2003年7月 夏の利尻・礼文クルーズ
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横浜港、出港。 船から見る横浜みなとみらいはこんな感じ、 すてきでしょ? |
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礼文島沖、到着。 礼文島は大きな船が直接、港につけることができないので沖に錨泊。そこから通船で上陸です。 当初の予定では島の別な場所に錨泊することになっていましたが、強風のために通線を寄せることができずに風のないところを探してここに決定。臨機応変にできるところが船のいいところ。 |
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「初めてのところに行ったら高いところに登れ」、アルバトロスは高いとこrが大好きです。ヤギ!?みたい。 夏の礼文島は美しいかった。本州では2000メートル級の山にしか咲かない高山植物が、礼文島では海抜ゼロメートルから見ることができるそうです。 |
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天候もよく、にっぽん丸も実に美しい!! |
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利尻島もとても美しい。 例のごとく、高いところ(ペシ岬展望台)に登って船を確認。 礼文島まで19キロ、稚内まで52キロ、サハリンまで98キロ。 このあとふもとで食べた「ウニ丼」は絶品でした。 |
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ヤギが4匹(!?)。上のほうは雲で隠れているけれど、後ろは有名な利尻富士。 標高1721メートルのこの山は世界的にも貴重な高山植物の宝庫だそうです。 |
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横浜港、入港。 入出港の職人技の作業はとても魅力的。あの大きな船をぴたりと寄せるのですから。アルバトロスはたいていこの作業を見に行くのです。 |