日刊井手たく・バックナンバー:2003年12月
「井手たくご意見板」に 「福祉分野にも他分野と同様に競争が必要だ」 と私が議会で発言したことに対して、不安と不満をもっているとの ご意見がございました。 詳細はご意見板をご覧下さい。 それに対する私のご返事を以下に掲載します。貴重なご意見をありがとうございます。 あわせて返事が遅れたことをお詫び申し上げます。 さてご意見についてですが、 今回、太陽の家(今回の話題にのぼっている「太陽の家」は 、障害児通園訓練施設であり、先天性の障碍を持った児童、 自閉症のように2歳前後で初めて「障碍」と 診断される児童の早期発見・早期療育、同時に、 その家族への支援を行う施設) の運営が民間の法人に任されることについて、 当初は通常の委託ということで話が進んでいました。 急遽ここに来て、自治法が改正され、委託でなく指定管理者制度として 民間法人を採用することになりました。 委託との違いは、施設使用料をその法人が収受出来るということ、 施設の管理に関して、委託業者と違って、 指定管理者が責任を持つということです。 この法律では、その指定管理者に運営させることで、 効用が広がり、コストも削減出来ることが必要条件であると謳われています。 今回の議会での私の質問の趣旨は その民間法人に決定した理由をしっかり説明しないさいということです。 その民間法人に決定することで、どのような効用があるのか? コスト面ではどのような効果が得られるのか? これらが十分説明されない状態は議会軽視にもつながるとの思いもありました。 又、選定理由が明確にならないことは、 民間の法人にとっての質的向上も抑制することにつながると考えたのです。 「開く」「明らかにする」というのはすべてにおいてあるべきことと考えます。 「閉じる」「明かされない」という状態は、 悪い意味での政治力が介入する余地を与えます。 ご指摘のような内容については私も同様に考えます。 しかし、福祉だからコストの効果は考えていないという 答弁を市が堂々とされたものですから、それは問題である、 福祉にも競争は必要であると申し上げました。 今回の件はどうか分かりませんが、政治的なパイプを持っているところだけが、 こういう形で指定されていくという形だけは避けていかなければなりません。 従って、法人の選定理由ははっきりさせなければなりません。 そういう意味で効用、コストを我々議員はしっかりと 見極めなければならないと考えます。 福祉サービスが、官に依存した状態で今後、継続することが、 長期的に見て本当に良いことなのか? サービスを受ける方々にとってそれが本当に好ましいことなのか? このあたりについても考えていきたいと考えます。 ご提案のようにコスト削減分を、新たなサービスに充てることで、 効用を上げることも良いと思います。 なにしろ選定理由をはっきり説明する、このことが今、行政側に足りません。 私のいう競争は効用、そしてコスト両面においてです。 民間には福祉サービスの質という意味で、 切磋琢磨してもらいたいと願っています。 平成13年度に藤沢市の一般会計、特別会計の合計で 単年度収支が6000万円強赤字、 同様に平成14年度は19億円の赤字と財政が急激に悪化しています。 介護保険も国民健康保険も未収金が増えてきており、 これから更に厳しい時代に入ります。 行政が立ちゆかなくなった時、民間が育っていなかったらどうするか? 大きな流れとしては、民が育つことを選択する必要があるでしょう。 私も、福祉サービスが急激に低下しないように、 福祉分野以外の事業のコスト軽減(公共事業の入札制度、出資法人改革など)を 4年間主張して参りました。 お答えになったでしょうか? これからもいろいろとご指導いただければ幸いです。以上が私の返事です。 これに関して皆様からのご意見をいただけるでしょうか? 十分な議論をしたほうが良いテーマと考えます。 宜しくお願致します。
今年も後わずかとなりました。 今年は選挙の年であり、多くの皆様にご支援を頂くことができました。 又、4年以上所属した新政会という会派を 脱退した年でもありました。 来年がどのような年になるか? これからも細かく皆様にお伝えしてまいります。
午前中は、妻を病院へ連れて行き、そのまま家族3人で いざ、小田原へ。 ここ最近、帰宅するのが大変遅い日が続いておりますので、 せめてもの罪滅ぼしです。 我々3人が今、気に入っているのは 小田原城の敷地内にある、遊園地です。 (市議は藤沢市内で遊べとお叱りを受けそうですが) 遊具が見るからにふるく、驚くほど料金が安いのです。 横浜、藤沢あたりだと、200円するような内容の遊具も 「30円」なのです。 遊園地の景観は昭和30年を思い起こせる雰囲気です。 汽車、車などに乗って、息子は本当に楽しんでおりましたし 親である私も、余り料金を気にせず乗せられるので 他のところで遊ぶときほど、金銭面を気にした緊迫感はありません。 2時半頃急激に冷え込みました。 息子が風邪気味ですので 藤沢へ戻り、六会東口の高座豚の揚げ物を購入し、帰宅しました。 これから、家族3人で風呂に入って夕食です。 年末年始(12月31日、1月1日は仕事で)は家族で過ごせませんので、
