6月30日
へそ曲がり
私は、あまり、「はやりもの」は好きではありません。
はやっていると、それと逆のことを言いたくなる傾向があります。
まあ、簡単にいうと「へそ曲がり」です。
マニフェストも私にとって、はやりものでした。
昨年、松沢県知事、慶応大学の曽根教授、三宅久之氏をお招きして、
「ローカルマニフェストが地方を変える」という表題で、
立志の会・結成記念シンポジウムを開催しました。
それ以降、約1年に渡り、マニフェストというものを会派のメンバーとともに、
かなりの時間を費やして、研究し、そして作成作業に取り組んでいます。
松沢県知事のマニフェスト選挙はご存知の方もいらっしゃると思います。
ところが、今は、地方議員レベルでもこのマニフェストが、
ムーブメントを巻き起こしつつあるのです。
流山市議会の会派や、所沢市議会の会派もマニフェストに取り組んでおり、
我が立志の会との交流を定期的に行っております。
さて、「へそ曲がり」の私も、マニフェストに関わる資料を眺めてみました。
マニフェスト・・一言で言えば、「検証可能な形」で選挙時に有権者に対して、
宣言される「誓約」である。
これまでの公約と何が違うのか?
あえて、その違いを言うと、「検証可能な形」という部分が、
より明確に謳われている部分です。
具体的に言うと、誓約内容を達成する「時期」「方法」を市民へ提示し、
さらに、誓約内容の進捗状況を市民へ定期的に「報告」することなどが、
基本的に義務付けられるということです。
つまり、いいっぱなし、やりっぱなし、という現在の政治を、
原点に立ち返らせる、ということが趣旨です。
正直言って、会派でのマニフェスト作業では色々と勉強になりました。
なんだ、政治ではそんな当然なことができていないのか?
驚かれるかもしれません。
さて、このテーマについては、後日も取り上げさせていただきます。
6月29日
見た!
昨日、ついに見ました・・・ホタル。
一昨年見たのが「平家ボタル」。
数は多かったのですが、光がやや弱いものでした。
昨日は「源氏ボタル」。
数は少なかったのですが、
一つ一つの光が強く見ごたえあり。
夜8時から9時までの間に、
いたるところで、ポツリ、ポツリと点滅していた光は、
やがて、少なくなり、そしてなくなりました。
名残惜しむ息子を連れて家に帰ります。
国道467号線をとおり、我が家に向かいながら、
車社会のこの騒がしさと夜の明るさを改めて感じ、
なおさら、あの幻想空間がしっかり心に刻まれます。
又いっちゃおう!
6月28日
目玉
固定観念を完全に払拭しなければならない。
会計に関する本を読みながらそんなことを考えました。
「今」藤沢市の資産がどのように活用されているのか?
はたまたその資産活用がどのように制約されているのか?
その資産を今後も市として維持し続けることが妥当なのか?
こういう、選択肢の中で、今後の藤沢市の資産を考え、
運営していかなければなりません。
相変わらず、ゴミ処理に関する資料も見ていますが、
その中でも資産に注目してみます。
藤沢市のごみ収集のための資産として、
軽トラ、軽バン、塵芥車がありますが、
その資産状況を見てみると、定期的に古い車両は、
買い換えていますが、既に、耐用年数を過ぎたものも多数あります。
ここで、考えるのは、耐用年数を過ぎた車両を、
従来どおり、藤沢市として購入していくべきかどうか?
「先例を継続し続けるかどうか?」
資産の買い替え時、改めて、考えるべきことです。
車両を民間へ売却、もしくは無償貸与?するなかで、
ゴミ収集業務を、徐々に民間へ移管していくことも十分考えられます。
そして、市としては、あらゆるゴミの再資源化、減量のために、
調査、検証、市民への投げかけ、コミュニティ形成に、
全力を尽くすべきと考えます。
石名坂のゴミ焼却場のボイラ施設についても取得年月日が、
1984年4月で耐用年数が15年です。
すでに耐用年数は過ぎています。
今後、この施設をどうするのか?
