桜が丘星を見る会 星のつどい  〜天王星と海王星〜

2002.9.28



今日のメニュー
  ●天王星と海王星のお話
  ●余興:夕焼けの実験
  ●東急文化会館の解体に関して
  ●ミードの天体望遠鏡を体験用として観望会に導入
  ●懇話会:天体写真教室の近況・ケプラーのお芝居再演情報・今年のしし座流星群情報・すばる望遠鏡ツアー情報
今日はお天気悪そうです。
昼間は雨降っていました。
さすがの桜が丘でも
村松晴れにはならないかも・・・。
天王星と海王星が発見されるまで。
約250年前ガリレオが望遠鏡で天体観測を
していたところから、話がはじまりました。
チチウス・ボーデの法則が発表されて
未知の惑星への期待が高まった時代。
当時おこなったのは、詳細な星図と照らし合わせて、 そこにかかれていない天体を見つけるという方法。
今夜の観望会ではそれと同じ方法で 見つけてみる予定でしたが、 観望会は中止になったので、これは宿題となりました。

閉鎖と解体の決まった(2003年6月の予定)東急文化会館について。
ドームに残されている地平線のシルエット「切り絵」を廃棄せずに保管してもらえるよう、
渋谷区五島プラネタリウム天文資料から東急電鉄へお願いしたことが報告されました。


新しい望遠鏡のお披露目。
「自分で望遠鏡操作をして導入した天体を、自分で見るのが楽しい」という参加者からの声が反映された、操作に慣れていない人が体験するための望遠鏡です。
だから自動導入装置はいらない、その代わりのふつうの微動スイッチを注文したのにそれはまだ届かない、とのことでした。
ファーストライトは次回の観望会におあずけです。



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