日刊井手たく・バックナンバー:2003年11月
更新が途絶えております。申しわけございません。 HPの管理上、このようになっております。 ルバング島から戦後、帰還した、小野田さんの講演を聴きました。 その中の言葉から・・ 「最近、自分の命であって、自分の命でない気がする。」 「人間も自然の一部」「皆、太陽の子どもになって欲しい」 「生きることに保証はない」「死んでも致し方ない。生きるためには」 「自然に対して、何かを感じ、自分で自分を見つけて欲しい。 夢を持ち、目的をもつ。そのような子どもにするのが親の役目。」 川崎の金属バット殺人事件以来、子供達の為に、 小野田自然塾を開いたそうです。
息子と、風呂でもぐりっこをして、今出たところです。 負けず嫌いの彼は、 もぐりつづける私のまねをして 水を飲んだらしく ゴホゴホとむせておりました。 これから、「戦い(ウルトラマンごっこ)」をして本を読んであげて ねかしつけです。 私も寝る可能性が強いのですが・・ 明日、12月の議案説明会です。 又、議会のシーズンになりました。
16日の議会報告会には、たくさんのかたに参加者していただき 大変感謝しております。 藤沢市の財政についてお話をしましたが、 とにかく「わかりにくい」ということを申し上げました。 私なりに、現状を探求し、 お伝えしたつもりですが、 少なくとも、3時から5時の2時間ではその本質に迫ることはできません。 減価償却についての説明、 減価償却が現金支出を伴わない支出ということで 簿外にその分の留保金があるということの説明、 そしてそれが収支の不足額に充当されていることの説明、 市債と債務負担行為の説明、 公営企業会計の中身、 一般会計と公営企業会計の関係、 一般会計と特別会計の関係、 などなど、もう一度、もっと分かりやすく ご報告をする必要があると感じました。 説明が下手なのは、私がそれだけ理解をしていないからでしょう。 もう一度、仕切り直しです。 考えてみれば、政治の もっとも根本の部分が この財政ですから、 より分かりやすい、会計が構築されるべきです。 会計の独立を! これは先日も申し上げたところですが 国の独立行政法人発足に伴う 会計のあり方の変化も、参考にしたほうがよさそうです。
帰宅したのは、夜の10時。 喫茶店で、議会報告会の準備をしていたのですが 底冷えがすごくて、退散してきました。 明日は、家族で一日を過ごします。 明後日は少々ハードです。 午前中は、知り合いの農家で収穫祭。 そこで秋刀魚を焼く担当です。 本来、夕方までそこで仕事をしなければならないのですが、 抜け出して 私の議会報告会へ。 その後は、参加者とのお茶会も予定しております。 ご参加したい方は、おきがるにどうぞ。 いわゆる 政治・政治 していません。 楽しい雰囲気でやっておりますので! たくさんのご参加待ってます! お問合せは 090−8440−0287 井手まで連絡ください。
最近、息子との時間を取る為に、 朝は、朝食を一緒に、朝食後はウルトラマンごっこをし、 それから市役所に出かけております。 家を出るときは、息子は笑顔で妻と見送ってくれるのですが、 夜は、私が遅いからほとんど会えません。 内心、息子はどう思っているか・・ 土曜日は一日3人で過ごします。 罪滅ぼしになるかな・・ さて、借金が知らない間に 知らないところで増えていく、絶妙の財政システムを 構築するにはどうしたらよいか。 「とにかく、わかりにくくすること」 これに限るでしょう。 平成14年10月に老人保健の被保険者は、70歳から75歳へ引き上げられました。 対象者がその分、減るわけですから、 老人保険事業の負担は減る。 しかし、これまでこの事業への公的負担は30%だったのに 毎年、4%ずつ挙げていき、最終的には50%の公費負担にするそうです。 かたや、これから老人保険事業の対象者になるはずだった方が 国保事業の対象者になるわけですから 国保事業会計の負担は増えるわけです。 一体全体、なぜ老人保険事業法を改正し 年齢を5歳引き上げたのか・・ 厚生労働省はこのことにより 公費は増えることもなく 減ることもないといっているようですが、 じゃー、変わった分だけ、分かりにくくなっただけじゃないか! と言いたくなるのは私だけでしょうか? 市の関係者とこのことについて話しても 答えは出てこないのです。 誰か分かる方いますか? 私も継続して調べます。 会計システムの簡素化が行革の柱となりそうですね。
