日刊井手たく・バックナンバー:2002年2月



2月28日
最近の近況

いやー咳が止まらない! 議会報告に来てくれた方は分かるでしょうが あれから咳が変わらず出ています。 ただ今、午後9時半・・息子を寝かしつけ、更新作業に入りました。 さて議会の状況は? 先ず議員定数を40人から38人に削減することが決定しました。 2名の削減で報酬分は年間約2千万円の削減です。 議員自らのことですから議員自ら決定したわけですが このことが市民の皆様にはどのように写るでしょう? ご意見いただければと思います。 次に広域化構想についてですが、公式に非公式に議論が行なわれています。 藤沢市では平成18年度までに救命救急センター、保健所などを 設置運営する予定ですが 今検討されている保健所などは広域化、合併などは想定しておらず 2005年までに湘南市構想が実現すれば その構想は合併後の自治体用にその規模、 事務機能が拡大、見直しされることになります。 生活圏、総合的条件などを勘案すると現在想定されている 3市3町についてはバランスが取れていないというデータが浜銀総研で発表されていました。 合併後の市民病院、図書館その他の公共施設の統廃合なども相まって 行革、市政運営の行く末も湘南市構想がなおさら不透明にしています。 藤沢市だけでも不透明なのに・・ それだけに一層ビジョン策定、提示に力を入れていなければなりません。 明日文教常任委員会です。 教育関係の陳情についての議論が行なわれます。 傍聴、お時間があればお越しください。


2月26日
つぶさに報告します!

朝の5時に起きて街頭活動する為、 そうっと仕度をしておりましたら、まだ真っ暗の中、ガタンという音・・ イヤーな予感がしておりましたら案の定 2歳の息子が寝床からいなくなった私を追い求めて 玄関の手前まできておりました。 し、仕事にいけない・・・ 妻は疲れて寝ていますし・・ 寝かし付をもう一度やり直さなければ泣きじゃくるのは目に見えています。 息子との格闘の末やっと家を出れたのは6時30分・・ 藤沢駅で街頭活動(議会報告チラシ配布)やり その後は本会議・・ 市が提出してきた議案についての審査です。 様々な議案がありました。 いくつか紹介しながら私見を述べます。 先ず育児介護の為の職員休暇の拡大 これについては民間の状況をどの程度踏まえた上での施策執行なのか? 民間の汗と涙の上にあぐらをかくという結果にならないよう 常に民間を見つめながらの執行にするべきでしょう。 次に教育関係の資産購入について 開発経営公社による土地購入、建築施行が終了した 資産を10年に分けて分割購入するという議案が4つほどありました。 ここで注目すべきは開発経営公社の存在意義です。 仲介業者としての市出資法人が 財政上コスト高を手伝っていないかの検証も必要でしょう。 国ではデフレ対策一色・・ マスコミのスポットも手伝って国会議員も積極的な 発言が目立ちます。 マスコミの注目度が地方と国ではけた違いです。 それが市民の注目度にも比例しているように思えます。 国と地方の注目度合いのギャップを埋めることを 一つの目標とし、 つぶさに活動報告をしていきます。 予算委員会も控えていますし 本番は今からです。 1年で一番盛り上がるこの季節の更新に是非ご期待を!

2月23日
青森県の事例

花粉症の方、今日は御愁傷様です。 実に痒い、痒い一日でした。 4年前左眼の網膜はく離の手術をしたのを忘れるほど目を掻いてしまいました。 やばいやばい・・こういう振動が網膜には良くないのです。 午前中は公園で息子との時間を過ごしました。 くしゃみくしゃみの私を差し置いて息子は 砂場で2歳ほど年上の彼女をナンパしておりました。 遠めに見ながら誰に似たんだろうと青空を見上げるという 実に緩やかな時間・・ 青森県の住宅供給公社の理事長が 前理事長などを不正収賄容疑で訴え 9億円の返還を求めているそうです。 癒着の温床になりやすい、こういった公社がらみの 事件は多々あります。 近隣では鎌倉市の土地開発公社の様々な事件が挙げられます。 訴えられた被告側には元理事長の青森副知事も含まれており 事態は深刻です。 このようなケースはいつの時代も消滅することはないでしょうが 一言でいえば閉鎖的、金脈の中枢で起きることが 世の常でしょう。 事実がわかっているのになかなか表面化しない、 その理由としてそれを許す、見逃す環境が広がっていることがあげられます。 鈴木宗男氏・・ 彼の行動が今ごろ議員に察知されたとは思えない・・ 政治力のバランスが変わったとき、 不正が表面化するという理屈でしょう。 知っているのに黙っていた人がいた・・ 知っているのに知らないふりをしていた・・ これが払拭されない限り、変わらないでしょう。