今後のゴミ行政としては、注目されるところです。
「耐用年数の過ぎた資産について今後どうするか」
これは今後の改革の大きな目玉です。
6月27日
蛍
一昨日、知人と電話で話をしているとき、
蛍の話が出て、ハッとしました。
昨年は、蛍を見るタイミングを逸してしまい、
今年こそは見ようと思っていただけに・・・・
早速、ホームページで見ごろを確認。
まだ間に合う!今週中に行こうと思います。
私が小学校の頃、長崎の実家の前を川が流れており、
蛍が飛んでいたことを思い出します。
30年以上前です。
その後、すぐに、蛍が見られなくなったことも覚えています。
子どもながらに、川が汚くなったもんなあ、と思ったものでした。
息子が当時の私の年齢になりました。
私の育った環境は、目の前を川が流れ、背後に山が広がり、
川を下ればすぐに海がある、今思うと恵まれた環境です。
自分の部屋から、ジッと山を眺めていたあの頃を思い出します。
要するに、放っておいても、自然と一緒でした。
今は残された、藤沢の自然に子どもが触れられるように、
親が気をつけておかないと、タイミングを逸してしまう。
そのくらい、自然が少なくなっている。
私の住む亀井野も、以前は、畑の広がる農村だったそうです。
そこを昭和50年ごろでしょうか、
区画整理が行われ、私を含めて、色々なところから、人が移り住んできました。
移り住んできた人間が言っても説得力がないでしょうか?
単なるわがままになるでしょうか?
「放っておいても自然と一緒」とは行かないまでも、
ちょっと足を伸ばせば、自然に触れられる環境は残しておきたい。
そのように思うのです。
6月26日
新しいことへの挑戦
昨日、環境管理課から貰った、ゴミ処理原価報告書を見ながら思ったこと。
ゴミ処理原価=(人件費+減価償却費+物件費(委託費など)+公債利子)/ゴミ処理量
※なお藤沢市では、分子から、市民や事業者が負担する手数料収入などを差し引いている。
さて、上の計算式で分母のゴミ処理量が減れば、必然的に、ゴミ処理原価は高くなる。
分母が小さくなるから当然といえば当然。
そうすると、ゴミ処理原価が高い理由は何か?
という考え方が出てくる。
分子の人件費、減価償却費、物件費(委託費など)、公債利子の、
どこに問題があるか?という議論が出る。
例えば、ゴミが減ったのに、相変わらず、現行の職員数が必要なのですか?
減らしても良いのではないですか?
この意見は真っ先に出るでしょう。
市職員は、公務員法で、雇用の確約がなされています。
私は、生ゴミの再資源化のため、以下のような新しい事業に、
余剰職員をあてる事を、議会で提案しました。
生ゴミモデル分別事業、市民コニュミティ形成事業、モデル再資源化事業。
この事が成功すれば、藤沢市に5炉あるゴミ焼却施設は、
一部閉鎖できると考えられます。
そうしますと、資産(焼却炉)が一部、使われなくなりますので、
分子の減価償却費も減少することになるでしょう。
今回は、ゴミ処理事業でのケースですが、
この考え方は、全ての行革課題にあてはまります。
新しいことに挑戦する。
その際、「詳細なビジョンを描く」ことにより、
なかなか動かない行政を動きやすくする。
これも私たちの役割なのでしょう。
そういう意味では、新しいことをやれといって、それで満足している政治が未だ、
蔓延していると感じます。
6月25日
きっかけ
昨日、市民会館で行われた「環境フェア」へ参加。
市内の様々な団体が環境における展示をしており、
その展示の一つ一つに、「クイズの答え」があるということで、
息子とかなり楽しんで取り組めました。
最後に賞品ももらえて、息子もご満悦。
藤沢めだかのコーナーも、しっかり覗きました。
小田原、三浦、横須賀、鎌倉、横浜ぞれぞれのめだかが、
別々の水槽で泳いでおりました。
違いがあるかな?と見ておりましたが、
育て方や環境で、丸っぽくもなるし、
細長くもなるし、ということで、
どこの地区で採れたものでも、
基本的に姿かたちは同じだそうです。
見た目が同じなので、違う種が交わる危険性が高くなる、
そういうお話も伺いました。
環境というテーマは大事ですが、
子どもがとっつきやすい、クイズ形式、
又パソコンで、環境に関するクイズもできるようにされていた事は
子どもが環境へ関心をもてる良い配慮だと思います。
おかげで、私も一緒に楽しめましたし、勉強にもなりました。
出展されていた団体の皆さんに心より感謝申し上げます。
6月24日
両立
日刊の更新が滞りました。
大変申し訳ございません。
一昨日、議会が終わり、昨日は行政改革特別委員会。
一連の日程が終わり、これからは夏に突入です。
この夏も仕事と家庭。
しっかり両立していきます!