今日は午前中から市役所で調査業務をし、 夕方からは市民との情報交換をおこないました。 そしてその後、友人と政治について夜中の2時まで議論をしました。 今、政治のあるべき姿は、基本を見極めることであると 考えております。 基本の上に様々な肉付けがなされ、 基本が見えなくなってきている。 肉を除去し、基本を明らかにする作業が今、 政治にもっとも大切なことです。 堆肥センターもその進め方は、基本が忘れられている。 湘南市構想もそうだった。 エネルギーセンターもそう。 出資法人の定性的指標の調査結果からは ヒト、モノ、カネという、法人自らの経営資源を十分把握していない点、 中長期視点の計画、目標を持っていない点、 目標と実績の差異を分析していない点、 以上、基本的ことがらが多くの法人運営において 確立していないことが分かりました。 その原因として 悪い意味での政治的な力が働いていることも予想されますが 我々議員は、一つ一つ基本的なことを追求していかなければなりません。 あきらめず、見放さず、藤沢市議会を見ていてください。
友人とお酒を飲み、今(午前1時)帰宅しました。 今、色々と考えています。 そのことを後日ご報告します。
先日の議会報告で参加者から色々とご指摘を受けました。 例えば、井手たくやは、初心を忘れているなどです。 議会で私の一般質問を傍聴した方々の指摘でした。 私はそういうつもりがなくても 市民にはそう写ったわけですから 真摯に受け止めなければなりません。 思い返してみれば、 ここの場面は意見を言うのを控えておこうとか、 質問の仕方も、あまり突っ込み過ぎないようにだとか、 初めて議員になったときには 余り考えなかったことを考えていることがあります。 そこが市民に見えたのでしょう。 私なりの考えもあるわけですが 我々議員が忘れてはいけないのは 我々は市民の代表であるということ、 行政、議会機関の単なる一部として埋没しないことを 肝に銘じなければなりません。 傍聴席はなぜ議場に設けられているのか? どんなにいい働きを議員がやっても 市民に見えないというのは 最も避けなければなりません。 見える形で、分かりやすく これは我々議員がもっとも優先すべきことです。 そういういみで、良いご指摘を頂きました。 だからといって劇場型議会を推奨しているのではありません。 劇場型でなくても、囚われない情熱ある議論は 市民に伝わります。 議場は神聖な場です。 心して今後も議会に挑みます。
更新が途絶えてしまいました。申しわけございません。 本日は議会報告会の予定です。 報告会終了後、 忘年会(予算3000円ほどで藤沢南口のさくら水産)も予定しております。 メールでは一部、受信が不可能になっておりますので 参加希望の方は 携帯(090−8440−0287)への連絡をお願致します。 さて、本日のテーマ出資法人については、 平成12年の一般質問から、私は議会で取り上げています。 藤沢市には35の出資法人がありますが、 これまでの議事録を見ても 出資法人の改革をするということは 市側からよく答弁されています。 平成14年度の中央卸売市場(公設民営)の破綻は現状の市では 民の経営悪化を見極めることが難しいということが 露呈されました。 市と出資法人の健全な関係、 そして市が出資者として出資法人の経営をしっかり見極めること、 これらが重要です。 出資法人の調査結果をみると気になるのは 法人自らの経営資源(人,モノ,かね)を十分把握し その上で中長期計画をたて、 計画と実績の差異を分析していくという 基本的なことが十分行なわれていない点です。 独立採算、独自性という言葉が形骸化しないように 基本をしっかり行なえる法人を先ず目指すべきでしょう。
私の12月議会での一般質問の録音テープを聞きながら 色々と思いが巡ります。 一般質問では、 出資法人の現状での問題点を洗い出しました。 ・2法人では、起案文書を市の職員が作成し、 押印は法人職員が押している(現在はないとの答弁あり)、 これでは法人の意味がないとの指摘。 ・又、市から法人へ業務を委託をするとき 委託の積算を法人がやっている現状、 これでは委託費が適正な額か分からない。 ・新規事業が行なわれた分、市からの委託費が増加している。 これはつまり肥大化である。 既存の事業の見直しが行なわれないのは問題だ。 ・平均年収がかなりの割合で増えている。 ここに民間的要素が必要では? 等など・・ そこで助役の答弁は、印象に残りました。 「出資法人の職員はみなし公務員である。」 つまり出資法人は、第2の市役所であるということです。 だから市に準じて、給与も削減している、との説明がありました。 私の持っているデータでは 年収は幾つかの法人で大幅に増額になっています。 このあたりについては、今後又検証するつもりですが どちらにしても 「本気で改革する」という具体的動きが あるようには感じられません。 もし私の勘違いであれば そうではないという藤沢市の意思表示を頂ければ幸いです。 一般質問の詳細は議会報告会でお話します。
