歩こう会

歩こう会は年4回開催しています。
皆様が参加し易いよう
歩く時間:2〜3時間、 
歩く距離:8〜10kmを
目安にコースを設定しています。
 
歩こう会の年会費: 1,000円

参加費(1回当) : 500円
 
尚、懇親会に参加する人は別途懇親会費が必要となります。

 入会ご希望の方は下記歩こう会担当までご連絡下さい。
 水村百十子: TEL/FAX: 0466-87-5378

 

 


       歩こう会



第55回歩こう会

平成24年2月26日(日)午後1時京急生麦駅に11名の健脚が集まりました。昨年できた鶴見の七福神めぐりをするためです。一か所だけ遠いので割愛し、生麦駅から歩き始めJR鶴見駅までの6か所、「安養寺(弁財天)」「正泉寺(恵比寿神)」「東福寺(毘沙門天)」「総持寺(大黒天)」「熊野神社(福禄寿)」「鶴見神社(寿老人)」を回り、鶴見駅そばの中華料理店で新年会をしました。
生麦は「生麦事件」があった現場に看板があったり、旧東海道の名残があって、下町の風情が懐かしい町でした。 
総持寺は曹洞宗の総本山で石川県から移転して100年を迎えた京都のお寺のような立派なお寺でした。こちらの大黒天は木彫りのものでは日本一だそうです。境内には「石原裕次郎の墓」があり、ファンのお参りが絶えないそうです。
総持寺で45分の休憩を含めて3時間半、約12000歩の行程でした。新会員もいらして、お話が弾み、新年会会場では自己紹介もして、交流に弾みがつきました。



第54回歩こう会

平成23年11月27日(日)午後1時に鎌倉駅東口に集合したのは男性10名、女性2名。お天気にも恵まれて、気候も丁度良い歩こう会にとっては絶好の日です。「ミステリーツアー」と題したので、どこに立ち寄るのかは皆さんに内緒でしたが、鎌倉をよく知った方ばかりでしたので大体の方向でおわかりのようでした。
「頼朝の墓」「鎌倉宮」「覚園寺」「寿福寺」が立ち寄ったお寺です。鎌倉はいつに増して人出が多く、人力車に乗る方も大勢でした。まだ、7.5.3のお祝いの子供もいてにぎやかでした。万歩計を持っている方に聞いたところ大体14000歩あるいたようです。「長谷寺」の入り口の「以志橋」というおそばやさんで懇親会をはじめたのは午後4時半。そのじかんでもよく歩いたせいか皆さん、旺盛な食欲で変わりそば定食を召し上がっていました。デザートのくずきりにも舌鼓をうっておられました。
5時半から「長谷寺」の紅葉ライトアップを見に出かけました。2名はそのまま帰られましたが、ほかの方は昼間とは違う幻想的なライトの元の池に移る紅葉や、この時期だけ夜も見られる阿弥陀様に感動されていました。例年だともっと紅葉がきれいだそうで少し残念ですが、来年また来てみようと思わせる魅力がありました。




第52回 歩こう会

大震災の影響もあり実施を危ぶみましたが9名の参加者を得、実施する事ができました。小田急江ノ島線六会日大前駅から日大生物資源科学部の敷地の広さに驚きながら、敷地に入らせていただいて花々や、ろば、ヤギ、馬と触れ合ってから、引地川沿いに歩きます。約1時間後、引地川親水公園へ到着しました。桜は今年は寒さが戻ったので遅く、1,2分咲きで残念でしたが、花見客も私たちと同じ歩こう会や犬の散歩者が寒さに負けずに歩いていました。次に大通りを渡り大庭城址公園の裏口から山に登ります。ここも桜の名所ですがやはり2,3分咲きでした。昼は寒いので暖かいものを食べたいとの皆さんの要望で、大通りに出て、大型スーパーの蕎麦屋さんで済ませました。寒くて桜もいまいちでしたが久しぶりで1万3000歩くらい歩けました。

 