今日は、地元・亀井野の映画会、
市民会館の環境フェアに子どもたちを連れて行く予定です。
それにしても、子どもたちは見る見るうちに大きくなります。
一日・一日、大切に彼らとの時間を過ごさないと、
あとで、大変、後悔しそうで・・
でも、この時間も、仕事に色々と活かされるところが多いのです。
子どもを通じて、藤沢の様々な自然に触れ合ったこと、
自然を守る方々とであったこと、
子どもの本を借りる総合図書館の運営を肌で感じることができる、
子育て中の母親の苦労も(少しは)わかること、
などなど・・・・
他にもたくさんあります。
6月21日
ご覧ください
昨日は、私の一般質問でした。
藤沢市役所ホームページの市議会のところで、
録画放映をしていると思いますので、
是非ご覧ください。
さあ、あとは、残る市議会の日程を終わると、
行政改革特別委員会が6月23日に控えております。
6月18日
分かりやすく!
本日は、雨の中、わざわざ、私の議会報告会へお越しくださり、
本当に有難うございます。
私なりに、ゴミ処理有料化に対する考え方、
又、今後の清掃事業のあり方などお話をさせていただきました。
そして、皆様からも、それに対する、率直なご意見を頂きました。
何にしても、「分かりやすく、明確に!」
これは、私に対する皆様からのご指摘であったとおもいます。
議員になって、7年目。
どこかに、曖昧さ、逃げというものが出てきているのかもしれません。
毎月のこの報告会は、原点を見直す、大変貴重なものです。
皆様に深く感謝申し上げます。
そして、今後ともご指導よろしくお願いいたします。
6月17日
お金がない?
藤沢めだかのおなかが、大分大きくなってきました。
そろそろ、卵を産む時期です。
7月のはじめには、カブトムシもとりに行きますし、
この夏、又、我が家もにぎやかになります。
明日は、上記のとおり、議会報告会です。
飛び込み大歓迎!お気軽にご参加ください!
さて、よく、市では、お金がないといいます。
これが前面に押し出されると、何かをやりたくても、
何もできないということになります。
さて、そこで、どうすればできるようになるかを、考える材料として、
先日から申し上げている「事業別財務諸表」があります。
本日は、そのうちの1つ、キャッシュフロー計算書についてです。
・お金の流れを表すキャッシュフロー計算書
@人件費、委託料、施設メンテナンスにおける収入と支出【サービス提供活動】
A投資として行われる固定資産等の取得における収入と支出【資産形成活動】
Bサービス提供活動、資産形成活動の差額を財務的に補う収入と支出【財務活動】
この3つに分かれます。
【サービス提供活動】では、収入としては、
そのサービスの恩恵を受ける人から徴収する収入(手数料、負担金)や、
国庫補助金、市税などがあります。
【資産形成活動】では、収入としては国庫補助金などがあります。
【財務活動】では、上記の収入で不足する分を補う、市債(借金)などが収入となります。
基本的に財務活動で、全ての不足が補い得ないとき、もしくは、
市債による、収入がない場合は、市税で賄う事になります。
藤沢市全体の財務諸表は、平成11年度から作成していますが、
各々の、事業別ということになるとまだまだです。
このキャッシュフローだけを見て、考える事は、人件費の適正度。
つまり、その事業に、それだけの人数が必要かどうか?
もしくは、一人当たりの人件費が適正なのか?
又、委託先は、適正か?委託における入札のあり方はどうか?
固定資産の取得が本当に必要であったか?
恩恵を受ける人から徴収する費用は適正か?
その他、国庫補助金の取得の仕方として、工夫の余地はないか?
などについて検証するという、その事業における、具体的な課題が出てきます。
今回、特に注目される、ゴミ事業費については、
委託の種類として、ゴミ収集事業、圧縮、選別、灰溶融、
最終処分場への焼却灰運搬、ゴミ破砕事業、などなどがあり、
そのほとんどが、随意契約(競争なし)ということになっています。
81億円のゴミ事業費のうち、様々な手数料、関係者負担金の収入を割り当てて、
71億円の不足が生じ、その分は市税の充当という形になっているわけです。
18億円の委託のあり方が適正なのか?
