日刊井手たく・バックナンバー:2003年4月




4月19日
贅肉を落とせ

いよいよ明日から選挙です。 公職選挙法の関係で、明日からホームページの更新ができません。 「日刊のバックナンバー」、「2003年 井手たく新聞3,4月号」 などをご参照頂ければ幸いです。 さて、私生活にしても、仕事にしても、色々とあった、4年間でした。 妻が体調を崩したこと、そしてそのことの息子への影響、 心配すればきりはありません。 又、仕事についても、様々なテーマに関わりましたが、 多くの課題があります。 教育の閉鎖性、行革の形骸化、そしてそれを許す議会。 党利党略、組織本位がその根底にあります。 統一地方選の前半戦で、私が塾長を務める、若者養成塾の塾生が 横浜市会議員選挙に当選しました。 彼は、組織はなく、資金は100万円でのチャレンジでした。 こういう、議員が誕生するというのは、 党利党略、組織本位という現状への市民の反発があると思います。 変わるのは難しいといいますが、 そんなことはない。 あるべき議員像が見えにくくなっているだけ。 マイク一本、主義主張、そして実行。 行政肥大化の影で、議員にも贅肉がつきすぎた、 原点は何か?! しっかり見定めれば、おのずと見えてくる。 変えるのはテクニックではない。 原点を以下に追求できるか。 選挙期間以外にも普段から、 絶えず、街頭に立って、主張をし、本質を市民にお伝えする。 これは政治に携わる者の原点であろうと、私は考えます。 毎日ホームページ更新、毎日街頭演説、毎月議会報告

これは議員である限り、絶対に続ける・・井手たくやの誓いです。
4月18日
チラシ

今日は、夏日よりでした。 湘南台で朝から井手たく新聞を配布・・ ハチマキをまいて ピンマイクで「普通のサラリーマンが藤沢市議会に突然飛び込みました。 その4年間の実体験を配布しております。」と叫びながらの配布です。 ニヤッと笑って受け取る方も数人いらっしゃいました。 頑張れよ!と声をかけてくれる方もいれば、 極端なポーズで、手を振り、拒否をする方、 この4年間、多くの方にチラシを渡しました。 今まさに、4年間の私のメッセージに対する市民からの答えが 帰ってこようとしております。 明後日から、選挙が公示されます。


4月17日
遊ぼう

刻々と選挙の時が近づいてきます。 組織のない私だから、ボランティアの方も、不安感が多少あるようです。 いい意味での危機感に繋がればいいのですが・・ 今日は、早朝から善行駅で、議会報告のチラシ配布でした。 夜中に、息子が起きて、 「遊ぼう!」というものだから、 付き合っておりましたので、 正直言って、大変眠い、朝の活動となってしまいました。 眠そうな顔でしたら、すみません。 最近は、朝から晩まで、家を空けているものですから 息子が私と遊べず、大分寂しがっているようです。 夜中に、遊ぼうといいながら、指をしゃぶってコックリ、コックリやっている息子に なんともいえない、申し訳ない思いになりました。

今日も、遅い帰宅となります。
4月16日
選挙前

更新が途絶えたこと、心よりお詫び申し上げます。 選挙が、もうまじかです。 そういう中、わが選挙事務所も、熱気を帯びてきました。 政治家と接触することなく、 サラリーマンから、突然、議会に飛び込んだ男の真骨頂は、 政治の世界しか知らない人たちと違う、「感覚」「スタンス」です。 昨日、善行駅で演説をした内容を記載します。 「今、ボランティアの方が、配っているチラシ(井手たく新聞)は、他の方が配っている チラシとちょっと違うのです。 普通、議員になるには、秘書を経て、地盤看板を背負って、 議会に入る。 今、ご通行中のあなたが突然議会に入ったら、 何を見て、何を感じ、何ができるのか? 4年前に普通のサラリーマンから、藤沢市議会に入った 井手たくやは、その実体験を、チラシにまとめました。 どうぞご覧下さい。 4年前、会社に行く前に1時間、のぼりを立て、 街頭演説をして、会社に行く・・これが半年続けました。 通りすがりの、サラリーマンが投票してくださったのでしょう。 だから、政治の実情を皆様に伝えるにあたっても、 何物にもとらわれない、 活動にしても、特定の組織のためでなく 藤沢市全体のため動くことができる、 とらわれず、動く、こんなスタンスを取れるのは、 しがらみのない議員だけ!」 奇妙な、政治力学にすがりつく、旧態依然とした 議員がまだ、はびこる、市議会は、 市民感覚を注入する以外に変わらないと考えます。 藤沢市議会議員選挙・・我々も正念場ですが、 皆様にとっても大変、大きな、決断を迫られます。


4月13日
今日、来てください!

