日刊井手たく・バックナンバー:2005年6月



6月30日
ふと思ったこと

6月議会の一般質問で、教科書採択を取り上げました。 「中国、朝鮮には、世話になった」 「感謝しなければならない」 との発言をしました。 これが色々と論議を呼んでいるようです。 私はこのように思うのです。 「日本」という人がいるとします。 その人は、既に2000年以上生きているとします。 4世紀頃、「中国」という人、「朝鮮」という人から (当時はそういう国名でなかったようですが) 仏教、儒教を伝えられます。 別の人(諸外国)との関わりもあり 「日本」という人は、自分自身を確立する為に 仏教、儒教を自身確立の為に駆使します。 「日本」という人なりに・・・ いきさつはどうあれ、文化が流れてきたことに対しては 感謝です。 先の大戦では、アジアの解放という考え方もあったでしょうが いきさつはどうあれ、多くの犠牲者を日本も含めて 出てしまったことは、謝罪と反省の意は避けられないでしょう。 ここ2000年の歴史を一人の人生に圧縮したとき、 全てにおいて、美化したり、 自虐的であったりというのは、 不自然だと考えます。 昨日の井手たくやの一日は、 全てにおいて美しいものでもなく 全てにおいて自虐すべきものでもありません。 とにかく生きました。 そんな一日です。 誇りを忘れず、感謝を忘れず、謝罪、反省も忘れずは、 次なる子孫へ、一体として伝えるものだと考えます。 左から右へ振り子は振れる。 この状態では今度は左へ振れる。 右へ振れた分だけ・・ 私は、歴史教育については、 生徒が、その時代の人になりきり、 各時代を、主体的に体感できるものであるべきと考えます。 そういう意味では、 従来の教科書は、第3者的印象は否めません。 遠くから眺めた風景を描いているように思えます。 これからのあるべき歴史教科書は 美化か自虐かでなく 主体的に、 素直に、 策定したらどうでしょうか? あんまり、屁理屈でねじ伏せると、 「日本」という人の今後の人生に しわ寄せがくる気がします。 自分自身に対して、 ・第3者的、 ・過去の出来事に対して「無理」に正当化すること、 ・過去の出来事に対して「単純」に自虐的になること、 こういう人はあまり幸せにならない気がします。 ・積極的、主体的(主権はしっかり主張する)で ・反省すべきは反省し、謝る時は謝り、感謝すべきは感謝し、 ・自分のよさをしっかり踏まえている こういう人は幸せになる気がします。 「日本」という人の生き様を素直に描く、 歴史教科書ができるといいなと思います。


6月29日

昨日の暑さのあと、 本日は、涼める雨。 一日、事務整理かな?


6月28日
松本市

本日は、藤沢市の姉妹都市である、 長野県松本市の市議会の皆さんが藤沢市にこられます。 電子自治体について、 防災センターについて、 の2テーマについて、合同研修を行なった後、 懇親会を予定しております。 よい交流になればと思います。


6月27日
クワガタ

昨日は午後から、息子と藤沢市の「ある場所」で、 カブトムシ、クワガタのいそうなところを探検。 昼間なので、場所を確認するだけで終わるつもりでしたが 行ってみると、ついでに一匹ぐらいは、と、つい欲張り、 クヌギ林を縦横無尽に歩き回ります。 長袖、長ズボンなので、暑いこと!暑いこと! 親父(私)のかっこいいところを見せたいと、必死に 探し回り、いかにも、いそうなクヌギを発見。 そして、ついに、木の皮の中に、動くもの発見。 かわいい、コクワガタ、3匹を収穫しました。 息子は、でかいノコギリクワガタがいいから とってくれと、しばらくといっていましたが・・ しかし、子どもの心をこれだけ捉える、 クワガタ、カブトムシはすごいです。 昨日は前哨戦。 今度は、夜、朝、に行ってみます。 又、他にいそうなところを探検しなければなりません。 忙しい夏になりそうです。


