日刊井手たく・バックナンバー:2003年1月
昨日の昼「井手さん、昨年の11月、公費200万円相当でパソコンを買った、 市職員の処分について、12月議会に市から報告ありましたか?」 と市民からの電話。 「なかったと思います。」 「この事は知っていましたか?」 「知りませんでした。」 「新聞にでかでかと載ってますよ!」 あわてて、市議会事務局に電話し、各新聞社の記事をファックスしてもらいました。 11月の記事を見落としたんだなと、 反省しつつ、送られたファックスを見ると記事自体、 1月30日になっている・・ ああ、今日、新聞まだ見てなかったもんな・・ 免職、停職、減給、戒告の順に懲戒処分が行なわれる。 今回は6ヶ月の停職が処分内容。 その直後、当事者は、依願退職した。 そして通常の退職金600万円が払われた。 ポイントは、200万円の不正流用、停職処分、600万円の退職金、 そして、市がこの事実を公表しなかったということ。 今後、議会に対しどのような説明が、市側からあるのかポイントとなります。 横浜市は市報に処分内容と職員名が掲載されるそうだ。 この出来事については、 今後も、日刊でお伝えします。 記事を見ただけですので、今日は報告だけにとどめます。
このところ、肉体的(朝街頭)、精神的(政策まとめ)など、 激務が続いておりましたので、本日は骨休め・・ 又明日から、お仕事です。 今、夜8時、妻と息子と外出先から帰って来ました。 これから、息子と風呂に入り、上がってから「千と千尋の神隠し」を3人で見ます。 ホッとするひと時です。 ビールでも飲むか!
昨日、私の議会報告を各家庭に配っておりました。 「議会報告です。読んでください。」 「信用できねえんだよ」 「え?」 「信用できねえんだよ!政治は!」 私のチラシをとった中年男性は、なんと、チラシを、 くしゃくしゃに丸めてしまったのです。 「返してください!」 丸まったチラシを返してもらい、 「これは、人として問題ですよ!」 「これが政治を腐敗させているんです!」 今、そのチラシは、丸まった状態で、たんすの上に置いています。 政治に対する、不信と怒りもあるのでしょう。 然しそれとこれは別。 各家庭を回っていると色々あります。
「知らなかった。そうなんですか?」 藤沢市の教育を5人の教育委員が握っている事、 議員で構成される文教常任委員との関係、市長との関係、そして実情・・ などを、今朝、市民の前で話す機会がありまして、 その時の市民のお言葉です。 今日話した話は、新聞にも載っていない。テレビでもやっていない。 教育関係者、議会関係者が、分かりやすく、伝えない事には 市民が知りえない情報です。 このような事、たくさんあるのではないでしょうか? 今、4年間の集大成として、ご報告するテーマを絞っております。 今、市民に一番、関心のあるテーマ、湘南市構想・・ これについても、大分日刊で掲載させていただきましたが、 私は、現在進められている、理念亡き湘南市構想には反対です。 その動向は旧態依然そのものです。 つまり、補助金を目の前にぶら下げられた、 地方がそれに食いつくという構図そのものです。 そこに理念はない。 補助金とは、合併すると、もらえる、交付金の事。 食いつくというのは、 合併の調査研究の為に全庁的に、準備作業をやらせるということ・・ やるときはやればいい! ただし責任と、理念を持って! この感覚がなければ、絶対にやってはいけない! 市民に唐突であればあるほど、構想の発信者は明確な説明責任が 求められる。 発信元が知らないのでは、市民が知りうるはずがありません。 今回の構想について、きちんと説明できる人間に会ったことはありません。 合併について、調査しているだけという説明は成り立たない、 それほどの動員(市の職員)をかけているし、 それだけの調査内容(事務事業の整理)と考えます。
