日刊井手たく・バックナンバー:2002年12月
今年も今日で終わりです。 改めて、今年の日刊井手たくを眺めてみましたが、色々ありました。 鵠沼小学校で補助教員として重信メイが(日本赤軍・重信房子の娘)招かれた事、 緑が浜小学校の校長塾(家庭教育指導)を始めとした学校改革、 湘南市研究会発足、 中央卸売市場(3セク)の事実上の破綻、 妻、息子が兄夫婦の自宅へしばらく、厄介になった事、 仕事も、家庭も色々とありすぎて・・ 様様な事が課題として吹き出た1年でした。 「激しい一年」でした。 自らを振り返れば、一つ一つと向き合い、 全力で対応した、一年だったと思います。 私の主張が、周囲に理解されない事もあったでしょう。 意図が理解されなかった事もあったでしょう。 誤解された事もあったでしょう。 いい意味でも、悪い意味でも 「当りさわりのある」1年だったと思います。 新聞を読めば、会社取締役を外部から雇いやすくなるシステムの構築、 北朝鮮の核再処理施設の稼動準備、 中国の更なる経済成長、 社会は日々、刻々と変わっています。 「社会の変化」をどう受け止め、どう読み、 行政に反映させるか、一期目の任期、あと4ヶ月を切りましたが、 残りの任務をしっかり果たすつもりです。 今日は、亀井神社、天神社で地元の人と年を越します。 今年も大変、御世話になりました。 購読者の方には、心より御礼申し上げます。 来年も又宜しくお願致します。 もし、今後このホームページが事故のため見れなくなり、 新アドレスを確認希望される方は、 ファックス(0466−81−9308)、 携帯電話(090−8440−0287) に御連絡ください。 お手数おかけして大変申し訳ございません。
IT社会の本質とは何だろう? 今日の日経新聞を見ていると、有力病院と医師会が、患者情報をITにより 共有をするとの記事・・ 確かに便利になる。 然しながら、そのもろさを認識しておかなければならない。 私自身、この更新作業を通して、活動状況を皆様にお知らせする為、 ITを活用させて頂いている。 そのもろさとは? 一つのケースだが、 プロバイダの事故により、更新ができなくなる。 HPが見れなくなる。メールができなくなる。 片や、配っているチラシには「毎日ホームページ更新中」と記載。 嘘をついている事になる。 だからといって、折角、お金をかけて印刷したチラシを破棄はできない。 プロバイダに電話をしても、苦情の電話が殺到しているようで、 常に話中・・ 仕方なく、契約書に書いてある、会社の住所を目指して行ってみると、 対応に苦慮している一人の社員・・ 社員同士がメールでしか繋がっておらず、 お互いの顔を知らないという。 会社そのものが、ITなのだ。 その後、ホームページを復旧してもらったが、 「顔の見えない」「書面でない」 電子的やり取りが、 いざというとき、実に心もとない。 最終的には、 会社に行き、顔を見て、こちらの切実な状況を、訴えるしなかいのだ。 電子的なやり取りだけのつながりに、そのもろさを感じざるを得ない。 電子的やり取りの法的整備、強固な基盤整備・・ これは、IT社会の大前提となる。 まだまだ、未整備であるがため、課題は山積みだろう。 もし、今後このホームページが事故のため見れなくなり、 新アドレスを確認希望される方は、 ファックス(0466−81−9308)、 携帯電話(090−8440−0287) に御連絡ください。 お手数おかけして大変申し訳ございません。
現在、午前9時半・・息子が未だ寝ている・・ 体力を温存した、彼の今日一日の活動量は、おそらく妻の限界を超える。 昨日に引き続き、午前中は、息子を遊びに連れて行こう! 昨日、改めて思ったが、息子とのこういう時間は、仕事の糧になっている。 いろんな意味で・・ たった今、息子が起きた為、更新中断・・ 今、息子と公園から帰ってきました。 いつも会う、近所の幼稚園に通っている、少年と息子の遊ぶ姿を見て、 思うのは、「遊んでやる」のでなく、 「ともに楽しみ、遊ぶ」という事の大事さを見せつけられます。 「遊んでやる」「教えてやる」「・・・やる」が横行しているようです。 注意!注意! これから、仕事です! 頑張ろう! もし、今後このホームページが事故のため見れなくなり、 新アドレスを確認希望される方は、 ファックス(0466−81−9308)、 携帯電話(090−8440−0287) に御連絡ください。 お手数おかけして大変申し訳ございません。
