日刊井手たく・バックナンバー:2003年6月
早朝から、辻堂駅南口で街頭演説・・ 藤沢市の公共事業発注の問題点についてお話させていただきました。 その後、午後からは 伊勢原市の堆肥化施設を視察してきました。 現在、藤沢市では大型の堆肥化センター計画があり、 その参考の為に、この視察を行なったわけです。 伊勢原市では、JA(農協)が大型の堆肥センターを運営していたのですが、 堆肥の原料である、畜糞が集まらなくなり 近々、堆肥センターの運営をやめるそうです。 その他、各、畜産業などが、組合をつくって小規模で堆肥を作る施設を 2施設、見させていただきました。 排出するその場所で、処理をするというシステムで 遠くの大型処理場へ運搬するという手法をとっていないところが 一つのポイントであると考えます。 考えてみると、4年前の大型焼却施設の計画が暗礁にのりあげたこと、 大型公共事業への連動が危惧された、湘南市構想が白紙になったこと、 これらの出来事を振り返るにつけ、 公共事業というものが細分化、もしくは廃止される流れになっております。 特に、道路、区画整理、下水事業のような、市民密着型の事業を除いた ハコモノ事業は、最近大きな方向転換が求められていることがをわかります。 この大きな流れに、気づかない、いまだ、右肩上がりの経済成長時の 感覚から脱しきれない、 暗躍する輩達が未だ藤沢市の中枢にいる。 ただ、私はこれだけの都市型の街だから、生ゴミを含めた 有機物の発酵による大量処理は、避けられないと考えております。 最終的には大型になると思われますが、 当然ながらモデルプラント(小規模)での実証は大前提です。 考えてみると、実に単純な、基本的なことがなされていないことが 余りに多い。そんな気がしてならないのです。
今日の朝、5時に起床した息子に付き合い、遊んでいたのですが 駅頭での演説をやらなければと、 7時過ぎに、慌てて、家を出たのですが、車を運転していると 妻から携帯へ電話・・「行ってきます」をちゃんと息子に言わずに 出てきたものだから、息子が泣き叫んで怒っているとのことです。 「じゃあ、帰るよ」・・一端戻って、息子にわびたのですが、 泣き叫んで、私の顔を引っかいて、許してくれないのです。 まいったー ごめんを何度も繰り返し、やっと許してもらいました。 早朝から遊んでいたのは良かったのですが、 詰めが甘かった! 今日は市民からの陳情などの対応の為、 市と色々と折衝していたのですが、 色々と難しい問題も多く、市民の皆様に納得していただけるかも分かりません。 水防の計画について・・ 教育について・・ 市民健康について・・などなど・・ 財政難の中、行政も色々と市民要望にさらされ、 四苦八苦しているかもしれません。 怒涛のごとく、市民から、ダイレクトに もしくは私のような議員を通して、 様々な形で、アクセスがあるでしょう。 批判も多いわけですが、そういう意味では心より職員の方々に ご苦労様と言いたい思いです。 これからも井手たくやは、職員の皆様にとってうるさい議員かもしれませんが どうぞご容赦ください。
今日で、6月定例議会は終了。 一言で言えばどれだけ、行政内部に滞留している情報をより効率的に 公の場に、提示させ、行政主導的市政運営にピリオドを打てるか・・ これが、ポイントです。 つまり民主導、政治主導的運営の確立です。 今回の私の一般質問から、一部抜粋して市役所の一面を、 そして、政治の一面をご覧いただきたいと思います。 井手「公共工事の設計図書(設計図、仕様書)を入札業者に販売している青写真業者は、 市内に2社しかなく市は、交互に、この2社に設計図書の販売委託をしている。 入札業者は、この青写真業者に問い合わせれば、 どの業者が入札業者なのか知りうるわけです。 これは談合の温床です。 このシステムを早急に見直さないと問題ですが、どうですか?」 管財部長「近々見直します。」 ※ 談合をしているのは市じゃないんですよ!といった市職員がいたが、 談合ができる環境を放置するのは、 同様に罪を問われるし、見直しをしなければならない。 井手「工事の積算内訳には一般管理費というものがあり、 その内容が、退職金、福利厚生費、内部留保金、修繕費、保険料、・・などがあるが 何もそこまでやらなくてもという感じである。 又、一般管理費と別に現場管理費というものがあるが、その項目が 大分重複している。 見直しが必要だと考えるが・・」 管財部長「一般管理費は会社運営費のための経費である。 これを削減することは、下請けへのしわ寄せも考えられ、 大変困難だろう。」 ※国の提示してきている、積算基準を一般管理費について順守しているわけだが 詳細の調査と、妥当性についてしっかり見極めているのか疑問。 工事を受注したときの、利益率が多すぎないか? 井手「一定の額以上の工事についてはJV(共同企業体)にたいして発注しているが 市外業者への支払い率が多い。 もっと市内業者に、発注を拡大するべきだ。」 管財部長「市内業者の技術力、能力からすると問題が発生する。」 ※そこまで断言するほど、市内業者の能力、技術力を把握しているのか? とまあこんな具合です。 尚、※は私の見解です。 まだまだ入札については深く、追求をしていくつもりです。 後日、教育についてご報告します。これも問題はかなり根深いです。
私の一般質問が終わりました。 傍聴に来ていただいた方々、雨の中、本当に有難うございます。 勉強に勉強を重ね、今日の一般質問に望みました。 唯一つ、気になっていることがありました。 昨日の夜、仕事中、妻からメールがあり、 息子から頭突きをくらい、恥骨を骨折したかもしれないという内容です。 心配でしたが、一般質問に集中しました。 私的な内容で大変失礼しました。 さて、本日の私の一般質問の件ですが、 内容をまとめて、後日ご報告させていただきますので、 宜しくお願致します。
ある市民のお話。 議会のふがいなさを訴えておられました。 22人という大与党会派に加えて、 基本的には与党である公明党を加えれば28人。 38分の28・・見方によっては横暴な議論が進められる可能性がある。 実際、そのような場面も、あるということで、 大変な問題意識を持たれておりました。 ふと思い返せば、思い当たるところは少なからずある。 大政翼賛会と化している、とのご指摘もありました。 意見を求められ、 「そう判断するには、未だ早すぎる。」との返答をしました。 大部屋にいると、緩やかな雰囲気の中、 指摘をされるような要素がないとは言い切れない。 「緊張感」がなくなりやすい、形態であるのは間違いのないところです。 然しながら、精力的な勉強会、視察、 調査業務はどの会派にも負けない熱心さはあります。 今後どう実績をつくっていくかです。
6月23日月曜日、午後1時ごろ私の一般質問の予定です。 政治と行政・・双方について感じるのは、 なんと政治の乱暴なことか、そしてなんと情緒的なことか・・ そんな政治を知ってか知らずか なんと行政のドン臭いことか、なんと情報堅持欲の強いことか・・ とにかく政治の言うことを聞かない。 今回、質問予定の入札制度についても、 行政ペースを崩さない。 平成元年に比べて、法人税が100億円減収になっている、 投資的経費が30.3%に比べて、18.1%に減ってきている、 生活保護などといわれる、扶助費は30億円増加、 福祉部門の民生費が80億円の増加、 これらの数値は、抜本的な財政体系の変化を求めているものです。 これらを含めた今の様相をどう捉えるか? ここに私(政治)と行政との間に、意識的なギャップがある。 私はこの収入減収は加速度的に進み、 税と料の滞納増加は増加(平成14年までの滞納累計 74億円)しても 減ることはない、 そして福祉部門の支出は今後も、着実に伸びるというふうに考えております。 近々、経常経費(人件費などを含めた費用)に深くメスを入れなくてはいけなくなる。 だとしたら「本質的な改革」が必要になるはずです。 そうすると、明日からでも談合の本質である、設計業者委託方法を 幅広い、談合のできない入札にすべきだ。 工事施工、そして、メーカーの癒着の拠点が設計業務の委託方法にあるというのは よく言われていることだからです。 しかし、行政はゆっくり変えていこうかという体制。 今回、質問する二つ目のテーマ「教育」なんか、もっとかたくなで、 教育ビジョンの責任執行体制すら明示することに躊躇している。 議員である私から催促されて、明示しようかしまいかと迷っているようでは・・ よっぽど政治の暴力性が身にしみているのか? 責任という言葉は大分重みがあるのだろうか? 子どもの健やかな成長の大部分の責任は、「親」にあるということを大前提で、 公教育の責任部分を明示した上で、責任執行体制を示して欲しい。 議員から催促されたからではない、 教育委員会からの自発的な、責任の提示が欲しい。 でないと、現場の教師そして、生徒に示しがつかないと考えます。
