在籍車両紹介

 通勤電車と違い、車両1台1台に個性と歴史が詰っている。これも江ノ電の大きな特徴です。これらの車両について、少し頭の片隅に置いておけば。お出かけの時「今日はどの車両に乗るのかな?」と楽しめることでしょう。

  20形
 江ノ電開通100周年を記念して登場した新型車両です。車体は5年前に登場した10形がベースになっています。馴染み深い、グリーンとクリームの伝統的な「江ノ電カラー」で、懐かしさも感じさせる車両です。
  10形
 江ノ電開通95周年で1997年4月に登場ししました。今までの江ノ電とは異なる外見に、新しい時代への挑戦を感じさせます。「レトロ電車」の愛称があり、カラーのモチーフはオリエント急行や英国王室車両です。車内も木目調になっています。
  2000形
 1990年に登場。斬新なスタイルの前面に曲面ガラスの大型1枚窓を採用し、運転室背後、連接部にクロスシートを配置し、周囲の景色がいっそう楽しめるようになりまいした。通商産業大臣のグッドデザイン商品に選定されました。
  1000形
 1979年、48年ぶりの新製車として登場しました。1000,1100,1200,1500と4タイプあり、現在6編成が活躍する主力車両です。明るいグリーンの1980年にはブルーリボン賞を受賞しました。広告車両が多く、カラフルな車体で走っています。
 ※写真は1500形
  500形

 1956年に登場。前面に曲面を使った「ヨーロピアンスタイル」が特徴です。現在1編成が運行していて、唯一冷房化されていない車両です。夏に「窓が全部開いている!」と驚かれる方もいるのでは?

近日追加!
  300形
 1957年に100系(タンコロ)を連接車に改造して登場した。江ノ電の「顔」とも言えるもっとも親しまれ、古い車両。1989年には冷房化も完了しました。現在3両が活躍しています。


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