6月26日
又、メダカ

時々、メダカの話をさせていただいております。 我が家のメダカは、昨年の10月にやってきました。 現在、親メダカ、子メダカ、赤ちゃんメダカと 3つの容器に分けて、飼っています。 3つの容器を覗き込んでいると、 様々な世代を、いっぺんに眺めることができ、 なにやら不思議な気持ちになります。 親メダカは4匹おり、うち2匹がメスです。 環境がよいのか、卵を頻繁に産みます。 おなかに5,6個の卵がついていると 母メダカを、網ですくって、卵をつまみ、 赤ちゃん用容器に入れます。 その内、黄透明の卵の中に、黒い筋が見え始め やがて、黒い筋はメダカの形になります。 そのうち、3ミリぐらいの赤ちゃんがいつのまにか 容器の中を泳いでいるわけです。 今、赤ちゃんは、この陽気のせいか、 激増し、30匹以上はいます。 このうち、どのくらいが、大人になっていけるのか・・ 専門家に言わせれば、 10分の内が大人になれればよいほうとのこと・・ いやー!生存競争の厳しさを痛感します。


6月25日

暑い! 夏です。 この夏、息子とどんな思い出を作れるか? 親父の腕の見せ所でしょうね。 皆さんはこの夏、どんな予定を立てられていますか?


6月24日
一ヶ月

ああ!終わりました! 6月議会! そして、その後は、会派での慰労会。 一ヶ月前では予想もしないこの場面だよね! とお互いの顔を見ながら・・ 改めて、この一ヶ月を各々ふりかえります。 5月25日に結成してから、昨日でちょうど1ヶ月。 7月、8月も、会派として、大忙しの月になりそうです。


6月22日
すみません

更新が途絶えました。 本当にすみません。 議会報告に来て下さった方 傍聴に来て下さった方 この場を借りて御礼申し上げます。 これから、空手道場に息子を迎えに行きます。


6月17日
来てください

思っていることを率直に言うこと。 とても単純なことだけど とても勇気のいること。 これができるかできないかで、 自体は全く違う方向に行くなあ、とこの頃思います。 私も、怖くていえないことがあります。 まだまだです。 それよりなにより、まだまだ勉強が足りない。 6月19日、市民会館で私の議会報告会を予定しています。

是非、ご参加ください!
6月15日
言い忘れたこと

昨日の文教常任委員会で 文部科学省が策定した学習指導要領の目標と内容に沿って 各教科書見本を比較検討できるように、 教科書採択の調査書を作成したらどうかという陳情は了承されました。 私も文教常任委員の一人として この陳情に賛成しました。 討論もさせていただきましたが ひとつ言い忘れました。 以下のようなことです。 学習指導要領は教育の方針です。 方針に従い教育を進めるというのは当然こと。 例えば、なにかの事業をやるとします。 まちづくりでもいいです。 まちづくりの方針を策定し、 その方針に添って事業を進めるのは当たり前。 文部科学省が策定した方針(学習指導要領)だから 賛同できないのであれば どこの部分がダメなのか? そのあたりは逆に教えて欲しい。 薄い冊子ですが、 深く、広い内容となっています。 時代と共に改正しなければならないこともあるでしょうし、 より精度の高いものに、 仕上げていかねばならないとも思います。 地域の子どもにあった教育のあり方についても 学習指導要領には掲載されていますし、 偏った内容とは思えないのです。 とにかく率直な議論が必要です。 突き詰めて議論すれば そんなに各委員違いはない。 私は本気でそう思うのですが・・


