日刊井手たく・バックナンバー:2004年02月




2月29日
ヒーロ−

息子がヒーローシリーズ・「デカレンジャー」に夢中です。 私の頃はゴレンジャーでしたが・・ 前シリーズのアバレンジャーが終わってからすぐに、 デカレンジャーグッズが早々に売り出されています。 靴、お菓子、おもちゃなど・・ あれほどアバレンジャー、アバレンジャーと騒いでいたのに、 その切り替えの早さに多少戸惑っています。 早速、デカレンジャーの靴を購入し、 デカレッドの武器をお菓子のおまけとして購入しました。 ウルトラマン、デカレンジャーのテレビや本を息子と見ておりますが 制作者の考え方などが見え、私も思わず入り込んでしまいます。 さて、3月1日から本会議が始まります。 新しい会派として、我々の考え方をはっきり示します。


2月28日
結成

色々と問題は抱えておりますが 約2ヶ月に及んだ会派騒動は、2月27日の新会派結成(ひとつの志)の実現により、 新たな局面に移りました。 戦いはこれからです。


2月26日
会派変更届出

議会運営委員会。 以下、昨日の私の発言です。 「代表質問の氏名通告の期限を前倒しして欲しいと考えます。 その理由は、私達、原、有賀、三野、井手は 1月19日に新会派結成届を提出しております。 又2月20日の議会運営委員会では代表質問の氏名通告期限が 2月26日の正午であることも報告されました。 そのような動き、又日程の報告がある中、 藤沢新政会は会派の変更届出を2月27日に提出すると マスコミを通して伝えています。 したがって、代表質問の氏名通告の期限を 会派結成届出(藤沢新政会の)の提出後に延期していただきたいと考えます。」 「議員の発言権の問題に係わります。」 などの発言をしました。 最終的には現在の会派構成を前提に決定をしていくということで 私の発言は取り入れることにはなりませんでした。 原議員、有賀議員、三野議員、私が新しい会派、「ひとつの志」を 結成する為には、原議員、有賀議員が所属をしていた藤沢新政会が 原議員、有賀議員は新政会に所属していない旨を証明する、 会派変更届を提出しなければなりません。 又 私どもの結成した会派が、3月1日から始まる定例議会で 代表質問をやる為には、少なくとも藤沢新政会が この会派変更届を代表質問氏名通告の期限、2月26日正午までに 提出しなければなりません。 しかし藤沢新政会は、2月27日に会派変更届出を 提出するとマスコミを通じて伝えています。 今の現状を皆様はどのように感じるでしょうか?


2月25日
突入

3月1日から定例議会が始まります。 問題を抱えた状態での突入です。 基本的に平穏無事な議会を経験したことはありませんが この議会も大変な議会になりそうです。 これらのことは、改めてお伝えします。


2月24日
自治基本条例

東京の三鷹市の自治基本条例発表会(市民案)に 参加しました。 条例の最高規範ということで位置付けられており、 まさにまちづくりの理念というところです。 これから、全国でこの動きが活発になると考えます。 ニセコ町から始まる、この自治基本条例の広がりの背景には 政治が今一度、原点に戻り理念を 再確認しようということがあると考えます。 古めかしいしきたりに身をゆだねるのは楽です。 しかしそこに打開の光は見えてきません。


2月21日
議会

日々、仕事に追われています。 3月1日から始まる、議会の準備、対応の検討、 そして今日は東京の三鷹に自治基本条例の講演へ参加します。 日々の仕事から見えてくることを又まとめてお知らせします。