議会で居眠りをする議員が多い。 このような市民陳情がこの12月議会で出されました。 この陳情は、最終的には陳情趣旨にあるような 議長による対応は、難しいという理由で否決されたわけですが この陳情を藤沢市議会がどう受け止めたか? 根底には藤沢市議会に緊張感が欠けているということがあります。 どうせ結論は変わらない。 現在の議会構成があまりに歪(与党会派が過半数を超えている) であるが為に 藤沢市の提案(議案)が否決されることはまずない。 最初から結論が見えているということが 緊張感の欠如につながり、 この陳情に繋がったのだと考えます。 今、私の周りの市民はあまりの市議会のだらしなさに もう言葉もないといったところです。 この事態をなんとかしなければ!
一昨日、12月市議会が終わりました。 新政会という会派を脱会して初めての議会でしたが、 私にとって、なにかと発言の多い、議会となりました。 大勢でいると、業務分担ということが可能ですが、 一人ということになると そうはいきません。 したがって、事前調査をする時間が大変多く必要となります。 少なくとも私の場合はそうなりました。 一昨日の議論では 福祉分野の特殊性を行政側が示したことに対し 私は、福祉分野といえど 他のサービスと同様に、競争は必要であると主張しました。 太陽の家という心身障害者の施設運営を いままでは市が直営で運営していましたが、 これからは、光友会という法人に管理運営を委託するという 報告がなされました。 私はこのことについては 何ら異論はないのです。 ただ、決定に至る、その経緯が見えない。 民間に任せることによる効果、 そしてコストの推移について、 議会に対し、明確に説明する必要があると考えます。 より透明な決定理由を説明することにより 福祉分野の質の更なる向上も図れると考えます。 地方自治法の改正により、 公の施設の管理を幅広く民間に委託することができるようになった 指定管理者委託制度の導入により これからもその動向をお知らせしてまいります。
藤沢市議、2期目に入り、理念を明確にする時期になったよ! こういう市民からの指摘を受けました。 理念 @無駄を無くす。 これは我々議員が 最も踏まえておかなければならないことであると考えます。 美辞麗句、誹謗中傷、知識の披露・・ このような無駄に陥る議員を見て、 市民、行政はうんざりしているはずです。 これで行政改革をやれというのですから 笑ってしまうというところでしょうか? 議員の発言、行動、考え方に無駄がなくなれば 必然的に税の無駄遣いもなくなる。 そのように考えます。 変われという前に、自分が変わる。 その姿を見て、人は変わる。 私も自戒の念をこめてお話しています。 A責任を自覚する 議員とは何か? 立法権(市議の場合は条例制定)、 調査権を行使できる。 様々な発言の機会を与えられていますが、 最低限、必要なこの街のルールを常に整理、確立すること、 そして税の無駄がないかのチェックに力を入れること。 この2点だけでよいと思うのです。 この大切な事柄を忘れなければ その他、必要な事柄は派生的に発動します。 Bダメなものはダメという。良いものは良いという。 なんともあたりまえのことですが このあたりまえのことが政治の場では 現状、困難です。 明解な議員の動きを、市民は求めているわけです。 難しい理屈には、ほとんど 利己的な要素が入り込んでいる。 以上、理念というには、あまりに、あたりまえのことで 驚かれたかもしれません。 しかし、このようなあたりまえのことが先ず 確立されない限り、なにも新しいことは期待ができません。 そして最後に、 藤沢市は、「公開すること」に全力を尽くすべきと考えます。 行政、市民、双方に互いの事情もあるでしょう。 だから摩擦もありますし 問題も起きます。 しかし、双方が、お互いに、対立するという位置付けをしたんでは いいものは生まれない。 双方に「一体になる」という意識が不可欠です。 仲良くならなくてもよい。 しかし、「一体になる」ことが肝心。 行政は市民を恐れている。 なぜなら予算を滞りなく執行する、 これが彼らの使命だからです。 だから極力、議論を避け、公開を避ける。 市民はそのような行政を疑う。 だから、つねに過大な先入観を持つ。 この事態を打開する為には、 さしあたっては、行政側から歩み寄ることが必要です。 なぜなら、行政は組織ですが、市民は個人だからです。 歩み寄りの結果、 市民は、社会、公共というものを知り、 そして創造することに参加、参画していく。 思いつくままに私の考え方を書いてみました。 肉付けは、又、後日していきます。 皆さんのご意見は如何でしょうか?