第51回 歩こう会

2011年1月30日(日)京浜東北線根岸駅12時集合したのは21名。
まず根岸競馬記念公苑へ。急な階段を登りきると馬の博物館がある広い公苑です。ポニーが洋服を着て草を食んでいる姿が可愛かった。今度は階段を下り石川町駅方面へ。途中の「外人墓地」を少し見学。坂を上り下りしながら海の見渡せる公園で集金と休憩。
 アメリカ坂あたりは洋風の綺麗な建物が立ち並んで目の保養をしました。本牧神社(海の守り神)で参拝をして最終目的地「三渓園」へ。休憩をいれても2時間半で到着。アメリカ坂あたりで風花が舞う、超寒い日なので三景園の散策時間を早めに切り上げて新年会場の「本牧江戸清」へ。ここで2名は帰宅。最後におそばが出る、おなかいっぱいのコースを頂いて2時間で解散となりました。寒い一日でしたが歩く距離もコースも喜んで貰えたと思います。



第50回 歩こう会

9月20日(土)JR本郷駅に集まったのは少なく9名でした。今回は横浜の栄区に流れている「いたち川」の川辺を歩きました。よく整備させている川沿いは地元の住民が川の中も月に1度清掃しているそうです。休憩もそれほどしなくても良いくらい快調に歩き、上郷市民の森に登る階段は少しきつかったですが、予定外のお寺を見学するくらい余裕で12時には昼食を摂れました。川辺では下見の時も見られたカワセミを2羽も見ることができて感激でした。今回は暑さと「敬老の日」に重なったので参加者が少ないのが残念でしたが帰りはバスで大船駅まで行きそこでお茶を頂いて解散しました。

第49回 歩こう会

お天気の定まらない今年の春です。今日こそはと思ったのにやはり曇りでした。それに寒いのにはまいりましたが、小田原駅に集合した15人は元気で西口から急坂をあがってもみなさんどんどん先を急いで、遠くに見える小田原城を見たり、桜の花や夏みかん?や竹林をぬけて小田原城跡外堀土塁・空掘をおしゃべりに夢中になりながらも、速いペースで歩きます。途中途中にある白秋の作詞した童謡の歌碑に昔の歌の良さを再発見しながら白秋が境内に家をたてた「みみずくの家」がある伝肇寺をじっくりと見学したあと桜並木がすばらしい「西海子小路」を歩き「小田原文学館」の庭や銅版ぶきの建物を見学して最終地小田原城址公園でお弁当を食べました。城址公園では「花祭り」で甘茶が振舞われたり、稚児姿の幼児がいて、お坊さんの読経があったり、「おでんサミット」なるものが開催されていたりでものすごい人出でした。お天気が定まらないのが残念でしたが小田原の違った一面が見られたのではないでしょうか。


第48回 歩こう会

新年会を兼ねた今回の会には27名の参加があり、茅ヶ崎駅集合で、相模線の香川駅から歩き始めました。最初のお寺「白峰寺」は動物のお寺としても有名で寿老人があります。そばの広場で集金と休憩をして、「宝蔵寺(大黒天)」里山公園のそばの「善谷寺(袋禄寿)」そして、予定より早く行動できたので、「妙伝寺 (毘沙門天)」を付け加え、最後の「正覚寺(布袋尊)」まで、歩きとおしました。人によって違いますが平均1万8000歩の道のりでした。堤坂下のバス停から茅ヶ崎駅までバスで。新年会に不参加の6名とはここで別れて、新年会場の「花はん」へ。予定の4時半を30分早めての新年会となりました。新年会だけ参加の一名も加わり楽しい宴会が持てました。



第47回 歩こう会

今回の歩こう会は来年の箱根駅伝の予選会の応援を兼ねて10月17日(土)立川にある「昭和記念公園」にて実施しました。
曇りながら、さわやかな気候の中、小田急線の登戸の駅に集合したのは幹事の3名をいれて9名。支部長の西山さんは一足先に応援ポイントで待っています。南武線、青梅線を乗り換え、西立川駅を出ると目の前が昭和記念公園の西立川口。予選会の応援団がひしめいていました。公園内に入っても各大学の応援旗を持った人々が沿道に待機して道路を走って公園内に入ってくる選手を今か今かと待ち構えていました。まもなく、先導の車が通り、選手が相当の速さで通り過ぎます。青山の選手は割と先頭集団に多く、応援にも力が入ります。私たちの応援ポイントは選手が2度通過して、青山の選手が頑張っている姿を2度も見られて感激でした。そしてフィニッシュする「みんなの原っぱ」へ移動。そこは応援団と走り終わった選手で埋め尽くされていました。いよいよ発表の時。「第8位、青山学院」のマイクの声に、大学ごとに集まっていた青山の応援団が大歓声をあげました。
 応援の甲斐があって良い気分のまま、「日本庭園」「盆栽苑」をみて「コスモスの丘」へ。一面のコスモスが満開なのに皆歓声をあげました。こもれびの里でお昼を食べて帰路へ。もっと大勢の方にこの感激を味わって欲しかったなと思いました。



