桜が丘星を見る会 星のつどい 〜月のクレ−タ−〜

2002.8.24


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今日のメニュー
  ●土曜日に太陽を見る会のお知らせ
  ●中秋の名月・特別観望会のお知らせ
  ●月のクレ−タ−のお話
  ●明石市立天文科学館の紹介・天体写真教室合宿の報告
  ●天体観望会






いつも楽しそうな村松さん

昔の絵に描かれた月を紹介

月のお話です

今日の子供科学教室で

太陽観察をした子供たちが

黒点スケッチをしたそうです。

「毎日見ていると太陽の自転が

よくわかる」

とお話ししています。

ホワイトボードに貼ってあるのは

兵庫県にある明石市立天文科学館が製作したポスター。

この夏にできたおニューのものらしいです。

数日前に明石に行った私が、

桜が丘の村松さんへおみやげに、と

明石の学芸員の方からお預かりしてきた一枚です。

挨拶しているのは現在兵庫に住み、

明石の科学館の星の友の会会員のふくちんさん。

明石のツァイス(イエナ)プラネタリウムの紹介や

お月見の夕べの告知などを

まるで館職員のようによどみなく話されました。

「そこのさいとうさんも明石の友の会に

入っていますから」

と急に手を向けられ、思わずはずみでシャッターを

押してしまいました。そんな瞬間です。

(私は遠くからながめて年に数度行くだけですので、

そんなに詳しくはないですよー)

観望会では金星と月を見ました。

満月後で、少し遅くのぼり始めた月は

流れる雲の向こうに輝いていました。

フィールドスコープで月を見ると、

まるで墨絵の世界のようでありながら、

月の色はまぶしく、もようやクレーターも

はっきりと見えるという、

ちょっと不思議な光景でした。