議会は、市から、脅威すら感じられる存在でなければならない。 常々そう思っております。 つまり、しっかり勉強をする必要があるということです。 昨日、ふと考えた事・・ 議員になって、2年目頃から、教育関係における悪い情報が 集中的に入るようになりました。 国語、算数、理科、社会、英語、家庭科、体育、道徳等などの、 学力向上、人間形成という性質だけに 「聖域」としてあつかわれ、特定の政党を除き、議会が教育について 踏み込んだ事を、言及をする事は、少なかった・・ つまり、世間の空気に晒される事がなかった。 そのつけが今になって現れている。 教師集団は、皆さん大学を出、志も高く、優秀な方ばかりと聞く、 しかし、現状の体制の中、 職場環境に、大変な不満を感じながら退職していく教師も多いと聞く。 一方、リーダーシップのある校長の下、 本来の職務にありつけた教師は、思わず、 「これまでの私の20年を返して欲しい」と言ったそうだ。 その悲劇は、議会が、市民(一部の方を除いて)が、 その存在を、こちらから遠いところに設定した事も要因と思う。 教育の専門家集団に物申す事に躊躇したのか? 考えてみれば、どのような分野のスペシャリストだって、 すべて、世間の空気が「何を求めるか」に影響される。 教育が、変な意味で、お高くとまったのではないか? 空論と奇麗事の羅列のうらで、育成された問題が、 我々議員のところに悪い情報として流される。 どちらにしても、今、教育にスポットが当てられ始めている。 このことに本当の意味で、「当事者」が気づいているか? 又、どう対応するか? 「当事者」とは、現場に対し、 リードするべき立場にいる方々への思いです。 つまり、市長、教育委員、議会(自戒もこめて)のことです。 みんなでちゃんと勉強しないと!もちろん私も含めて! 井手に実情を教えたいと思う方、御連絡ください。
「トト、エアコンと洗濯機の調子が悪いんだけど」 妻の訴えを聞き、「買っていいんじゃないか?」 選挙をまじかに控え、金銭面でのやり繰りが相当厳しい中、 前前から、出ていた妻の訴えを、後送りする事は不可能と見ての返事。 事前に電気屋さんに見ては貰いますが・・・ 昨日、老人クラブ新年会での私の挨拶を以下に・・ 「明けまして、おめでとうございます。今日はめでたい日ですので、 出産の話をします。3年前の妻の出産に立ち会ったときのことです。 5年前に妻は死産を経験しております。 私は血が苦手だったので立ち会うつもりがなかったのですが、 不安な気持ちは十分理解できますので、 出産の立会いをしました。 難産でした。 陣痛が始まって36時間、 やっと息子が生まれたのですが、 生まれる前の助産婦の一言・・「ちゃんと産んであげないとダメなんですよ」 息子の頭が見え出して、それからぜんぜん進展しているように思えず、 「もうだめ、力がない、いきめない、」 と妻の体力が限界を超えていたときの一言でした。 私は、出産とは陣痛が始まり、時間がたてば、 子どもは生まれるものだと思っておりました。 然しこの助産婦の言葉は、やさしく、実に厳しい言葉でした。 今、混沌とした政治の中で、 産みの苦しみを感じている議員がどれほどいるか? 既存の政治の形の中で、安住してはいないか? 新しいものを生み出す、努力をしているか? 助産婦の一言は、しっかりと胸に刻まれております。」 概略になりますが、以上です。 昨日、藤沢市の南口での演説、「自己改革は無理!」 「政治に新しい血を送る!」「新しい血は皆様、市民の中にある!」 「若者政治家養成塾はその受け皿。」 「新しい芽」に、視線を注ぎ、本物かどうか見極めてください。 私の生み出す、新しい血は、難産か?安産か?
