「星空を観る楽しみ −宇宙の広がり−」

浦安市視聴覚ライブラリーでの講演

2002.2.24



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(C)Miwa Saito



浦安市視聴覚ライブラリーは

様々なジャンルのセミナーをひらいています。

今年度は「星を観る楽しみ」を伝える

講演を村松さんが行いました。

講演の案内はこちら

浦安市視聴覚ライブラリーは浦安駅と新浦安駅、両駅から歩いて30分ほどのところにあります。浦安市の面積は小さく、4km四方の中に収まってしまうくらいだそうです。浦安駅は漁港の町のような雰囲気がありましたが、ここはとても整備されていてきれいです。

市役所と向かい合わせにある中央図書館の二階が

視聴覚ライブラリーです。

写真は一階の図書館入り口です。

これを撮影した位置の右手に二階へ続く階段があります。

それにしても、建物もきれいです。

ここが視聴覚ライブラリーです。

講演開始前の待ち時間、

前面スクリーンには宇宙を感じさせる映像が

流されています。

参加者は年齢層が高め。

浦安市民の文化意識レベルの高さを感じます。

館長の挨拶に続いて、村松さんが紹介されて

講演がはじまりました。

娯楽のような番組をするのではなく

きちんとした博物館だったと、

五島プラネタリウムの活動のことを

館長がはっきりと説明していたのが

印象に残りました。

村松さんはスポットライトがあたっているのに

いつもの調子で元気に歩き回ります。

そしてなぜか暗い方で落ち着いてしまいます。

オリオン座の写真からはじまって、

水素がたくさんあつまっているところ、

星が生まれているところ、

物質をつくるのが星だということ、

と話は続きます。

星は私たちの命と生活に密接に関わっていると

興味をわかせます。

「具体的にはどのように星空を楽しんだらいいか」という

質問をされて、星座早見盤をすすめる村松さん。

なんと、聴衆の中に

「渋谷区五島プラネタリウム天文資料」の

早見盤を持参している方がいて、

説明のためにお借りしているところです。

このあと池谷・張彗星の観望のしかたにもふれました。

講演後、熱心な質問者に

あたたかく答える村松さん。

講演後、館長室にて。

左から、浦安市視聴覚ライブラリー館長、セミナー担当の職員の方、渋谷区桜ヶ丘星を見る会からの参加者、村松さんです。