6月14日
現実離れ

本日は文教常任委員会です。 教科書採択に関する陳情も審議されます。 教科書採択については 色々な議論もありますが、 要は、義務教育の方針の拠りどころである 「学習指導要領」(文部省により作成)を 藤沢市教育委員会が どのように受け止めるかが最大のポイントではないでしょうか? 学習指導要領・・ この薄い冊子を開くと 各科目ごとに、目標、内容が記載されています。 私のように社会人になって、 改めてこの学習指導要領を見ると、 へー、そうなんだ!と、 国の教育に対する基本的な方針も見えてきます。 特に社会という科目では、一言一言 極めて政治的な要素を避けて通れません。 これを見ると、政治と教育は互いに独立すべしという標語が、 いかに現実離れしたものであるか・・ 痛感します。 地理の内容に、「北方領土はわが国特有の領土であり そのことを生徒に理解させる。」との記載があります。 北方領土については、 ロシアはヤルタ会談などで ロシアのものになったとの見解を示していますが 日本の参加していないヤルタ会談で 国土を割り振ることは国際法上、 できないはずだと日本は反論しています。 第2次大戦は、つまり未だ終わっていない現状があります。 「学習指導要領」では北方領土は、日本であると生徒に指導しています。 では竹島はどうでしょうか? 尖閣諸島はどうでしょうか? このあたりは学習指導要領には掲載されていません。 私なりに調べてみて 竹島、尖閣諸島はわが国の領土であると判断しております。 北方領土は掲載され、 竹島、尖閣諸島は掲載されない・・ 思わず、近隣諸国条項を思い出します。 教科書検定のための基準の中に 「近隣諸国に理解を得、配慮する形で教科書検定を行うこと」 という内容です。 ロシアより韓国、中国は確かに日本に近い。 つまり近隣諸国です。 なるほど・・・・と思ってしまいます。 ここに「政治」がある。 教育と政治はすでに密接な関係がある。 そのように思えてなりません。 教育の中身について我々のような立場の人間が 物申すことについて 教育基本法10条に反するとの意見もありますが そうではないと考えます。 このあたりは又後日掲載します。


6月13日
調査

土曜日は、夕方まで家族で過ごせましたが、 日曜日は一日仕事。 夜7時頃家に帰ると、 息子は疲れたらしく、すでに寝ていました。 今日から又議会が始まります。 やらねばならないことが山積み。 戦後補償について、 従軍慰安婦について、 出資法人の統廃合のありかたについて、 などの調査を近々整理してしまわなければなりません。 時間を上手に使います。


6月12日

自分の「我」が、 相手を、もしくは「対象となるもの」を決め付ける。 確認もせずに・・ どうせ、こっちが提案をしても、動かない、ということにする。 そして、やつらは悪いやつらだということにする。 勇ましい糾弾は、「悪いやつらだ」ということに終始し、 正面から向き合うことは常にない。 このようなスタンスが、ますます 相手、もしくは「対象となるもの」の 特殊性、聖域性を助長する。 改革が達成されない構図の行き着くところは 大方このようなもの。 接点を持とうとすると、 「勇ましい」人たちは、それを腰砕けだという。 考えの違う人間と距離をおくことを「美」とするその考え方自体に 最大の問題を感じる。 とくに政治の場ではそのような傾向が強い。 私も含めて、ジーッと見つめ、率直に意見を交わすことを 怠らないように日々の活動に励みます。


6月11日
考え方

教科書採択について、14日の文教常任委員会で 議論が予定しております。 20日には私の一般質問で再度このテーマについて 議論する予定です。 組織、組織ということで 率直に「考え方」をいえないスタンスが 教育委員会にもしあれば、 教育行政における無機的、閉塞状況は打開できません。


6月9日

立志の会も着実に動き出しました。 毎日、9人で勉強会が遅くまで続きます。 皆、張り切っています。 然しながら、 本会議の議案質疑、 一般質問、 これらの準備や、 会派運営、 その他、 いつもより考えることが多くなると、 腰のあたりが痛くのなるのです。 今日の帰宅は23時ごろ・・ 正直言って、最近少々疲れ気味。 フーッ・・・・


