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★ 申し込みについて
申し込みにつきましては、下記の要領でお願い致します。
○ 「往信用」の裏面に以下の項目をご記入ください。
1.入場を希望する日時
2.講習分科会参加希望の有無
3.希望する講習分科会
4.郵便番号
5.住所
6.氏名
7.一般・顧問・生徒の別
8.学年・年齢
9.学校名、又は勤務先
10.電話番号(自宅及び学校・勤務先)
○ 「返信用」の表には、申し込みをなさったご本人のお送り先をご記入ください。記入がない場合には整理券が返送さ れませんのでご注意ください。
○ 「返信用」の裏面には主催者からのご案内の文書を記載致しますので、何もお書きにならないようご注意ください。
なお、お寄せくださった個人情報につきましては、万が一、 整理券をお忘れになった方がいらした場合、ご本人様確認 のために用いるもので、他の目的には使用致しません。
返信ハガキは7月中旬頃までにはお手元に届く予定です。
★ 参加希望講習会(分科会)について
(予定)
今年度も以下の分科会を予定しております。
6月上旬には 正式に決定致します。
○ 第1分科会:劇作
○ 第2分科会:ワークショップ
○ 第3分科会:舞台照明
○ 第4分科会:部活動
○ 第5分科会:生徒講評
★ 申し込み期限 7月1日(火)必着
(申し込み期限後の到着は無効とさせていただききます。)
★ 申し込み・お問い合わせ先
〒376-0013
群馬県桐生市広沢町3丁目4193
群馬県立桐生南高等学校
青山 一也
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新作『星の彼方へ』のまさとる・作、宮沢賢治原作『銀河鉄道の夜』
新入部員19名、全員キャストで大奮闘。製作期間、ナント10日間。 |
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ODCでは例年、1年生だけのお芝居をこの時期に製作する。お芝居の一番おいしいところを最初に食べていただこうというのがネライだ。同時に、この先専属スタッフをやるメンバーが、キャスト経験があることで、よりキャストの気持ちを知ってもらい、優秀なスタッフになってもらうということも考えてての取り組みである。
今回は顧問が9時間の突貫で書き上げた新作である。宮澤賢治の『銀河鉄道の夜』を原作にして、なかなか個性豊かな仕上がりとなった。2・3年生は演出1名、舞台監督1名、照明1名、音響1名を除き、本番当日まで芝居の内容を知らない。プログラムさえも1年生自らで作る。
当日は2回公演で、1回目には2・3年生が観劇、2回目には1年生保護者とOBが観劇。初めての舞台を精一杯つとめあげた。 |
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5月8日(金)に大和市陸上競技場で、全校参加の陸上競技会が開催された。例年演劇部は運動部同様に大きな成果を挙げているのだが、今回は驚きの5種目制覇を成し遂げた。
女子100m、女子走り幅跳び、女子円盤投げ、男子砲丸投げ、女子砲丸投げの5種目だ。特に男女砲丸投げは例年ずば抜けた成績を挙げている。女子砲丸の大会新記録は演劇部OBが持っていて、11m40cm。本人のベストは12m30cmだ。この連休には指導に来てくれていて、男女砲丸のペア制覇につながった。
ただの文化部ではない。 |
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4月8日入学式。ODCは9日から4日間、新入生歓迎公演を行なった。その間、体育館での新入生歓迎会では20分間のハードな時代殺陣を上演し、各部持ち時間5分の部活紹介では、パソコン映像で山姥の動画を見せるなど、努力を重ねた。結果、17日の部活登録日には、19名が入部。総勢47名の所帯となった。ただ、19名中2名しか男子がおらず、その点では大いに問題を残した。
4月後半は基礎練習の強化期間とし、5月には1年生だけをキャストにした「1年生劇」を創る。今回は内部発表会とし、6月16日の定期公演では上演しないこととした。『山姥』を1年生を加え、作り直さなければならないからだ。ただ、メインキャストで抜けた旧3年生の穴は3名なので、できるだけ大枠を動かさず、直して行きたいと考えている。
