日刊井手たく・バックナンバー:2005年7月




7月31日
長崎U

長崎に行く為、明日から、1週間更新ができません。 宜しくお願い致します。 会派で積み残した政策的課題もあります。 藤沢に帰ってきたら、早急にこれらの課題と取り組むことになります。 ここ最近、怒涛のごとく、これらの課題がぶつかってきており 私の中で、消化不良をおこしつつあります。 一つ一つ、ポイントを抑え、確実にやる必要があります。 今、我が会派でも、其々の政策ごとに、担当制をしいています。 一つ一つの、進め方を「体験」しながら、 同時に「課題を整理」しながら、 次に生かす、そのような運営を心がけます。 私の至らなさは未だ残りますが、 極めて充実した会派運営が行なわれております。


7月29日
長崎

8月1日に実家の長崎に1週間ほど帰ります。 その間、更新ができませんのでご了承頂ければ幸いです。


7月27日
ある本

ある本を見ているとこんなことが書かれていました。 「後藤新平は一生を通じて、日本国の完成ということを、 大きな目標にしていました。 そのためには、日本民族は自らの手で良き日本にして、 世界の一等国にする。 然しそれだけではいけない。 究極の目的は日本民族の生活と精神を持って世界の師表となること。 その覚悟が必要である、というのが口癖でした。 これは、日本は「富国強兵」に止まらず、 義においても世界の模範とならなければいけない、 という横井小楠の理想と相通じるものがあります。」 政治実務に追われ、このような壮大な目標を忘れないようにしなければなりません。 はっとさせられる文です。


7月26日
大風呂敷

先日、私の日刊を見て、メールを下さった方がいました。 「間違った認識の下、中国、韓国に世話になったなんて 発言することは、問題である。」とのご指摘。 その方とは、お会いして、3時間以上お話をしました。 「井手さんが歴史のことをちゃんと考えているとわかり、安心しました。」 とのお言葉を最後には頂きました。 電子掲示板でも、日刊でも、議場でも、私なりの認識を申し上げておりますが 本日も敢えて、ご批判を覚悟で申し上げると・・ 教育、歴史に関する2つの思想闘争は、 市議会議員の立場ではありますが、 なんとも、もったいない(時間とエネルギー的に)闘争に思えます。 毛沢東は日本分裂を工作したと言われます。 今の日本の思想闘争と、正面から向き合わない、非建設的な議論は そういう意味では、毛沢東の意に添うものではなかろうかと 考えてしまいます。 何にも至らない、未熟な、知識の足りない私でございますが・・ それを大前提で、大風呂敷を広げさせていただくと、 「国を愛するということは、 自分と考えかたの違う他の日本国民をも、 総じて愛するということであり、 その人たちと、しっかり向き合わず、 同じ考え方の人たちで集まり、 違う考えの人を非難することではなかろうと、考えるのです。 ただし、違う考えの人と話して、違う考えの人に、 必ず意見に合わせる必要はない。 ただ、そういう意見交換のなかで、互いに得るものはあり、 それが愛する日本の力になると私は考えます。 私はそれが足りなすぎると考えます。 接点のない分裂・・は今の日本が早々に脱却しなければならない 大きな課題であろうと考えます。 これは教育に限らず、他の分野も全く同様であろうと考えます。」 歴史認識においても、不自然な無理のある、理論構成は、 結局、次世代に必ず、しわ寄せが来る。 もっと素直に、歴史を受け止め、子どもに伝えることが 次世代の幸せに繋がると考えますが・・ 4世紀頃、日本の基盤を構築する為の仏教、儒教が 今の中国、朝鮮エリアから伝えられた。 そのことは、感謝である。 (漢字は面倒で不便な文字だという人や、 この頃の伝来を文化的侵略と 捉える方もいらっしゃいますが、 今の国際関係を引きずり、当時を判断している気がします。) 先の大戦は、多くの諸外国の方々に犠牲者が出てしまったこと 同朋も多くの方々が亡くなってしまったこと、 日本が生き抜くための行動とはいえ、 日本にも、当然ながら責任はある。 同時に認識しておかねばならないのは、 戦争に至った経緯は、当時の経済情勢、国際情勢、 人種問題、政治思想の衝突、様々な切り口を踏まえておかねばならない。 そして、これらは、次世代に伝えていかねばならない。 尚、戦後補償は基本的にサンフランシスコ講和条約で 整理されており、現時点での、領土問題、国際関係の中で 戦後補償的配慮から譲歩する全く必要はない。日本が生き抜くために・・ 感謝と、責任、戦争に至った様々な背景、そして当然の権利の主張・・ こういう路線で私は見ており、 美化か?自虐か?という単純な二者選択的闘争は、 必ず、次世代を不幸にする。 ある意味、このような論争は、双方危険視されて当然だと思う。 3時間の内容はこの程度ではありませんが・・ メールを下さり、3時間以上もお話にお付き合いいただいた方には 大変感謝しております。 又、議場での議論についても 多くの市民の皆様のご指導(そんな質問止めろとのご提案もありました)も頂きました。 そのことも感謝です。 井手!お前違うよ!という方、是非お話してみましょう。 御連絡ください。 電子的な意見交換だけでは、誤解が広がり、 かなり難しい部分もでてきます。 以上私が今日挙げた以外に、 特に、責任ある、ポジンションの方には、 歴史認識を人前で言ってはならないというスタンスもあるようです。 そういう意味では、3分化なのかもしれません。 いずれにしても率直な意見交換は 今後の日本に不可欠であろうと考えます。 今後も、様々なご意見お待ちしております。


