日刊井手たく・バックナンバー:2005年9月




9月30日
傍聴に来てください

家に帰ると、必ず、下駄箱の上に置いてある水槽2つをチェックします。
双方にザリガニ一匹ずつ。
赤だま土を水槽の底に敷いている効果でしょうか?
水を今のところ交換しておりませんが、2匹とも元気です。
以前、土をそこに敷かずに、頻繁に水を交換しておりましたが
あっという間に弱り、そして死なせてしまった経験があります。
今の飼いかたは、メダカには通用するのですが
さて、ザリガニには・・?
そのうち、更に赤土だまを追加して、
冬になると冬眠ができるくらいの土の量にするつもりです。

決算委員会が毎日夜遅くまで続きます。
そのまま翌日の委員会の準備をやっておりましたので、
家に帰るのは極端に遅い日が続きます。
そして、本日、平成16年度の決算審査が終わります。
来週、10月4日(火)には本会議にて
各会派の平成16年度決算に対する討論を行ないます。
現在、立志の会としては
私が討論(質問ではなく考え方を一方的に行ないます。)を行なう予定です。
限られた時間内ですので全てにおいて申し上げることはできませんが
我々の会派の基本的な考え方がご披露できると思います。
10月4日(火)は本会議は10時からです。
私の討論時刻は、予定通り行けば午前中になるではないかと思います。
確証はもてませんが・・・
お時間がある方は、是非傍聴にお越しください。


9月27日
興奮

なぜか眠れず、朝方3時半に起きてそのまま市役所へ・・
平成16年度の決算の状況を一通り眺めると
なにやら、興奮してこんなことになったようです。
今日もザリガニ、メダカは元気です。


9月26日
ワイルドな彼ら

我が家に新たな家族の誕生。
アメリカザリガニ。
4匹捕まえてきたのですが、
共食いの為、現在2匹。
今、一匹ずつ、各水槽に飼っています。
水槽の底に、メダカの水槽と同じように赤だま土を入れています。
さらに浄化作用を、と思い水草を入れましたが、
全部食べられました。
ワイルドな彼らです。
冬になると冬眠するということですので、
昨日は多めに赤だま土を買ってきました。
昨年、短期間で死なせてしまったので、
今回はよく様子を見ながら取組みます。
メダカは親も子も元気です。

さて、本日は、早朝から夜遅くまで、決算委員会の準備に浸ります。
分厚い決算書、成果説明書、前回の議事録、
監査意見書などを参考に、昨年16年度の決算を掘り下げます。
実は、決算委員会は予算委員会に比べて
来年度(18年度)予算へそうとうに影響をもたらすものです。
10月4日に、この決算委員会は、各会派の決算討論で終了しますが、
その後、市は、早速平成18年度の予算の骨格作りに入ります。
その際、今行なわれている決算委員会のやり取りが
反映されることになります。
その後、来年2月に予算委員会が行なわれます。
当然、平成18年度予算へ、その議論は反映できます。
しかし18年度が始まる、押し迫った時期であるだけに、
骨格にせまることは大変難しいものといえましょう。
予算に比べて意外と軽視されがちな決算の重要性を
私もしっかり踏まえ

今日も、頑張ります。
9月25日
初めて

議会の真っ最中です。
10月4日まで決算委員会があります。
私ども立志の会としては、初めての決算委員会です。
しっかり取組んでまいります。


9月19日

昨日はお忙しい中、私の議会報告会にご参加くださり真に有難うございます。
報告会では出資法人の改革についてご報告させて頂きました。
その際、いくつかのポイントを市民の皆様からご指摘して頂きました。
自分の切り口とは又違う切り口が明らかになります。
改めてご報告するというのは大変良いものです。
1つは市の出資法人への財政支出の見方についてです。
諸資料では市から出資法人への毎年の支出は
委託金、補助金で約50億円と掲載されております。
しかし行財政改革協議会での資料には賃借含めて、
市の財政支出は78億円となっております。
この賃借とは具体的に何か?
中央卸売市場がもし廃止されたときに、何人が影響を受けるのか?
当初800人と聞きましたが、改めて確認の必要がある・・
出資法人の職員はみなし公務員と言われているが
そもそもみなし公務員とは何か?
などです。
その他ご意見としては、市民病院も指定管理者でよいのではないか?
市民病院の看護学校は必要ないのではないか?
出資法人の予算を認めたくないのではあれば
予算項目の改正案を出したらどうですか?
2000億円の予算を分割して可決、否決できる形にしたらどうですか?
と様々なご意見も頂きました。
全て今後の議会活動の力になります。


9月18日
来てください!