2月22日
アクターズスクールと白井さん

今日から議会が始まりました。 予算委員会も予定しておりますので今議会でまた痩せるでしょう。 早朝の勉強会と夜遅くまでの予算審議でどうしても予算委員を務めると 痩せるんです。 日本酒を妻と飲みながらの更新です。 後で妻は映画「ルパン3世」を見ております。 実に平和だ・・ 教育新聞を読んでおりましたら 沖縄のフリースクール校長だった白井智子さんが 「直言」というコーナーに掲載されていました。 彼女とは一度、会ったたことがあり 朝食を取りながらいろいろと教育に対する お考えを聞かせていただいたことがあります。 私より2歳年下とは思えない感性と使命感を持った 素晴らしい女性だったのを覚えております。 校長ポストをおろされ、 今ではチーフスタッフになっているのだそうです。 本物を目指せというアクターズスクールの牧野氏から 厳しく問題点を指摘されたのだそうです。 スタッフは担任を持ち子どもからの評価の低い スタッフは子どもが集まらず 自然とそのスクールを去らざるを得ないという 厳しい教育者環境について説明していた 彼女の話は本当だったと改めて感じます。 「子どもの教育で一番邪魔なのは親である」 明言していた彼女・・・ 又、教育者の子どもに与える影響の大きさを 切実に痛感している彼女の考えは 我々親そして教師も十分理解する必要があります。 安住した教育者にいい仕事はできないということでしょう。


2月20日
議論しましょう!

息子の熱も下がらず、 妻も疲れ気味、 息子は風呂に入れず妻と交互にシャワーを浴びてホッとするひと時を満喫しております。 この更新ももう、お蔭様で3年弱になります。 色々ありました。 常にフランクに私の視点から申し述べさせていただいておりますので そのことに反感を持つ方もいらっしゃるようです。 私の不勉強から間違ったことを述べているとすれば それについては是非ご指摘いただければと思います。 「井手さん、この間の更新内容で・・さんが不満を持っているようですよ!」 こういったご指摘もあります。 市政運営関係者はみんな市政のために尽くしているのは間違いありません。 考え方の相違により議論が起きるのは当然と思います。 産みの苦しみという言葉もありますが 市政は異なる意見のぶつかり合いの中で 運営されるほうがより健全に、より市民にメリットのある形で 現れてきます。 JR九州の社長の言葉に 「全員が賛成した事業より、反対者がいる事業のほうが 結果的には成功する確率が高い。 なぜなら賛同者は反対者により指摘されたデメリットを埋めようと 真剣になるからだそうです。」 私のこの更新作業は波紋を呼ぼうとも、 議員としての活動状況公開という大切なことと考えます。 ともに議論しましょう。 藤沢市のために!