昨日の日刊を更新しています。 9日は私の一般質問の日でした。 傍聴に来ていただいた方には心より感謝いたします。 1時以降ということで、 ご案内しておりましたが2時半ぐらいになってしまいました。 大変お待たせしました。 さて、藤沢市は、出資法人について統廃合を含めた、 改革をこれからすすめていくと 私が議員になった、平成11年ごろから、再三議会答弁をしてきていたのです。 平成12年の私の一般質問で 64名の市職員が出資法人に派遣されている現状を指摘し、 早急に引上げ、法人の独立を目指すべきと言ったところ 派遣法の改正にもかかわるので 平成17年までに58名の市職員を出資法人から引き上げることを 市側も約束し、順調に引上げも進めています。 その点は評価できます。 しかし 平成11年、12年、13年の法人の調査結果を今後 どのように改革の材料とするか・・ 昨日の一般質問では明らかにされませんでした。 改革に向けた新たな動きが必要だと、今後も主張してまいります。 平成12年から導入された、介護保険で藤沢市民は新たに 保険料を支払わなければならなくなりました。 15年度の予算では保険料は22億円の支払いを予定しています。 市民負担は確実に増えてきています。 今、行政は、どれだけ市民負担を和らげるかに 全力を尽くさなければならない。 福祉部門についての業務も もっと民間に開放していいのではないかと思います。 社会福祉事業協会、社会福祉協議会・・ この2出資法人は、介護保険の業務に係わっています。 特に事業協会は、純粋な民間法人と競合しているわけですが 市との関係が密接なだけに、 他の民間法人を圧迫していないか・・ これは市民の負担を増やすことに繋がるから、 市と法人が余りに密接である関係は、断っていかなければならないのです。 今後、明確な改革方針の必要性もも市側に主張してまいります。 12月21日の議会報告では、この詳細を話します。
明日、12月9日(火)午後1時以降、私の一般質問の予定です。 是非、傍聴に来てください。 テーマは情報公開、出資法人、財政(予算のあり方)です。 色々と市とこのテーマについて 事前打ち合わせをやっておりますが 最終的に行き着くのは 「本気でやるつもりがあるか?」です。 本気で情報公開をしようとしているか、 本気で出資法人を改革しようとしているか、 ということです。 この二つのテーマについては 再三、議会で議員から、市側から、飛び交う言葉です。 「公開が原則だ!」 「出資法人は統廃合するべきだ。」などの言葉。 しかし、前回の一般質問で感じるたのは なぜ、情報を公開するのかという理念が 市の中で確立されていないのでは?ということです。 だから公開が中途半端です。 出資法人の改革については事前打ち合わせの段階で 感じるのは、実情把握に留まり、統廃合の気配がない。 つまりこれについても、 なぜ出資法人の統廃合をしなければならないのかという理念が 市の中で確立されていないと感じるのです。 やるつもりがないなら、 やるそぶりは見せるべきでない。 やる必要がないのであれば、 その理由を述べるべき。 やるような、やらないような・・ 曖昧な雰囲気が漂う、この2テーマについて、私の考えを 一般質問を通してぶつけてみたいと思います。
本日は、総務常任委員会。 指定管理者委託制度導入にかかわる議論が印象に残りました。 公に関する施設の、管理運営をこれまでは、 管理受託制度で対応してきたのですが、 これからは、 幅広く民間に公の施設を管理運営してもらうという制度です。 これまでと何が違うかというと、指定された団体が 管理の責任を負い、使用料についても収受できるという制度です。 これまでは責任、使用料の収受先は市でした。 気になるのは、これまでの委託では、入札などもあったようですが これからの指定管理者委託制度だと、 入札のような数的競争はなく 申請者を審査してから決定するようです。 常任委員会でも指摘がありましたが、 ここに癒着の入り込む余地があるのではないかということです。 今回の議会で、 太陽の家、自転車駐車場、生きがい福祉センターそれぞれの 管理運営が責任とともに移管されることが決まりました。 民営化は賛同します。 しかし、そのことによる効用、そしてコストがどのように削減されるのか? 明確に提示されるべきですが、今ひとつ明確さに欠けます。
