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A1.15分問題
勤務時間に関する条例で東京都は同じ条例で17時15分までの勤務となっている.
藤沢市は17までの勤務.15分足りないのではないか?
(井手たく 平成14年2月予算委員会)
【市答弁】検討する.考えがまとまってから議会へ提案する.
【実 績】
その後,平成17年1月1日から,3415人の職員の1日の勤務時間が15分延びた.
A2.3セクの派遣引き上げ
半官半民の法人に正規市職員を58名も派遣している場合ではない.また地方公務員法で謳われている「公務員の職務専念義務」を考えても,その出資法人への職員派遣は法に触れる可能性もあると思われます.
(井手たく 平成13年12月定例議会 一般質問)
【実 績】
平成16年に58名の市職員は全て引き上げた.
A3.入札制度改正
【実 績】
随意,指名競争入札を縮小させ,競争入札を拡大させた.地元業者の応札機会を拡大させた.
(井手たく 平成14年12月定例議会 一般質問以降)
A4.中央卸売市場の地方市場への転換
【実 績】
市は3セク卸売会社・湘南青果から市保有株の引き上げと,市からの管理費支出の縮小等を検討し始めた.また,平成19年度から地方市場に転換する.縮小方向は良いが,このご時勢,卸売業を自治体がやるべきでない.
(井手たく 平成18年6月定例議会 一般質問にて)
A5.教育改革のポイント
学習意識調査報告書では,過去35年間生徒の勉強意欲を激減させたという点で,今日までの学校の授業は何らかの大きな問題を抱えているとの考察が記載されているが,教育委員会としてどう受け止めたか?どのような施策を講じたのか?
(井手たく 平成17年2月定例議会 代表質問)
【教育委員会答弁】研究,研修を通して教師の指導力向上を図ってまいります.
井手拓也の見解
場当たり的答弁だ.私は教育行政の要となる教育委員は教職員出身や団体推薦でなく,幅広く社会経験を積んだ民間人を公募などにより登用すべきと考える.放置すると日本が衰退する.
A6.今後のゴミ行政の方向
【実 績】
平成19年度予算でゴミ焼却炉を廃止すべく,生ゴミ分別再資源化に関する調査研究費を計上させることを約束した.
(井手たく 平成18年9月定例議会 議案質疑以降)