6月6日

「旧ひとつの志」の設立経緯と 「立志の会」の設立経緯と当然ながら違いがあります。 このあたりは十分、認識しておく必要があります。 先ずは、基本的に議会内部で相当な抵抗をもろに受けて 発足したのが旧ひとつの志。 急転直下での発足が今回の「立志の会」。 その環境と経緯は、全く違います。 意識の違いは当然ながらそこあります。 そのことは、しっかり踏まえておかねばなりません。 又、旧ひとつの志の理念(まとめたものがある)は 新会派でもそのまま踏襲されます。 それぞれの議員としての立場がありながら 「良いものは良い、悪いものは悪いと明確に主張する」 という旧ひとつの志の理念がどのように 新会派として履行されるのか。 様々な場面も想定しておかねばなりません。 其々の議員の「思い」は 早い段階で、会派の議論の場に投げかけてもらうことは必至です。 議会での採決直前に一議員の「思い」が表面化し、 議論の場が省略されたまま採決に望むようなケースは 極力避けるべきでしょう。 もう一つは、役割分担です。 旧ひとつの志のときは、 財政部門、環境部門、農業部門、文化部門、 教育部門、観光部門、まちづくり部門、などについて 話し合って担当を決めたわけではありませんが 1年間で自然と決まってきました。 得意分野をお互いに認識するというのは重要ですが これについては、新会派でも、 それほど時間はかからないと思います。 次は、年齢構成です。 私自身が35歳で幹事長という立場を頂いております。 ちなみに幹事とは 「会や団体の世話をする-役」と辞書には書いています。 旧ひとつの志のときは新人議員(年齢も若い方々)のなかで ただ一人2期生議員という環境で、会派の団長をやっておりました。 今回の立志の会では、 4期生の方が2人、内、お一人は団長。 2期生のかたが、私以外に3人です。 そして新人は3人。 ちなみに6名の方は私より年齢が上です。 年齢と議員経験の違いは以上のとおり。 違いを挙げればきりはないのですが、 結局、以上の違いを払拭する井手たくやの方向性を いかに明確にするかにかかっているわけです。 そのために、 勉強も当然ながら、さらにやらなければならない。 又、勉強の仕方、活動の仕方については 変えていかなければならない部分もあるでしょう。 以上のことも踏まえ、 9名の各議員を尊重しながら 会派として明確な方向性を示す細かい作業も重要です。 以上は、より9名が結束をする為、 当然整理しておかねばならないこと。 課題ばかりを挙げると この会派大丈夫か?とお思いになるかもしれません。 そこはご心配なく。 5月25日に、合併を決断したのは、根底に流れる思いは 9名とも同じであると判断したからです。 市民の皆様からすれば、このような組織構成やその運営は、 まったくもって興味のないことかもしれません。 然しながら、これらの内情整理は 市政への影響力という意味で 要となり避けられないテーマです。 又皆様からのご指導も頂ければ幸いです。


6月5日
広げる

昨日は、家族で江ノ島水族館へ行きました。 皆、満喫してくれたのだろうか? さて、 今日は一日、6月議会の一般質問の準備をやります。 そういえば、この6月議会は 我が会派「立志の会」にとって、初めての議会となります。 これまでは4人(ひとつの志)でやってきておりますので その感覚がなかなか抜けませんが、 9名体制になっているその環境を 素直に受け止め、 私自身、会派をリードしていく幹事長として 自分自身をしっかり広げていかなければと考えます。 一方、4人会派のときの風通しのよさも 新会派でしっかり継続していきたいと考えます。 6月7日から本会議が始まります。 私の一般質問は6月20日午後の「予定」です。 議会の日程の変更もありえるので、当日、議会事務局に 確認をしてから、お越しいただくことが良いかもしれません。 教科書採択について、 教育人事のあり方について、 一般質問する予定です。


6月4日
休日

昨日は会派の懇親会でした。 日々、仕事で帰るのが遅いので 今日は家族との時間。 江ノ島水族館に行こうかな? と思うのですが、 上野の恐竜博に又行きたいと息子が主張。 恐竜博は以前行ったばかり。 さあ、どうしよう。