ある会社社長に言われました。 市の職員の人件費を削減しない事には、民間が納得するわけないだろう! 藤沢市議会でも、職員の特別勤務手当てについての議論はある。 特殊な勤務なので、特別手当てを給付するというものだが、 考えてみれば、最初からその職はこういう仕事という事は分かって 就いているはずだ。 改めて、特別に給付する必要はないではないかというのが 議員側の主張だ。 もう一つの視点がある。 それは職員の平均給与・・ 市で独自に給与を決定できる人事院がないので、 国家公務員の給与を決定する、 国の人事院に順じて、毎年の給与が決定される。 ちなみに平成13年度の決定の際、 参考とされる民間の平均給与は38万円、 国家公務員の給与もこれにあわせられるように決定される。 ポイントは、藤沢市の職員の平均給与・・43万円・・既に国より5万円高い。 ベースが違うのに、順じているというのはおかしい。 もう一つのポイントがあり、民間の平均給与はある程度大きな企業が参考となっている点・・ これらの視点を先ず、認識した上で、職員の定数、そして給与のあり方は問われる。 同時に議員の年収は1000万円を切る程度・・ 38万人の人口を考慮してどう考えるか・・ 定数40名が今度38人になるが、 市民にどう写っているのか?もっと減らすべきか? 4年に1回洗礼を受ける、退職金はない、3期やって議員年金がつく、政治活動費、 様々な点も考慮してそのあり方が問われる。 もし、今後このホームページが事故のため見れなくなり、 新アドレスを確認希望される方は、 ファックス(0466−81−9308)、 携帯電話(090−8440−0287) に御連絡ください。 お手数おかけして大変申し訳ございません。
夕方、湘南台駅西口で街頭演説をやりました。 実に寒く、最初は口が回らず、困りましたが・・ 申し上げたのは、 「危機意識を共有したい」という事・・ 藤沢市は財政的に比較的豊かと、お思いの方も多いのではないでしょうか? 然しながら、今年度の税収は昨年度に比べ30億円の減収が見込まれている・・ 今後、減収が前提の予算編成が求められる・・ 反面、平成17年ごろは新規事業が予定している。 保健所の市営化、救命救急センター設置・・など 藤沢市の各システムを、根本的に革命的に見直さない限り・・ 自治体としての機能は事実上、なくなる・・ 当然、企業撤退も大きな要因となる。 12月議会で私が提言した、入札制度の基本的見直しもその一環だった。 然しながら市は、従来型路線を譲らなかった。 登録事業者は企業の経営力により、A,B,Cに分けられており、 工事額により、ランク別に発注する。 このような指名競争入札を見直し、 ランクを廃止し、談合の温床を排除せよとの私の指摘が退けられた。 ランク制を廃止し、指名の枠を廃止したのは横須賀市・・ パフォーマンスがうまいとの指摘もあるが、 いい部分は真似すればいい。 自治体の境で、妙なこだわりとプライドは捨てるべきだ。 どちらにしてもこの制度は、年間20億円から30億円のコスト減を横須賀市で達成している。 これから迎える危機を考えれば、私の提言すら生易しいものかもしれないのに・・ 藤沢丸の航海をどう導くか・・ 従来型路線を一新しないとダメだ! 藤沢市のいう改革は良く言って改正ではないか? もし、今後このホームページが事故のため見れなくなり、 新アドレスを確認希望される方は、 ファックス(0466−81−9308)、 携帯電話(090−8440−0287) に御連絡ください。 お手数おかけして大変申し訳ございません。