2月17日
議会

さあ、議会がまもなく始まります。 毎議会、身を張り裂かれるような思いをし、 決断するという場面があります。 今議会も様々な議題がありますが

しっかり取組みます。
2月16日
感じたこと、計画

昨日はお忙しい中、議会報告に来ていただき 心より感謝申し上げます。 色々と貴重なご意見を頂きました。 ご意見はしっかり議会に反映させます。 さて、行政側の資料で、気になる部分を抜粋します。 2002年12月18日(水) 岩手県胆沢郡金ヶ崎町の有限会社オーがニック金ヶ崎 のPFI手法により施設整備した家畜排泄物施設を 藤沢市経済部農業振興課の職員が視察をしています。 視察報告の職員の所感に次のようなことが掲載されています。 @PFI事業の事業者選定の過程で行政と民間事業者の間で事業の詳細 を詰めても、多少のずれが生じ、トラブルになりえる話を聞いて、 事業の難しさを感じた。 A堆肥化技術、メタン発酵技術について、家畜糞や生ゴミの成分が均一でない ことや、家畜糞・生ゴミ及び微生物との微妙な生態系内の バランスにより化学計算どおりには行かない難しさを感じ 業者の提案データを鵜呑みにできないと思った。 堆肥技術、メタン発酵技術の知識をもっと深めなくてはいけないと思った。 B(有)橋本ファームでのメタン発酵後にリン・カリの凝縮液を取り出し 肥料会社に売ろうとする計画に興味を持ったが、 実際のところなかなかうまくいかない話を聞いて、堆肥化及びメタン発酵後の 生成物を計画どおり、利用・流通させることの難しさを感じた。 堆肥化、PFI、メタン発酵処理というテーマで 視察をした貴重な報告ですが ちなみにこの報告ABの後も、メタン処理をやろうとして計画を進めましたが 最初の予定地のところで住民に反対を受けて メタン方式をやめています。 メタンをやろうとした理由もわからないし、 やめた理由も良く分かりません。 以上の所感はどのように揉まれ、 現在に至っているのか? 現在の調査段階では見えてきません。 見たものをどう感じたか?どういうふうに議論にいかしたか?

これらは明らかにすべきです。
2月13日
代案

昨日、千葉県に視察に行きました。 目的は、堆肥化施設を見に行く為です。 元、大学の先生だった方が、研究をし、完成をさせた装置ですが 一日、牛糞・尿を1.5トン処理で、約750万円、 3日間で、完全に完熟堆肥にするというものです。 外見は、長さ3メートル、直径1メートルの円柱を 横に倒したものです。 円柱の中は空洞で、投入物を発酵させるために切り返す 特殊な羽が設置されています。 肉牛は一日60キロの糞尿をするといわれています。 だとすると1.5トン÷60キロで25頭分、 これを3日間で発酵ですから3で割ると 肉牛8頭の畜産業者に対応できるわけです。 問題は発酵3日日間の間、 別のところに2日分をストックしなければならない点。 電気代は一ヶ月7万円ほど。 確か堆肥センターへ畜糞を投入する畜産業者は 1トンあたりの処理委託費が700円で 日量2トンを投入するとすると 年間50万円ほどの支出になるようです。 前提としては300万円の出資金と、 糞の運搬用の車の購入(約400万円)が必要となるそうです。 一方、昨日の視察の施設は実績として 行政から8割ほど補助金が出るために 畜産業者自己負担150万円で8頭分の処理施設購入が可能となる。 藤沢市では肉牛30頭ぐらいが平均的でしたので この装置(1.5トン処理)の約4倍です。 料金も倍掛けということでしたから、 6トン処理の施設、自己負担600万円、で藤沢市の畜産業者は 対応可能なわけです。 問題はそのときの電気代が正確に算出できないということ、 30頭×60キロ×2日間の3.6トンが ストックされるということで、 臭気も多少気になるところです。 装置周辺で臭いはほとんどありませんでした。 装置の見た目は密閉に見えるのですが ファンで装置内に送風しており 発酵により発生したガス類は間伐材の活性炭で 吸着され、臭いも外部に出ないようになっています。 一時処理として、乾燥切り返しをしたものは その装置では6時間で対応できるということですから ストックしている間に、 1次処理を加えると 短時間、小規模、低コストで対応できるということになります。 利点は、糞とともに尿も入れてよいということ、 このことにより、剪定枝のチップを投入してもリグニンという 有害物質も生成されず、 尿も入っているという理由から 窒素、リン、カリという 基本的な養分が、大変バランスよく堆肥に含有されるということです。 これは1次処理を経ていても、 尿分が1次処理で投入されていれば 堆肥には同様の効用があるようです。 施設を説明する方は1.5トン装置で20頭から30頭に対応できると 説明しておりました。 私の試算と違うわけですが 説明者の言うことが本当なら、 藤沢市の畜産業者は自己負担、150万円ほどで 自己処理ができるわけです。 ストックヤードを除いて 装置を全てセットする為には 約15メーター×15メーターほどで十分です。 装置を地下に埋めると、もっとスペースの有効活用が図れます。 操作は、ボタンを押すだけ、あとは装置にお任せ。 畜産業者の手間は投入だけとなります。 生ゴミ、剪定枝のチップも十分対応可能です。 できたものはきめ細かいさらさらの土でした。 ポイントは攪拌用の羽根と、絶えず羽根を回し、攪拌しているということです。 開発者の方は「とにかく良い堆肥を創りたい」と言っておりました。 実に明確な理念です。 藤沢市は14軒の畜産業者の為に13億円の施設を予定しております。 そこに、理念はあるのか? 私もこのテーマとは4年以上付き合っていますが 藤沢市から明確な理念は伝わってこないのが正直な感想です。 「単純に分かりやすく!」 小難しいことを言い出したとたん、 そこに市民は疑念を抱く、 その傾向は日々増長しています。 財政難の折だからなお更かもしれません。 色々と申し上げましたが、 先ず、小規模で「実験」をしてみること。 これは基本でしょう。 藤沢市のような、一発勝負を許す時代か?どうか? 市担当者からの反応があれば幸いです。