先ほど、善行駅でのチラシ配布を終え帰って来ました。 それにしても今朝は冷えました。 脳がしびれるというような感覚です。 私の友達が、比叡山に修行に行き、脳が凍りそうなので、 修行を途中であきらめたと言っておりましたが、 2時間の街頭活動はそれに近いものがあるでしょうか? さて、今日は、政治の常識について・・ 市議議員になったら、市議会議員の仕事だけではない。 県会議員の応援、国会議員の応援も仕事の一部となります。 これは政治の常識・・ そういう意味では私は、「地元」で応援という仕事はしませんでした。 応援を通して連携をするという事もあるでしょう。 然しながら、私にはほとんどのケースにおいて 見返りを求める、意図ある行為にしか見えません。 つまり、「信念」ある連携は皆無です。 以前、衆議院選挙においても「井手さんはこれを眺めておくのか?」と言われました。 当たり前のように各国会議員候補者に群がる、 地方議員達に対して、むしろ私のほうが不自然さを感じます。 「俺は市議会議員だ!」 「国の下請けではない!」 中には、色々と候補者に文句をいいながら、同じ政党だからと、応援をする方、 他に応援する人がいないから、仕方なく応援する方、 つまり、政治が自己都合の塊になっているのは、ここからも分かります。 候補者の「信念」に賛同し、連携し、それが応援になるという、 形は混沌とした政治現状の今は、 生まれてこないのでしょうか? 私は既存の議員に寄りかかることはしない。 「原点」を追求する、タイプの議員として、市民、サラリーマンの中から 仲間を広げていく(若者政治家養成塾)つもりです。 原点をかき消された、状況の中、 今、「産みの苦しみ」を感じている議員がどの程度いるか、 演説、チラシなどから、窺い知れます。 今こそ、街頭にご注目ください。
一時の極寒に比べれば、大分過ごしやすくなったでしょうか? それでも、スーツで、街頭演説をやっていると 「風邪ひかないでくださいね!」と温かいお言葉をいただきます。 私にとってはこの、ピリッとした、寒さはちょうど良くて、 これから迎える、春のほのぼのとした、暖かさは、眠気と疲れを誘い、 少々苦手です。 昨日、若者政治家養成塾の演説指導を六会駅前で行ないました。 以下、4月に某市で選挙にチャレンジする塾生の演説です。 「投票したい議員がいなかった。だから僕が出る事に決めました。」 彼は、昨年末まで、普通のサラリーマンでした。 当然、組織も、お金もありません。 然し、私を含め、このように政治と接点のなかった、 普通のサラリーマンが議員になるケースが 少しずつ増えてきています。 これをどう見るかは皆様にご判断いただきたいのですが、 組織に身をゆだねるだけの議員が多かった、 既存の議会に「異分子」が注入され始めている事は間違いありません。 4月の統一地方選挙、ご注目ください。 既存の組織が、「自己改革」するというのは奇跡でも起きない限り無理。 改革をしているところを見れば、 必ず、そこに、異分子が存在します。 私はこの異分子達が、未来を照らし、創る、「光」に変貌していくと確信しています。
本日の議会報告会、盛況に終わりました。 ご参加頂き、心より感謝申し上げます。 議会報告の後、外回りの仕事があったのですが、 雨に降られ、傘を持ってきていなかったため、 大分、ぬれてしまいました。 訪問した先のお宅で、かさを頂き、 大変助かりました。 風邪をひかなければいいのですが・・
明日、しがらみのない議会報告会です。 是非、ご参加ください。 尚、詳細は勉強会情報をクリックしてください。 明日のテーマに4年間の議員活動というテーマも入れさせていただきます。 @発電所を走り回っていた、元普通のサラリーマンが議会で見たもの、聞いたもの・・ A井手たくやが、市長与党会派である「新政会」に入ったその理由は?その反響は? B突然、新人議員の私を襲った大きな壁は?(会派離脱?) Cゴミ問題で、全国を視察し、イギリスにも視察に行き、 Dゴミ処理方法を携えて、藤沢市内を走り回ったときのその様子は? E行政に憤りを感じ、嫌悪感をあらわにした、井手の議会活動の様子は? F議会の事前調整における、職員との打ち合わせで何を感じたか? G共同業務の為、夜中まで束縛される職員と夜を共にした出来事とは? H「人に会いなさい」と言った市民団体代表の言葉の意味とは? I教育問題最大の出来事とは? J井手たくや、行革最大の功績とは? K心有る職員との懇談とは? L普段の井手たくやの生活とは? M家庭の事情とは? N若者政治家養成塾とは? 等など、時間の許す限り、分かりやすくまとめ、お伝えする予定です。 政治と全く、接点のなかった、市民が議会に入って感じた事ですので、 オリジナル性の高いものになると思います。 今までと違った形での視点ですが、議会を知る上で、 政治を知る上で、不可欠な要素とも考えております。