第46回 歩こう会

平成21年8月2日(日)参加13名で雨の中を舞岡駅から舞岡公園まで歩きました。小雨決行だったので、全員傘の準備もあり、一本道をアメニティーの小川に沿って、のんびりと緑を楽しみました。森や竹やぶや水田を見ながら30分くらい歩くと、舞岡公園の入り口があり、野鳥や、生息する生き物の看板がありましたが、残念ながら雨のため生き物を見ることはできませんでした。でも、夏の花を楽しみながら進み、「小谷戸の里」の古民家で道具類や茅葺屋根の家の内部を観察しました。
 雨が激しいので公園散策を省略して昼食場所のレストランに急ぎました。昼食後、戸塚駅までバスと徒歩組に分かれて解散しました。



第45回 歩こう会

新世話人先導による第45回歩こう会が3月29日(日)に行われました。「渋沢丘陵・震生湖コース」を辿る約8キロの行程を歩きました。総勢19名(男性11名、女性8名-内初参加2名)が小田急線秦野駅に参集、好天の下、和気藹々の雰囲気が身上の我が歩こう会にふさわしく渋沢丘陵より眼下の秦野市街地、遠くの丹沢山系を眺望し談笑しながら完歩。震生湖湖畔の桜は満開になっておりませんでしたが、それなりの花見を楽しみました。昼食後、久しぶりに土の匂ひを嗅ぎながら畑道、雑木林、竹林などに懐かしさを感じながら歩き14時頃終着点渋沢駅に無事到着散会となりました。「花見」は自然界との勝負のため頃合が難しく皆様に満足していただけたかどうか・・・。次回は秋口を考えておりますので多勢の参加をお待ちしております。



第43回 歩こう会

今にも雨が降りそうな日でしたが幸い歩いている2時間は雨にならずにすみました。静かな森を過ぎると美しい湾が目の前にあり素晴らしいところでした。13人無事に行って来ました。





第42回 歩こう会

しとしとと降る雨の中第42回歩こう会の13人は英連邦戦没者墓地を訪れました。雨に緑が映えよりいっそう美しい景色でした。



第41回 歩こう会

お天気に恵まれ桜満開の中22人は難所も無事に歩いてきました。



第40回 歩こう会

12月16日に行なわれました歩こう会の報告です。抜けるような青空の下17人で鎌倉駅から八幡様を通り杉本寺、二階堂、を歩き瑞泉寺のとなりの中華料理店「凛林」でお昼を取りました。紅葉も見事でした。



第39回 歩こう会

7月29日の歩こう会は21人無事大崎公園、披露山公園に行って来ました。梅雨の季節
でしたが雨も降らず良かったです。



第38回 歩こう会

五月二十日は良いお天気に恵まれ、参加者22人で広町を歩きました。新緑の下でお弁当を開きたっぷり森林浴が出来ました。



第37回 歩こう会

1月28日(日)参加者25名で、湘南台駅に、10時の集合時間よりはるか早く集まった面々は、外の寒さと、曇りの空にもかかわらず元気です。早速、最初の予定を急遽変更して、円行公園まで、例年より早く咲き始めた梅を見に出かけました。赤の梅が咲き始めて匂いもする公園で、集合写真をパチリ。駅に戻り、慶応大学行きのバスを待ちました。10分ほど、学生さんでいっぱいのバスに乗って、京王バスセンターの一つ前の停留所に降りて、そこから歩こう会になりました。でも今回は新年会がメインなので、そんなには歩かず、宇津母知神社に到着。静かな境内でおまいりをしたあと、新年会会場の「ごんぱち」に行きました。予約をしていたので「歩こう会一行様歓迎」の紙が貼ってあってちょっと感激。民家風の建物と、内部の織物などの展示品に興味を惹かれる方もいて、食事の内容も、素朴でヘルシーとおおむね好評のようでした。2時間くらいお酒やビールとほうとう料理を楽しんで、慶応大学バスセンターに向かいました。新年会では、次回からの新役員を紹介して、皆さんの賛同とご協力を得ました。バスセンターで、解散しました。