平成16年2月15日(日) 15時から藤沢市民会館 和室で
私のしがらみのない議会報告会実施予定。

テーマは「議会の現状」「行革」「教育」です。  飛び込み大歓迎です。


2月11日
PFI

息子は気管支炎ということで、咳が止まらないのですが 外で遊ぶことが大好きで 親としても悩みながらも、外で遊ばせています。 それにしても先日、里山公園で息子と遊んだときは 風が冷たくて焦りました。 本日は従来の公共事業運営とPFI事業運営その違いについて 「堆肥化施設建設に係わるPFI事業導入可能性調査報告書」 平成15年3月 鞄本総合研究所 より抜粋したいと思います。
公設公営 官民の役割分担 公共:資金調達、仕様の決定 民間事業者:公共が提示する仕様に基づいて、民間事業者が施設の設計・       施工・運転・保守管理を受託実施する。 いわゆる公共事業運営がこれです。 ポイントは施設の性能保証期間を越えると事業リスクは自治体が全て負担をする、 民間事業者は事業の投資回収に責任を負わず、 公共による運転を前提としているから、 投資コストが高止まりになる可能性がある。単年度契約が多く、 長期の定額運営契約を締結していない。運営に自由度はない。 事業効率化のインセンティブはほとんど働かない。 公共が資金調達するために資金調達コストは低い。 PFI(BOT方式) 官民の役割分担 公共:条件の提出 民間事業者:公共が提示する条件に基づいて、民間事業者が施設の設計・       施工・運転・保守管理及び資金調達を行なう。 これがPFIの一つです。ポイントは公設公営では公共の役割が、 資金調達、仕様の決定であったけど、こちらは条件の提出だけになっている ところです。又、事業契約は長期債務負担行為の対象となり、自治体は 長期債務負担行為に基づき、毎年の予算(委託費)を確保する。 民間事業者の自由度が高く、運転コストの効率化が図れる。 この他、BTO方式がありますが、 BOTと比較して違う点は、国庫補助があるという点、 施設の所有権はBOTでは事業期間中、民間事業者にあるが BTOは公共へ所有権が譲渡されるという点です。 今回藤沢市が予定しているのは、おそらくBTO方式のようです。
公共が仕様提示をする場合、と条件提示をする場合のその違いは どうなのか?このあたりがポイントだと考えます。