朝は六会東口で議会報告のチラシ配布、 午後は各家庭へのチラシ配布、 そして、若者政治家養成塾の塾生への実践指導、 夕方は予防接種のため息子を病院へ・・ めまぐるしい一日が過ぎました。 昨日もあまり寝ておりませんので、さすがに疲れました。 さて、 一口に、「情報公開」といいますが、「イデ・イズム」を市民にいろいろな形で お伝えするのも、様々な形があります。 今日の活動は正にその一環。 その他、私は「議会報告会」、「街頭演説」、「HP更新」などを情報公開の手段としております。 若者政治家養成塾で指導させて頂いているのは、 「分かりやすく」「丁寧に」「継続的に」 政治の状況をお伝えする、議員が今までいなかった。 我々は先ずその原点を大前提として、 市民と情報を「共有」する事を基本としています。 非常に月並みで一般的ですが、実行する事は「イバラの道」を行く事になります。 つまり、市民が本当に欲する情報には、「当りさわりのある」ものが多く、 それを周知するのはそれだけ「風当たり」が強いのです。 今、街頭で、チラシを配布する議員も多くなってきました。 是非、それを手にした方は、 その情報の「質」を見定めてください。 配ればいいというものではない。 シビアに見てください。 それが、政治を成長させる、要素です。 大改革の前提は、「本質」が明かされること!
寒い!風が強い!今、六会駅前東口での街頭チラシ配布を終えて、 自宅へかえってきました。 冷え切った体を元に戻し、 各家庭への議会報告のチラシの配布に出発します。 昨日、息子の3歳の誕生日。 夕方、湘南台のビッグ・ボーイに連れて行きました。 ハンバーグを食べ、 食後にメインイベント、花火とケーキの登場! その時の息子の笑顔!しっかり写真を取りました。 その後、誕生プレゼントで、 小田急電車の特急「エクセ」、「ハイ・エスイー」、「普通電車」のおもちゃを あげる場面は、その息子の「狂喜」をとろうと、しっかりビデオに収めました。 「しょうちゃん、何歳?」と聞くと「なんさい!」 と返事が返ってくるところが、やや不安ですが、 なんにしても元気いっぱい!最高の誕生日でした。 今日の、「朝起き会」でのお話の幾つか・・ @先人の残した遺産に感謝。 Aただ豊かさ、安定に浸りっきりは危険。 どんな状態であろうが、「よりよくいきる気持ち」、実践を怠ってはならない。 そういう意味では「苦境」こそ、自分を見直すいいチャンス。 景気低迷、学校崩壊・・ 日本が抱える危機が一体なんだと言うのか? Bその時、その場で全力を尽くす事。 つまり、一所懸命、前向きに、一瞬一瞬を頑張ろうと言う事! 今、日本国民全体が認識しなければならない事の、 集大成というところでしょうか。 あいつがダメだからではない! 自分がどう動くか?です。 今年も井手拓也、動きます!
昨日、成人式の式典が市民会館で行なわれました。 藤沢市内では4673名の新成人が誕生したとの事です。 式典が終わり、街頭で演説させていただきました。 以下その内容。 私も13年前、長崎市で成人式を迎えました。 その際、ゲストのさだまさしさんのお言葉が心に残っております。 「あなた方、新成人のこれまで20年間より、 これからの成人としての人生が、確実に面白い。」 あれから13年、さださんの、お言葉は本当だったなあと思っております。 私は目立たない高校生でした。 大学は工学部機会学科へ入学。 電力会社へ入社。 様々な曲折あり、今街頭でのぼりを立てて、演説している。 新成人の方に申し上げたい。 今日本は元気がないと言われている。 だけど、これも考え方次第。 高齢、少子社会、環境破壊、景気低迷全ての課題は、 皆さんにとってのビジネスチャンスであり、 活躍の場である。 今日のその、「思い」と「新しい発想」、行動を大切にしてください。 日本が元気がないと言われているから、 皆さんまで、元気を無くすことはない! 新成人の皆様の前に広がった社会には、 無限の可能性と、チャンスが広がっている! 以上が演説ないようです。 最後になりますが、新成人の皆様!ともに頑張りましょう!