市税の充当をもっと削減できないか?という課題が出てきます。
又、支出として大きなものは他に人件費の28億円があります。
ゴミ処理関連の担当をする環境部には304人職員がいて、そのうち225人は、
現場職員(収集、焼却、破砕担当)です。
ここで、果たして、市の職員(どうしても人件費が高い)が、これからも永続的に、
これらの現場の仕事を、今と同じような割合で、
行わなければならないのか?そのような視点が出てきます。
削減できるとすれば、その分を、今までできなかったことに、割り当てられます。
これらを論じたいのですが、それぞれの事業に、どのようにお金が集まり、
どのように使われ、どのような資産が、どのような価値を持って存在し、
夫々の事業に何人の人員が割り当てられているのか?
現在は分からない状況です。
つまり、「戦略」がたてられない状況です。
例えば、財務分析で捻出したお金を、生ゴミの再資源化のための実証にあてれば、
藤沢市の将来のゴミ事業に大きな展望が開けます。
財務諸表は、マクロ(大きく)で捉えると、全体の傾向は把握できますが、
具体的な改革には辿りつけません。
事業別財務諸表の策定と、これらの検証と実践で、
できそうになかったものが、
できるようになります。
単純に「お金がない」という説明より、説得力があります。
本日は、お金の流れでの着目点についてお話しました。
後日は、別の着眼点でお話します。
6月16日
議員の定数
悲しい!
先日、息子に自転車を買ってあげました。
息子を連れて行き、自転車屋さんに相談して、
試乗しながら決めたのですが、
大きすぎて、乗れないというのです。
返品しようとしたのですが、
売り先から、返品はできませんとのこと・・・
リサイクルショップに電話をしたら、引き取り値は、ただ同然。
結局、又自転車を買う破目になりました。
いやー、怒られました!
今、そのでかい自転車は、行き先を失い、私の部屋にあります。
行政改革を唱える、井手たくや自身、
無駄な出費をしているではありませんか?
昨日は、議会運営委員会で、議員の定数削減についての議論。
現在、藤沢市の条例では定数38人です。
任期中、お二人亡くなったので、実際36人。
他会派から、定数を36人に削減したらどうか?という提案があり、
我が会派は、議会というものを二元代表制の1つとして捉え、
議会機能をさらに充実させる必要があることから、
議員定数削減は、慎重に議論する必要があると発言しました。
このテーマは9月議会に持ち越されます。
6月15日
報告会やります
妻が、又、腰を悪くしました。
昨年の秋、ぎっくり腰になり、しばらく通院した事を思い出します。
息子の’やんちゃさ’に加え、娘が又、元気なので、
そうとうに、身体に無理をさせているようです。
極力、早めに帰宅するようにします。
さて、今度の日曜日は、私の議会報告会です。
是非、多くの皆様のご参加をお待ちしております。
ゴミ処理有料化についての、現在の議会での動向、
又、6月20日に予定している私の一般質問などについて、
ご報告させていただきます。
詳しくは、勉強会情報をご覧ください。
本日は議会運営委員会です。
その後は、議会報告会の準備と一般質問の準備です。
6月14日
最近の傾向
「ちょっと、井手さん疲れ気味?」と声をかけられます。
いつもなら、「いいえ、全然」と答えるところですが、
昨日は「ええ、疲れています」なんて、答えてしまいました。
議会中、めまぐるしいとき、フと、こんな気持ちになる事もあります。
ただ、今の私を取り巻く環境に感謝する気持ちだけは、
忘れないよう心がけたいものです。
家に帰ると、昼間の子どもたちの様子を、妻から聞きながら、
子どもを風呂に入れて、その後、息子と室内野球、そして本読み、寝かしつけ。
(そのまま、私も寝かしつけられるときもあり)
仕事して、帰宅して、子どもたちで、心を洗い、
そして、又次の日の仕事のエネルギーを養います。
最近、癒しというものを妙に求める傾向あり。
(実に私らしくない傾向)
まあ、こんなときもあるか!
