日刊井手たく・バックナンバー:2005年8月
いやー、さすがに昨日は寝不足がたたり、眠かった。 調べ物の途中で、こっくりこっくり・・ 今、改革について幾つかの視点から検証しています。 考え方として、 改革には労働者の痛みを伴うという前提があるようです。 しかし、 改革をしないと労働者自身、取り返しのつかない、 大変な痛みを受けることになる。 というのも事実です。 具体的な痛みとは、雇用を失うということ。 配置転換、給与カットなど、いくつかのリストラ策がありますが、 雇用喪失のまえに、常日頃、経営努力を怠っていないかが重要。 何となくそこにいる日々は、正に、雇用喪失への道であり、 経営に携わる人間はその状況に目を配っておかねばならないのでしょう。 給与アップ、昇進も、 給与カット、雇用喪失も日々の積重ねの結果。 悲しいことに、この道筋は、1労働者の力だけでは選択できず、 経営者の考え方と行動に大きく左右されます。 藤沢市、今、その経営は適正か? 日々の積重ねが、良い方向であれば結果もよし。 悪い方向であればそれなりの結果。 そして、これまでの積重ねの結果、 今、決断せざるを得ない事業もあると考えます。
娘の夜泣きが原因か?9月議会に対する緊張か? 夜中の2時頃から、寝付けません。 現在、夜中の3時。 布団から這い出て、パソコンに向かっています。 連日、帰宅するのが議会の関係で遅くなります。 昨日は、夕方6時半に帰宅。 父親が早めに帰ってきたものですから、 この際とばかりに、息子が「戦い」を挑んできます。 最近では、息子も負け役を買って出たりして、 「戦い」も幅広くなりました。 以前は、絶対に私が負けなければ許さなかったのに・・ 夜10時ごろ布団に入った息子の一言。 「イヤー、今日は楽しかった〜」 には、まいりました。 さて、昨日、9月議会の日程を確認する議会運営委員会が開かれました。 いよいよ始まります。 それにしても本日は眠い一日になりそうです。
昨日、私の所属する会派「立志の会」で、 結成記念シンポジウムを開催しました。 私自身、このイベントについて、 しっかり皆様にお声掛けできなかった部分もあります。 この場をもって、お詫び申し上げます。 さて、シンポジウムは豪華ゲストでした。 松沢県知事、政治評論家の三宅氏、慶応大学大学院教授曽根氏です。 マニフェストや今の政局についてフリートークをしてもらいました。 ご参加くださった方はどのようなご感想をお持ちでしょうか? 曽根氏の話では、マニフェストは他事例もそれほどなく 実践しながら、形成するものだと言われました。 そういう意味で、松沢氏は大変苦労をしながら、 最先端のマニフェストに一番近い人だと言われました。 とにかく「実践」ということでしょう。 逃げずに、果敢に挑戦する、そんな会派を目指さなければなりません。 ご参加くださった方々、真に有難うございます。
昨日、湘南ねぶたの2日目が終わりました。 これで夏も終わったという、一抹の寂しさが残ります。 出店(でみせ)で一緒に汗を流したメンバーには 1年ぶりに出会う方もいます。 学生だった人が、今年は就職していたり、 昨年お母さんになりたての人が 今年はすっかり母親の顔になっていたり、 若い人は特に、少しずつ、顔つきが変わってきます。 あっという間の1年ですが、 確実に時間が経っていることを感じます。 湘南ねぶたにかかわって今年で7年目。 ただ、出店のお手伝いをやってきただけですが、 少しずつ、いろんなことが見えてきました。 そしてなにより、 大きな怪我や事故がなくこの祭が終わったことを本当に有難く思います。 皆の思いが交錯する「祭」・・ すでに今から来年が楽しみです。