6月3日
失礼だとは思いますが

本日は、我が会派「立志の会」発足後、 初めての懇親会を予定しております。 急展開の中で発足した会派でが、 早々に控え室も確保でき、 現在、全てが順調に進んでいます。 ふりかえってみると平成15年の9月、 当時22名のマンモス会派から単身一人で会派を離団。 一人で会派「新しい力」を結成。 これも苦しんだ末の決断。 その後、平成16年2月27日に 4人会派「ひとつの志」を結成。 これについては、1月19日に会派届出を提出したものの、 仲間の所属していた会派が離団を認めず、 宙ぶらりんが1ヶ月続いたという、 これも又苦しい発足でした。 これらの経験は、私の財産になっています。 苦しむと、次へのステップにつながる。 それがここ、2年の流れのような気もします。 当然、チャレンジ精神は大前提です。 次なる実行は、我が会派が、市議会を本格的にリードすることです。 @社会に主体的な子どもを育てる。 (第3者的に社会を見る、 又個人の主張ばかりを推奨する風潮が教育行政にある) A家族制度をもう一度再考する。 「個人でなく、家を国家、または社会の一単位とする制度。 家系の存続を目的とし、家そのものを権利義務の主体として、 家長をその法人の代表とするもの。 戦前のわが国はその例・・広辞苑より」 B公共事業に依存する民間体質を解消する。 C行政事業を大幅に削減する。 以上の方向性を目指します。 根底には、以前から申し上げております、 国と地方の債務残高の推移があります。 @は日本という国が国際社会の中で 確固たるポジションを獲得し、 国際貢献を果たし、かつ、日本繁栄を勝ち取る為です。 これも債務削減に繋がります。 Aは、扶助費の尋常でない増加は、 個人主義的発想が根底にあり、 身近なもの同志で、助け合うという発想がないことがあります。 そして少子高齢化の本当の原因は 社会的感覚が欠如している、 個人主義的発想ではないかと考えます。 家族制度の再考は債務削減に繋がります。 そして各市民の本当の幸せにつながります。 B、Cは債務残高解消の直接的な考え方です。 以上は現役、次世代の幸せに不可欠な事柄だと思います。 そして、私自身も戒めねばならないと思うのですが、 委託制の削減も大きなテーマであろうと考えます。 なんでも人に頼む・・ 行政も委託制度に必要以上に浸ってはいないか? 今一度見直してみる必要があるかもしれません。 出資法人も委託の大きな受け皿です。 これらの基本的な考え方を具現化するため 立志の会の一員として一層活動に励みます。 会派運営については 其々の議員の個性を尊重し、 力を合わせて、目的に向かって走る。 といったところでしょうか? 独断と偏見で、 我が会派の議員の個性を申し上げます。 海老根議員 実践主義。懐が大きい。 佐賀議員 感性が豊か。意外と古風な考えをもつ。 有賀議員 何でもよく知っている。信念は曲げない。 三野議員 頭の回転が速い。筋を通す。 原議員 冷静に大胆不敵。法的センスがある。 保谷議員 そつなく、丁寧にこなす。洞察力がある。 山口議員 おおらか。要所で信念を貫く。 河野議員 感覚的な発想、着眼点が研ぎ澄まされている。 ほとんど私より年上の方々を 若輩がこのように印象を申し上げることは大変失礼かと思いましたが 今後、会派をより皆様に認識していただけることが 藤沢市政の為と思い、 率直に申し上げました。 しかしこうしてみても、 いい会派です。


6月2日
いばら

昨日は老人会の大会に出席。 200人以上参加されていたようです。 2時から教科書採択審議会が予定しておりましたので 全ての席をまわることはできませんでしたが 印象に残った参加者(女性)のお言葉。 「お宅、結婚して何年?」(女性) 「10年です。」(私) 「じゃあ、これから、いばらの道だと思うけど、 頑張ってね!」(女性) 「いばらですか?」(私) 「それ以上よ」(女性) 「食べ物も私たちのときに比べると変だし、 おかしな病気も出てくると思うよ。 私たちのときより大変だと思うよ。」(女性) 実に思い言葉でした。


6月1日
身銭

昨日は議案説明会。 その後は、6月議会に向けての勉強会。 相変わらず、バタバタとした一日でした。 夕方5時からは社団法人藤沢市観光協会の10周年記念会に参加。 某、国会議員のご挨拶の中で 観光には安全保障の意味あいがあるとのご発言がありました。 つまり、観光産業が発達しているエリアは 戦争時、攻撃対象からはずされるという内容です。 観光協会の方々も相当に、 汗を流されているようで 江ノ島周辺に訪れる方々は、昨年、大分増えたようです。 経済効果はもちろんのこと、 様々な効用のある観光産業発展は藤沢市の重要な課題です。 それにしても、この会で、もと市の職員の方々に たくさんお会いしました。 市役所を退職したあと、経済関係の団体に就任された方がたです。 皆さん元気そうで「頑張っておられるんだな」と思います。 身銭を切って、某会社の経営に寄与するという 経済界特有の切実な事情も伺いました。 みんな一生懸命です。