ハイキング同好会

第16回 ハイキング実施のご案内


 決まりましたら、お知らせいたします

  
               

入会希望者は下記までご連絡ください

島 光洋 Tel/Fax 0466-48-6170
野口ゆくえ Tel/Fax 0466-36-3697

第15回ハイキングを実施

第15回ハイキング実施報告

1.実施日: 2011年9月19日(木)

2.参加人数:8名(男性6名、女性2名)

3.コース: 谷峨駅(御殿場線)―嵐―大野山(723m)―古宿―山北駅(御殿場線)


 天気に恵まれ、ハイキング日和。谷峨駅より約40分で登山道に入る。ゆっくり歩を進めていき、途中で振り返ってみると冨士山と箱根の山々が目に入る。頂上近くではススキがみられ、蜻蛉が乱舞している。頂上は広く眺望もよい。早速、備え付けのテーブルを囲み昼食を楽しむ。食後、草原に寝転んだりしてしばし時を過ごす。下山道は少し荒れていたが、慎重に歩き、ほぼ予定どうり山北駅に到着。皆さん満足された一日だったのではないでしょうか。

     木の実落つ山路歩けりハイキング

     頂上やまばゆきほどの秋茜

     秋澄むや山の稜線つまびらか

    (以上3首は参加者である田辺 幸三さんが詠われたものです。)





第14回ハイキングを実施

第14回ハイキング実施報告

実施日:2010年11月13日(土)
参加人数:7名
コース:秦野―ヤビツ峠―大山―見晴台―日向薬師―伊勢原

秦野からヤビツ峠までバスで行き、そこから大山山頂に向かった。途中眼下に秦野の町が広がっていた。
ハイキングといっても実際には山登りと同じみたいなもので、最初のうちは順調に登っていたが、膝に負担がかかり、膝が痛みだした。大山にやっとたどり着いた感じだった。山頂で皆で輪になり座り、弁当を食べ休息した。下り道は膝への圧力が増すので、下りの方が辛かった。薄暗くなった右手山中にケーブルカーの駅が見えたが、それには乗らずバス停目指して下山した。やっとの思いで平らな舗装道路に出たが、膝の痛みはますますひどくなった。道は狭いので通る車もゆっくり走っているのでヒッチハイクでき、(私は)バス停まで乗せてもらった。伊勢原駅前の居酒屋で反省会をし帰った。(杉浦 肇)



第13回ハイキングを実施

第13回ハイキング実施報告

実施日:2010年5月8日(土)
参加人数:15名(男性8名、女性7名)
  
 箱根湯本よりバスで約25分「湯坂路入口」で下車。コースを少し入ったところで挨拶、準備運動の後、歩き始める。道脇には「すみれ」、「ボケ」の花が咲いていて、清々しい気分で歩を進める。比較的緩やかな登り道を約20分進み、鷹巣山に着く(案内書には展望がよい、とあるが木々に囲まれてい、ほとんど展望はなし)。小休憩後、「浅間山」に向かう。とこどころ急な下り道で、曲がりくねっていたりして足元に注意して下る。

       緑さす山の古道のくねり坂 (田辺 幸三氏)

 林道に出たところに、「浅間山」、「千条(ちすじ)の滝」への標示板があり、滝に行くかどうか相談。時間もあるので滝に寄って浅間山に向かうことに決定。滝へ下りる道はあまり良くない。しばらく下ると、水の音が聞こえる。

       小休止滝の音する茂り中 (田辺 幸三氏)

 約40分で滝に着く。「白糸の滝」を小さくした感じで、観光客らしき人たちも楽しんでいた。しばらく滝を観賞したのち、浅間山への登り道へ入る。少々きつい登りだが、休憩を入れながら、50分くらいで浅間山に到着。広い草地があり、解放感がある。展望はここも案内書に載っているほどではない。テーブル、または草地で弁当をひろげる。集合写真撮影後、箱根湯本を目指し、下り始める。緩急のある曲がりくねった道、石畳の道など結構歩きづらい場所もある。2時間少々かけて湯本箱根に着く。



第12回ハイキングを実施

第12回ハイキング実施報告(尾瀬ヶ原・尾瀬沼)

実施日:2009年10月14日(水)〜15日(木)一泊二日
参加人数:10名(男性7名、女性3名)
  
 沼田駅より鳩待峠までタクシーで行き、そこで昼食をとり休憩をしました。休憩後歩き始めようとしたとき、雨がおち始め、雨対策をし出発しました。下りの木道を慎重に歩き「山の鼻」に着いたころは雨は止んでいました。トイレ休憩をした後、至仏山を背にいよいよ尾瀬ヶ原に入りました。爽快な気分で木道を進みました。

