日刊井手たく・バックナンバー:2003年10月
今日は一日、市役所に缶詰。 出資法人、市民病院、下水道事業についての調査です。 そのため、多忙な職員に色々と質問をさせていただきました。 その後、市民の皆様と、夕食(酒付き)。 いやー久しぶり、楽しい酒でした! 明日も、調査です。
昨日は、妻の誕生日。 予約していたケーキがあんなにうまいとは! 生まれて、これまで食べた中で、一番うまかった! 酒好きの妻が、美味しかったケーキの余韻を失いたくないと コップに入れた酒を飲むのをやめたのです。 これは前代未聞なのです。 昼間も、本当に久しぶり二人で、藤沢南口の映画館に入り 話題のキル・ビルでなく、 インファナル・アフェアを見たら、これまた面白く、 なんと素晴らしい一日だったことか・・ 本日は本日で、息子の通う、幼稚園にいって先生と面談したら、 以前に比べたら息子は、大変、成長したと先生から誉められ、 ここ二日、いうことなし。 さて巷は国政の選挙中。 しかしながら、国政選挙中も市政は刻々と変化します。 そして様々な課題が、市民から寄せられます。 私は市会議員ですので この時期も、しっかりと藤沢市政の調査業務に励みます。 現在、平成14年度の決算に関する監査委員の意見書、 そして平成18年度設立予定の保健所について、 出資法人の経営について調査中です。 本日も調査業務で帰宅は夜の11時。 最後に一言・・ 数合わせ、有名人、形ばかりの組織作りで 選挙をやっているようでは、 日本の未来は変わらない。 マイク一本、主義主張! 信念を持って ただ一人、国民のために立ち向かう、その姿に、 国民は感動し、支援に駆けつけるのだと思う。 その原点を踏まえた、候補者に勝って欲しい。 余計なしがらみから、リーダーシップは生まれないし 未来も拓けない。 そう考えます。 いかがでしょうか?
ただ今、28日、夜中の0時8分。 今日は、妻の誕生日です。 昨日、湘南台にある、お気に入りのケーキ屋で 誕生日用ケーキを予約し、今日の夕方にとりに行く予定です。 私は仕事でいつも帰りが遅い為に、 妻は、大分、苦労していますので 今日は、朝から一日、妻と過ごそうと思っています。 家事の手伝いでもしようかな。 それにしてもすごいのは 私が、会派を出てから、ずーっと妻が 弁当を作ってくれていることです。 改めて感謝です。 しっかり祝ってあげます!
「人と会いなさい」 4年前、ある女性に言われた言葉です。 その女性には、農業を通じて、色々と御世話になり、 多くの人に会わせてくださいました。 佐渡の農協の方々とも、佐渡でお酒を飲む機会を頂きました。 朱鷺が舞い戻る、農業、有機農業を佐渡で再現させる、 そのような熱い思いを組合長さんが語っておられたことを 覚えております。 感銘を受ける、刺激を受ける・・ そういえば、茅ケ崎市立緑が浜小学校の これから30年にわたる教育グランドデザインは 「人は人によってのみ人になる」 が標題となっていました。 人 農・未来塾では、 生き方の原点を目指す若者と会えました。 「農法を通じて私の人生を創造したい」(講演者の言葉) サラリーマンをやめて、農業に就きたいけど、 奥さんに反対されている方、 反対される中、銀行を辞めた方とも会いました。 そこには苦悩がありました。 皆さん、生き方について、真剣でした。 人らしい人達に会えた。 そんな気がします。 人と会うことによる、内面的な創造は、やがて社会そのものを創造する。 形にすることにこだわり、形にしなければ気がすまない。 そのような気運は未だ、政治の分野に多々あります。 形作る前に、基本は押さえているか? 多くのプロジェクトを目の前に 我々議員が踏まえておかなければならないことだと考えます。 いかがでしょうか? 「人と会いないさい」と言った女性の発案で農・未来塾も4年目になります。 これからもこの塾をご支援ください。 農・未来塾の標題 「ひと粒の種 未来を拓く」
農・未来塾、終わりました! 多くの参加者の皆様に心より感謝申し上げます。 講演の後は、 市民、若い就農希望者、就農者と、 夜中の1時まで議論しました。 農業のあり方、社会のあり方について、じっくり議論できる 本当に楽しい2日間でした。 今回は遺伝子組換え問題についての研修でしたが、 これを切り口に、 遺伝子組換え問題、さらにその本質に迫っていきたいと思います。 皆様からの情報もお待ちしております。