先日から、試しで使い捨てコンタクトを装着しています。 以前、コンタクトトラブルでまぶたの裏に、 できものがでました。 そのため、しばらくメガネにしていましたが、 できものも、大分良くなりましたので、コンタクトに再チャレンジです。 さて、現在藤沢市の財政を私なりに調査しておりますが、 2000億円からの予算なんて、 一筋縄ではゆかない。 まして、金は上(国)から降ってくる。 受けて(市)は、国庫支出金、県支出金、市費、市民の利用料金、負担金、 が入り乱れて・・・ 一般会計から、特別会計へ繰入れられたり、 公営企業会計へ繰入れられたり、 国から、一般会計、特別会計の経由でお金が流れたり、 とキャッシュの流れは私にいわせれば グチャグチャ 財政用語は 債務負担行為、継続費、繰越明許費、事故繰越費、逓次繰越費 基準財政需要額、など 興味をそそらない、どうしてもなじめない もののオンパレード・・ 適正な税金の使途について 議論する前に 会計の実情を理解するのに、大変な時間がかかる。 市民ニーズに合わせて、会計も試行錯誤した挙句 このような形体になったのかもしれませんが 今一度、原点に戻る、 そのような会計システムに戻ることが肝要ではないか 私はそう考えます。 特別会計を設けたら、 他会計からの繰入れは原則としてないようにする。 各会計独立採算 これがこれからの会計にあり方だと考えます。 詳細は議会報告でお知らせしますが、 何はともあれ、 「分かりにくいのはダメ!」 他会計からの繰入れは、 特別会計の存在を、無意味なものにする。 キャッシュの入り乱れは、支出に歯止めが利かない最大の理由。 私はそう思うのですがどうでしょうか? これに3セクが加わるのですから、藤沢市の財政を見極めるというのは 相当困難になってきます。
藤沢市に関しての調べ物が多くて、 頭の中を整理するのが大変です。 そんな中、幾つかの出資法人の経営状況を 損益計算書(単年度の収支) バランスシート(財産の現状) から調査しておりますが、 民間の企業を分析する際のチェックリストで 照らし合わせると、 非常にほぼ良好な財政運営となります。 (一部、収支が赤字になっているところもありますが) さて、法人が提出した、決算報告からの判断は そのような結論に至りそうですが より深く、その中身を見なければなりません。 一つには、藤沢市の一般会計から支出されている委託費、補助金 がより適正に決められているのかどうか? そして役員への報酬が適正かどうか? 考えてみたら、 適正な運営の中で、 なんとか利益を出して その利益の中から、 役員報酬、退職金積み立て、利益準備金、資本準備金、株主配当金 任意積立金などを捻出するというのが基本です。 半官半民ですから、ひとまず、 藤沢市からの公費負担があるのはよしとして 民の部分に対して我々市民は、何を求めるのかというと 公費の見極めです。 例えば、公費負担は多額である、 しかし、役員報酬、退職金積み立て、利益準備金、資本準備金、株主配当金 任意積立金などが十分捻出されているとしたら それは、市民として指摘をしなければなりません。 適正な公費負担とは? これが最大のテーマでしょう。 限られた財源の中で、頑張れば役員報酬へ、賞与へ、積立金へ反映する そこには、公にない、発想の源があります。 現在、各法人への、公費負担金決定に際して、表に言えない 政治的意図が関与していれば それは大問題。 公費負担の決定の仕方が、出資法人運営の一つのポイントとなります。 又、これらについては、後日ご報告します。