2月18日
変わらなきゃ

なかなか息子の熱が下がりません。 昨夜は食べたものを全てはいてしまいました。 病気を繰り返しながら抵抗力をつけていくという段階だろうと 思いますが、つらそうな姿は胸が痛みます。 さて昨日の議会報告ですが相変わらずの盛況で こちらも話に熱が入りました。 藤沢市の教育行政について 犬山市の教育行政視察報告、 行革特別委員会報告 が内容でしたが、 皆さん大変熱心に聞いてくださりました。 行革特別委員会を傍聴した方も出席されておりましたが 実施計画書を見て、目標数値、効果人数などほとんど記載されていないことに着目し 「民間では通用しない。これでは行革なんてできるはずない」 とのご意見がありました。 行革では職員の業務転換を伴うこともある。 一般職で相互に移動するのは通常行なわれていますが 現場職が絡んでいることが 色々と行革が進まない要素になっているのでしょう。 例えば、学校用務員、学校事務員、給食栄養士、調理員 市民病院の医者、看護婦、ゴミ回収員、 このような現場職の職務転換も 本格的行革が始まれば避けられないことでしょう。 相当な軋轢もあるでしょうが、 そのくらい時代も激変している。 従来型企業が時代に合わせられず倒産する。 建設業界が介護を学ぶ・・ 民間の味わう修羅場を遠めに見て 旧態依然を保ちつづけるのは市民を不幸せにするだけ! 高齢化、少子化、教育問題、環境汚染 これらが今の時代の最重要テーマであるとすれば それに併せた新規業務を提示すべきですし 時代に合わない業務を削除しなければなりません。 例えば特養、老人保健施設の人件費補助の拡大、 市民からの苦情相談の電子処理による経費削減、 学校教師の長期的民間研修実施、 ゴミ処理の一部民間委託による処理費削減 藤沢駅周辺の道路拡幅工事実施、 出資法人への委託費等の削減、 自らの業務を民へゆだねる働きをしたもの、 又は新規事業を確実に立ち上げたものを 其々、功労者と評価するシステム造り・・ 今はそれがないように思える。 「変わらなきゃ」 もちろん時代に合わせて。

2月16日
ザ・教育委員会

息子が又熱を出しました。 早急に帰れとの妻の帰れコールを受け、仕事先からの帰宅です。 ただ今夜7時・・鼻の詰まった息子のすーはーすーはーという 荒い息を聞きながら更新作業をやっております。 お約束の犬山市の教育行政視察報告を以下に示します。 もともと犬山市の市長は一度拝見したことがあり 地方の小泉さんというような雰囲気のある 強烈なパンチ力を持ったリーダーです。 石田市長は以前県会議員をやっており 当時県の企画部長をやっていた県職員を犬山市教育長に招いたという 経緯があります。ポイントは教育長が教職上がりでないということです。 NHKの特集で犬山市が取り上げられ、 「犬山の子どもは犬山市が育てる!」と力強く宣言していた 教育長のリーダーシップに鮮烈なショックを受け、 視察に至りました。 説明をしてくれたのは犬山市教育委員会の主査で 非常に知識豊かで、それでいて謙虚な方でした。 教師は、時代にあった考え方を柔軟に受け容れる謙虚さが大切と 唱えておられましたが、そのとおりの方でした。 自らをベルガーマイスター(市民の先生)と呼び、 良い教師を育てることが自分の仕事と宣言する市長の、 そして教育長の思想を十分に請け負った参謀の姿を見た思いです。 先ず校内人事(主任)を校長の権限にゆだねた。 あたりまえといえば当たり前だが・・それまで県が決めていた。 ゆとり教育に懸念を示し、 市独自の算数副読本を教育委員会、教師で策定・・ 現在理科の副読本策定に取り掛かっている。 中京大学教授が各校を指導の為、定期的にまわっている。 給食調理員民営化によりひねり出した財源を 非常勤講師採用に充て、少人数学級を実施。 教育委員5人とも教職上がりが一人もいない。 国旗掲揚、国歌斉唱は法律で決められており 全ての学校で実行されている。 藤沢の現状を話すと驚いていた。 「だってあれは法律で決まっていますよね?」 との言葉があり、 藤沢市は全国的にも珍しい街なんだろうと感じた。 民間校長導入が県に反対され、 それに対し、法律上の検証をしており 違法でないが、適切な対応でないとの見解を示す、 教育委員会に主体性を感じた。 以上が視察の報告です。 明日、詳細を議会報告でお知らせします。 市役所新館7階第5会議室午後3時からです。 お気軽にお越しください。