半導体の最小化、電子商取引、バイオ技術、等など 未開の分野は、発展の余地が十分にある。 研究開発型、情報発信型のまちを目指せばいいではないか! こういう市民からのご指摘もいただきました。 将来に対し、悲観的見方が多いのですが、 確かに、道が閉ざされたわけではない。 先日、日経でソニーの出井社長が 「非連続的・改革」が必要だと指摘していた。 従来型路線にたった連続的改革ではダメと言う事だ。 全く同感! 分かりやすいのは、日産のゴーン・・ 日本型改革でない、従来型でない、欧州型改革はまさしく非連続型・・ 今だに思うのは、 先に私の一般質問・・ 入札制度、中でも指名競争入札を抜本的改革の必要性を提言。 この入札は談合の温床になる可能性が高い。 結局、抜本改革には藤沢市は踏み込まなかった。 随意契約の発注金額を狭め、指名競争入札の発注金額を広げる事は 試験的にやるとの事ですが、 これぞまさしく連続的改革・・ 非連続的改革は、まさに 私が提唱している、指名のランク分けを撤廃。 ランクごとに談合が行なわれる要因を排除し、 さらに下位にランク付けされた、業者が、上位の事業にチャレンジできるというもの。 恒久的にこの施策が通用するとは思いません。 しかし、試行錯誤は常に必要であると言うのが 特にこの入札制度の宿命と思われます。 改革はやっていると言っても 従来型、連続的改革ではもうだめ!
家族とは何だろう? 子どもができてから、色々とありましたから、 ふと考える事があります。 市議という、線引きのできない職につき、 「家族の為」でもあるという、大義名分のもと、 日夜、市内を駆けずり回り、家庭を顧みない時期もありました。 妻の訴えにも耳を貸さない時期もありました。 今、仕事で、つらいとき、 妻と息子が精神的支えになっている事にも気づかされます。 以前より、自由な時間はなくなりました。 しかし、充実した時間を過ごしていると思います。 家庭と仕事・・家庭に仕事を持ち込まないとか、 仕事に私情を入れるな、だとか・・ 双方は相容れない面もある、もしくは入れるべきでない こういった言われ方もありますが、 議員という職について特に思います。 「双方は一体」である・・と 仕事上、「教育分野」にも力を入れているため、 なお更強く感じます。 便秘だった息子が今日、たくさん、うんこをしたそうです。 「うんちはトイレで」と「きつく」言っていた私の前で、 うんちをしなくなってしまったのが、便秘の原因でした。 普段、快便の彼が・・ 「言葉には気をつけなければ」・・と反省していると 「あんたも、翔太(息子)によって人間になっていくんだね」 との妻の一言・・ まだ人間として認められていないようで・・ 今年も、元気な家族である事を願ってやみません。 そして、藤沢市全体が、元気である事も願いつつ、 元気になるための、方向性を常に示してまいります。
本日、若者政治家養成塾の記者会見を県庁で行ないました。 主旨は2つ・・ 一つは神奈川塾のPR・・二つは若者政治家養成塾の再募集・・ 記者の皆さんにどのように写ったか分かりませんが、 我々の「情熱」が伝わってる事を祈るのみです。 地盤、看板、カバンのない候補者を指導し、 統一地方選のサポートをする・・若者政治家養成塾で・・ 昨年10月に一度記者会見をしたのですが、 今回始めての記者さんもいらっしゃいまして 若者政治家養成塾自体に疑問をもち、又、その資金源を 随分、気にされている方もいらっしゃいました。 講師の招致、講義の設定、合宿の設定、 様々な学びの環境設定で塾生からは5万円頂いております。 それが資金源の全てです。 又、我々、塾長には資金はまったく回ってきません。 様々な、経費はかかります。 スタッフの「情熱を」是非ご理解頂ければ幸いです。 松下政経塾が主体で同様の事を やると言う事が、 新聞に載っておりましたが その違いは、若者政治家養成塾が指導者自体、もと「純市民」であり政治、既成政治と 全くの接点を持っていないところが相違点です。