大和市に海軍工廠があり、台湾の少年工を含む少年工が働いていたらしい。 12歳から18歳の少年工の労働従事について、問題だとの指摘があるそうだが、 当時の、法律は今の児童福祉法と違って、初等科6年を卒業した、 12歳以降は、労働に従事ても良かったとのこと・・ 当時の時代背景と、今とは全く事情が違った事は、 認識しておく必要があるのかもしれない。 台湾の少年工は海軍工廠へ「強制連行」されたとの指摘もある。 かたや「自発的応募」であるとの意見もある。 軽軽にこのあたりについて断定ができるものだろうか? この台湾の少年工は爆撃で52名(13歳)死亡した。 靖国神社に神として、写真が飾られているそうだ。 先日、靖国神社に行ったが、どうりで戦死者で、実に幼い顔立ちの子どもがいたわけだ・・ 12歳から、工廠で働いて、爆死すればこれは戦死になる。 戦争を体験した方の話を聞いた。 ナパーム弾で人の焼ける臭い・・ 死者を焼き、それで飯を炊いた話・・ これらの体験をされた方は、何を思い、今の社会をどう見ているのか? 戦後の、集団就職・・自衛隊の給料の6倍以上でやっとスーツが買えた時代、 経済成長、を経て今がある。 戦死者達の時代背景を忘れてはならないだろうし、 その時代をしっかり認識しなければならない。 お話をしてくださったかたは私にとって、実に貴重な、語りべです。 もし、今後このホームページが事故のため見れなくなり、 新アドレスを確認希望される方は、 ファックス(0466−81−9308)、 携帯電話(090−8440−0287) に御連絡ください。 お手数おかけして大変申し訳ございません。
今日は早朝、長後駅での街頭チラシ配布・・ その後、議会報告チラシを各家庭へ配布・・ 帰宅したのは、午後5時です。 本日はイブですので、昨日の結婚記念日に引き続き お祝いの予定ですので早めの帰宅です。 さて、そろそろ議員活動4年間の集大成を、まとめなければなりません。 1議員としてできた事、できなかった事・・ 初めて知った事、驚いた事・・ 完成次第、HPに掲載します。 どちらにしても「人」に会い、 多くの糧をいただきました。 理屈じゃない事が多い。 特に地方自治体は法の執行機関ですから・・ 人と人の織り成す、人間模様です。 情熱的な教師とも会いました。 問題ある教師とも会いました。 実に優秀な行政マンとも会いました。 実に怠慢な行政マンとも会いました。 主張を曲げない市民と夜中まで、議論した事もありました。 祭の為、無報酬で、汗を流す、地元自治会役員の熱意にも触れました。 淡々と、政党政策を主張する政党議員にも会いました。 国会の選挙になると当たり前のように 市議として、誰かを応援しなければならないような雰囲気も味わいました。 議員同士の小競り合いが、実に小さく見えた事もありました。 先輩議員に多くのことを、その姿勢から学ばせていただきました。 その一つ一つをこの4年間、日刊に掲載しましたが、 改めて、まとめてみます。 もし、今後このホームページが事故のため見れなくなり、 新アドレスを確認希望される方は、 ファックス(0466−81−9308)、 携帯電話(090−8440−0287) に御連絡ください。 お手数おかけして大変申し訳ございません。
実は本日、妻との結婚記念日・・マル7年です。 なんと様々なことのあった7年か・・ 中でも、普通のサラリーマン、井手たくやが、市議会議員、井手たくやになり 妻に大変大きな影響があったのは間違いありません。 ・妊娠期、夜中の訪問者(陳情者)に悩まされる、 ・セクハラ電話に悩まされる、 ・私が妻をサポートしきれず、妻は孤立化、そして体調を崩す、 ・そして2000年の息子誕生、 等など・・ 今日、1日、3人で記念日を祝います。 さて若者政治家養成塾の活動状況です。 神奈川塾長として、神奈川県内の塾生を対象に、「実戦」の指導をしております。 塾生達には、主婦もおりますが、男性は、ほとんど会社員・・ 来月中には皆さん、来年4月の統一地方選に向けて、会社を辞めます。 会社を辞める・・・ 改革とは何か? 