第36回 歩こう会

 天気予報を良い方に裏切った、とてもよいお天気に恵まれて、柿生駅に集合した面々は27人。狭い改札口からバスセンターに移動して、バスに乗り込み、早野バ ス停から歩き始めました。一人遅れた人を途中で待って少しの山道を通り抜けるとそこは、谷戸。刈り取った稲が干してあったり、所々の柿ノ木の多さに感激し ながら、のんびりとおしゃべりをしながらの歩こう会となりました。一つだけ残念な事は、お一人の方が、昨日降った雨でぬかるんだ坂で滑って足をくじかれた ことです。せっかくの楽しい集まりで痛い思いをされて、お気の毒なことでした。でも、一緒にレストランで食事をされて、最後までご一緒できたのでそれだけ でもよかったです。何にも無いところですが昔のような、ゆったりした時間が流れる風景を見ながら歩けたのは良かったかなと思いました。



第35回 歩こう会

雨のために中止になりました


第34回 歩こう会

 ころころ変わる春の日にしては珍しく一日穏やかな良い日に恵まれて、18名と少ない人数でしたが、楽しい歩こう会になりました。花祭りの人出でにぎわう鎌倉駅東口から鶴岡八幡宮に向かう参道は、私達を待っていてくれたように桜が散りかけており、とても風情がありました。荏柄天神に向かう途中の道にも花大根の花等、春を満喫する花々が咲いていて、皆さんを満足させていました。荏柄天神の次は竹の寺で有名な報国寺、さすがに人が大勢いて、観光の寺という感じです。掃き清められている白砂に、桜の花びらが筋のとおりに散っているさまは、風情がありました。
  次は予定を変更して、一般公開が今日までと言う、華頂の宮に立ち寄って、今が盛りの枝垂桜の前で記念写真を撮りました。中に入るには行列に並ばなくてはならないので、お庭だけを眺めて、出てきました。ここから、昔巡礼が歩いたと言う巡礼古道をのぼり、浄明寺緑地にたどりつきました。住宅地の脇にある公園ですが広くて、高台にあるので眺めもよく、何より観光客があまりいなかったのでお弁当を食べるのが悠々とできて快適でした。少し山道を登ったところにある展望台からの眺めも良くて、帰りの、逗子ハイランドの桜もまだ残っていて、歩く距離も適当に満足できたのではなかったでしょうか。少しのハプニングも、ありましたが、いい一日ではなかったかと思いました。

 


第33回 歩こう会

平成18年1月10日(火)
JR辻堂駅南口→海岸通り→辻堂海浜公園→園内散策および海岸から眺望 →懇親会場
天気予報では、雨か、雪の予定でしたが皆さんの心がけがよく良いお天気で、海岸に行っても寒くありませんでした。辻堂駅10時30分と遅い集合時間のせいか、皆さんはやく集合されて、30分にはすぐ出発できました。辻堂海浜公園までは一本道で迷子になりようが無く、ただ人ごみや自転車の多いのに驚きました。広い公園を一周して海岸まで降りて、記念写真を撮ったら、今日のメインの親睦会場に一目散に出かけました。親睦会場の峰本本店は、店構えが雰囲気があり、中は狭いのですが、お客さんが次から次に来るくらい繁盛しているお店で、出てくる料理がすべておいしかったです。品数もあり、締めのおそばはさすがにおいしくて、デザートまであったのには皆さん満足されていたようでした。店の前で解散して何人かの方は藤沢まで歩くといきごんでいました。辻堂まで歩いたグループはとちゅうで喫茶店によって話したりないのを補っていました。

 


第32回 歩こう会

 平成17年10月30日(日)
馬堀海岸駅→走水海岸浴場→御所が崎→観音崎遊歩道→観音崎自然博物館
雨の降りそうな天気でしたが、一日もってくれました。今回は京浜急行の馬堀海岸駅から観音崎灯台のある観音崎公園を目指して歩きました。走水トンネルを初めトンネルの多い通りでしたが、トンネルを抜けると海が眼前に開けてきた瞬間は感動しました。海岸沿いの道を歩くのは気持ちよく、お互いにおしゃべりをしながらなので結構遠い距離でしたがそんなにつらくは無かったのではないでしょうか。観音崎公園内にあるレストランでの食事も和気藹々と進み、昼食時間を含め2時間の休憩はあっという間にたちました。敷地内にある博物館は、この地にある動植物や、魚介類が展示説明競れていて、楽しいものでした。帰りに今回もハプニングがあり、道を一本間違えて、浦賀駅に帰る予定を急遽また、馬堀海岸駅に帰ることになりました。海沿いの散歩道を見つけて帰ったので、埃っぽい浦賀駅までの道より、この方が良かった。と、負け惜しみで無く思いました。今回参加人数が少なく(21人)少し寂しかったので、1月の新年会にはもう少し参加して欲しいなと思います。1月は新年会ですので、歩いた後宴会をします。もしかしたら、平日になるかもしれません。
 