18日には恒例「クラブネーム」付けがあり、1年生のNEWクラブネームが決まった。いよいよ始動である。 |
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8月8日(金)
1.10:00〜
【関東代表】
大船(神奈川)「山姥」土田峰人 作 のまさとる 潤色(既成)
2.11:30〜
【関東代表】
東(東京)「羊のお水 さようなら」 前原麻希・三輪 忍 作(生徒創作)
3.13:30〜
【東北代表】
青森中央(青森)「河童」畑澤聖悟 作(既成)
4.15:50〜
【中国代表】
島根県立三刀屋高等学校「暮れないマーチ」亀尾佳宏 作(顧問創作)
5.16:30〜
【北海道代表】
大麻高校「カノン」山崎公博 作(顧問創作)
8月9日(土)
6.9:30〜
【中部日本代表】
藤ノ花女子(愛知)「幸せになぁれ」武田 郁子+花ちゃんず 作(創作)
7.11:00〜
【開催県枠】
新島学園(群馬) 「りょうせいの話」 大嶋昭彦・作
8.13:00〜
【関東代表】
岡谷南(長野)「オイディプス」 作 岡谷南高校演劇部脚色(既製)
9.14:30〜
【四国代表】
高知県立春野高等学校「駆け込み訴え」太宰治 作
10.16:00〜
【東北代表】
置賜農業(山形)「どんがら山奇譚」河原俊雄 作(創作)
8月10日(日)
11.9:30〜
【九州代表】
日田三隈(大分)「ボタン」岩男衣世 作 演劇部 潤色(既成)
12.11:00〜
【近畿代表】
向陽高校(和歌山代表))「Leaving School 〜振り返ることなく胸を張って〜」阿部順 作(既成) |
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最優秀賞(全国大会出場)
長野県 岡谷南高校 「オイディプス」 演劇部 作
優秀賞(上演順)
群馬県 県立前橋南高校 「姨捨DAWN」 能楽「姨捨」より 原澤毅一 翻案
栃木県 県立宇都宮女子高校 「自転車置き場に午後6時」 小森慈海 作(春季全国高等学校演劇フェスティバル出場)
新潟県 県立高田北城高校 「サチとヒカリ」 越智優 作 演劇部 潤 色
優良賞(上演順)
群馬県 桐生第一高校 「『鵜の話』〜「鳥の物語」より〜」 中 勘助 原作 秋野トンボ 脚色 山吹緑 潤色
群馬県 高崎商科大附属高校 「ホット・チョコレート」 曽我部マコト 作
栃木県 県立佐野松陽高校 「株式会社 もるもっと」 たろさ 作
埼玉県 西武学園文理高校 「ハレの屋上」 北出昌也 作
新潟県 新潟明訓高校 「お葬式」 亀尾佳宏 作
長野県 上田東高校 「The theater is one of...」 望月南未紀 作
埼玉県 筑波大学附属坂戸高校 「正伝・鰡の泪」 演劇部 作/潤色
創作脚本賞
栃木県 県立宇都宮女子高校 「自転車置き場に午後6時」 小森慈海 作 |
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『MIDNIGHT RADIO〜青春歌年鑑80〜』
が昨年度関東大会出場に引き続き
香川県大会で最優秀賞受賞、四国大会に進出! |
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昨年度、顧問執筆の同作品が、本年度香川県立琴平高校演劇部の好演により、なんと県大会を1位通過。12月末に開催される「四国大会」に進出を決めた。
この作品は1980年の懐かしい楽曲がふんだんに登場する深夜ラジオDJの「2人芝居」である。自殺をほのめかすリスナーの女の子をラジオ局スタッフと視聴者が協力して、その尊い命を救うという実話を元にお芝居に仕上げた作品だ。なにせ、80年代に青春を過ごしたおじさん、おばさんには涙が出るほど感動できる「音楽」が次々に登場する。脚本の前に音楽ありきの変化球台本なのである。ところが観客は芝居の中身と同時に、自分の青春時代と重ねてしまうというマジックが生まれるのだ。その魔法にかかった人達は思わず感動してしまうのである。
それにしてもヨカッタヨカッタ! |
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元気な新入部員がやってきた!