一人一人の意識の改革、そして「実践としての改革」、その積重ね・・ 別に市民が会社をやめて、地方選にチャレンジすることだけが、 「改革」ではありません。 新しい社会に向けて、一つの会社が、その根本を転換するのも「改革」でしょう。 自らを改革する「実践」に取り組む。 「小泉首相がダメだ!もいいけど」 自らの改革をどう定めているか?これが未定で彼を攻めちゃダメ! 若者政治家養成塾の今後にどうぞご期待ください! もし、今後このホームページが事故のため見れなくなり、 新アドレスを確認希望される方は、 ファックス(0466−81−9308)、 携帯電話(090−8440−0287) に御連絡ください。 お手数おかけして大変申し訳ございません。
プロバイダの事故でサーバーが時折落ちます。 この更新内容が無事、皆様の所に届く事を 祈りながらの更新作業です。 昨日、新しいプロバイダ(シティ・フジサワ)へ問合せしました。 来週には契約をしますので、新しい「ホームページアドレス」、 「メールアドレス」が 決定しましたら、日刊に掲載します。 昨日、 仕事を終えて、夕方に帰宅し、息子と風呂に入る・・ 改めて考えると、なんと幸せな事か・・ 夕食後は、息子と「待て待て・遊び」、 畳の上を「まてまて!」といいながら二人で走り回るというハードな遊びです。 思いっきり走り、ぐるぐる回り、疲れきった息子は午後9時にすやすや・・ さて、湘南市構想について一言・・ ・明日にでも、有権者のわずか「50分の1」(藤沢市だと約6000人)の署名請願に基づき、 合併協議会の設置が議会で議論され、協議会が設置され、合併という流れが作れる。 3市3町が以上の行動を同一歩調を取る事が基本ですが・・ 上記の行動に、3市3町が出たとき 先ず、協議会の主体である各議会がどう受け止めるか・・ 市民がどう受け止めるか・・ そういう意味で各市長、町長は「タイミング」を計っているでしょう。 来年6月の藤沢市議会は一つの目安です。 合併協議会が設置されて、 22ヵ月後に合併するのは一つの「目安」になっているのです。(県の資料より) 同時に平成17年3月の合併特例債の期限にちょうど間に合うのが来年6月です。 2ヶ月前の、4月に藤沢市議選も予定しております。 「合併は選挙争点の目玉になるか?」 私はビジョン亡き合併には反対です。 「しがらみのない議会報告」2002・7、2002.9を クリックしていただければ詳細を掲載しております。 もし、今後このホームページが見れなくなり、 新アドレスを確認希望される方は、 ファックス(0466−81−9308)、 携帯電話(090−8440−0287) に御連絡ください。 お手数おかけして大変申し訳ございません。
実は契約先のプロバイダが事故復旧をできず、 メールもできない、ホームページを更新もできない状況が続いております。 たまたまこの日は更新ができているようです。 多くの方に多大なご迷惑をおかけしている事を、 心よりお詫び申し上げます。 尚、このままだと、皆様にご迷惑をおかけしますので プロバイダを変更することを考えております。 従って、ホームページのアドレス、 メールのアドレスが変わる可能性があります。 もし、今後このホームページが見れなくなり、 アドレスを確認希望される方は、 ファックス(0466−81−9308)、 携帯電話(090−8440−0287) に御連絡ください。 お手数おかけして大変申し訳ございません。
今、仕事から帰ってきました。 夜中の2時半・・昨晩に続いて遅い帰宅・・ 昨晩は息子が、夜中に帰った私を待っていて、驚きました。 今日はさすがに二人とも、寝ているようです。 連日の遅い帰りで、ちょっと明日の朝の、妻の機嫌が気になります。 議会が終わったら、どこか遊びに連れて行こうっと! さあ!明日は昼から、若者政治家養成塾の集会です。 彼らの情熱よ!市民に届け! 12月16日(月)午前9時半頃、 私の一般質問予定しております。 「入札談合」「教育」がテーマです。 多くの方の傍聴、お待ちしております!