丸一日市役所で、一般質問の原稿作りでした。 そのあとは、昨日に続いて、早めに帰宅。 ゴーヤ・チャンプルを妻と息子でつつき、 息子とウルトラマンを見て、そのあとは散歩・・ 散歩の行き先は、夜8時の公園でした。 デート中の高校生の邪魔をしないかひやひやしましたが 配慮したのか、息子は、高校生二人のところへは行かず、 ホッとしました。 いつもだと相手を選ばず、 「お兄ちゃん、お姉ちゃんなにしてるの?」と絶対行くのですが・・ 今日から又、議会が始まります。
一般質問の準備をしておりましたら、どうしても帰宅が遅くなります。 近くのスパゲティ屋でケーキを2個買って、冷蔵庫に入れました。 妻と息子の分・・こんなもんじゃ許してくれないかな? 二人はもう寝ています。 「我が愛する孫たちへ伝えたい、歴史の真実」 という本を読んでいます。 前野徹氏の著書です。その中の一説・・ 「歴史を軽んずるものは歴史から罰せられます。未来への道標、再生への道はいつも 歴史の中に隠されています。歴史をなおざりにした国は滅びます。」 思い出したくない歴史だろうが、なんだろうが その上に我々は生きているわけですから、 その史実から目をそらすということは、 自ら目をそらすということ。 自分を見つめることを拒否する国民が幸せになるはずがありません。 常に歴史を意識しながら、日々の生活をおくる。 私の目標です。 6月23日(日)午後1時から、私の一般質予定です。 内容は「入札制度のあり方」「学校運営のあり方、教育委員会のあり方」です。 是非、傍聴に来てください。
議会が始まり、各常任委員会の傍聴をさせていただいております。 本日は文教常任委員会。 特に、「学校教育ふじさわビジョン」の報告がありましたが、 これがどのように執行されるのか? 大変興味があります。 ビジョンが宙に浮くことなく、 地に足が付いたものにする為には、 目標達成のため、執行部メンバーの 責任の所在を明確にしておくべきです。 例えば教育委員会の学校教育課長が総括責任者となり、 学校教育課のA氏が重点目標@の主たる責任者、 B氏が重点目標Aの主たる責任者、 という具合に、責任執行体制を明確にする必要があると考えます。 もちろんA氏一人で、その重点目標を達成できるわけではありません。 当然、いろいろな方のサポートは必要です。 そのサポートを仰ぐのも実力です。 そして、次なる課題は、約4年に一度、職員の配置転換があるということです。 ここで、主たる責任者が変わることで、ビジョン達成への推進力が衰退しないよう、 十分留意する必要があります。 又、4年間の、その職員の功績を十分検証のうえ、次なる人事に反映すべきです。 昨年度から人事評価が試行的に運営されているようですが、 明確な目標に対する、 明確な責任の所在・・ これが人事評価の大前提になると考えます。 そしてこれらの集大成が、教育分野の最高責任者、 5人の教育委員の評価に繋がるわけです。 なにやら、今は、このような責任執行体制が、法的には位置付けられているものの 実質、有機的なつながりを持っているようには見えない・・ 5名の教育委員、教育委員会事務局、そして学校が「責任」という 媒体でしっかり繋がらない限り、 ビジョンは絵に描いたもちになります。 これは、一般行政も全く同様。 6月23日(日)午後1時から、私の一般質予定です。 内容は「入札制度のあり方」「学校運営のあり方、教育委員会のあり方」です。 是非、傍聴に来てください。
議会報告会、大変多くの方々に参加をしていただきました。 心より御礼申し上げます。 次回は7月20日(日)市役所新館7階、第3会議室で、15時からです。 是非お会いできることを楽しみにしております。 さて、昨日も色々とご意見を頂きました。 工事を発注する際、 その工事の設計図書販売を青写真業者に委託している点について・・・ このことも、談合を引き起こす要因になっているという議論。 つまり、青写真業者が入札業者を全て知りうることになり 談合の情報拠点になる可能性があるということです。 システムの改正が求められます。 又、最大の談合要素が、予定価格を積算する、設計書作成業者・・・ この設計業者も入札により決定されますが、 工事同様、幅広く、入札を募る必要があるでしょう。 あくまで可能性の話ですが 顔見知りの設計業者どうしが、談合をやるとどうなるか・・ 談合の結果、ある設計業者が、ある工事の設計業務を落札する。 その業者は、かかわりのある、工事業者しか施行できないような設計書を作成する。 そこに特定のメーカーも談合に加わっていることは十分考えられる。 工事予定額によって、 入札できる業者は決まっている(A,B,Cランクに業者は分けられている)。 つまり、同ランクは顔見知りになる。 工事の設計業者とかかわりのある工事業者が落札をするように 今度は工事業者の中で、談合を行い、落札する・・ 以上、あくまで可能性の話をさせていただきました。 つまり 設計図書販売を委託された青写真業者、 そして設計業者と工事業者、メーカーとのつながり、 この2点が入札制度のポイントになってきます。 皆様からのご意見お待ちしております。 6月23日(日)午後1時から、私の一般質予定です。 内容は「入札制度のあり方」「学校運営のあり方、教育委員会のあり方」です。 是非、傍聴に来てください。
