桜が丘星を見る会 星の集い 〜星が教えてくれる―時刻―〜

2002.6.22



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今日のメニュー
  ●星が教えてくれる―時刻―
  ●テニヤン島での金環日食観望報告
  ●観望会は天候不良のため中止






桜が丘星のつどいがはじまったのは昨年の夏。

観望会は七夕から行っています。

一年を振り返って、参加者の皆様へのお礼とお願いを

述べる村松さん。

桜が丘では「星を見る輪を広げる」ことを目標に、

参加経験が少ない人が主役になれるような会に

していきましょう、そのためには、初めての人が

気兼ねせず参加していけるよう、参加経験のある人が

心配りの協力をしてください、とのことで

いくつか具体的なお願いがありました。

くわしくは「渋谷区五島プラネタリウム天文資料」のホームページへ

7月7日は七夕。

今年も七夕飾りに短冊をつけ、

観望会を行います、と

「七夕のつどい」を宣伝。

次は7月13日からはじまる

「土曜日に太陽を見よう会」

をお知らせ。

投影板に黒点を写すほか、

Hα単色光でプロミネンスの

観察もできます。

とダイナミックな太陽の姿を

アピール。

先月の日食でテニヤン島に金環日食を取材した方によるレポート。

金環中の刻々と変化する太陽の、周りの様子の写真、など沢山の画像を見せていただきました。

周囲が暗くなると蝶がいなくなたとか、壁に映る木漏れ日が欠けた太陽の形だったとか、面白い話をきくことができました。

7月6日から公開「月のひつじ」の話題になり、参加者が試写会の感想を報告。

パンフレットに村松さんの談話が載るとか載らないとか。