 


第31回 歩こう会

 
 
梅雨どきでもあり、あまり晴れても暑いなあと思っていましたが、リーダーたちの心がけのせいか?曇っていて、雨も心配無いくらいのお天気となりました。10時に小田急線鶴間駅に集合でしたが、早い方は30分も早く来ていて、集金などスムースにできました。ただ、ひとつハプニングがあって、見知らぬ若い女の人が近寄ってきて、「泉の森に行く会ですよね」というので、「そうですがどなたですか?」と聞くと、「申し込みをしていないのですが」と名前を言われたのですが、なんかおかしいので、「青山学院の歩こう会ですが」というと、やっと、間違いに気がついたみたいで、私たちが出発するときもまだ、改札近くで待っている様子でした。多分、集合場所を間違えたのだと思います。リーダーが代わったばかりで、ちょっとどきどきさせられたひと時でした。 鶴間からの道は、道路わきの歩道を通ってしばらく行って、左に曲がると泉の森に一直線で、すぐに入り口に着きました。うっそうとした園内に、皆さん感激の様子。口々に、森林浴ができるとうれしそうでした。郷土民家園では、ちょうど七夕飾りを作ったり、飾ったりしていて、それをみたり、昔の遊び道具(こままわしやはごいた)で、昔取った杵づかを披露したりと楽しんでもらえたようでした。野鳥観察デッキからは、残念ながら小鳥は見られず、がっかりした人たちも、引地川の源流ぞいを歩いていたときに、かわせみを見つけたときには歓声をあげていました。緑の架け橋の下のしらかしの池で、写真を撮り、ふれあいの森で、昼食をとった後、小田急大和駅までのプロムナードを、三々五々楽しみながら歩いて、解散となりました。下見のときは厚木飛行場へ降りる飛行機が真上を通って、怖いようでしたが、当日は一機も通らず静かな森を満喫できてよかったです。         水村記
 

 


 

第29回 歩こう会

 新年初歩き、第29回歩こう会が去る1月23日(日)に行われました。
テーマは「湘南七福神めぐり」とし、逗子、葉山に鎮座まします神々を参拝し、今年一年の家内安全、財福などなどを祈願いたしました。
 午前9時30分、小雪がちらつくJR逗子駅を出発した総勢37名(男性23名、女性14名、内体験参加4名、ご夫婦参加一組)は、まず延命寺(弁財天)を参拝し次の目的地、宗泰寺(大黒天)に向かいました。ここで遅刻した一人と合流し三番目の目的地仙光院(毘沙門天)への山越え道に足を踏み入れましたが、山頂にて休憩点呼の折、M氏が居ないというハプニングが起こりましたが、皆が仙光院到着後必死で後を追ったというM氏が、どこからともなく現れ一同ホット胸をなでおろしたものでした。その後歩くにつれ、雪がひどくなってきましたが長運寺(布袋尊)、玉蔵院(恵比寿)と当初の目的通り参拝を終えることが出来ました。今冬一番の寒さと言われた一日でしたが、我々歩こう会メンバーはさすがしっかりしており落伍者もなく全員約8キロの行程を歩き切りました。本当にお疲れ様でした。
 その後恒例の新年懇親会が葉山お座敷中華・北京料理「会英楼」にて賑やかに開かれました。丸テーブルを囲んでの歓談は大いに盛り上がり、尽きるところを知らない態でありましたが15時に中締めを行い、再会を期してお開きとなりました。
 最後になりましたが、今回の企画・コース設定につきましては、会員であります遠矢さんに多大なご支援、ご協力をいただきましたことを申し添えさせていただきます。

 


第28回 歩こう会
去る11月23日(勤労感謝の日)、第28回歩こう会が行われました。

今回はテーマを「六国峠ハイキングコースを往く」に設定いたしました。当日参加者は22名(男性12名、女性10名)で、内ご夫婦一組が居られました。11月下旬にしては暖かく、風もない絶好のハイキング日和に恵まれた一行は、午前10時京浜急行金沢文庫駅を出発、一路六国峠を目指しました。駅前を少し入るともう六国峠の登り口になります。登山路は階段状の起伏が多く、一行の足並みも乱れがちとなりましたが、先導者が上手に按配してくれたおかげで大きな遅れもなく、目的地である金沢自然公園に着くことが出来ました。