「湿原の木道歩く秋日かな」(田辺 幸三)
「尾瀬ヶ原白樺残し色葉散る」(田辺 幸三)
「池塘より蜻蛉のめざす至仏山」(田辺 幸三) *田辺さんは湘南支部の会員です。
 
約2時間歩き宿泊する「見晴」にある「彌四郎小屋」に着きました。小屋の女将さんは青山学院出身です。大いに歓迎してもらいました。翌朝は朝霧が立ちこめ尾瀬ヶ原がまるで湖であるかのように見え、幻想的な風景でした。それをカメラに収めようと多くの人が出ていました。寒く木道は白くなっていました。

「朝霜の細き径行く列一つ」(田辺 幸三)

 午前7時20分尾瀬沼へ向けて出発。少々きつい登り、下りを進み尾瀬沼の見える場所に出ました。天気は最高で、紺碧の空に雲ひとつ無く、風も無く、絶好のハイキング日和でした。沼を右手に見ながら歩を進め「長蔵小屋」に到着しました。小屋の裏より見る燧ケ岳と尾瀬沼(逆さ燧ケ岳が映っている)は素晴らしかった。バス停のある「大清水」までは約2時間の歩きですが、順調に進み、早く着いてしまいました。予定より1時間早いバスで沼田駅まで下ってき、17時の電車で帰路につきました。


第11回ハイキングを実施

第11回ハイキング実施報告

実施日:2009年9月13日(日)
参加人数:11名(男性7名、女性4名)
コース:伊勢原−日向薬師−見晴台−下社−伊勢原

 伊勢原駅よりバスで日向薬師までバスで行き、バス停より登山口まで約1時間の歩きでした。登山口に塩がおいてありましたので、山蛭に注意!、ということなので、いやな感じがしました。見晴台までは「九十九曲」と呼ばれる曲がりくねった山道を登る一方でした。途中、案の定ズボンに蛭に取り付かれた人もいました。見晴台で昼食休憩の間、某氏が靴下が真っ赤になっているのに気がつき驚きました。山蛭が脚に入り込んだのでしょう。 本来は見晴台より大山に登る予定でしたが前日の雨で下りは危険と判断し、下社にまわり、そこで休憩しました。バス停まで下り、伊勢原駅に戻り、反省会後帰路につきました。



第10回ハイキングを実施

第10回 ハイキング実施報告

実施日:2008年10月4日(土)〜5日(日)
目的地:谷川岳
参加人数:11名(男性7名、女性4名)
 10月4日、5日の初めての一泊2日の日程での谷川岳登山。上野駅に集合したのは男性7名、女性3名、途中の赤羽で女性が一人乗って、総勢11名で、いざ土合駅へ。土合駅(下りホームはトンネルの中)で降り改札口まで出るのに600段以上の階段を登らなければならない。外に出ると目黒さんの知り合いのご夫妻が「マチガ沢出合いと一ノ倉沢出合い」への案内をしてくれるために待っていてくれました。少しずつ葉が色づいている山道をかなりのハイペースで行くご夫妻についていき、会話もはずみ、歩を進め「マチガ沢出合い」に着き小休止。次に「一ノ倉沢出合い」に向かいました。一ノ倉には雪渓があり、高い山の実感がもてます。一ノ倉沢で昼食。帰りは少し無口になりながらも、上り下りのある山道を元気に、今日の宿である「土合山の家」に4時ごろ到着。夕飯は山盛りの蟹が各自に付いて、ご飯や味噌汁がおいしい、と評判でした。お風呂もきれいで部屋も浴衣の用意がしてあり山の家のイメージとは違う快適な宿でした。翌日は宿の車でロープウェイの駅まで送ってもらい、一番のロープウェイで天神平へ、さらにリフトで天神峠まで。そこから歩き始め、途中ロープ、鎖場ありで、さすがは谷川岳。途中の非難小屋で一人、頂上を目の前にした地点で男性1名、女性2名が登頂をあきらめたのは少し残念でした。頂上は目の前にあるようでなかなか到達できず、ひたすら岩場を登っていったら、スーと視界が開けたところが頂上でした。感激に浸りながら記念撮影。下山は帰りの電車の時間もあり、かなりのハイペースの歩きでした。ロープウェイで下り、土合駅から帰路につきました。



第9回ハイキングを実施

第9回 ハイキング実施報告

 実施日:2008年6月7日(土)
 参加者:7名
 コース: 箱根湯本−バス−箱根園−ロープウェイ−駒ケ岳−神山(1438m箱根連山最高峰)−冠ヶ岳−大桶谷分岐−早雲山−バス−小田原
曇天で、残念ながら、眺望はほとんどなかった。全員元気に無事下山し、反省会の後散会しました。


