
破綻をしたら,県民税が上がる.その他,水道料金,施設施設料,手数料が上がる.
そして県独自の次のような事業が廃止される.
等....
井手はこれを防ぎたい. →解決方法は?
なお,現在の県の歳入規模と県債残高は以下の通りである.
すでに県債の残高は歳入を大きく上回っており,何時破綻してもおかしくは無い.

(出展元:神奈川県「財政健全化への基本方針」)
そして財政基金および県債管理基金の合計は平成17年度には平成2年度から比べる 1/15 となっている.
これからも県の財政は危機的状況であることは歴然としている.

(出展元:神奈川県「財政健全化への基本方針」)