湘南ねぶたの第1日目が終了。 良い天気に恵まれ、ものすごいお客さん。 最初はカキ氷を売っていましたが、 その後、焼き鳥に移動。 ものすごい熱気の中、 網の上で、串をくるくる回し、焼きつづけることで精一杯。 ねぶたを見る余裕は全くありませんでした。 本日、第2日目。 店じまいの後の、後片付けが疲れのピークとなります。 しかし、毎年この祭りに参加させてもらい、感じるのは、 出店(でみせ)を出される町内会の皆様の知恵と業務分担の精密さです。 力を合わせてとは正にこのこと。 そんな中で、毎年、お手伝いできることはこの上ない私の財産です。
色々な「経験」がめまぐるしく私に接触します。 苦しいこともあるし、楽しいこともあるし・・ この際、仕事、家庭は密接にかかわりますので 区分して考えるものではありません。 子どもを通して経験することが仕事に繋がり、 仕事を通して経験することが家庭に繋がり、 全てが繋がっているようですので、 一つ一つの出来事がどれだけ大切か・・ 改めて思い知らされます。 昨日、思わず手帳に記入したメモは以下のとおり、 「あらわれた結果、それをしっかり受けとめる度量」 信じる道を歩き、その結果を受け止めていく・・その繰り返し。 こういうことでしょうか? さあ!今日、明日は、湘南ねぶたです。 地元町内会の出店でビール、カキ氷、焼き鳥を売ります。 地元の大きな祭に、こういう形で参加させてもらうことは 大変ありがたいことです。 そして、地元の商店街、自治会、神社の役員、日大の学生などなど 多くの関係者の方々のご苦労には頭の下がる思いです。 今年も、怪我人が出ない、楽しい祭になることを心よりお祈りします。
本日も、調査活動に費やします。 9月議会が間近になっているのに 現段階、どういう形で、この議会を乗り切るか、 未だシュミレーションができておりません。 1つの大きな柱は、作っていますが・・ (尚、この柱には相当の時間を費やしました。) 私一議員としてのテーマに、深く踏み込んでいない状況です。 もう時間はありません。 短期決戦です。 時間を大切に使います。 さて、本日は亀井野の祭です。 明後日、明々後日は湘南ねぶたです。 ねぶたのほうは、ヨークマート横の本部がある駐車場で 屋台を手伝いすることになっています。 ビールの売り子などをやっていると思いますので 見かけたら、お声をかけてください。
窓から入ってくる風が、涼しくなりました。 秋ももうすぐそこまで来ています。 思い返すと、 今年の夏は意義あるものとなりました。 長崎の両親と祖母に会えて、 田舎の海水浴場に息子を連れて行って・・ 初めて娘を両親と祖母に会わせることができて・・ 貴重なこの夏の経験を又糧として、 9月議会に突入です。 昨日、1つのテーマおいて一定の方向性が定まりました。 本日は出資法人改革の研究です。 改革が進まない原因は、議員が具体的な提案をできないからです。 外野からあーだ、こーだではなく、 こうしろ!と言える、基盤作りに専念します。
私の恩師が自民党の公認を得て国政に挑戦します。 年齢は私と同じですが、 バイタリティ溢れる方で、 実にエネルギッシュです。 無所属というスタンスで、地方選挙では大変な強さを見せつけたわけですが、 是非、国政でも改革の中枢にくいこみ、 活躍して頂きたいものです。 ふりかえってみると、 私が、サラリーマンから、地方議員にチャレンジするとき、 いつも恩師の「姿」を胸に秘め、闘っていた自分を思い出します。 華やかなイメージを身につけた恩師とは異なり、 どちらかというと地味な私ですが、 根底にある恩師のエネルギーには、いつも憧れを抱いてきました。 恩師には全国に指導した地方議員がいます。 「地盤、看板、カバンのない人!集まれ!ともに政治を改革しよう!」 と私のような人間にも挑戦する勇気、手法を与えてくれました。 恩師が国政に入れば、私自身、政治に身を置く一人として、 又大きな勇気を得ることになります。 私にとって、いつもと違った衆議員選挙です。 改めて感じます。 人の「姿」というものが、時として大変なエネルギーを人に与える。 私自身、どれだけ藤沢市民にエネルギーを与えきれているか? まだまだだな!