途中の山道は両サイドの紅葉が大変綺麗で《秋の匂い》を満喫すると同時に大いに感激しました。今回はお弁当持参ということにしたので、自然公園の芝生で皆と一緒に食べた昼食もまた格別な味があり思い出の一つになるのではないでしょうか。昼食後はひとまず解散し自由行動としましたが、午後も歩きたいという希望も多く、その方々は出発地点金沢文庫駅に向かいました。後半の道中は山沿いの散策路、住宅街、釜利谷小川アメニティ等々これまた変化のある行程を楽しみました。途中疲れた方は路線バスに乗るため集団から抜けていき、結局最後まで歩いた人は8名でした。(万歩計の数字は二万歩を示していました)皆さんお疲れ様でした。

今年の歩こう会はこれが最後です。一年間後協力頂きまして誠に有り難うございました。新年は恒例の「七福神巡り」(1月23日を予定)を初歩きといたしたく考えておりますので、どうぞ皆様の多数ご参加をお待ち致しております。

良いお年をお迎え下さい。


第27回 歩こう会

第27回歩こう会は去る7月11日(日)に開催されました。今回のテーマは「真鶴半島 森林浴と潮騒ウォーク」とし、真鶴半島をほぼ一周するコースを約3時間かけて歩きました。当日は前夜雨模様であったことから天気が心配されましたが、会員皆様の普段からの心掛けの良さ(?)がものをいったのか、朝からかんかんの上天気、そのうえ猛暑というコンディションの中、参加者総勢29人(男性14人、女性15人)が真鶴駅前を10時15分に出発、一路折り返し点となる真鶴岬・三ツ石を目指しました。参加者の内7名の方々が初参加(体験参加)であり、その体力、脚力などが気になるところでありましたが、皆さん元気に歩かれました。湘南地域では見られないような巨木が聳え立つ中を歩く爽快さはなんとも言えません。さて、三ツ石海岸到着です沖合い約100メートルの二つの大岩石に注連縄が張られ、あたかも伊勢二見浦の夫婦岩のようでした。それをバックに記念写真をと考えていましたが、太陽を遮るものもない海岸では暑くてたまらず、熱射病になりそうだということで、カメラを構えることなく早々に退散。休むまもなく、後半の行程へ足を踏み出しました。お腹も減り、加えて大汗をかいたため早く冷たい飲み物で喉を潤したい一心からか、自然と足並みが早くなったように思います。そのせいか、予定よりも30分も早く会場に到着。席に着くや否や冷えたビールをぐ〜〜っ。真鶴ならではの新鮮な刺身の舟盛が目の前に並び、全員から嘆声がもれるほどでした。

 


第26回 歩こう会
第26回歩こう会は、「観桜、大岡川プロムナードウォーク」は去る4月4日(日)、厳しい花冷えの中、29名参加で行われた。今年は桜の開花が例年に比して8日も早くなり、当日花が残っているか懸念されたが、その間寒い日もあったことから丁度満開の姿で我々一行を迎えてくれた。
雨がいつ落ちてきてもおかしくないような天候に加え、真冬並の寒さであったが大岡川沿いに約6kmにわたって咲き誇る桜の元を全員和気藹々ムードを醸しつつ、途中蒔田公園での記念撮影の他は小休止もせずひたすら歩いた。参加された方々も「このような近くに、桜の素晴らしい処があったのか!!」と新発見に驚いておられ、又満足して頂いたようであった。
恒例の懇親食事会は京浜急行・日の出町駅前、秋田料理"郷倉"にて行い、ホンノ少々アルコール(秋田銘酒"新政"・"高清水"など)を添え、話は尽きないところであったが14時解散。三々五々家路についた。次回は7月上旬頃を予定。

 

 