6月15日(日)午後3時から市役所 新館7階 第3会議室で私の議会報告会をやります。 是非、ご参加ください。詳細は勉強会情報をクリックしてください。 息子が、幼稚園の門を出て、車道を通って、 畑のところにいたそうです。 車に轢かれなくて良かった! なんとも、落ち着きのないところは誰に似たのだろう! 明後日の議会報告会の準備が、ほぼ終わりました。 現在23時34分です。 毎回感じるのですが、「責任」という文字が行政職員に対し 法律を見ても、条例を見ても、見当たらないのが、大変、気になります。 「事務分掌」という言葉はあるのです。 この意味は、「分担して受け持つこと」です。 「責任」という文字が法に、条例にあろうがなかろうが関係ないよ!という方! 我々議員は、文章を根拠に議論する事がほとんどです。 そして行政職員も文章を根拠に動いています。 だから、私は大変気になるのです。 行き着くのは、公務員法の改正ということでしょうか? 誰がどのような責任を持っているのか?明らかにする。 このことは、行政だけに留まらず、我々議員にも言えることです。 そしてこれが日本、藤沢の柱の基礎になると考えます。
6月15日(日)午後3時から市役所 新館7階 第3会議室で私の議会報告会をやります。 是非、ご参加ください。詳細は勉強会情報をクリックしてください。 建設常任委員会がおわって雑務を済ませ、早々と家に(18時)にかえって、 久しぶり家族での夕食を楽しみました。 (湘南台のビック・ボーイでハンバーグ) 楽しそうな息子の笑顔がなによりです。 さて、建設常任委員会・・ 大鋸のマンション建設計画についての市民からの陳情審査・・ 業者が斜面緑地(市の緑地公園)を占用し、高台を作った状態での、 マンション建設計画だったのですが 高台設置の為の、斜面緑地の木は伐採したものの、事業者が転々として、 建設工事が着工されてない状態です。 地元住民は、この計画における、斜面緑地の現状復帰(緑地保全、防災の意味合い)と 6年にもわたって、事業者が転々としている現状から 建設許可承継(事業者から事業者への権利の転売)を不許可にしろ、 つまり、建設許可を認めるなという主張をされているわけです。 我々、藤沢市議会の建設常任委員会ではこの陳情をいかのように結論付けました。 民間同士の建設許可権の承継について、 立法機関である議会、そして執行機関である行政が 介入する余地はないということで不了承。 又、伐採されたエリアの防災面では、視察をした上で、 木は抜根していない現状を踏まえ 現状が危機的状態ではないと判断をしました。 6月25日まで議会は続きます。
夜中の12時半、今、仕事から帰ってきました。 「いつも、夕食、一緒に食べれなくてごめん」という私の決り文句も、最近では 妻の耳には、空しく響いているのでは? 今度の土曜日、息子の幼稚園の父母会に参加。 又、議会が終わったら、富士サファリパークへ、妻と息子を連れて行く予定です。 このようなピンポイント・家庭サービスで挽回できるか? 明日は建設常任委員会。 マンション建設、先日の水害などについての 市民からの陳情について議論する予定です。 尚、私の一般質問は、6月23日(月)の午後1時ごろからを予定しております。 内容は「入札制度のあり方」「学校運営のあり方、教育委員会のあり方」 についてです。 是非、膨張に来てください。 尚、議会の日程は多少、変更することもありますので 当日、議会事務局に確認をされたほうが良いかもしれません。
毎日、議会の一般質問の準備、堆肥センター計画の調査、 建設常任委員会の準備など、めまぐるしい日が続いています。 然し、息子も大分寂しがっているようですので、 今日は早めに帰り、遊んで、寝かし付けまでやれました。 毎日息子と格闘している、妻には頭が下がります。