2月9日
根心

昨日8日は、さがみ農協本店で行なわれた 都市農業フォーラムに参加。 基調講演で、有機農業を営む相原成行さんのお話を聞かせていただき 大変、感銘を受けました。 感謝という「根心」から 「有機農業」という実を実らせる絵を示されましたが 経営的に安定していないという問題点もあるようです。 「厳しい」という印象も拭えませんが 「真」を追求するその姿は、あまりに学ぶべき点が多いと思います。 ぬるまゆの中で生活をする私に喝を入れられた思いです。 本日もちょっとだけ、堆肥センターシリーズ。 例の民間、公のリスク分担に対する考え方の中で 日本総研の報告書の中で以下の文章を見つけました。 損失への対応 建設段階:履行保証保険等(請負金額の定率)を充当することが一般的である。 運営段階:運営保証金(委託費の定率)や株主企業の担保などを充当することが 一般的である。 双方とも全額でなく定率というところがポイント。 残額のリスク分担については ケースバイケースですが、公共の負担となるケースが意外に多いことに 気づきます。 又、お知らせします。 その事業がどのような事業なのか? 我々は十分そのことを知る必要があると考えます。 特に分かりにくいPFI事業については しっかり掘り下げる必要があると考えます。


2月7日
議会の意義

今日は、友人が結婚披露宴をやるということで 埼玉まで行ってきます。 息子が気管支炎になったということでちょっと心配なのですが・・ さて連日のシリーズ堆肥センターです。 「堆肥化施設建設に係わる、PFI事業導入可能性調査報告書」 平成15.3 株式会社 日本総合研究所 を見つけることができました。 その中のリスク分担について抜粋します。 「リスク・・追加的支出の分担を含む措置について、できるかぎり 曖昧さを避け、具体的且つ、明確に協定などで規定することが必要。」 ということが日本総研によって記載されています。 注目すべきはここにある、協定 今、藤沢市が提示しているスケジュールでは 平成16年6月に優先交渉権者を決め、 9月に正式に1業者と締結するとなっていますので 9月に恐らく、リスク分担の詳細が明らかになる可能性があります。 私が危惧するのは、議会との関わりです。 2月議会か、6月議会で堆肥センターの事業費予算を確定し その後、協定が結ばれるという流れに、もしなると 9月に決められるであろう、リスク分担を市議会は知らずして、 事業費を認めることになるのです。 つまり議会の意義というものが疑われる恐れがある。 現時点で、優先交渉権者に対し、リスク分担に対する 条件を提示して、その詳細を議会には早期に明らかにする必要があるでしょう。 日本総研のリスク分担に対する考え方は 又、後日お知らせします。


2月5日
寒い

朝から六会駅東口で街頭演説をして 帰ってきました。 とにかく寒くて凍えています。 2時間(街頭活動で)凍えると、1日中体が冷えています。 どんなに温かいところにいても・・ さて、しつこいようですが連日の堆肥センターです。 「債務負担行為」を12月議会で認めてもらわなければ 国の補助金申請が困難になる。 堆肥センターの資料からこのような文章が見つかりました。 前回の12月議会ではこの「債務負担行為」については 提案がありませんでした。 ということは3月5日から始まる市議会での提案となるのでしょうか? 「債務負担行為」は市債発行のように 借入れ行為が行なわれるわけではありません。 長期にわたる、支払いの契約行為が行なわれます。 藤沢市の防災センターも20年の支払いの契約行為が NTTと交わされました。 今後のスケジュールを見ると、 優先交渉者の決定が平成16年6月に決定し、 事業契約の締結が平成16年9月に行なわれます。 6月から9月の間、各事業者が設計を行い、 交渉をしていくことになるのでしょう。 今日も調査をします。