第25回 歩こう会
第25回歩こう会は去る平成16年1月11日(日)に開催された。テーマは、正月恒例「七福神めぐり」とし、今年は小田原七福神を目的に選びました。
今回はご当地ということで、西湘支部にも声をかけたところ、歩きの部へ2名、懇親会へ4名の参加申込みがあり、これは今後の当支部との交流に拍車がかかる事を予知させるものであります。
当日心配された天候、寒風も穏やかとなり、絶好の日和となりました。午後1時JR小田原駅改札口に参集した人数42名(歩こう会会員36名、体験参加者4 名、西湘支部2名)は過去最大人数であり、世話人として大変うれしく思っております。また、その中にご主人を誘ってお二人で参加された方、ご高齢にも拘わらず懇親会にも参加され楽しそうに談笑されていた方等々、歩こう会の間口は更に大きく開かれたと実感しております。
 さて、今回のコースは、JR小田原駅−蓮船寺(大黒尊天)−報身寺(恵比寿神)−大蓮寺(福禄寿)−圓福寺(布袋尊)−妙泉寺(大毘沙門天)−小田原城址公園−懇親会場「夛゛留満」と比較的易しい道程であり、約3時間で完歩。懇親会場には、西湘支部中里支部長ご夫妻他1名が先着され我々の到着を今や遅しと待っておられ、合流即開宴。和気あいあいの内に進行。献立はさすが小田原。地元で獲れた魚を中心とした料理であり、まあまあ皆さんにも満足して頂けたのではないでしょうか。お開きの際、西湘支部中里支部長よりご挨拶があり、大きな拍手を浴び親近感が増幅した感がありました。話の尽きない中、18時15分再開を約して散会。
次回第26回は、平成16年3月28日(日)「花見の会」を予定いたしておりますが、詳細は決定次第、各位へご連絡申し上げますので、お楽しみに!!ホームページにも掲載します!!また奮ってご参加下さい。☆体験参加・家族参加も歓迎します☆

 


第24回 歩こう会

開催日 平成15年10月26日(日) テーマ 「武山ハイクと炭火焼バーベキューを楽しむ」
参加者 28名+幼児

 午前中は雨、という予報にもかかわらず、当日は朝から雲一つない快晴となり、爽やかなハイキング日和となりました。
 一行は京急津久井浜駅から、三浦半島中央部に位置する標高200mの武山を目指しました。途中何ヶ所か急な坂道や階段もあり大変でしたが、それにも増して木立の中の爽やかな秋風が心地よく、また武山の見晴台から三浦半島、横浜ベイブリッジ、房総半島をぐるっと見渡すことが出来て感動的でした。
 そして、麓の観光農園で炭火焼のバーベキューを楽しみ、ビールを飲みながら大いに盛り上がりました。
 今回は4歳の坊やがご両親と参加され、一緒に山歩きを楽しむことが出来ました。
これからも、どしどしご家族での参加が増えることを期待しています。

 

 


第23回 歩こう会

 第23回歩こう会(テーマ「江ノ島新展望灯台探訪」)は、去る平成15年7月27日(日)開催されました。
 当日は心配された天候も良好、気温も7月にしては低めで、絶好の日和でありました。体験参加者6名を加え総勢33名の一団は午後1時に藤沢駅を出発、一路江ノ島を目指しました。途中、新林公園、常立寺などを経て旧江ノ島道をひたすら歩きました。片瀬桟橋を渡り、急な階段を登り、息を切らせつつ展望灯台入り口到着。ここで展望灯台を背景に全員で記念撮影。新展望灯台に上がり、360度の眺望に感動し、また隣接したサムエル・コッキング苑(旧植物園)で60年に一度咲くといわれるリュウゼツランの花を鑑賞するなど楽しい一時を過ごしました。我々にとって「近くて遠い」感のあった江ノ島を見直す良い機会でもありました。
その後の懇親会も大いに盛り上がり、時間の経つのを忘れさせるほどでした。午後7時30分、惜しみつつ散会。
なお、このたびの企画については、歩こう会メンバーでもあります田中田人氏に多大なご配慮を頂きましたことをご報告申し上げますとともに、田中氏へ心から御礼申し上げます。
次回は平成15年10月26日(日)を予定いたしておりますので皆様多数ご参加下さい。
Y.O記

 

 


第22回 歩こう会

テーマ: 湘南の明るい丘陵ハイク
日 時: 平成15年3月30日(日)   
コース: 大磯駅〜高来神社〜高麗山〜湘南平〜善兵衛池〜宮ノ上公園

 

 


第21回 歩こう会

 