今日、25日と明日、26日にわたって、 恒例の農・未来塾を予定しております。 今日、25日は13:30分〜16:30 受講料 500円 「遺伝子組換え問題 学ぼう!現実と未来」 18:00〜懇親会 1000円 宿泊 1000円 (相原農場) 26日 10:00〜12:00 「やる気があれば道開く パートU 新規就農者たちの話」 ご都合にあわせて、出席できるものにご参加ください。 場所 相原農場 藤沢市宮原 2394 小田急線長後駅西口2番停留所より倉見経由茅ケ崎行きのバスにのり宮原西で下車 そこから1分 看板がありますので分かります。 長後駅西口、12:30発のバスがあります。 是非、お越しください! 農家の方だけでなく、むしろ消費者、 市民の方の多くの参加をお待ちしております。 車でも大丈夫です。 飛び込みも大歓迎。 問合せは 090−8440−0287の井手か 0466−48−2725の相原まで ご連絡ください。
夜の7時に帰ると、今の電気は消えて、 どうも妻が、息子を寝かし付けしている様子、 そうっと二階に上がっていると 「やめなさい!もう知らないよ!」(妻) 「ごめんなさい」(息子) との会話・・ 何がおきたかわかりませんが、 強い口調の妻の声に、 母として頑張っているなあ、 私が、家を空けることが多いだけに、 申しわけないな、との思いが、じわっとこみ上げてきました。 24日は、防災について相模原市を視察予定。 夜は市民から集会に呼んでもらっています。 情報公開、教育についてお話する予定です。 第3日曜に定例の報告会を行なっておりますが このような報告会も要望があれば喜んで伺います。 2人でも3人からでも結構です。 市内であれば何処でも行きますので ご遠慮なくお声をかけてください。
視察から帰り、 昨日は、妻の誕生日プレゼントを買いに3人で、横浜へ。 現在、 息子と、私が風邪気味で、妻だけが風邪を引いていないという 男どものだらしなさを物語る、状態です。
明日から、建設常任委員会の視察に行ってまいります。 従って更新が2日途絶えますので宜しくお願致します。 又、本日の議会報告会も大変、多くの方にご参加頂き感謝しております。 そのときの内容、又、視察の報告も 後日掲載します。 今から、息子を風呂に入れます。 息子との時間が、仕事でなかなか取れないものだから 不満がたまっているようです。 これは私の最近の心配事・・ 仕事、家庭・・双方、時間を大切にしていきます!
先日、人間ドックで低血圧と言われ(初めてです)、 「疲れ気味ですか?」と聞かれたのですが 自覚症状がなく、 「いいえ」と答えました。 しかしながら改めて、思い返すとこの一ヶ月は 色々とありました。 知らないうちに多少疲れもたまっていたのかなあと 思っております。 議会報告の準備がなかなか進まず、17日も大分遅くまで 調査作業をやりました。 人間ドックで言われたからでしょうか? 疲れたような気もします。 19日に議会報告、 20日、21日は建設常任委員会の視察、 25日、26日は農・未来塾 うーん乗り切らねば! 若さの感じられない日刊でした。
昨日、一通り、平成14年度の教育指導主事の活動報告書(復命書)を読みました。 教育指導主事とは、教育委員会事務局に所属する方々で、 学校運営に関して、教員を指導する立場にある方です。 そういう意味では大変、重要なポジションにいる方々です。 平成14年度の予算委員会で、指導主事の活動報告を 公開できる形にしてほしいと 私が、申し上げたところ、 それまではメモ書き程度で公開できる代物ではないとのことでしたが こうやって、見れるようになりました。 これを見ていると 色々と、先生方の苦労も見えてきます。 ある指導主事の指摘の中に次のようなことが書かれておりました。 体験→認識→実践というのが 基本的な考え方である。 ある教師が、知識の基礎がなっていないと、思考は働かないとの 考えを示したことに対する 指導主事の指摘です。 一度しか見ておりませんので、 深く指導主事の考え方に触れたわけではありませんが、 一つ感じたのは、様々な子供達がいるなかで、 基本的には社会に役立つように育てることが 教育であると思っておりました。 しかしこの報告書を見て感じたのは、 其々の子供達が、よりその個性を伸ばし、 より発達、進化すること、そのものが目的であると感じました。 つまり人が、人としてより発展していくこと・・ 社会の発展はその後についてくるものである、 指導主事の方々の深い理念がどのようなものか 分かりませんが、私はそう感じております。
市役所の各課にキャビネットがあります。 その中に、行政文書が保存されています。 この行政文書の一覧表がファイル基準表といわれるもので、 この基準表を見れば、その課にどのような文書が保存されているのかが 分かるようになっています。 15日に、幾つかの課に、ファイル基準表を提出するようにいったところ、 初めての請求らしく、 各課とも、「え?」という感じ・・ すぐ出てくるかと思ったら、 15日中に出てきた課は一つもありませんでした。 ニセコに視察に行ったとき、 キャビネットを開けて、「これがファイル基準表です。」と 職員がさっと見せてくれた、経験があるだけに、 藤沢市の事情というものを、見極める必要があるようです。 情報量の違いもあるでしょうが・・ いずれ手に入りますので、 又そのときにご報告します。 尚、現在、藤沢市のホームページで文書目録の検索が できるようになっています。 キーワードを入力すれば どの課に、どのような文書(件名のみ)があるか検索できます。 これについては、他の自治体に比べても進んでいると考えます。 皆さんも一度、開いてみてください。