7月25日
魅力

昨日は、家族4人では、初めての片瀬東浜海水浴。 比較的、曇った状態で、少々寒いくらいでした。 息子の喜びようは相当なもので、 帰りは大分、未練が残っているようでした。 その後、江ノ島女性センター裏の岩場へ・・ 潮溜まりのイソギンチャク、ヤドカリ、カニ、などを見つけて遊びました。 江ノ島の一角にある、漁村の風景に、懐かしい思いが込み上げます。 私も、小学校、中学校で、長崎の生月島というところに住んだことがありまして ここがまさに漁村のまちでした。 漁村特有の、まちの風景、行き交う男性の顔、・・ 子どもの頃を思い出しながら歩きました。 先日は、御所見の田圃を訪たり、カブトムシを取ったり、 昨日は海で遊んだり・・ 藤沢市は本当に色々な顔を持ったまちです。 今更ながら、藤沢の魅力を感じます。 家族との時間を通して、藤沢を満喫しています。 これもまた大切な時間です。


7月24日
時間

昨日から、曇りで涼しい日が続きます。 昨日、今日、明日、明後日は 家族で過ごします。 考えてみたら、これまで、まとまった休みが全くなかった私ですので、 こういう日々も大変大切です。 8月には、実家の長崎のほうに帰る予定もありますが 帰省が終わると、9月議会の準備や、 我が会派のイベントの準備、そして恒例の「農・未来塾」の準備など ばたばたの毎日が続き、 家族との時間がどの程度取れるか・・ 上手な時間の使い方が今後のポイントです。 子供達も、日々成長しているし、 頑張っています。 私も負けられません。


7月23日
メダカ

今日は、一日、家族と過ごします。 庭の雑草も先日むしったばかりですが、 季節がらか、もう次の雑草が生えています。 息子と雑草取でもしようかな・・ そういえば、先日ショッキングな出来事がありました。 メダカの親が一匹足りないので、 おかしいなと思っていたのです。 水槽の外回りも調べてみたのですが見つかりません。 梅雨の関係で、曇りの日が続きましたので、 もっと日当たりのよいところに水槽を移そうと思い、 水槽を乗せている本棚を動かすと・・・・・ 床の上に、少し干上がったメダカを発見。 水槽から飛び出たようです。 親メダカはこれでのこり3匹。 内、オス一匹、メス二匹のようです。 子供達も全てが順調ではないですが、 10数匹は元気に成長しています。 そして孵化直前の卵が、10数個あります。 皆元気に育ってくれることを祈ります。