2月4日
メタンをやめた理由

連日、堆肥センターのポイントを、私なりに指摘させて頂いております。 私は堆肥センターそのものの役割を否定はしません。 しかし、その進め方を検証する必要があると思っています。 又、リスク分担を明らかにするべきと考えています。 「不明確」は今の政治の象徴です。 その具体例がまさに今の堆肥センターの計画なので 取り上げています。 今日ご紹介するのは、 今、宮原の矢田という地区を予定地にする前の 宮原の百石という地区を予定していた 2003年6月時点での市長と宮原住民のやり取りです。 住民 「施設整備関連について品質、コスト、設備、納期、物流などの問題点、 課題が十分検討されていない」 市長 「計画策定にあってはご質問にある品質、コスト設備などについて 十分検討したつもりであります。 例えば品質についてより良い堆肥をつくるためと コスト採算性を考慮する必要から、家畜排泄物を主に 適当な植木選定枝や給食残渣などを配合することにしたものです。」 ちなみにこの段階、6月では、堆肥センターは、メタン発酵装置を 予定していました。 その2ヵ月後はメタン発酵装置を取りやめ その理由を 学識経験者、地元、その他の方々からの意見、 運営コスト、水処理コストに想像以上に経費がかかる、 堆肥の品質への不安、 等を挙げています。 それでは、現在考えているプラントであれば これらの心配を解消できるのかといえば そのあたりの説明が十分なされていない。 実に、浅はかな判断の元、進められている気がするのは私だけでしょうか? もしこの日刊を見た市の責任者は なにか説明できる部分があれば 教えてください。 いずれ確認はさせていただきますが・・・ 私は判断を変えることを否定はしません。 然し、変えた理由が説明不十分と申し上げているのです。


2月3日
議員の役目

朝、湘南台駅東口で街頭演説を終え、 ひとまず、日刊の更新のため帰ってきました。 「帰ってきたな〜、シュワッチ!」とスペシウム光線で攻撃する息子との 短気決戦を終え、パソコンに向かいます。 幼稚園では息子は音楽祭の練習をしているそうですが、 担当はカスタネットだそうです。 2月14日の音楽祭には私も見に行くつもりですが、 先日お遊戯会では、鉄腕アトムの踊りをやっていましたが、 そのときも振り付けの中に、独自でスペシウム光線を挿入したりと 実にマイペースな息子です。 さて、連日の堆肥センターシリーズです。 本日はこの法律を紹介します。 「民間資金等の活用による公共施設等の整備等の促進に関する法律」 第16条 国及び地方公共団体は特定事業の実施を促進する為 基本方針及び実施方針に照らして必要な法制上及び税制上の措置を講ずるとともに 選定事業者に対し、必要な財政上及び金融上の支援を行なうものとする。 2.前項の措置及び支援は整備される施設の特性、事業の実施場所などに応じた 柔軟且つ弾力的なものであり、かつ地方公共団体の主体性が 十分に発揮されるよう配慮されなければならない。 なにやらよく分かりませんが、 金銭面で行政が事業者を支援する旨を謳っています。 この法律を元に、今回の堆肥センターのPFI手法は展開されるのでしょうが リスク分担が明確には謳われていません。 このあたりは地方に任されていることなのでしょう。 我々議員は、法律で明らかにならない部分を見極めなければなりません。 中央卸売市場はリスク分担が明確でなかったから 2億円以上の税金が湘南青果という卸栗市場再建の為に 支払われました。 同じ轍を踏まない! 踏ませてはならない! これは法律には書いていない。 議員が感じれるかどうかの問題です。


2月1日
10%

堆肥センターに関わる気になる事項。 以下、藤沢市の農業水産課の資料より、 1月30日にご説明したPFI事業の運営会社 (SPC)が債務超過に陥った場合、 又は事業継続に必要な費用を支払えないなどの資金繰りに窮した場合 受注者(事業者として選定された企業もしくは企業グループのことであり、 畜産農家、農協は含まない)はSPCへの追加融資ないし、 劣後融資に応じるなどの方法により、 SPCが引き続き果たすべき役割を履行できるように 最大限の努力をしなければならない。 尚、SPCへの追加出資ないし、 劣後融資は処理施設の建設費の10%を上限とする 今回、建設費が13億円といわれていますので 10%とは1億3千万円となるのでしょうか。 それ以上の債務が生じた場合は、 税金が賄われるのでしょうか? 明らかにしなければなりません。




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