本日は総務常任委員会。
その後は、明後日の議会運営委員会の準備と、
私の一般質問の準備です。
6月13日
熱い議論
昨日、家に帰り、いつものように、息子と、娘と三人で風呂へ。
脱衣場で、ワーキャー、賑やかに騒ぎながら、服を皆で脱いでいるとき、
実にほっとし、温かいものに包まれる心地よさを感じます。
一日の色んなものを洗い流してくれる一瞬です。
昨日は、民生常任委員会。
その後は、一般質問についての市との聞き取り。
6月20日(火)の午前中に私の一般質問を予定しておりますが、
本会議での一般質問は、質問回数3回、
質問と答弁を併せて1時間という制限の中で行いますので、
一定の打ち合わせが議員にとっても必要です。
(なお、常任委員会、予算委員会、決算員会、特別委員会などは、
事前の市側との打ち合わせはありませんし、又、質問回数も限られていません。)
先日の6月8日の議案質疑についての打ち合わせのときも
そうでしたが、案件によっては、ケンカ腰?で、市の職員と議論します。
普段は淡々と、資料を読みあさる日々ですが、
議会中は、思わず、声が大きくなることも多いし、
グッと我慢しなければならないことも多いし、
色々と勉強させられます。
本日は文教常任委員会。
その後は、会派での勉強会です。
6月11日
「借金」
昨日一日は、めまぐるしく過ごしました。
日ごろの借金を一気に返済するかのようなものです。
家の周りに生えている雑草取り、
風呂掃除、底をついた玄米の補給、娘の予防接種、
子どもたちとの時間、伸びた木の剪定、
車がないと買えない買い物、
借りていた図書館の本の返却(18冊)、
そして新たに借りる(18冊)、
全部、子どもたちと一緒にやりましたので、
なかなか効率的とはいえません。
まあ、だけど、こんな一日を設けておかないと、
たまった、日ごろの「借金」にいずれ押しつぶされます。
今日は、議会の準備です。
6月10日
週末
6月12日までに、私の一般質問の準備をしなければなりませんので、
明日の、日曜日はその準備に費やします。
そして、今日は、家族との時間を有効に使います。
いつも私は帰りが遅いので・・・週末の家族との時間はいつも真剣勝負です。
先ず、午前中は、息子と娘と3人で、近所の公園へ行き、
小学校の保護者会の集まりに参加。
そして、娘を病院へ連れて行き(予防接種)、
その後、息子がゲームをしたいと言っていたので、
連れて行ってあげようかな?
そういえば、農家から直接とっている玄米も買いに行かなければなりません。
6月9日
提案
今、息子と風呂から上がり、これから二人で本を読みます。
さて、本日は、私の所属する建設常任委員会。
今回の目玉は、地下室マンションの容積率を、
規制する条例案です。
地下室マンションの容積率を規制することで、
斜面緑地の保全、又、景観の保全、又、住環境の保全ができます。
尚、市の規制対象案は、住居系エリアが中心。
それに対してして、我が会派は、住居系だけでなく、
商業系、工業系エリアにも対象区域を広げる条例修正案を提出しました。
実は、このような、商業系、工業系にも、斜面があり、
その周辺には、住居がたくさんあるのです。
これらの住環境を守ることも、見逃してはならないと考えました。
この内容には、他の会派の議員さんにも理解を頂き、
近々、今回の市の提案に、我が会派の提案を追加する方向性が、
約束されました。
委員会が終わる頃は、何も考えることができないほど、
頭がぼーっとしていました。
6月8日
機能停止
本日は、帰宅が23時30分。
昼間は、本会議の議案質疑で、
出資法人について、徹底的に質問をし、
その後は、明日の議会の準備で、この時間になりました。
頭が、ほとんど、機能停止した状態です。
このまま、風呂に入り、寝ます。
明日は早朝から市役所に行く予定です。
6月7日
渾身
昨日も、藤沢駅の街頭で、又議会報告(チラシ)を配布。
皆様が街中を歩いているとき、スーツ姿で、ハチマキ巻いて、
街頭に立っているのがいたら、それは私(井手たく)です。
決して怪しいものではありません。
私が、演説していたら、10秒だけでも聴いてください。
チラシを配っていたら、一度だけでも手にとって見てください。
渾身の演説、そしてチラシです。
先日、ある出資法人の役員とお会いしました。
(出資法人とは市が出資をして設立した、
いわゆる、第3セクターのことです。)
その役員がまとめた資料を読むと、
PDCA サイクルについて次のようにまとめています。
@P(計画)のステップでのポイント
・計画とはきたるべき将来との対決である。
・厳しい予測が計画達成の決め手
AD(実績)のステップでのポイント
・目標を意識した日常行動
・目標達成のための自己の行動管理
・何をするかとともに何をしないかを決める
・日常の忙しさに忙殺され目標を忘れるな
BC(確認)→A(行動)でのポイント
・目標と実績のズレを読みきる
・目標未達の原因と結果を理解させ改善させる
今、自分は、何をしようとしているのか?