第8回ハイキングを実施

第8回 ハイキング実施報告

 実施日 :2007年11月4日(日)
 コース :沼津アルプス(多比−多比口峠−大平山−多比峠−鷲頭山−徳倉山−香貫台入口)
 参加者数:11名
 当日は天気が良く、ハイキング日和で気分爽快。沼津駅より多比までバス利用。多比から歩き始め、大平山(356m)に向かう。頂上で休憩後、多比峠へと進む。道はほとんど岩だらけで、岩尾根と言われている。途中大きな岩が道の真ん中にあり、それを登り下りしなければならない。緊張する一瞬です。多比峠より沼津アルプスの最高峰鷲頭山(392m)へ足を進める。ロープの張ってある急な登り坂があり気が抜けない。山頂は広場になっていて、見晴らしが良い。左には駿河湾、右には韮山町が見下ろせる。ここで昼食休憩。昼食後目黒さんより地図と磁石を使っての位置方角の見方を教えていただく。鷲頭山から徳倉山までは景色の良い場所あり、急な坂あり、起伏の穏やかな所あり、と変化に富んでいる。徳倉山より香貫台入口まで下り、バスで沼津駅に戻る。駅前で反省会(?)を持ち、一時楽しく過ごし散会する。

 

第7回ハイキングを実施

第7回 ハイキング実施報告
 
実施日:平成19年4月15日(日)
 
コース: 湯本-(バス)-仙石-金時登山口-うぐいす茶屋-公時神社分岐-金時山-長尾山-乙女峠-乙女口-仙石-湯本
参加者 11名
 
第7回ハイキングは金時山に登りました。天候も歩くには良く楽しく山登りを楽しみました。


第6回ハイキングを実施

第6回 ハイキング実施報告
 
実施日:平成18年10月8日(日)
 コース :小田原ー大雄山ー道了尊ー見晴小屋ー神明水ー明神ヶ岳ー鞍部ー宮城野ー
      小田原
 参加者 9名
 
 目黒さんが久しぶりに参加され、皆さんの士気が上がったようです。
 小田原駅で7時に集合し、道了尊に 8時頃到着。安全を祈願し、準備体操後、いよいよ登り始める。天気は最高。きつい登りを過ぎ見晴小屋に着く。相模湾、三浦半島、房総半島、左に大山、丹沢 山塊が見える。さらに登り進めると、見晴小屋より眺めの良いところに出る。横浜のランドマークは勿論、新宿の高層ビルまで一望できる(天気がよかったか ら)。ススキの原を過ぎると明神水がある。水は一年中涸れないとか。さらに約一時間登り明神ヶ岳の頂上にたどり着く。西に雄大な富士山、駱駝のこぶのよう な金時山が目に入る。楽しく昼食をとった後、記念撮影をし、下山し始める。前面に大涌谷や神山、駒ヶ岳が眺められる。予定を変更し(時間の関係で)鞍部よ り宮城野に下る。温泉に浸かり、疲れを取り、全員休憩室で反省会(?)をし帰路に着く
登高や空色の海はるかなり(田辺 幸三)
峠道竜胆一つまた一つ(田辺 幸三)


第5回ハイキングを実施

第5回 ハイキング実施報告
  実施日 平成18年3月30日(木)
  コース 沼津駅−(バス)−香具台入口−徳倉山(256m)−−志下坂峠−−鷲頭山(392m)−−多比峠口−−大平山(356m)−−多比峠口−−多比バス停−(バス)−−沼津駅
  参加者 4名

  沼津駅よりバスに乗り「香貫台入口」で下車。バス停の向かい側に登山口の標識があり登り始める。道路は舗装されていて住宅地を約10分歩くと徳倉山への登山口があり山道に入る。40分くらいで徳倉山に到着。山頂は広く、東方の下に沼津市街、沼津港が見える。小休止後、鷲頭山に向かう。30分くらい歩くと前方に千金岩と書かれた大きな岩と鷲頭山が見えてくる。急坂をロープを使い下ると志下坂峠に着く。鷲頭山まではかなりきつい登り急坂で慎重にロープを頼りに登る、約45分かかり鷲頭山に着く。頂上には鷲頭神社の奥の院の祠がある。眺望はよい、しかし残念ながら見えず。昼食をとり大平山に歩を進める。途中、石(岩)が多くしかも狭い尾根の登り下りの連続で恐る恐る歩く。40分くらいで大平山の下の多比口峠に着く。ここから大平山まではだらだらの登りが続き20分で山頂に着く。風で雲が飛ばされたのか富士山がくっきりと西の方に姿を見せる。感動! 帰りは多比バス停まで下り、沼津駅までバスで戻る。駅前で反省会をし、帰路に着く。当日は風が強く、曇りでしたが満足できたのではないでしょうか。

 