15人(男2・女13)が入部!
総勢37人(男9・女28)に!
長かった新入部員勧誘週間が終わった。体育館でのリーディング劇に始まり、4日連続公演、そして時代殺陣パフォーマンス、ビデオ鑑賞、体験仮入部と、まるで波状攻撃を思わせる勧誘が続いた。顧問も毎日公演終了後に熱弁を奮い、とにもかくにも、15人のフレッシュ新入生の入部が決まった。これでとうとう38人の大所帯になってしまった。部活登録日であった19日には、恒例(?!)ニックネーム決定会議(そんな大それたものではないが)が行なわれ、15人全員にクラブネームがついた。部則やら、部歌やら、それとオーディション課題が掲載された、通称「ピカ一(ピカイチ)」(新入部員用読本、「ピカピカの一年生」)が配布された。明日からは、とにかく基礎練習を中心に、踊りまくり、歌いまくり、吠えまくる。来週には部署チーフ、指導チーフらの「面談」があり、6月の定期公演のオーディションが持たれる(1年生は全員がキャストとなって、舞台に立つ。スタッフは上級生がすべて支える)。さてさて、どんな1年生がいるのか、楽しみ楽しみ! |
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2008年1月6日(土)〜8日(月)
北関東大会in新潟
於りゅーとぴあ劇場 |
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ODCは1月5日の定期公演翌日、ナントすでに新潟にいた。雪を期待していたODCだったが、新潟市内は全く雪ナシ。ちょっと残念。初日は市内観光。朱鷺(とき)メッセに行き、メッセタワーから市内を360度展望。信濃川の雄大な流れに感激した。その後、市内博物館で新潟の歴史をしっかりお勉強し、ホテルへ。2日目は一路大会会場へ。ナント、一番のり。しっかり最高の席で勉強してきました。3日目は最後の学校だけ、列車の時間がなく、観劇できず。新幹線の中で結果を待ちました。
最後の1枚は2月4日から岩手県安比高原スキー場の修学旅行で、あにょが生徒代表で、インストラクターの先生にお礼の言葉を述べてる様子です。 |
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地区大会本番前の基礎練習風景
2006,11,4
於湘南台市民シアター前の公演にて |
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| 大会前の最後の基礎練習風景だ。周辺が住宅街なので、発声練習はタオルを口にあてて行っている。ODCの例年の風景である。皆、リラックスである。 |
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顧問のまさとる、湯河原高校演劇部への書き下ろし作品
『MIDNIGHT RADIO〜青春歌年鑑’80〜』
関東大会進出の舞台裏話 |
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それにしても、他校に書いた作品が関東大会進出を果たし、当の自校の作品が地区大会落ちをしてしまうという、まさにうちの部員に対して、大変バツの悪い状況(というより針のむしろ)に迫られている。先日も、モロモロの事情から、第13回定期公演に湯河原高校を客演してもらったら?と提案したところ、半数近くの部員が反対し、この企画は却下となった。こりゃいけんですばい。
というわけで、部員への言い訳も含め、今回の書き下ろし事情などを説明しておこうと思う。