毎日、帰るのが夜の11時過ぎ、出かけるのは、朝6時ごろ・・ 妻と顔を合わせることのない平日の日々を取り返すべく、 風邪をひいてしまった妻に代わり、 昨日、今日と家庭サービス・・ 現在、昼の1時半ですが、落着いた息子をあとに、地元の懇談会に出かけます。 「いい子にしてないと、「千と千尋の神隠し」の油バーバがやってくるよ」 との言葉を息子に伝えたところ、大分効果があったみたいです。 明日から、議会です。 又、準備と調査に追われます。
一般質問の準備で一日を費やす日々が続いています。 夜帰るのが毎日23時過ぎ・・ ここ最近、妻と息子と夕食を全く一緒に食べていないことが気になります。 明日は一日、家族サービスとします。
仕事の合間を縫って、妻と息子と昼食を取りました。 帰り、車の中で妻が、「スーツ、新しいのと変えておいて、アイロンかけておいたから。」 「有難う。いつも悪いね。」 妻と息子を家に帰し、仕事に出かけ、帰宅したのが、23時・・ 今日、着たスーツから、財布、名刺、ボールペンを取り出し、新しいスーツへ・・ 暴れん坊の息子の育児に疲れているだろうに、 育児の合間に、アイロンをしてくれたことに、しみじみ感謝です。 今日、善行市民センターへ行き、5月31日(土)の水害の様子を撮影した、 写真を見せてもらいました。 驚きました。 善行のガストの前の道路が川と化しているではありませんか。 道路の下を通っている、白幡川の配管の容量不足と、 下流の容量不足で、1時間68ミリの降雨に絶えられなかったようです。 三京自動車学校周辺、辻堂、大庭なども深刻な被害です。 3月1日にも、同様の水害が発生しており、 藤沢市としても抜本的な対応を迫られます。
ただ今、夜の9時半・・寝入った息子の姿を確認して、更新作業に入ります。 今朝、片瀬江ノ島駅前で街頭演説をやりました。 以下の内容です。 「4年前、議会に入って、痛感するのは 自戒の念もこめて申し上げますが、 なんと批判の多いことか・・ なんと責任の擦り付け合いの多いことか・・ 市議会議員、市の職員、そして38万人の市民を含めそう感じます。 市会議員を批判する市民、 市を批判する議員(私も含め)、 市を批判する市民、 責任の個所を曖昧にする市、 よし!俺が責任を持つ!という人材が現れなかった。 先ず、やらなければならないのは、責任の所在を明らかにするということ・・ つまり、基軸をしっかり確立させること・・ 教育で、その責任の所在が明らかでないことが、今の混沌とした日本を造っている。 ドイツにも日本にも、国があり、社会があり、親がいて、教師がいる。 見た目は一緒だが、何かが違う。 ドイツには基軸がある。 つまり教育の最終責任者は親であると明記、明文化している。 誰かが言うかもしれない。 国、社会、親、教師、全てが教育の責任者だと・・ しかし、私は 最終責任者は複数であってはいけないと考える。 なぜなら、複数はそこに責任の擦り付け合いを、 又、互いの批判を生むからだ。 国、社会、親、教師はそれなりの役割があるだろう。 しかし、最終責任者は、ひとつであるべきと考える。 そしてそれが、この国の教育の基軸となる。 今、この国には基軸がない。 したがって、明日が見えない、混沌とした状況にある。 議論しなければならない。 基軸作り、つまり責任の所在について。」
今日も息子は幼稚園から帰ってきて、疲れて、夕方6時半に寝たそうです。 大丈夫かな?ただ、昨日、多摩動物園に行ったことが大変うれしかったみたいで 「ユメコちゃん(バク)のうんち大きかったね。 ライオン怖かった。」と朝からずっと言っていたそうです。 今度は富士サファリパークかな? 私は、平日、毎日、夜遅く帰ってきていますので、 休日の、息子との時間をしっかり大切に使わなければなりません。 3歳の男の子とが喜ぶ所、誰か教えてください。 今日も、佐賀市の木下市長のお話です。 昨日に引き続き、興味ある内容がありましたので、掲載します。 1年に一回、市長と市民の語る会を開催しているそうです。 「金がないので、何かから先にやります。優先順位をつけてくれませんか?」 と市長が問い掛けると、様々な陳情が飛び交っていた場内がシーンとするそうです。 これからも、そういう質問を続けて、せめてその場で、道路がこういう理由で、 先だとか、学校がこういう理由で先なんだという議論ができるところまで 持っていきたい・・ 又、参加する中に、責任を持たせる仕組みを入れていきたいとのことです。 非常にオーソドックスな進め方に、 凡時徹底、当たり前の事を大切にする姿勢を感じることができます。 批判、責任のなすりあい、抽象論、専門用語の横行、パフォーマンス、 地に足のつかない、政治の中で、実に堅実なこの佐賀市の市長の取り組みに 大変共感を得ます。