今日は、衆議院選挙の日です。 投票後は 午前中から地元で、防災訓練がありますので そちらに出席し、又その後、市政調査に入る予定です。 さて話はかわりますが 先日から、民間企業におけるバランスシートの見方を勉強しております。 現在の財産と資本と負債の関係 そして単年度の損益計算書、 財産目録、 これらから、どのようにその企業を分析するかということですが 実は藤沢市でも、バランスシートは 全国に先駆けて導入しております。 又、13の出資法人についても其々決算時期に バランスシートなどの報告が、議会に対してあります。 その中で、行き着くところは 資金繰り。 売掛金(売却したものの収入が未だ) 買掛金(購入したものの支払いが未だ) 決算時点で これらの占める割合が多く、 万が一、売掛金の収入が予定より遅れ、 買掛金の支払いができなくなって 且つ銀行に支払い分を借入できなかったとき その会社は、突然、倒産するという事態があるわけです。 資金繰りはその会社の信用、実績が根底にあると思います。 そういう意味では、藤沢市もどう市民に信頼をされるか どう実績を作っていくのか、これは大変重要です。 まして、13の出資法人は、営利、半官半民の要素があるものですから この基本を忘れてはならないはずです。 多少時間はかかりますが 藤沢市、そして13の出資法人の、バランスシートを 分析していこうと考えております。 これらが公になじまないという時代は 既に終わった、そう考えます。
今日も、午前中から、市役所で調査業務でした。 ご多忙な市の職員の方に色々と質問をさせていただいております。 今日は、平成14年度藤沢市の会計の単年度収支が 19億円、赤字であるということについて どういう位置付けになっているか いろいろと話をしたのですが、 基本的には、その年度が赤字であれば 次年度にはその分、歳出を抑えるか、収入を増やすかどちらかです。 これはあたりまえのこと。 今後、藤沢市がこの基本原則を どう予算に反映するかには注目しなければなりません。 今後、市債発行額を50億円という枠組みを超え 70億円近くにするという話も聞いております。 つまり、今までより年間20億円多く借金をするということです。 前年度からの黒字分の繰越も どんどん削られ、平成15年度当初では、約40億円。 間違いなく財政は悪い方向に向かっています。 下水道の事業費の不足分が 様々な形で補填されていること 市債発行以外に 債務負担行為という べつの借金の仕方があるということ。 債務負担行為の中の一部は市債発行が含まれていること 国民健康保険事業費へ、 国からの補助が、藤沢市の一般会計を 経由して国民保険事業特別会計に繰り入れられていること、 これを読んでいる方も、井手は何を言っているんだと 思われるかもしれません。 そのくらい キャッシュフローが分かりにくいのです。 入りと出がある。 本来はそれだけなのに、 国から県からの支出金、 藤沢市一般会計と特別会計、企業会計が複雑に 関わり合い、分かりにくさに拍車をかけています。 これらは 政治が見えない一つの理由に挙げられると考えます。 情報公開にこだわりつづけていますが まさに分かりやすく、見えやすい。 そんな藤沢市を目指さなければなりません。 市側も工夫できる分は工夫して欲しいし 私のほうでも極力噛み砕いて皆様に藤沢市の 財政状況をお知らせしてまいります。
今日も帰りは夜の10時半です。 久しぶりの雨で、かさのないまま、5分ほど歩きましたので、 現在ぬれたままです。 更新が終わったら、早速、風呂に入ります。 明日は、東京へ、 「持続可能な自治体作りへの新しい提案−不安から自信へ−」 という標題の講演を聴きに行きます。 最近、市役所に、缶詰でしたので、明日の講演を通して また違った角度から、藤沢市を見つめてみます。 尚、明日は、早朝から仕事で家を出て、 帰宅が夜中になりそうですので、 更新を休ませていただきます。
