。すーちゃんにスネアで入ってもらうことによってアルバトロスなりの「ボレロ」ができるようになりました。
今回お客様からいただいたアンケートの「本日のよかった曲」の第1位はこの「ボレロ」でした・・・・
PPPからリズムが乱れることなくひたすらクレッシェンド、
すーちゃんはこの曲が一番緊張したそうです。
昼間の部は「ねこバス」「となりのトトロ」を演奏しましたが、
夜の部は麻ちゃんのピアノとすーちゃんのドラムで
「スターダスト★」
当初は麻ちゃんのソロの予定でしたが、パラパラ〜と練習していたらすーちゃんがシャカシャカと遊びで入れて「それ、いいじゃない」ということになり、本番はふたりで・・・
こういうところが、音楽のおもしろいところなんですよね。
お待ちかね、パチカの登場。
今回は離れて座っている方にもよく見えるように、パチカを演奏しながら会場を1周してもらいました。自由自在。
それにしても、何回見てもあの技はすごいなあ〜
この写真、素敵でしょう。
以前お世話になった写真家の澤野さんが作ってくださいました。
左のほうの額の絵に注目してください、ねっ?すごいでしょ?
トゥーランドットの「もう誰も寝てはならぬ」
オリンピックのフィギュアスケートは感動しましたよね。
コンサートの直前にリクエストをいただいたのです、
「そうだよね、今年はこれをやらなくちゃ・・・」ということで。
すーちゃんの出番がなさそうだったので「すーちゃんには
イナバウアーをやってもらおうかな」なんて言っていたの
ですが、効果的ににシンバルを入れてくれました♪

第7回サロンコンサートの
       御礼と報告

2006年3月11日(土)、12日(日)に鵠沼海岸の「アコレード」という喫茶店で恒例になりましたサロンコンサートをひらきました。(土)A14時〜、B18時半〜・(日)C14時〜の3回公演です。たくさんの方にいらしていただきました。ありがとうございました。

去年に引き続き、ドラム・パチカ奏者の鈴木庸祐さんとのセッションで楽しいコンサートに
なりました。性別・年齢・ジャンル・・・などが違ってもお互いに持っている知識を交換し、刺激しあって楽しむことのできる「音楽」って素晴らしいなあと改めて感じました。