7月22日
神奈川塾U

昨日は神奈川塾の勉強会。 其々の自治体から議会報告をしてもらいました。 毎回、とても勉強になります。 神奈川塾から立候補し、当選した 新人の各議員も驚くほど成長し、 大変な刺激をいただきます。 私ももっと頑張らないと・・


7月21日
神奈川塾

本日は、若者政治家養成塾(神奈川塾)の集まり(勉強会)です。 組織、お金がなくて、地方議員にチャレンジした若者の塾ですが、 定期的に互いの自治体の報告を行なっております。 あと2年足らずで又統一地方選挙です。 改革の種が広がり、日本全体が新しく出発できる、 そんな塾にしたいと考えております。


7月20日
ゲンゴロウ

7月17日の議会報告会には多くの方にご参加頂き 本当に有難うございます! さて翌日の、7月18日に、みどりいっぱい市民の会、藤沢市公園みどり課の主催で 自然観察会がありました。 最近、この観察会には息子と2人で参加しております。 その日の観察会は、引地川の源流と中流を探索し、 それぞれで生息する生き物、植物を観察するという内容です。 実はこの観察会で、水生生物の、 タガメやゲンゴロウと会えればうれしいなと思っておりました。 というのも、 先日、息子が「みなしごハッチ」のビデオを借りてきており、 見ておりましたら、その中で、タガメが登場したのです。 随分熱心に息子も見入っておりましたので 先日、図書館でタガメ、ゲンゴロウの図鑑を借りました。 引地川源流に着いて、環境を専門に研究されている方に 「ゲンゴロウやタガメはこのあたりにいるのですか」と訪ねると 「県内絶滅です」とのお答え・・ 残念。 参加された方々から、植物と昆虫との密接な関係、 又水との関係を教えていただきました。 見たことのない昆虫との出会いもたくさんありました。 昆虫、植物、水、動物これらの密接なつながりについて 私自身もっと勉強しなければならないようです。


7月16日

したの子どもが熱を出したりで、バタバタ。 それにしても暑い! 昨日、久しぶり、息子と近くの公園へ行きましたが 未だセミは鳴いておりません。 昨年、ある公園で、セミの孵化を見に行ったことを思い出しました。 孵化した直後は、体全体が真っ白で 実に神秘的です。 それにしてもあれから1年。 早いものです。 明日は市民会館で私の議会報告会です。 皆さんごお気軽に参加ください。