今日と明日、家族で伊豆に旅行に行って来ます。 日頃子育て、家事に頑張っている妻のリフレッシュになればと思います。 私もリフレッシュしてきます。 明日の更新はお休みします。 ちなみに今日33歳になりました。
昨年、開催した農・未来塾の報告が日本有機農業研究会の新聞に掲載されますので、 その原稿を掲載します。ご参考になれば幸いです。 十一月九日、十日の二日間で恒例の「農・未来塾」を開催。 三芳村生産グループの八木氏のお話を聞き、 その後、会場全体がパネラーとなっての、パネルディスカッション。 つまり、パネラーを予め、設定しておりませんでしたので、どうなる事やらと、ふたを空けてみて、 うーん、さすがです。「実践者達」の話し振りは実に深く、鋭い。 近日収納する予定の青年、流通業者、消費者それぞれから、日頃の思いを語っていただき、 「それぞれの立場の思い」を共有する良い機会になりました。 その他、就農を希望する人、関心のある人、いわゆる普通の消費者からのご発言もいただきました。 八木氏のお話、パネルディスカッションを通して、感じたのは、 人としての「感覚」を大切にするということ。 例えば、就農場所を選ぶとき、「自分のイメージに合った所」であれば、 自然に人ともうまく付き合えるという実話等。 又、非常に「自由な生き方」を追求している事。 つまり、農協からの補助を貰う代わりに、農協の販売する農薬を買わなければならない、 従来型農業にはない自由な追求。 そして「信頼」を得ることの大切さ。 つまり、所帯を持ち、責任を持ち、誠実に仕事に打ち込む事。 つまり農を志す、男と女が知り合い、結婚し、ともにあるべき農を追求し、 その事が周囲(消費者を含む)からの信頼を得る事につながり、 多くのネットワークを築き上げる等など。 正に「生きる」基本の集大成です。 消費者サイドからは、「消費者のニ代目が育っていない」という意味深いご意見もありました。 ニ日目の畳のリサイクルは、獣医、酪農家である、渡辺氏による畳のリサイクルの実体験。 実は古畳のリサイクルについては国から禁止の通知が来ています。 有害物質が検出された事が理由です。 そういう背景はありながらも、畳の構造を知り、解体の仕方を実体験できたのは、 実に貴重な経験となりました。 「意見交換と実体験」は今後の農・未来塾の核になる、 そういう手ごたえも感じました。 又、八木氏のケースのように、この塾からカップルが誕生している事も、 我々スタッフとしては大変うれしい事です。 今回の塾のメインテーマは「やる気があれば道ひらく」でした。 今後も多くの方の挑戦をサポートしたいものです。 藤沢市議会議員 井手拓也
一日中、外にいると流石に体が芯から冷える。 朝の駅頭(湘南台にて井手たく新聞配布)・・ 夕刻までの家庭へのチラシ配布・・ 夕刻からの街頭演説・・ 風邪気味なのか、多少、吐き気がしてきたので、先ほど薬を飲みました。 最近「生きる力」(上広英治著)という本を読んでいます。 仕事で失敗をする理由は、肉体的、技術的、手腕的に及んでいなかった・・ というのが大体の考え方だが、 実際は、そうではない。 普段の「心構え」、「人格」に問題がある場合が多いとの事だ。 私に当てはめると、 しっかり言いたい事を、市民に伝える、 行政に伝える、 同僚に伝える、 人をリードする、 などが、主な仕事になるわけだが、 これらも、「心構え」「人格」次第という事になる。 たしかに双方が、基礎となり、各々のスキルが磨かれる。 しっかり学び、経験を大切にし、 「心構え」「人格」を向上する事が、私の最大且つ永遠のテーマです。
