
| 和太鼓療法 最近良く『音楽療法』という言葉を耳にしませんか?
病気や障害をもつ人、高齢者にとって、音楽を聴いたり奏でたりすることで、ストレスや不安が和らぎ、痛みが緩和する効果が注目されています。そのような音楽の持つ生理的、心理的な働きを応用して治療プロセスを実践するのが、『音楽療法』です。 神童太鼓では、社会福祉法人『光友会』とのつながりから、チャリティコンサートや施設への慰問公演などの活動を積極的に行なっています。 それは『聴く』という面での『音楽療法』にはなっていると思いますが、 そこから一歩進んで身障者の方々が自らバチを持ち、和太鼓を叩いて演奏するという『和太鼓療法』に取り組んでみようと、身障者のための『和太鼓特別教室』を開設しました。 先日は、村岡中学校の特別学級からの依頼で和太鼓教室を実施しました。 身障者の方々は、我々健常者には解らないストレスがたくさんあると思います。時には、その苛立ちを家族にぶつけることもあると思います。その行為は家族にも、何よりも本人にとって、辛く悲しい事だと思います。 和太鼓を叩いたりリズムをとることによって、皆の笑顔が戻ると信じています。 ●入会金・月会費ともに無料です ●練習日時は『和太鼓特別教室』の会員と相談のうえ決定します ●メールでの問い合わせは、件名に『和太鼓特別教室』と明記ください |
メール |
トップ |