7月14日
視察報告

札幌市の視察報告をまとめてみました。 他の法律、又、条例の他からの引用についての説明が足りず、 少々、読みにくいかもしれませんがご了承ください。
札幌市 視察項目   住民基本台帳条例について 平成17年度6月定例議会で、他の会派が、 「藤沢市住民基本台帳の閲覧等の制限に関する条例(案)」を提案しました。 私としては、住民基本台帳法の趣旨も踏まえ、 より研究を重ねる必要性があると判断し、その提案を否決し、 市議会としても否決した経緯があります。 しかし、この議員議案の背景には、 「住民台帳を閲覧し、少女に強制わいせつをする」 という記事が新聞に掲載されたこと、又、 住民基本台帳の大量閲覧の多くは、 ダイレクトメールなど民間事業者によるものであることなどの 新聞記事を始め、社会問題になっていることがあります。 このテーマについて、さらに研究するため、 まず、札幌市の視察を計画しました。 視察では戸籍住民課長 谷内氏と調整係長 猫宮氏が対応、説明してくださいました。 札幌市住民基本台帳条例の構成は、「総則」、 「住民基本台帳及び戸籍の附表に関する事務」、 「配偶者からの暴力による被害者への支援」、 「個人情報の漏えい防止等」、 「住民基本台帳ネットワークシステム」などから構成されます。 本条例の第7条(閲覧の拒否)では、次のように謳っています。 「区長は閲覧請求が住民名簿 (一定の地区の住民の氏名、住所等を網羅して記載した名簿をいう。)を作成し、 当該住民名簿を頒布し、又は販売することを目的として行なわれたときは、 法第11条第3項に規定する相当な理由があるものとみなして、 当該請求を拒むものとする。」又、住民票の写しについては、 第11条の5で「区長は第一項又は第2項の規定による請求が 不当な目的によることが明らかなときはこれを拒むことができる。」とあります。 第3章の配偶者からの暴力による被害者等への支援では 第16条(1)「支援措置申し出者に係る加害者が判明している場合において、 当該加害者又はその代理人が支援対象者に係る閲覧などを請求したときには、 規則で定める場合を除き、法第11条第3項、法第12条第5項又は 第11条第5項に規定する不当な目的によるものとみなして、 当該請求を拒むこと。」又、 第16条(4)「支援対象者が、当該支援対象者に係る住民票の写し等の交付 又は戸籍の附票の写しの交付を請求した場合において、 当該請求が代理人又は法施行規則第4条各号に掲げる方法により行なわれたときは、 区長が特に認めた場合を除き、法第12条第5項に規定する不当な目的によるものとみなして、 当該請求を拒むこと。」という具合で、閲覧を拒む規定が定められています。 熊本市などの条例と比べると、札幌市の場合は、現行の住民基本台帳法を より遵守した色合いが強いものとなっています。 現在、藤沢市では配偶者暴力防止法、ストーカー規制法に関しては、 条例化をしている状況でなく、国が定めた、 事務処理要領により執行している現状があります。 又、藤沢市では「藤沢市住民基本台帳の一部の写しの閲覧に関する実施要綱」を 平成17年6月28日から定めています。 本要綱の第8条(閲覧の拒否)で「市長は、閲覧の請求が不当な目的によることが 明らかなとき又は知り得た事項を不当な目的に使用されるおそれがあること その他の当該請求を拒むに足りる相当な理由があると認められるときは、 当該請求を拒否することができる。」さらに第2項で 「市長はドメスティックバイオレンス又はストーカー行為などの被害者で 支援措置を講じているものに対する加害者からの閲覧の請求については、 拒否するものとする。」とあります。 こうして見ると、札幌市は条例、藤沢市は要綱という点を除くと、 内容として特段の違いはありません。 あえて、札幌市の特徴を挙げると、 札幌市条例の24条「区長は前条の規定に違反していると 認めるに足りる相当の理由があるものに対して、 当該閲覧等により知り得た住民票記載事項等の管理若しくは 使用の方法に関する事項について報告を求め、 又はその職員に当該違反の疑いのある者の事務所に立ち入り、 帳簿、書類その他必要な物件を検査させることができる。」 と31条「次の各号のいずれかに該当する者は、5万円以下の過料を科する。」 ということで条例違反への罰則が謳われている点です。 今後、関係法、他の自治体、国の動向などを見極め、 藤沢市の住民基本台帳閲覧に関し、よりよい方向を提示していく必要があると考えます。                                   ―以上―


7月13日
来てください

早いもので、まもなく、しがらみのない議会報告会です。 今回は、住民基本台帳法に基づく、 住民基本台帳の閲覧のあり方について ご報告させていただきます。 大量閲覧制度により、母子家庭、少女がいる家が特定され 少女が物色され、被害に遭うという事件が、名古屋市でおきました。 又、公共目的を除いた大量閲覧のうち、6割以上が ダイレクトメールなどの民間事業者であることも新聞に掲載されました。 6月議会では、否決されましたが 藤沢市住民基本台帳閲覧の制限に関する条例の議員議案も提案されました。 このような動き、 又、総務省の住民基本台帳法の趣旨のあり方に対する検討会の動向・・ これらを踏まえ、 今後、藤沢市が住民基本台帳の閲覧に関して どのような対応をしていかなければならないのか・・ このあたりを研究してみたいと思っております。 報告会への多くの皆様のご参加をお待ちしております。 日時、場所は以下のとおりです。


7月12日
勉強会
今日は、一日会派の勉強会です。

しっかり勉強してまいります。


7月11日
しまった!
4つあるカブトムシ、クワガタムシの容器のうち、

1つの容器では、夜になっても カブトムシが、土の中から出てこなくなりました。 先日、いじくっていたら、 カブトムシの頭と体の一部が・・・ オスどうしの喧嘩によるものと思われます。 オスを同じ容器で飼ってはいけないと ご指摘を頂いていたのですが、 別容器にしていると、手間がかかるものだからつい・・ でもこんなことになるなんて!