2月13日
閉鎖

最近急に冷え込みました。 そんな中、息子の熱も下がり何とか元どうりの腕白小僧に変身しました。 明日は朝4時おきで、愛知県犬山市の教育行政を視察してきますので 今晩はちょっと早めに床につきます。 今、夕方6時ですが明日は私が一日いませんので、一日早いバレンタインデーを 祝おうと妻が舌で生酒とビールを準備して私の仕事の終わるのを待ち構えております。 さて本日は学習指導要領の検証をしました。 実に色々な発見がありました。 このホームページを藤沢市の教育委員会の一部の方も見ているとの事ですので 書きがいがあるというものです。 教育指導要領をどの程度藤沢市の教育現場が順守しているのか? このあたりは十分精査し市民の皆様にご報告します。 それにしても 教育委員会の事務事業をリストアップしてもらったのは いいのですがそれに携わる職員名を明かすことはできないとの 教育委員会の考えは余りに閉鎖的といわずにおれません。 出せない理由は内部資料であるためということですが このことを同僚議員に話すとみんな驚いておりました。 明日は更新をしませんが、 後日犬山市の視察報告もします。 藤沢市の教育委員会の方も是非参考にしていただければと思います。


2月10日
いっしょにやろうよ!

ひょっとしたら今日は1年で一番忙しい日だったかも知れません。 朝6時に起きて、JA相模でのパネルディスカッションの原稿をまとめ 泣き叫ぶ息子に後ろ髪をひかれながら 8時30分に家を出ました。 JA相模では土壌改良剤生成の提言を報告させていただきました。 業界を含む市民が主体でこの緻密且つ壮大なテーマに取り組まないと 成功しない、ただ市民によるビジョン策定段階では ネットワークのプロである議員を最大限に使うこと、 情報、法律のプロである行政職員を使うこと 然し主体は市民であることを強調しました。 生意気な若造だと思われたでしょうか? その後亀井野で予定していた新年会はキャンセルし 労働会館で予定していた 商店街活性化シンポジウムへ急行! 浅草の全国おかみさんの会の会長、富永照子女史の パワフルな講演は商店街の皆様、 その他の参加者に元気を与えました。 「藤沢の中に閉じこもるな! 中央に、全国に目を向け、行動を起こせ!」 「人脈が全て、大企業はお金を出して情報を取得している! 個人商店で情報を取っている人がどれだけいる? 即人に会いに行くこと! アメリカのローカルな商店街を見に行くべき!」 「リーダーはおだてろ、だませ、がまんしろ」 様々な名言を残して講演を閉会しました。 今後この講演会が何らかの形で発展するといいのですが・・ どちらにしても 「いっしょにやろう!」 というおかみさんの呼びかけは 参加者に勇気を与えました。 今1時です。 酒を少々妻とのみ さっき妻は床につきました。 忙しい日が終わろうとしています。