湯河原高校はまもなく「完校」する。つまり他校と合併し、湯河原高校の名前は消滅する。実際には小田原城東高校と合併予定だ。現在はすでに生徒募集も打ち切られ、2・3年生しか在籍していない。私が勤務していた15年間にとりあえず部としての実績を残せた。最盛期には70名を誇った部員数も、今や3名である。どうやら今年が最後のコンクール参加ということだった。この5年間、県大会にも行ってないし、私が大船に転勤してからは、関東にも行くこともなかった。そんなこんなで、「じゃ最後に台本書いてあげるよ」と元教え子の嘱託に軽返事をしたしだい。んがしかし、7月に渡すと言った約束はジリジリと延び(自分のところの曲すら出来上がっていなかった)、ついに8月末。もうこれ以上延ばしては、彼等は地区大会にすら参加できなくなる。そこで3日3晩の徹夜を敢行、一気に書き上げた。2人芝居など書くのは初めてだった。ほとんどが群集劇しか書かない私にとっては、何やらとても新鮮。こうなったら、高校演劇コンクールの必勝手段で、「ベタ」な作品を書くことに。その時期には全く影を潜めていた「いじめ」をテーマに。まさか現在のように、社会問題に発展するなど、考えてもいなかった。「いじめを苦にした少女が、深夜放送に自殺予告をしてきて、スタッフ達が彼女を見つけ出して確保する」という実話を元にして執筆。「ベタ」な芝居どころか、ビッグウエーブに乗ってしまった。
で、さらに、1980年12月31日のカウントダウン放送での出来事という、具体的な話に仕立て、私の親友の故人がCBSソニー時代にプロデュースした、70年〜90年にヒットしたオールディズナンバーのアルバムを使用。80年のヒット曲をなんと14曲も使用し、作品を仕上げた。脚本は深夜放送のDJスタイルをとっているので、曲はかけ放題というわけである。
どっぷり80年のヒット曲につかりながら、舞台は進行していく。ある専門審査員は「アリスがかかったときには泣いてしまった」と。そうなのだ。この作品にはもうひとつの裏ストーリーが存在する。舞台のストーリーとは別に、80年を生きた人達自身の青春ストーリーが作品にかぶるのである。自分で書いていて言うのは何だが、毎回泣いてしまう瞬間は、「虹とスニーカーのころ」がかかった瞬間である。「チャンピオン」も捨てがたい。とにかく新しいテイストの芝居に仕上がった。
しかし、それもこれも、湯河原高校が完校してしまう悔しさから書いたことを知ってもらいたい。正直、悔しい。なぜ?という思いでいっぱいである。母校を失う卒業生は皆同じ想いであるはずだ。そんなわけで、今回の湯河原の関東進出は、まさに筋書きのないドラマである。こんなことがあったものかと驚いている。
1月13、14日の青少年センターにて、ぜひ観劇していただきたい。どうぞよろしく! |
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| 横浜市高校演劇連盟主催で、音楽座講習会が開催された。ODCは部員31名全員で参加した。思いの他、他校の参加は少なく、何やらODC部員がうじゃうじゃ。事務局の古谷先生(光陵)の弁を借りれば、「大船のために開催した感じになってしまった」とのこと。7月24日から上演が開始される「泣かないで」の歌とダンスをモチーフにした講習会で、大いに学び、大いに交流し、大いに感動した、そんな2日間だった。顧問はあこがれだった佐藤伸行さんとツーショット写真をゲットし、ご満悦!最高の2日間だった。 |
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第11回定期公演 荷積み風景(於杉田劇場)2月19日(日)
毎度お馴染みの猪戸先輩の10tトラックです。 |
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第1稿は白帆祭(文化祭)明けの6月20日に手渡された。当初はなんと1時間40分作品だった。遊びの部分もたくさんあり、同時に矛盾点や伏線の張り方の弱さ、なによりも主役が誰だかよくわ
からないという、「軸」のぶれまであり、第2稿へ。その後、削除、加筆を繰り返しながら、言い回しも吟味し、初演の羽鳥中学校公演(8月26日)には、第4稿でチャレンジ。まだまだ、1時間20分
を越える状況で、第6回湘南公演には、第5稿。第6回高野台公演(10月15日)には、第6稿で行った。それでも1時間8分。テンポづめはあまりしたくないということで、現在第7稿に達してしる。余
計なぜい肉がとれ、すっきりし、とてもわかりやすく見やすくなったという評判ではあるが…。