第4回ハイキングを実施

  実施日 平成17年11月11日
  コース  ヤビツ峠→大山→見晴台→阿不利神社下社→ケーブル→伊勢原駅
  参加者人数 10名

秦野駅よりバスでヤビツ峠まで行く。ヤビツ峠で小休止後大山に向けて登山開始。途中バックに富士山が見える。その雄大さにしばし目を留める。2−3回休止の後大山に到着。時期柄登山者は少ない。頂上で早めの昼食をとる。寒かったが楽しく昼食も終わり見晴台に向かう。最初きつい下りがあるが少しおりると楽になる。その後アクシデントが起きる。皆さんのご協力のおかげで結果的に大過なく終わる。

次回は3月頃を予定しています。ご希望のところがあれば、リーダーあるいはサブリーダーまでご連絡ください。

写真は沢辺氏提供

 

 

第3回ハイキングを実施

実施日 平成17年8月7日(日)
参加人数 10名

箱根湯元駅に午前8時30分集合し、バスで桃源台まで行く予定でしたが、タクシーのほうが少し安くなるというので、2台に分乗する。桃源台に9時10分頃着く。杉浦さんはここで合流。暫時休憩の後出発。遊覧船乗り場の脇をとうり県営キャンプ村を抜けて、湖尻水門に到着。休むことなく深良水門に向かう。約15分歩き深良水門に着く。10分くらい休憩を取る。休憩中、中学生らしい一団がきたので何かなと思っていたら、水門付近を清掃するボランテイアとか。ここからいよいよ芦ノ湖西岸の道を歩くことになる。深良水門を後に、真田にある砂浜に向け歩を進める。道の両側は木が茂り景色はほとんど見えない。高低差もほとんどない道をわいわい話しながら、ほとんど休憩らしい休憩もとらず、真田の砂浜に到着。砂浜は以前より狭くなって、しかも先客が十数人いました。ここで昼食をとる予定でしたので、場所を探す。結局砂浜より少し奥に入った木陰の場所(雨が降れば川になるところ)で昼食にする。あまり良い場所ではなかった!次に向かったのは白浜。途中に、昭和5年に起きた豆相大震災の供養等がありしばし歩を止める。白浜の砂浜に足を踏み入れて驚いたのは砂浜が少なくなっていたこと。多分湖水の水量が増えたのでしょう。砂浜を出、トイレがありトイレ休憩。休憩後、いよいよ最終目的地箱根町へ向かう。道は舗装道路に変わり、廃屋や売り地が目に入り、立地条件の良いところを見て、湘南支部で購入するか、などと冗談を言いながら歩くうち国道1号線に出、まもなく箱根町に午後二時過ぎに到着。途中雲行きが怪しくなってきたが、雨にも会わず一安心。レストランで休んだ後集合写真撮影。バスで箱根湯元まで全員戻り、解散。反省として、盛夏のハイキングは高い山を除いて止めたほうが良いのではないかと思いました。

写真は沢辺氏提供

 

第2回ハイキングを実施

実施日  平成17年3月1日(火)
コース  幕山南郷山縦走(初級向)
      (歩行時間3時間5分)
● 湯河原駅〜(バス)〜幕山公園〜幕山山頂〜自鑑水〜南郷山山頂〜十字路〜ゆとろ嵯峨沢の湯〜(バス)〜真鶴駅
参加者   17名
 今回は前回と異なり、初級者向きのコースを選びました。湯河原駅午前9時集合。バスで幕山公園へ。梅の花が七部咲きの中を幕山山頂に向かう。途中で小雪が降り始めたが、たいしたこともなく一安心。山頂では真鶴半島や相模湾を眼下に望みながら、昼食をとる。写真撮影後、南郷山に向け出発。途中「自鑑水」という場所を通過する(源頼朝が石橋山の戦いで敗れ、落ち延びる途中で、水に映った自分の哀れな姿を見て自害しようとした場所)。南郷山への急傾斜面を登り、山頂に到着。暫時休憩の後、下山する。途中でみかん等を購入し、ゆとろ嵯峨沢の湯に無事到着。温泉に浸かり疲れをほぐし(?)、帰路に着く。
 
 

 

第1回ハイキングを実施

去る平成16年11月3日に第1回ハイキングを実施いたしました。コースは歩行時間6時間という健脚向きの丹沢表尾根縦走。急な斜面の登り降りの連続と鎖のついた岩場の下りと非常に体力の必要なコースのため参加者を限定しましたが、健脚に自信ありの8名の会員が参加、若者でもバテルこのコースを途中色鮮やかな紅葉と野生の鹿に歓迎されながら全員元気に予定のコースを踏破することが出来ました。早朝、秦野駅よりバスにてヤビツ峠へ。ヤビツ峠から二の塔、三の塔、烏尾山、行者岳、新大日、塔の岳と縦走し大倉尾根を下山、全員次の山行を約して帰路につきました。

三の塔山頂にて
野生の鹿(塔の岳にて)