2月8日
初めての教育委員会傍聴

今日帰宅したのが夜の10時半、 熱の出た息子が寝て、やっと看病から開放された妻がうしろで お気に入りのビデオ「ブラック・レイン」(彼女は松田勇作の大ファン)を見ております。 今日も一日一緒にいれなくてごめんなさいね! いつも家事、子育てご苦労様です。 さて今日は一日中、市役所で事務作業・・ 教育員会の事務事業リストをリストアップしてもらいその調査をし その後は月一回行なわれている教育委員会の傍聴・・ 普通の会議室でパイプいすを並べてやっており 議会と比べるとやや窮屈なイメージでした。 教育委員長、教育長を含めた教育委員が5名入室し 教育委員会が厳かに始まりました。 鵠沼小学校の件にたいする報告が教育長から行われ 「混乱が起き、子ども達にとってあまりよくない状況となったことは 大変残念である。」とのコメントが添えられました。 全体的なイメージで把握できたのは 委員長は、議会で言う議長立場であるということ 教育長は市長的立場であるということです。 教育行政の法律を見させていただき 印象に残ったのは教育委員の権限の大きさです。 教育長においても教育委員会の代理的立場を保証されている身分であり、 執行的要素を5人の教育委員が存分に発揮できる仕組みになっており そういう意味では藤沢市の 教育委員5人はもっともっと執行的要素を拡大してもよいのではと感じました。 具体的にいうと遠慮したような質問の仕方でなく 教育委員会事務局をリードする面をもっと鮮明に出すべきであるということです。 教育職が数人含まれる教育委員会事務局員が専門集団としてその力を発揮し 教育行政の法律の意図する方向性から外れ 教育委員会の方向性を基本的に握っているようにも思えました。 ちなみに教育委員の月の報酬は17万円強・・ 教育委員会定例会は月一回、 臨時会が年に数回、 定例会以外の教育委員の調査業務などがどの程度のものかわかりませんが、 この報酬を多いと思うか? 少ないと思うか? 第2金曜日の午後2時から市役所で行なう 教育委員会、一度傍聴して見てください。 最重要機関である教育委員会がもっともっと 市民に理解されることが重要です。 今から代表質問原稿案、2月10日の都市農業フォーラムパネラー用の原稿案 を作成します。3時ぐらいには寝れるでしょうか?

2月6日
業務転換を恐れるな!

息子の熱が40度越えて、私の知らない間に 妻が救急車を呼び北部医療保険センターに行くという出来事がありました。 明日インフルエンザか検査をする予定です。 それにしても妻の動転ぶりはいささか気になりました・・ 今日は行革特別委員会でした。 私は委員ではありませんが傍聴させていただきましたので、 その報告をします。 ヤマ場は一つ・・ ごみ回収員が清掃車に3人乗っているということについて 以前から我が会派では2人に削減する必要性を主張しております。 我が会派の委員がごみ回収員の民間委託を 集中的に要望しましたが、環境部長のかたくななまでの 現状維持の姿勢にまたしても逃げ切られたというところでしょうか? 社民系の委員がこの部長の姿勢をサポートするような発言をしておりましたが 「民主的な行革推進の必要性」を説いておりましたが 民間の血の出る思いの中、 確実に身分を保証される公務員が 労働力も最小限に抑えられるとすれば その発言は時代錯誤以外何物でもない・・ 行革によりひねり出す人員は 新規事業に充当する・・ 現状の職場に必要以上にこだわり、新規事業の妨げとなる この考え方が、時代にあった行政体確立を阻んでいます。 何も失職するわけでないのに・・ 贅沢な主張です。 私の会社も職場転換は頻繁に行なわれておりました。 ごみ回収員、時代に合わない事業に従事する職員、 学校用務員、公務員がやる業務でなくなってきている中、 反改革派にも早く時代様相を察知してほしいものです。 「業務転換をおそれるな!」 「時代にあった行政体を!」 これは党派を超えて共有すべき認識と考えますが如何ですか?


2月1日
分かりにくい収支表

今、夜中の12時です。 仕事の為、昨日から夕食を家族で取れていないので 少々妻に申し訳ないなと思いつつ帰宅しましたが いつもと違い無口な妻に暗黙のプレッシャーを感じながら更新しております。 まいったなー 今日は午前中は都市整備特別委員会があり、長後の東口区画整理進捗状況、 白幡川の河川改修工事進捗状況の視察を行ないました。 長後の区画整理の説明書の中身を 一部抜粋します。 通常費・・・・円 交付金A・・・円 交付金B・・・円 公共施設管理者負担金・・・円 市単独負担金 24億円 合計約110億円 市単独負担金以外は金額を覚えておりませんので未記入ですが この収入表を見ると市が負担したのは24億円かなと思うのは私だけでしょうか? 実は市単独負担金以外の項目も 半分は市が負担しているのが実情でした。 小額負担をイメージしてしまいがちなこの収入表ですが 特別委員会に提出する資料としては ちょっと不親切かなと思いますが皆さんはどう思います? 午後は六会の歴史を語る会に出席し 亀井野、西俣野の歴史を勉強しました。 明日は2時から緑が浜小学校で校長塾に参加します。


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