会派を出ると、 元会派にいたときには、ない情報が入ってきます。 当然、元会派にいたら入ってきたはずの情報が、 現在では入らなくなっているのも事実です。 その情報とは、一人一人の議員についての情報も含まれます。 へー、そうだったんだ! 中にいたから、見えたこと、そして見えなかったこと・・ 環境の変化はさまざまなことを私に示してくれます。 さて話は変わりますが、 最近、調べ物が多いせいか、 視力の低下がすざましいのす。 本日は、度が合わなくなった、眼鏡を買い替えに眼鏡屋に行きました。 余りに価格が高いので、ひとまず退散。 明日は眼科に行って、コンタクト購入について相談をする予定です。 以前、私は網膜はく離の手術をしておりまして、 何かと目のトラブルが多いのです。 現在は、コンタクトトラブル(まぶたの裏にできものができた) でしばらくコンタクトを休んでいます。 目は大切にしなさい! 目にお金をかけることを惜しまないで! 昨日も、今日もきつく妻にいわれました。 返す言葉もありません。
時々、藤沢駅を使うのですが、 国政の選挙が始まって一度も、 候補者の演説を見かけることがありませんでしたが、 今日始めて、六会駅で共産党の候補者の演説を見ることができました。 (それでも、比例の候補者) たしかに、候補者(小選挙区)が5人で、しかも広い藤沢市の中だと なかなか会えないものかもしれません。 万が一、 演説より、あいさつ回りを重点的にやっているとしたら・・・ それについては問題あり!と唱えたい。 候補者が自らを小粒であると表明しているようなものだからです。 行列になって、歩いたり、有名人の応援演説は耳にするのですが、 候補者が見えてこないのは 私のアンテナの張り具合がよっぽど悪いのだと思いたいのです。 新聞に書いてあった記事より・・ 候補者が言った・・「有権者の顔が見えない」 有権者が言った・・「候補者の顔が見えない」 候補者による街頭演説は基本であり、 選挙中はゆべてに優先すると考えるのですが 如何でしょうか?
昨日は、若者政治家養成塾のメンバーとの勉強会を実施しました。 各自治体の近況を相互に報告した後は、 藤沢南口で恒例の、一杯! そこで、今後の養成塾の方向性ついて議論をしました。 今後、この塾の確固たる柱を創る必要があります。 この神奈川エリアで、 現在の、政治に問題意識を感じる 政治家希望者を募り、育てていくことが目標になるわけですが、 その前提として、揺るぎない、深い、理念を我々が 整理する必要があります。 構成メンバーは、神奈川エリアの4人の市会議員。 皆さん、脱サラし、議会に飛び込んだ人達です。 したがって、囚われず、市政を探求し、 新たな方向性を切り開くことができるのです。 今後、其々のメンバーが議員活動を通して掴んだ市政の本質を 様々な形で市民に発信し、 市民と共に、政治を創造することも一つでしょう。 その活動を通して、政治家希望者を募り、育成する。 神奈川に若者政治家養成塾あり!という受け皿を作ること これも私たちの使命だと考えております。
うしろで、息子がマクドナルドで貰った車のおもちゃで 遊んでいます。 こっちに、こないうちに更新だ! 今日の予定は、出資法人調査、 そして、午後から若者政治家養成塾。 養成塾では市会議員選挙に当選した 塾生と、各自治体の情報交換です。 情報交換を通して自治体の本来あるべき姿を追求し、 明らかにしていくつもりです。 それにしても、大変興味ある、ボランティの話を聞きました。 「傾聴ボランティア」です。 老人保健施設、ホスピス、特養などに赴き、 入所している方の、お話を聞くという、ボランティアです。 そのことで 聞くほう、聞かれるほう、双方に生きがいをもたらすということなのです。 船橋市、横須賀市などでは このようなボランティアが広がっているとのこと・・ 問題は、聞くほうが講習を受けて その技法を磨かなければならないということで そこに自治体の役割が求められるという点です。 話をする。 話を聞く。 人が生きていく上で じつに基本的な事柄を 今一度見直し、 社会の中で、生きがいをもたらすというこの施策については 今後も研究の余地がありそうです。