昨日は、お盆の真っ只中、報告会にお越しくださり有難うございます。 色々と参考になるご意見をお聞かせいただきました。 次回は、上記のとおりですので宜しくお願い致します。 さて、7月の初旬に息子と取ったカブトムシたちも、大分食欲がなくなりました。 詳しい方に聞くと、8月の下旬には死んでしまうとのこと・・ カブトムシたちを見ていても 少しずつ夏の終わりを感じます。 今度は、秋の虫を少し研究してみようかな。 藤沢で見れる虫を含めて詳しい方、いろいろと教えてください。 さて、9月議会の準備もありますが、 会派として色々と研究している部分もあります。 同時に、私自身研究しているのは、出資法人。 先日、千葉県に視察に行ってきましたが、 数団体すでに廃止しているとのこと。 藤沢市は他の自治体に比べて出資法人が多く、 改革の必要性を、私が1期目のときから言及していますが なかなか抜本的な改革に踏み込めない状況が相変わらず続きます。 今年の秋に改革の方向性は示されるということですが・・ こちらについても、研究を掘り下げていかなければなりません。 課題は山積みです。
本日は上記のとおり、議会報告会です。 是非皆さんお越しください! さて、昨日は午前中に、息子と風呂掃除。 その後、午前11時まで息子と遊び、 それから、夕方6時半まで調査活動。 帰宅後、夕食を済ませ、息子と娘を風呂に入れ 寝かしつけをしたあと、夜10時半から 再度、調査を開始。 調査を通して感じるのは、市政も改善の余地は多分にあるということ。 それは決して、市が怠慢だからということでなく、 我々議員が本来の仕事をないがしろにしてきた結果。 調べれば調べるほどそう感じます。 本日の報告会ではそのこともお伝えさせていただきます。 これから我々議員が真にやらなければならないこと その片鱗が見えてきた気がします。
明日は議会報告会です。 皆様是非ご参加ください。 さて、昨日念願のセミの孵化!見れました。 仕事から帰って、食事をすませ、息子と出かけたのが夜9時半。 ある公園に到着し、背の低い木を中心に懐中電灯をあてると、いました! 幼虫の殻から出たばかりの青白いセミたちが。 なつかしい!1年ぶりです。 あっちにも、こっちにも、木の枝に辛うじてぶら下がっています。 頭のわれ始めた幼虫、今正に、殻から出そうな幼虫、 地面を歩く幼虫、 40分ほどで一通り見れたのは幸運でした。 かたや、空中から落下してくる、既に役目を終えたような セミたちにも出会えました。 落下したセミたちは、再び飛び立つ元気はありません。 「出発」と「終焉」の混在した空間にふれ、 「来年も見にこようね」と約束をして公園を後にしました。 都市の中にある公園で、命のドラマがしっかり営まれています。 夏の間、毎日、あのドラマが繰り広げられていると思うと ある種、衝撃さえ感じます。
子供達の成長を見ながら日々感じるのは、 ある意味、「奇跡」。 大丈夫だろうかという心配が常に付きまとい、 日々、その心配を、その子なりに克服していってくれる・・ 心配した分、それは、私にとって感動です。 1つの家の中で、成長する人間がいる。 成長という言葉から縁遠い私からすると 「成長」はじつにまぶしいものです。 でも! 別に成長は子どもの特権ではない。 私だって成長しなければ! さて、調べ物で相変わらず市役所にカンヅメの日が続きます。 本日もそうなりそうです。 ちゃんと成長できるかな?
長崎でセミの孵化を見るために、 息子と夜の9時ごろ公園に出かけましたが 結局、孵化を見つけることはできませんでした。 藤沢市に帰ってきて、ある場所が孵化のたくさん見れるところなので 行こうと思っているのですが、 なかなか時間が取れなくて・・ このままだと夏が終わってしまう。 ちょっと焦ってます。 ミンミンと昼間は暑苦しささえ感じさせるセミですが、 孵化を見るとその姿に神々しいものを感じます。
久しぶりの更新です。 長崎に帰り、両親、祖母にも会え、 短期間でしたが充実した日々でした。 さて、9月議会が間もなく始まります。 今議会は平成16年度の決算委員会も予定しており、 大変、忙しい議会となります。