創作劇というのはまさに「子ども」である。産みの苦しみもさることながら、やはり育ての苦しみというのは、本当に経験してみないとわからない。どうしても芝居に入り込んでいるので、「客観的視点」
が失われてしまうからだ。そこで役立つのが、数あるアンケートの中でも、たまにある「辛口コメント」である。また、OB様の歯に衣をかぶせない、ズバリ指摘コメントも、大いに作り直しには役立っている。
部室には「直し用台本」というのがあり、思ったこと、変えたい台詞などが書き込めるようになっている。演出部で検討し、台詞まわしなどもどんどん変える。特に台詞まわしなどは、役づくりをするキャス
ト自身の方が、いい台詞を見出せるという利点があるのだ。 |
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日本ユネスコ協会・鎌倉ユネスコ協会主催
ユネスコユース大賞・最優秀賞受賞式 於鎌倉鶴岡会館 1月29日(土) |
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去る1月29日(土)、ODCはユネスコ協会から、地域活動への貢献という点で、最優秀賞(1団体のみ。次点としての北鎌倉女子学園など優秀賞2団体、次に鎌倉高校などユース賞2団体)を受賞しました。「高野台公演と地域活動」というのが、受賞のタイトルです。「高野台公演」というのは、毎年10月に大船高校周辺の3自治会(高野台・大船・山ノ内自治会)の方々を対象にした、いわゆる自治会公演です。大船高校の敷地内に野外ステージを組み、照明も使った野外ナイト公演なのです。完全予約制をとっていますが、毎年座りきれないほど、たくさんのお客様をお迎えしています。すでに5年目を迎え、すっかり常連客も出来ました。また、地域活動としては、小・中学校公演をはじめ、小田原公演、湘南公演、横浜公演など、年間大小13公演が評価の対象となりました。
確かにコンクールに向けて血熱をそそいでいる時期もありますが、私たちの活動のコンセプトは、間違いなく「地域貢献」にほかありません。同じ地域活動に対して表彰される「安藤為次賞」(2002年度)に続いて、私たちにとってはまさに「勲章」のような表彰なのです。地域に愛される活動を展開しない限りは、お客様は会場に集まりません。
今まで公演に際し、「後援」をいただいた市町は次の通り。鎌倉市教育委員会、藤沢市教育委員会、逗子市教育委員会、葉山町教育委員会。その他、鎌倉商工会議所からも後援。鎌倉ケーブルテレビは5年連続、定期公演をノーカット放送。プログラムに広告協賛をくださっている事業所は約200事業所。
この先は鎌倉福祉協議会とタイアップした活動も予定しています。応援よろしくお願いします! |
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主役である「ミープ」役に2年生の西島美都子と3年生の藤本ゆき乃を抜擢。秋の連続公演は二人のWキャストで乗り切る。役者個人にとっては、メンタル面で相当キツイ取り組みになるが、実力アップは必至。皆さんは西島バージョン、藤本バージョン、どちらに出会えるか?また、どちらが気に入っていただけるか、楽しみは倍増です!どうぞ御期待下さい!
青のチェック柄のシャツが西島美都子。
花柄のワンピースが藤本ゆき乃。
「さらば夏の思い出」より |
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| 1月7日の定期公演後、部室の大改装、大掃除を行いました。天井まで届く3段重ねの棚を製作し、50箱を越えるクリアボックスはじめ、まるでフリマのようなガラクタ(もとい)、宝物をしっかり収納しました。また、部員用ロッカーも製作し、今まで散乱していた私物も整理することができました。しかし、そのロッカーがどう見ても「銭湯の脱衣場」のそれで、合宿で使用している「ひばり湯」の看板をロッカー脇に設置してみました(よくやるよ)。いったいいつまでこの美観は保たれるのでしょうか。 |
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