さあ!更新しよう!と思ったら、私の部屋に 息子の声が近づいてきました。 扉が開き「おはよう!」と息子。 ひとまず更新を中断し、ウルトラマンごっこ。 最近、ウルトラマンを産んだ、円谷さんはすごいと思うのです。 たしか初代ウルトラマンが、昭和40年ごろ登場しています。 私の生まれる前です。(私は昭和45年生まれ) 私もウルトラマンで育ちましたから 平成12年生まれの息子もとりこになっている姿を見ると、 2世代をとりこにするその魅力とは何だろうと改めて考えるのです。 光(夢、希望)の結集がウルトラマン。 闇(絶望、あきらめ)の結集が怪獣。 円谷さんの揺るぎない思想は、 今のこの時代に不可欠なような気がしてなりません。 「♪ぎりぎりまで頑張って〜 ぎりぎりまでふんばって〜 もう、どうにも、こうにも どうにもならないときには ウルトラマンが欲しい〜♪ ウルトラマンガイア〜♪」 息子が、又部屋に戻りましたので これで更新を終わります。 ふざけるな!とご批判をいただきそうな更新ですが 私はいたってまじめです。
藤沢市の宮原に堆肥センターを建設する事に関して、 反対陳情が出ました。 平成16年11月1日から法律では、 家畜の糞尿を適正処理しなければならないことになっています。 私は、この陳情を審査する、今日の民生常任委員会を傍聴して感じたのは 確たる「積重ねが」このプロジェクトにないということです。 藤沢市のほぼ、全農家をまわり、 堆肥の使用についてアンケートを取り、 その結果を元に、堆肥プラントを計画したようですが、 アンケートに使ったアンケート用紙はなく 口頭での聞き取り。 しかも聞き取ったのは、どうも素人(アルバイト)のようなのです。 非常にデリケートな堆肥というテーマで、 このようなデータを元に 進めていいのか? 現在、この計画は約13億円といわれています。 3年間、検討した割に、本日の民生常任委員会でも その計画の「姿」が見えてこない様を見て ドタバタ劇と感じます。 栃木県高根沢町のプラントを予定しているようですが、 計画の全貌を明らかにするにしても 積重ねが欠如している、この計画に参画する(出資し、施設を使用する) 畜産業者が、最終的にやらねばよかった、 という場面になるような気がしてなりません。 つまりその場面とは、この事業の破綻です。
本日から更新ができるようになりました。 大変ご迷惑おかけしました。 12月9日、午後1時以降、私の一般質問の予定です。 市役所、本館、3階の議場へ是非傍聴に来てください。 テーマは、 情報公開、出資法人、財政についてです。 議会の日程上、急遽予定が変わる予定もあります。 ご了承ください。 当日、事前に、市役所の議会事務局に議会の進行状況を問い合わせると 良いかもしれません。
更新が途絶えております。申しわけございません。 HPの管理上、このようになっております。 ルバング島から戦後、帰還した、小野田さんの講演を聴きました。 その中の言葉から・・ 「最近、自分の命であって、自分の命でない気がする。」 「人間も自然の一部」「皆、太陽の子どもになって欲しい」 「生きることに保証はない」「死んでも致し方ない。生きるためには」 「自然に対して、何かを感じ、自分で自分を見つけて欲しい。 夢を持ち、目的をもつ。そのような子どもにするのが親の役目。」 川崎の金属バット殺人事件以来、子供達の為に、 小野田自然塾を開いたそうです。