本日、私の議会報告会です。
市民会館、会館棟の教養室で行ないますので、是非お越しください。
今議会は未だ終わっておりませんが
色々なことがありました。
条例提案を模索するなかで、
いろいろな経験をしました。
これが本来の議員の道であるという感触も掴みました。
提案までは行き着かなかったものの、
次なる行動への財産となります。
そして出資法人。
私が議員になってから議会の中で発言したことを振り返りながら

本日の報告とさせていただきたいと思います。
9月17日
水と油

昨日、一般質問をやりました。
とにかく、今回は色々と考えました。
ことは雇用にかかわることです。
自分がもし雇用を失うことになったらどうするか?
先ず、子どもの顔が浮かびます。
妻の顔が浮かびます。
両親の顔が浮かびます。
家のローンをどうするか?
新しい仕事を探すことができるのか?
など・・・・
ただ、リスク・フリーというのは、現実ありえないということを
しっかり認識しておかないと、税の垂れ流しになります。
責任はまわりまわって、市民ということになります。
給与も市の職員に準じて、
昇給も市に準じて、
市の委託、補助金なしには経営ができない。
リスクはありません。
だけど経営の自由はありません。
これはやっぱり不自然です。
色々と考えて、
平成13年の私の一般質問を思い出しました。
公と民間は水と油。
融合して一つの経営体になるには無理がある。
私は出資法人については、
基本的に必要ないと考えます。
施設管理者については、公募による指定管理者制度の導入。
その他の業務は入札を通しての委託で十分。
そのように考えます。
行財政改革協議会で25%以上の市出資団体へは
毎年78億円の市税が投入されているとの説明がありました。
藤沢市は税制的に色々と厳しいのです。
当初の藤沢市総合計画2020の財政計画に対して
平成18年から平成22年の5ヵ年で、
予定の費用に394億円足りないと報告されて、
総合計画が3月の市議会で見直され報告されました。
藤沢市には新たな事業でカントク跡地の再整備事業(10億円積み立てられた)、
保健所(人件費で毎年6億円)、救命救急センター(人件費で毎年6億円)などがあり、
扶助費は毎年10億円以上増えつづけている、
道路整備、区画整理は事業が遅れており、
地震風水害対応はこれから費用としても増傾向。
県内でも、横浜、川崎についで多い団体を抱える藤沢市が
このまま団体を現状で放置することは問題でしょう。
藤沢市もやっと動き出した感もあります。
でも多くの屁理屈を伴う抵抗が取り囲むことも十分予想されます。
来年5月各団体の存続、廃止が決定されます。
決定してもその後改革が暗礁に乗り上げる可能性もあります。
私自身もこの問題にはしっかりと取り組み
随時、状況報告をしてまいります。


9月15日
特殊・普通

出資法人の改革について一般質問をする為、
色々と調べております。
市からの委託費、補助金なしでは運営ができない経営体。
良い悪いは、置いておき、
これを厳密に経営体といえるのか?
各法人とも平均給与はそれなりに高く、
毎年、定期昇給により総人件費は増加する。
支出の増については、新規事業を始めたからだとの説明。
自主事業を工夫しながら拡大しているのは市民会館サービスセンター。
法律の制定で自主事業に変わらざるを得なくなったのは
社会福祉事業協会の介護保険事業。
普通の企業であれば考えられない役員の多さ。
中長期計画を未だに定めない団体もある。
団体は、市によって存在しており
経営も中長期計画もないだろう。
との考え方も伝わる。
だけど、別法人として書類上は存在している。
出資している市の責任は重いとの意見もある。
市は、行財政改革協議会の提言である
「ゼロベースでこの出資法人を改革するべき」を実行できるか?
外部監査、外部評価は改革の際の大きなポイントとなる。
これを未だ藤沢市はやっていない。
何をどうしなければならないかは?
市の関係者はもう見えているはず。
あとは雇用問題が生じた際の説明をどのようにするかだ。
その理由が市側でなかなか整理されないことにもどかしさを感じる。
普通でない法人を普通に戻すという改革である。

「特殊法人」という言葉が今更ながら身にしみる思いです。
9月13日
舵を切る

娘が息子をハイハイで追いかけ、
遠慮なくべたべた触るものだから、息子はそれを嫌がり逃げ回る。
たまらず「触るな!」と息子が娘を叩くと「叩くな」と親から怒られる。
今、息子に安住の地はない。
そんな様相を帯びてきました。
息子のことが娘はずっと気になるらいのです。
考えてみると妻の負担はこれで大分減った気がします。
4人家族になると、お互いの負担を請け負う関係になるのかな?
私は家族にただ負担をかけるだけの存在になっていないか・・・

出資法人改革の一般質問をしますのでそのあたりの調査をしております。
調べるほど、経営に緊張感がないことが鮮明にでてきます。
そこに「競争」がなければ当然といえば当然。
いつまでも、「設立経緯」、「市に出資をしてもらっている」、
「経営者が市のOBである」、「行政補完型のサービスである」、
などの看板は通用するはずもなく、
大きく舵を切らねばならない場面にきていることは是非認識して頂きたいところです。
税収の減により、総合計画の税源が当初の予定を大きく下回っていること
辻堂カントク跡地の再整備への投資、
救命救急センター、保健所の新設で人件費は毎年10億円を超えることが見込まれる、
扶助費の数十億単位での毎年の増傾向、
財政面から言っても、従来と同じような、
環境は当然ながらありえません。
突き詰めると各団体の職員の雇用という問題につきあたります。
藤沢市は出資団体改革の基本方針を示しました。
改革ムードのガス抜きにならないよう、
確かな改革にしっかりぬすびつけるために
更なる調査を本日もやります。
一口で改革といいますが、
奇麗事ではすみません。
市民の皆様の応援がなければなかなか難しいものとなりそうです。