「人は、人によりてのみ、人になる」 とおっしゃったのは緑が浜小学校の校長先生です。 確かに私自身、振り返ってみると、 多くの「人」の影響を受けている事を 今更ながら、感じます。 「人」の言動、服装、髪型、考え方、働き方、夫ぶり、父親ぶり 挙げてみるときりがないのですが、 私が意識している以上に、私なりに「人」を見てきたような気がします。 その事は私の人間形成に多大な影響を与えています。 情報氾濫、システム横行等など、混沌とした時代・・ この言葉は今の時代だからこそ、見つめなおす必要のあるものと考えます。 今日も「人」に会います。
プロバイダの事故によりまして、 またまた、日刊の更新不能となりました。 心よりお詫び申し上げます。 さて息子も、来年4月から幼稚園に入学します。 今、昼間は、保育園に行っておりますが、 その他の妻との時間で、大分、妻をてこずらせているようです。 妻にいわせれば、全く言う事を聞かないとの事。 「翔ちゃん、なぜ、お母さんの言う事聞かないの?」(私) 「観覧車乗りたい!」(息子) 「観覧車は関係ないでしょう?」部屋に飾ってある、観覧車の写真を見る息子の顔を ぐっと、押さえて、私の顔としっかり、向かい合い、 「なぜ言う事、聞かないの?」「今度から、ちゃんとお母さんの言う事きく?」 「・・・・・・」 「うん」(息子) 明日の妻の報告が楽しみです。 12月議会が始まってます。 最近、国関係の政治に携わる方(秘書、ボランティア)と お話をする事がありました。 「地方分権をすべきだ」とおっしゃっておりました。 一度、その詳細を聞きたいのですが、 時折、分権した上で「課税自主権」を与えるべきとの提言も出てきます。 地方分権は賛成です。 しかし、しっかり我々が押さえておかなければならない事があります。 分権による「債務残高の応分負担」です。 さいたま市誕生により、さいたま市は県の抱えていた 「道路債務」を応分移譲されたということです。 財源移譲なき、地方分権はありえない! これは一般的に言われている事ですが、 この言葉に隠れているのは、債務もセットでついてくるということ。 権限が委譲されれば、なんとなく事態がうまくいくような、 そんな雰囲気が地方議会にも漂っているような・・ 「本質」が見えなくなる・・そんな危惧をしております。 「債務」を回避する事はできない。 その事が大前提であれば、やらなければならない事はおのずと見えてくる。 その具体例を、毎月、議会報告でお話しております。 是非!お気軽にご参加を! 予定は冒頭に記載しております。 12月16日(月)午前9時半頃、 私の一般質問予定しております。 「入札談合」「教育」がテーマです。 多くの方の傍聴、お待ちしております!
心からお詫び申し上げます。 HPの更新が1週間以上にわたって滞りました。 パソコンの不具合によるものです。 今日から試運転再開します。 さて、公共工事の入札方法についての検証を進めておりますが、 同時に教育分野の検証を始めました。 茅ケ崎市立、緑が浜小学校の30年計画書が手に入りましたので 調査をしています。 ・計画プランの責任者は校長、計画の立案、実施は担当教師・・ 形骸化したPTA(熱心なところもあると思う) ではなく、ボランティア募集という形で祖父母も 参加する、形態を創った。 ・多すぎる校務分掌(先生方の担当業務の割り振り)をスリム化・・ ・プランの準備委員会は作らない。 これは、個々の責任の回避以外のなんでもない・・ 担当制で責任を持って、提案してもらい、周りは建設的に その案にアドバイスを与えるというスタンス・・ ・学校教育目標を達成する為の、教育課程の編成・・ ・職員会議はつき一回・・先生の授業研究へ専念する時間を確保・・ ・先生の率先垂範!挨拶から! 校長は親の家庭教育を毎月の校長塾で指導・・ この姿を教師も見ている・・まさに校長による教師に対する率先垂範! 等などです。 つまり、指示系統がしっかり確立されており、 矢面に立つ、校長のサポートにより教師が腕を振るうという 形体になっています。 私もこの校長先生には何度も会っており、 校長塾も参加させていただきました。 間違いなく、実行されていることはこの目で確認しております。 しかし、準備委員会についての考え方、 実に鋭い視点です。 耳が痛い方、結構いるんではないでしょうか? 皆さんのご意見待っております。