企業が頼りないのか? 若者が頼りないのか? 大卒者の5人に1人は無業と言う事です。 現在の企業に魅力を感じないのも理由の一つ、 周りにフリーターが大勢いるため「何とかなる」と思っている事も、一つの理由、 企業不振も、理由の一つ。 どちらにしても「若い頭脳」が既存企業から離脱しています。 自分で起業している例もあるようですが、 離脱した「若い頭脳」の、受け皿が、しっかり芽生えてきているようにも思えない。 民事再生法のもとで再建中のそごうは、百貨店大手6社のうちで もっとも、新規大卒者の採用人数を増やす。 日本の多くの企業は、破綻しない限り、 従業員の新陳代謝は進みにくい。 住宅ローン、教育費が重く、再就職が困難な中高年層への温情は、 若者を締め出す。 企業もそうだが、実は行政も同様。 昨年から、年金支給開始が、60歳から61歳に引き伸ばされ、 年金無支給1年間を、再任用期間と設定した。 もちろん、もと市の職員のみが対象。 正確な数字ではないが、 80人近くが再任用され、正職員の40人分を勤務するという形体だったと思う。 実はこの40人は、新規採用に大きく影響を与える。 「新規より、再任用を優先するのか?」の問いに 「そういうことだ」との答弁。 大体、これまで100人やめて、100人採用だったから、 その影響は大きい。 社会全体の高齢現象は問題視されているが、 「企業体」の高齢化率は相当な伸びになっていく。 そごうの例から・・破綻しないと、若返らない、 再建には若者が必要と言う事か? はたまた中高年が不必要ということか? 行政にリーダー不在であれば、 民間でのこういった「芽」が行政運営に浸透するのは、 民間の大半が破綻したときだろう。 そのとき、行政が若返りしても・・遅い。 川崎市が、相当な財政難で、降格制度を導入する。 職員を1000人(一定期間の間、不補充)減らす。 理由は、職員の退職金が払えないくらい、財政が逼迫しているからとも聞く。 年金を今、貰っている高齢者が、言ったらしい。 「先々、自分達が、年金をもらえなくなるのではないかと不安だ。」 日本をマクロに、長期的に見るべきだ。 この台詞を重視し、 若い「芽」の希望、チャンス、活躍を削っていけば、 社会全体が衰退していくのは間違いない。 行政は、民間のように解雇はない。 人事面での工夫が必要だ。
妻の実家は久里浜にあります。 新年ということで、昨日から妻と息子は、実家で厄介になっておりますが 私は、今日、午前中から横浜横須賀道路を使い、佐原ICまで車を走らせ実家に向かいました。 朝比奈ICから乗って、約10キロ走ったのですが、なんと私の前方を走っているトラック以外、 車を見かけなかったのです。 あまりの車の少なさに、驚きました。 正月の続きということが理由でしょうか? 昨日、NHK大河ドラマ総集編「信長」より・・ 父の「加納随天(祈祷師?)以外信じるな、誰も信じるな」との言葉(遺言)を 忠実に守ったような人生として描かれていた。 戦国・・「裏切り」に囲まれた時代・・ 僧侶を虐げ、キリシタンを保護し、 根底から価値観を、覆し、自分の価値観を貫く・・ 主演の緒方直人さんは、 「神経質な信長像」と表現していましたが、 家康の妻子が、武田に内通したと 家康に知らせ、殺させる・・徹底振り、 家康の胸中はいかに・・ 冷徹に裁く信長・・耐え忍ぶ家康 二人を表現するに実にシンボル的出来事です。 久しぶりの時代劇に見入ったひと時でした。
新年を迎えてもう3日目・・容赦ない時の流れ・ 「一瞬一瞬を大切にする事!」 若者政治家養成塾の合宿で、講師として来た、議員の発言もありましたが、 今日も、この言葉、噛み締めて生活します! 「イラク攻撃が始まったらどうする?」 昨日、ある市民から路上で、問い掛けられ、 「見識を持ち合わせておりません」と返答。 「テロ撲滅」「ブッシュの国内における支持率」「日米関係」 「2001.9.11を忘れないと、主張してやまない米国首脳」 一つのテーマだが、あまりに多くの要素が絡み合っている。 イラク攻撃は、北朝鮮への見せつけ的効果も狙っている、 とも言われる。 報道から、見えるのは「怒り」だ。 