お月見のつどい


お月見のつどいの準備をする村松さん。
七夕にならぶ大きなイベントであるお月見のために
お供えするすすきや収穫物も飾ってあります。
特にすすきは、参加者が各地元から持ち寄り、
「みんなでつくる」という桜が丘の基本姿勢を
象徴しているようです。
お月見は収穫祭の意味もあるらしく、
その年の収穫物をお供えします。
団子も新米でつくる習わしがあるといいます。
桜が丘には、月にちなんでうさぎも登場。
お月見についての話に聞き入っています。
なぜ「中秋」の名月と呼ぶのか、
「十五夜」のお月見をなぜ秋に行うのか。
「十六夜(いざよい)」「立待ち」「居待ち」「寝待ち」・・・
と月の呼び名がかわる理由、などなど。

こどもたちはなぜかとても楽しそう。

お月見観望会につづく→




→村松応援団メニューにもどる