本日、3時から藤沢市労働会館のアズ・ア・バードという喫茶店で、 「井手たくやを挟むサンドイッチの会(懇談会)」を行ないます。 参加費、3000円(軽食代)です。 飛び込みも大歓迎ですので、是非お越しください。 小規模でのアットホームな雰囲気で楽しく行なう予定です。 最近、憲法の位置付けについて考えております。 平沢勝栄の「日本よ国家たれ」を読んでいて、 気になる事が一つ・ 「教権の確立」つまり「国民教育の中身を決める権限をもつのは誰か」 現在の憲法には記載されていないのです。 地方議員が憲法について物申すのは、けしからんという方もいらっしゃるかもしれませんが 私ども政治の末端を担う立場の人間の目の前には、 教壇に立つ教師、その授業を受ける子供達、見守る父兄がいらっしゃいます。 時々学校に授業を見に行ったりしますが、 先生方の影響力というものを改めて痛感します。 日本丸は沈没するのかという危機感が漂う中、 「教育」が恐らく、日本の行く末を大きく左右するでしょうから、 国民教育の中身を決めるのが誰なのか? つまり責任の所在はどのこなのか? しっかり憲法に定める必要があると考えます。 県会議員、県知事は国から教育分野において 多くの権限を委ねられているだけに 今日の投票も大変、重要な位置付けにあります。 これから再建をしていかなければならない日本の根幹(教権の確立)は、 我々地方議員にとっても大変、重要な事柄です。


4月12日
40度

昨日、夕方、自宅に帰ったら、息子が風邪で寝ているとの妻の一言・ その後、又仕事に出かけ、夜7時ごろ携帯へ電話・ 「40度、熱が出ているんだけど」 然しながら、事務所にどうしても行かなければならない用があり、 家に着いたのは8時半 息子のほっぺを触って、熱い! そのまま市民病院へ直行しました。 扁桃腺炎で後3日間は高熱が続くそうです。 先日、裸で走り回っていたことが原因か? 幼稚園に行き始めたことで、疲れが出たのか? 選挙モードに入り、 私が、忙しいものだから、 「トト、こっち向いてよ」と息子が体で表現したのかな?

ちょっと時間を作ろうと思います。

4月11日
デマ

私の名前を使って、ある宗教団体が、宗教活動をやっているそうです。 まったく関係はありませんから、気になさらないで下さい。 選挙間際、あるいは選挙中には、大変な中傷が、飛び交い、 お互いのネガティブキャンペーンが行なわれます。 あなたが見た、候補者を信じ、陥れようという、意図的なデマに どうぞ惑わされないようにしていただきたいと考えます。 今回の統一選挙の私なりの見方ですが、 あれをやる、これをやるという候補者はいらない。 今をしっかり市民に伝える、 事実をしっかり市民に伝える、 こういうスタンスかどうか? 街頭演説、選挙公報、公選葉書から見極める必要がある。 地に足のつかない、「あれやる、これやる」が今の見えない日本を造った。 事実を放置して、要望にだけ答えて来た・・ 事実を伝える、つまり基本を重視している候補者は、 市民の見ていないところでも、 しっかり、本当の意味で市民の為に働きます。 要は基本を大切にしているかどうかです。


4月10日
原点

私のプロバイダーの不具合が続いております。 自動的にシャットする事があり 時々、見れないことがあります。 大変ご迷惑をおかけしております。 一定の期間をおき、プロバイダーを上記の通り、完全に切り替えますので、 宜しくお願致します。 今日は、議会報告書を市民の皆様に、配布する予定です。 先ほど、政治家養成塾の塾生から電話がありました。 4月20日選挙初日の流れについての質問でした。 彼も頑張っているようです。 4年前の自分を思い出します。 原点を忘れないで、自分をしっかり表現する、これが最大のポイントだと考えます。 井手たくやの原点は「日本一熱いサラリーマン」でした。


4月8日
感謝

選挙の準備で食事を取れないことがありますので、 大分痩せたかな? 今日は、立候補届の書類を市役所へ提出し、その後の時間は 時間をゆっくり、使うつもりです。 選挙期間直前のこの時期、ボランティアの方の惜しみない サポートを受け、本当にうれしく、そして感謝の気持ちでいっぱいです。 あと20日間!とにかく突っ走ろう!