今日は大庭の保健医療センターで人間ドックの予定です。 19日の私の議会報告の準備もまだできておりませんので、 今日から週末に向けてどっぷり缶詰になりそうです。 教育指導主事の活動報告、 各課のファイリング一覧表、 などなど・・ 熟読しなければならないものがたくさんあります。 「知る」そして「体験する」そして「存在する」 人が生きていく上での基本であり、 まさに自治の基本だと考えます。 日々、多忙な市民に「つたえる」こと・・ これは政治の最も重要な仕事であると考えます。 如何でしょうか? そしてその知識を元に、自治を「体験し」、そして藤沢市民として 「存在、生活していく」。 我々議員はその礎であろうと考えます。 今、議会は信頼を失っている、 市民と接触して、そう感じます。 信頼という歯車が空回りし始めたことを、 我々は早期に理解するべきです。
午前中は、てんじんミニバスの開通式に出ました。 午後からは、調査作業です。 内容は、10月25日、26日に行なわれる、農・未来塾の調査作業です。 農未来塾では「遺伝子組換え」についての講演会を企画しております。 私自身、遺伝子組換えについては 研究そのものを否定することはできないとの立場を取っているわけですが、 この機会に、様々な視点から現状を把握してみるつもりです。 幾つかの調査資料を参考にしておりますが、 二つの争点があるようです。 一つは、人間はどこまで生命に介入できるのかという倫理的な側面。 二つ目は、安全性についてです。 これらは農・未来塾としても今回の一つの核になるでしょう。 皆さん!参加してくださいね! 詳細は勉強会情報を見てください。
今日は、息子の幼稚園の運動会でした。 かけっこではビリだったけど、 我慢してずっと、椅子にも座っていたし、 本当に良く頑張っておりました。 明日は息子をドライブへ連れて行く予定です。
ただいま、夜の9時半。 今、仕事から帰ってきました。 10月25日、26日に予定している、農・未来塾の打ち合わせです。 それにしても、今日はなぜかとても眠たいです。 お風呂に入って寝ます。 あ!近々、農・未来塾の案内、出しますので 是非ご参加くださいね!
今日は、仕事の流れで、久しぶりシェンロン(居酒屋)に行きました。 明日も、明後日も、帰宅が遅くなります。 最近は、ずっと妻と息子と食事を共に取っていません。 土日は家族で過ごそうと思います。
8月23日に「かに」という題名で日刊を書きました。 2日に一回、太郎(かに)の家である、バケツの水を替え、 こまめに掃除をしておりました。 10月4日、5日、家族で家を空けたとき、 水の交換をせずに、家を出てしまいました。 家を出てしばらくして水を交換していないことに気づきました。 大丈夫だろうと思っていたのですが、 5日に帰るとなんと太郎が死んでしまっていたのです。 太郎が死んだ旨を、命名者の息子に説明し、 太郎を墓(庭)に埋めました。 今朝、息子が「太郎は?」と又聞いていたそうです。 いつもあった赤いバケツ(太郎の家)が部屋にないものですから、 思わず聞いたのでしょうか? 私の生き物に対する、愛情が希薄であったことを象徴する出来事でした。 息子は死をどのように理解したのでしょうか? 妻は泣いておりました。
平成8年から乗っている車(マーチ)を買い換えました。 今度の新車もマーチです。 サラリーマン時代から乗っていたもので、 たくさん思い出がある車です。 子どものいない新婚時代(横浜磯子の社宅でサラリーマン時代)、 天神町でのアパート時代、 議員初当選35位(車を選挙カーに使った)、 子ども生まれる(2000.1.14)、 亀井野へ引越し、 妻と大喧嘩(妻、昨年7月から8月家出)、 市議2期目1位当選(車を選挙カーに使った)、 などなど・・ 大分酷使したけど、本当に感謝しています。