7月10日

久しぶりのよい天気です。 これから本格的に夏に突入でしょうか? そして、明日から、又会派の勉強会を始め バタバタの時間が始まります。


7月9日
視察U

視察から帰ってきました。 今週は、視察を含めて、ほとんど家にいなかったので 今日は一日家族と過ごします。

それにしても北海道は寒かった。
7月5日
視察

明日から、6日、7日、8日と北海道へ視察に行ってまいります。 この間、更新ができませんのでご了承ください。 視察のテーマは以下のとおりです。 ・長万部町 国縫漁港整備事業の取り組みについて ・登別市 宿泊型自然体験学習施設「ふぉれすと鉱山」について ・札幌市 住民基本台帳条例について 長万部は海浜、海流への悪影響を最小限に抑える漁港整備を見ます。 登別は藤沢市が保有する八ケ岳野外体験教室の参考事例として 見れると思います。 札幌は住民基本台帳の大量閲覧による事件を防止すべく 札幌市の事例を検証します。 視察の報告は後日行ないます。


7月4日
喧嘩

カブトムシが、一つの容器では、余りに喧嘩が激しいので 2つに分ける為に、別の容器を買い、その分の土を現地に取に行きました。 夜8時ごろ・・息子も入れていき、 真っ暗なクヌギ林へ・・ 雨が降っておりましたので 樹液が流されるのか、 雨にぬれるのがいやなのか、 期待していたほど カブトムシはおらず カブトのメスとノコギリクワガタ一匹ずつ収穫。 家に帰り、4匹いたオスを2つの容器に分けましたが それでも喧嘩はおさまらず・・ じゃあ1匹ずつにしたほうがよいということ? それでは容器が4つもいるし・・こまった・・ 不謹慎でしょうか? 思わず、議会の「会派」を思い出してしまいました。


7月3日
ムシキング

カブトムシの元気なこと! 5匹いますので、一つの容器ではちょっと無理があります。 餌の奪い合いで、ものすごい争いになるからです。 今朝、餌を見ると全てなくなっており、 すでに朝8時過ぎているのに 一匹、まだ土にもぐらずたたずんでいるのがいます。 餌が足りずに腹が減って、ねれないのかな? 本日、容器を別に買いに行くつもりです。 それにしても、隣の容器のクワガタとは活動量、食欲とも雲泥の差です。 さすがムシキングです。


7月2日
いた!

昨日は、海開き。 片瀬東浜で神事を行い、その後は、海の家でパーティー。 昼から教科書採択審議会の審議を傍聴し、急いで帰宅。 八百屋で一山100円のバナナを購入し、秘密の場所へ! 先日、コクワガタを取った所です。 いかにもカブトムシが来そうな所へ バナナを仕掛ける作業。 その時!うれしいことに、息子が欲しがっていた、 それなりの大きさのノコギリクワガタ発見! 仕掛けの作業だったのに思わぬ収穫。 そして本日の早朝、 仕掛けた場所に息子と行くと! いた! 念願のカブトムシ! 総収穫、メス2匹、オス3匹。 おもむろに息子はカブトムシを捕まえ、 虫かごに入れていましたが・・ 多分、とてもうれしかったはず・・ 大分前にとったクワガタの幼虫は、さなぎになっています。 クワガタムシ、 カブトムシ、 そしてメダカと我が家にも生き物が増えてきます。 ただ、ここだけの話ですが 私、カブトムシを自分で捕まえたのは初めてなんです。