9月12日
影響

国政の体制も決まりました。
自民の大勝となりましたが、
私ども地方議会にどのような影響が出てくるか?
三位一体に伴う地方への財源移譲。
官から民への移譲。
この二つだろうと考えます。
藤沢市としてこの流をどのように受け止めるか?
特に官から民への移譲は市としてどう考えるかです。


9月11日
農業は質問しません

残暑です。
セミの声はすっかり聞こえなくなりましたが、未だ暑い。
ただ、最近、いいなあと思うのは虫たちの鳴声を聞きながら布団に入れること。
別に今年からこの鳴声を聞くわけではないのですが、
今年の夏は特に、カブトムシとクワガタムシで盛り上がりましたので、
では秋は?という意識が残っているからかもしれません。
季節の移り変わりを虫たちの鳴声を通して噛み締めながら
寝入ることができる・・、なんて贅沢でしょう。
さて、9月16日(金)の午後に、私の一般質問を予定しております。
テーマは「出資法人改革」です。
農業行政も質問を予定していたのですが
農家から回収したアンケートが
未だ集計が終わっていないとのことで今回は質問をやめます。
議会のホームページなどでは農業行政を質問予定と掲載してありますが
以上宜しくお願い致します。
9月16日は正確な時間は分かりませんが
是非、傍聴に来てください。


9月9日
議会との関係

息子の歯が折れました。
歯を使ってチャックを閉めようとしたとき折れたそうです。
歯医者さんでレントゲンを見せてもらいながら、
下から永久歯が出てきているとの説明を受けました。
つい最近まで赤ちゃんだったのに・・
もう永久歯。
感慨深いものがあります。
さて、議会ですが、
様々な計画書が議会に対して提出されます。
こういうことをやるという、様々な事業については、羅列していますが
その工程表が示されていないものがあります。
計画書である以上、いつ頃、こういうことをやるということを、
示しておくことは欠かせないと思います。
しかし
議会との兼ねあいもあるでしょう。
例えばあまり先のことを提示することは、
まだ予算の議決を得ていないものを、
先に市が示すということになり、
議会軽視につながるというものです。
それでは計画書ではなく、
「考え方」「計画書(案)」というかたちで
整理されたほうが良いかもしれません。


9月6日
理由

家では「基本的」に、お酒を飲まないことにしています。
飲むと、缶ビール一本で寝てしまうのです。
実際問題、帰宅して酒を飲んで、すぐに寝るというのは、
当然ながら許されません。
特に元気いっぱいの、息子は許しません。
議会の開催中ということもあり
外で飲むこともありませんので、
ここのところ、お酒にありつくことがなく
「飲みたいなあ」と思うことが多くなりました。
さて、
毎議会、毎議会、大きな山があります。
今議会も例外でなく・・・
議会運営もそう、
行革もそう、
教育改革もそう、
自分の考える方向に進まないとき、
なぜ、進まないのか?
その理由を、真剣に見極めていかなければなりません。
これまでも、そういうスタンスでやってきたつもりですが
この議会、改めて、そのスタンスを持って望みます。


9月5日
原点

昨日、元藤沢北校跡地で防災訓練を実施。
環境災害対策特別委員会の委員として、参加しました。
1200名以上の六会地区の皆様のご参加の元、
救急対応、炊き出し、消化、救助等の訓練が行なわれました。
その参加者の多さに大変驚くと共に、
公共というものを改めて考えさせられました。
共に生きているということを忘れて、自分の生活ばかりを見つめていないか?
防災訓練の風景は、いつも原点を見せ付けられる思いです。


9月4日
仕事

本日は日曜ですが、環境災害特別委員会。
息子から
「仕事いっぱいしてきてね」
とのエールを受けて行って参ります。


9月2日
議会

昨日から9月議会が始まりました。
今回の議会も色々とあります。
手法、立場は違っても、皆一生懸命です。
苦しんで、悩んで、良いものができると信じます。
そして、今、大変なのは良いものができる兆候と考えます。


9月1日
泥棒

「今日は早めに帰れる?」と妻に聞かれ、
「帰れる」と答えた手前、夕方4時半に帰宅。
息子と公園で遊んでいるということなので迎えに行き、
久しぶり、家族で外食。
その後、子ども二人を風呂へ入れ、
息子との「戦い」を終えて、読書。
報道カメラマンが2003年イラクへ渡り、
戦場の様子を写真でまとめたものです。
陥落したバグダットで略奪が相次ぐとの場面があり、
「なんで、みんな泥棒になるの?」と息子から問われました。
考えてみると深い質問です。
秩序が壊されたからということでしょうか?
長崎の実家で、原爆の話を聞いてから
戦争に関心を持つ息子です。
2人で本を読みながら
又違った形で戦争を見つめる時間が持てます。



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