三浦七福神めぐり
 お正月もやっと終わり、ちょっと気分も落ち着いた平成15年1月12日(日)に開催されました。当日は本当にお天気がよく、3月位の暖かさということで、厚手のコートを脱いで歩く方達が目立ちました。参加者34名(男17名 女17名)と、毎年の事ながらこの新春第1回目の歩こう会は多数の会員が参加して下さいます。また7名の初参加者を迎え、新鮮なお話を伺いながら和やかに歩くことが出来ました。今年初めての歩こう会ということで、新年会を兼ねた懇親会で大いに食べ、飲み、しゃべり、20,000歩以上歩いてちょっと重くなった足を引きずって、午後6時過ぎに解散となりました。(A.K.)
↑新幹事の面々↑

 


第20回 歩こう会

(大仏ハイキングコース)

 平成14年11月10日(日)に開催されました。
当日は雲ひとつない好天に恵まれ、絶好のハイキング日和となりました。参加者26名(男性: 14名、 女性: 12名)は午前10時北鎌倉・円覚寺前を勇躍出発。明月院参観から浄智寺の脇を通り葛原岡神社〜源氏山公園(頼朝公銅像前にて記念撮影)〜銭洗い弁天(小休止)〜再び山へ入り尾根づたいに歩き大仏トンネル上へ。
 約7KMの行程ではありましたが森の息吹きを感じ、又、新しい出会い、発見など日常とは違う感激もありました。鎌倉の紅葉には少し早い時期ではあったかもしれませんが部分的に赤くなった木々もあり、その落ち葉をそっと持ち帰る方も見受けられました。
 今回は中央支部から女性1名が特別参加されましたが、当会の雰囲気が大変気に入られたようです。これからも他支部の方々の参加を歓迎し、大いに交流を図っていきたいと思います。

 

 


 

第19回 歩こう会

前々日の強い風雨で桜の散るのを恐れたが幸い大して散ることもなく、当日はさわやかな天気にも恵まれて36名の参加を得て行われた。
 

テーマ : 柏尾川沿いの桜観賞と田谷の洞窟探索
開催日: 平成14年3月31日(日)
集 合: 12:50
出 発: 13:00
コース : JR戸塚駅〜金井公園〜定泉寺(田谷の洞窟)〜
      大船観音〜JR大船駅〜解散
      17:00 懇親会(藤沢グランドホテル レストラン”オーク”)

参加者数    歩く      懇親会に参加
  男子     16名       14名
  女子     20名       13名
  合計     36名       27名


***歩こう会 初体験記***
          山田 裕子(昭34年 英米文卒)
平成14年3月31日、 快晴、第19回 歩こう会の戸塚駅から出発し柏尾川沿いに約2km続く正に桜並木でした。 
暖かい春の風に吹かれながら一同心も足も、そして、おしゃべりも進んで何時の間にか花壇と欅の木の繁った金井公園に来ていました。ここで30分の休憩。委員の方から秋のオーストラリア旅行のお知らせ支部会員募集のお願いがあった後広い縁のグランドで全員若々しい姿を”ハーイ! チーズ!”
そして再び元気に出発。目指すは田谷の洞窟(定泉寺)へでした。
ここは鎌倉時代初期の修禅道場だったそうで、延々1kmにも及ぶ洞窟の壁には修業者達が念仏を唱えつつ掘ったであろう一面のノミの跡があり、天井にも幾体もの仏像や十八羅漢像、来世へ旅立つ死者の姿などが立派に彫られていて往時の人々の信仰心の深さを垣間見る思いでした。 そこを出て再び30分あるけば最終地点の大船観音で最後の急坂と階段を登りつめた所に観音様のお膝元がありました。5年前にアイボリーカラーに塗り替えられたお姿が夕日に映えてとても美しく、思わず今日の幸せに感謝し手を合わせました。
この日は全行程9km、 約13,000歩を歩いたそうですが、私にとっては初体験にも関わらず明るく気さくに話しかけて下さる皆様のお陰で疲れを感じさせない、とても良い一日を過ごすことが出来ました。
歩こう会終了後、 希望者には藤沢グランドホテルでの懇親会が待っていました。一寸 フレンチ風な可愛らしいピンクのカーテンや鏡等を配したオークの間ではもう殆どの方々がお待ち兼ねでした。先ずはビールで乾杯!
各自のお名前が胸に付けられ”これからも
よろしく。今夜は楽しく致しましょう!”と差しつ差さつ思い思いのお酒とお料理に
舌鼓み、わいわいがやがや言って”あー、楽しかった。分かってくれる君がいるからだよ!”と言える私達はこれからもこの共通の根を大切にして老後を豊かで楽しいものにして行きたいものですね。良い一日を企画して下さった皆様に感謝して。