4月5日
入園式

今日は、午前中から息子の幼稚園の入園式でした。 案の定、椅子に座ることなく、走り回る息子・・ 私と妻が少し離れると、ワーワーとなく・・ これは大変だ。日頃の妻の苦労も良く分かりましたが、 それにしても息子の元気と好奇心には驚かされます。 集合写真のときは、奇跡的に直立不動で、3枚の写真に耐えるという 離れ業も疲労してくれました。 さあ、来週から幼稚園! どんなことが待っているか?今から楽しみです。 明日、私の1期中、最後の政策報告会です。 午後3時から5時まで 藤沢産業センター(藤沢郵便局西隣)8階 情報ラウンジ 一人500円の参加費 テーマは、行革、教育、湘南市、食、農業、ゴミです。 飛び込み、大歓迎です。 お気軽にご参加ください。


4月4日
宗教と政治

ここ最近、外出する事より、4月6日の呼びかけのため電話で 自宅にいることのほうが多いです。 その合間に、宗教関係の冊子に目を通しています。 その一つ 「日本国民に告ぐ・日蓮大聖人に帰依しなければ日本は滅ぶ」 という冊子 これは、ある市民の方が、是非これを読んで欲しいとのことで 郵送してくださったものです。 議員という職についたからでしょうか? 混沌とした、不安の漂う、この時勢、このような精神的よりどころ、 もしくは大自然の摂理を追求する類の話が、 今までより、増えてきているように思えます。 確かに、1人の人間の、その日、その時の考え方、過ごし方の集大成が この時代を形成されているわけですから、 1人の人間がどのような考え方を尊重するか? もうすこし、踏み込んでいうと、なにに忠誠を尽くすか? ということは、国を大きく左右する事は間違いないでしょう。 宗教にたいするアレルギーは日本では、まだ残っていますが、 不安と混乱の中から、宗教が広がっていく、そんな気がします。 そのような、社会の中で、私ども議員は「国全体」に忠誠を尽くす、 という使命を見失わないことが肝要でしょう。 国は、つまり、国全体ですから、一定の宗教が特に尊重される事はない。 それらは国を形成するあくまで一部である。 だから、政教分離なのでしょうか・・ ただ、国に忠誠を尽くすという我々議員としても、 宗教の動向など、全く無関心でいられない、 そう考えております。 今日から、県会議員選挙始まります。

4月3日
国内の問題として拉致事件を

外交が目立つ、今日この頃ですが、 イラク情勢で風化しないか、心配なテーマ、北朝鮮拉致事件について・・一言。 私は、北朝鮮問題については、外交問題として受け止めず、 国内の問題として受け止めております。 金正日が槍玉に上がっている論調は多いのですが そうじゃない。 ・万景峰号という新潟と北朝鮮を結ぶ船がほとんど査察されていない現状、 ・朝銀信用組合にすでに1兆円の日本国税が投入されている事実、 そしてその使途が明確になっていないこと、 ・1800人といわれる日本人妻の今後の行方、 ・拉致被害者の死亡宣告と事実関係、 ・日本国内で、工作員が見つかっても逮捕できない法体系、 などなど・・ これは、金正日の問題か? そうじゃない。 国内の問題です。 つまり私たちが選んだ、国会議員の問題です。 突き詰めると国民の問題である。 曽根綾子さんが、実に端的に 「政治家に必要なのは、愛国心」と言われたそうですが、 先ほど挙げさせていただいた、課題、問題は、結局、曽根さんの言う 愛国心の欠如から生じている結果でしょう。 その日本人の性質をよく掴み、そこに付入っているのが、 たまたま金正日ということではないか? マスコミは亜細亜からの、情報収集の縮小を恐れ、 中国、朝鮮に不利な記事を書かない、 政治家もネットワークの構築、 又は金銭的つながりがあるが故に、 本質を追求しようとしない。 我々の視点の先は、海外にあらず、国内にあり。 金正日が「対日工作は終わった」といったそうです。 つまり、思いのままということでしょうか? 統一地方選挙を前に、井手も随分、国のテーマに首を突っ込み、 余裕があるな、とご指摘されるかもしれませんが、 我々地方議員の眼前には、小学校、中学校の子供達がおり、 彼らの今後の、連続的歴史観の育成などは、 教科書、教師などを通して、行なわれるわけで、

今日、述べた事は、地方議員として全く、無関係でないと考えます。



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