以下に10月2日に、私が平成14年度の決算に対して討論した内容を掲載します。 私に割り当てられた時間が10分でしたので 本会議討論では省略した部分も掲載しております。 平成14年度藤沢市一般会計、並びに北部第2(2地区)土地区画整理事業費特別会計 のほか11特別会計の、歳入歳出決算の認定について、新しい力、の討論を行ないます。 先ず、行政内部にある文書管理の徹底をお願いします。 つまりは、我々議員そして市民が、どのような文書が、何処にあるのか、 簡単に知りえる環境作りに、励んでいただきたいと考えます。 例えば、藤沢市は、平成12年度以前の文書目録約92000件をインターネットで 公開しています。このインターネットでは、 永年保存に該当する文書目録を提示しているようですが、 永年に限らず、保存される全ての文書目録を、保管場所を添えて、 インターネットで提示してください。 又、平成12年度以前という昔の文書ばかりでなく、 極力タイムリーな情報提供に務めていただきたいと考えます。 市民の知る権利を確実に保障することで、 市民の義務を明らかにする為です。 本質が明らかにされず、真の義務は果たせないと考えます。 本質が明らかにされることで、多くの議論が生まれでしょう。 そこで市民の代表者である議員が、市長が責任を持って 方向性を決断すればいいのです。 そこに議会の意義があり、市長の意義があると考えます。 次に決算委員会の中で、精神疾患による市職員の退職が 増えているとの議論がありました。 労務管理の徹底により、一部の職員に過度の負担が かからないようお願いします。 地方公務員法23条に、職階制が謳われており、人事委員会は職員の職を、 職務の種類、及び、複雑と責任の度合いに応じて分類しなければならないとあります。 同じ市長部局の中でも複雑と責任の度合いの異なる、 職務があると見受けられます。 柔軟な職務体制、給与体制、人事システムの構築をお願いします。 特別会計においては北部第2(2地区)土地区画整理事業が、 実質収支において73,968千円の赤字となっています。 又、単年度収支では国民健康保険事業費は432,550千円の赤字、 一般会計から2,183,079千円繰り入れられていることを考慮すると 2,515,629千円の赤字といえます。 介護保険事業費についても単年度収支では、300,839千円の赤字です。 今後、これらを含めた特別会計は、さらに藤沢市一般会計に 重くのしかかってくる要素が多分にあります。 一般会計、特別会計双方において、不能欠損額、収入未済額は 前年度に比べていずれも増加しており、720,553千円が不能欠損処分額、 7,859,185千円が収入未済額となっております。 公営企業会計においては下水道事業費特別会計では、 これも未収金が前年度に比べて増加しており、 1,057,454千円となっております。 市民病院事業会計では、これも未集金が前年度に比べて増加しており、 62,960千円となっております。 自主財源が前年度に比べ32億円あまり減少していること、 今後、保健所、救命救急センターを開設することを考えると、 公的責任領域の基準策定を実現し、それに伴い早急に予算を編成する必要があります。 だとすれば、行革課題に挙げられる、清掃事業のあり方、太陽の家のあり方、 用務員業務のあり方、給食調理業務のあり方など時間をかけて検討するのも考えものです。 早急な決断が必要であると考えます。 又中央卸売市場についてですが、再建計画が予定どおりいっていないようです。 再度破綻という場面にならないようしっかりと経営管理をしていただくようお願いします。 そして、出資法人についてですが、法人内の人事面、昇任、昇格において未だに、 行政が影響を持っていると聞きます。 勧奨退職制度のあり方、補助金、委託金のあり方を 法人の自主独立のため早急に見直し、議会へ報告してください。 中央卸売市場は公設民営だったから、破綻が形になって現れました。 出資法人の場合は、補助金、委託金で満たされる為、 破綻という形になって現れにくい。 そこに怖さがあります。 法人に対する時限的な補助金、委託金の削減、 もしくは廃止などの決断をご提示をお願いします。 これらの改革を市民がより納得したかたちで進める為にも、 市民が本質を知る環境整備が必要なのです。 以上の意見を申し上げ、平成14年度決算を全て認定します。
今、家に帰りました。 夜中の2時半です。 明日の決算の私の討論を作成しておりましたらこんな時簡になりました。 たった10分の討論なのに。 しかし、改めて、一般会計、特別会計、公営企業会計の平成14年度決算書を 見てみると、危機的要素を感じざるを得ません。 改革、改革という言葉は飛び交うけど・・ 一般会計で、不能欠損額(徴収をあきらめた額)が7億円 収入未済額が78億円。 それでいて、自主財源が前年度に比べて、32億円の減収。 下水道事業会計で未収金が10億円、 市民病院事業費で未収金が6千万円、 年々、徴収ができなくなる・・ 市民に体力がなくなってきたということ・・ 3年後、保健所や救命救急センターも開設予定なのに・・ 事実を市民に知らせて、公共サービスを整理する、 勧奨退職制度、天下り、 長々と続く行革の検討会、 もう決断の時期に来ているのでは? そういう方向であれば、私も全力で応援するのですが。