劣化ウラン弾の被害を受けたイラク国民の惨状を写真で、 紹介していた議員がいたが、 「怒り」の先に何があるのか? これを常に念頭においた日本外交は必須だ。 「歯止め」の利かない展開は諌める。 まさに日本外交機能の総動員的テーマだろう。 世界情勢から、日常生活へ視点を移すが 人がどう生きるかを追及したとき、軋轢は起きる。 生きる上での、よりどころが違うとき、争いは起きる。 本当に身近でも、あることだ。 議論で治まらない事、これもある。 その結果、何らかの傷、犠牲が生じる事もある。 助け合いもある。 食うか、食われるかもある。 然しながら「殺す」というのは許されない。 しかし、組織づ市の場合、互いの影響の大きさがゆえに 「命」のやり取りも、戦いの一要素となっている。 ある市民の問いかけに 「見識を持ち合わせていない」 と返答した、私にその方は、随分、がっかりしただろう。 もし、今後このホームページが事故のため見れなくなり、 新アドレスを確認希望される方は、 ファックス(0466−81−9308)、 携帯電話(090−8440−0287) に御連絡ください。 お手数おかけして大変申し訳ございません。
明けましておめでとうございます。 昨年は色々と御世話になりました。 今年も宜しくお願致します。 今日午前中は、息子のうんち大作戦!朝ご飯の後、大抵、オムツの中でやるのですが、 今日こそ、トイレでやるという作戦です。 ご飯の後、おしりをポンポンとして、 「うんちは、オムツの中じゃなくて、トイレだよ」 「うんちしたくなったら、言ってね」 「うん」 違う部屋に行くと、やってしまうので、 今日は、仕事を後回しにして、じっくり付き合ってみようと、 腰を据えました。 一緒にビデオを見ながら、トイレに2度連れて行きましたが、出ない・・ 緊張してうんち、引っ込んだかな? ご飯が済んで、約1時間半、仕事も気になりだし、 ひとまず、洗面所でひげをそって、「3分後」部屋に戻ったら、 例の臭い・・・・・・やられた・・ さて、若者政治家養成塾、神奈川塾は近々、記者会見を予定しております。 政治に関わりのなかった、「若者(自分を若いと思う人)」が 選挙にチャレンジをするノウハウを学ぶ塾です。 現職の議員は、それこそ、何年にも渡って、人脈をつくり、 それを基盤として選挙を戦うのですが、 当塾では、サラリーマンの方が多く、 短期間のうちで、自分を周知させなければ、勝てません。 土台無理と考えるかもしれませんが、 私自身、普通のサラリーマンから、当選をさせていただきました。 ミクロ的な発想、地域限定的な発想になりがちな地方議員を、 無党派、有権者は求めていない。 自治体全域を、日本全体をしっかりリードして欲しい! こんな有権者が増えていると考えます。 地域は当然、大切にしますが、それだけではいけない! 投票率の低下は、議論がありますが、 無投票の方にこういった方が、多く含まれていると考えます。 先日、各家庭に議会報告を配布させて頂いているとき、 「だれだ!おまえは!」とどなる年配の男性・・ 「市会議員か!お前らは市民をだましている!帰れ!」 「議員なんておれは嫌いだ!帰れ!」 続けざまに、罵声を浴びました。 神奈川塾長(私)もこういうことは、よく経験しています。 塾生(40名)のみんな!へこむなよ! 昔の議員が数十年かかってやった事を、数ヶ月でやるのだから・・色々あるのは当然。 ちなみに40名の塾生は皆さん精鋭です。 自信を持って戦おう! 「サラリーマン、普通の市民が情熱を持ち、政治に参画する流れを作る!」 改革者はしがらみのない人・・これは大前提! 私の、4年前の公約です。 当塾の行方に、ご注目ください! 近々、塾生をご紹介します。 もし、今後このホームページが事故のため見れなくなり、 新アドレスを確認希望される方は、 ファックス(0466−81−9308)、 携帯電話(090−8440−0287) に御連絡ください。 お手数おかけして大変申し訳ございません。