自分が、やったことの効果はどうだったのか?
これらを、整理をする、検証することが重要であることを改めて感じます。
これらは、各民間企業では当然の事でしょうが、
公の息がかかった組織では、未だ、この事(PDCA)ができないでいます。
そして、議会も、PDCAができない、まさに遅れた世界です。
我が会派(立志の会)は、会派としての目標を整理し、
その達成手法などを議論し、整理しています。
当然、今、できるものは即実行に移しています。
そして、近々、まとめたものは皆様にお伝えしてまいります。
6月6日
様々な事
昨日、藤沢駅北口の街頭で議会報告(チラシ)を配っておりましたら、
70才前後の男性が話しかけてきました。
「あなたたちの年代は、日教組の子どもたちだから、
中国、朝鮮にいいようにされる。
政治家には絶対に信頼が持てない。
北方領土を取られたまま黙ってていいのか?
あなたには信念が感じられない」
など一時間にわたりお話されました。
その方が、お帰りになると、
今度は、また別の男性が話しかけてきます。
「字をかけないので、手紙を代わりに書いて欲しい」
親類宛の手紙の内容を口頭で聞きながら私が書きました。
市役所の中にいると、市役所の世界しか分かりません。
しかし、街頭に出ると、実に様々な事があります。
チラシはほとんど配れませんでしたが、濃い時間でした
6月5日
随意契約
昨日は、息子の空手の試験。
普段は見れない、息子の空手の様子を見れる貴重な時間です。
武道のたしなみのない私ですが、
強い人はそういう気が出ていることはわかりますね。
本日は、株式会社藤沢市興業公社についてです。
資本金 1000万円のうち、566万円は藤沢市の出資。
いわゆる第3セクターというやつです。
その歴史は以下のとおり。
昭和10年ころ 個人の生業としての清掃業者が出現。
業者と住民との個々の契約によって、汲み取りが行われ、
農村へ肥料として、或いは自家用肥料として処理された。(昭和20年以降)
清掃業者3業者から6業者に増加(昭和26年ころ)
清掃法施行時(昭和29年)には9業者となる。
樽に汲み取り、天秤、リアカーで運搬され農村で肥料として利用された。
9業者が合同し、(有)藤沢青運を設立。
このころのし尿は、各家庭から藤沢青運が汲み取り、
中間貯留層まで運搬、貯留層から市により農村の貯留層へ、
その後素掘りの地下浸透運搬処分していた。(昭和33年ころ)
加温処理場(し尿処理場施設)着工
(株)藤沢青運は(株)藤沢市興業公社に改組(昭和37年)
現在、し尿処理以外に、可燃ごみ50%、不燃ごみ80%、
大型ごみ100%の収集、焼却残灰運搬業務、
最終処分場(焼却灰の埋め立て場所)の埋め立て管理業務、
下水道かんきょ清掃及び補修業務、
などを藤沢市から委託されています。
これらは全て、随意契約(競争なし)となっております。
下水道の普及により、し尿処理業者などの合理化を図る法律が制定されましたが、
そのなかで、影響を受ける廃棄物処理業者に廃業資金を交付する事も盛り込まれたようです。
藤沢市としては、廃業金を支出するより、代替業務を提供する方法を選んだとのことです。
そういう背景の中、今の藤沢市興業公社があります。
今後も、この随意契約がどこまで、許されるか?
公共事業にも色々ありますね。
6月4日
視点
息子の自転車、返品きかず。
つまり、大失敗となってしまいました。
さて、環境部から貰った資料を眺めております。
環境部には全部で304人の職員がいます。
環境管理課 22人 (環境施策の総合調整)
環境保全課 20人 (大気汚染、水質汚濁、土壌汚染、・・・監視並びに規制)
環境事業センター 100人 (可燃ごみ、不燃ごみ、
大型ごみ及び資源の収集計画の策定及び収集)
北部収集事務所 55人
北部環境事業所 43人 (し尿処理、、可燃ごみ焼却)
桐原環境事業所 15人 (不燃ごみ及び大型ごみの破砕処理)
石名坂環境事業所 48人 (可燃ごみの焼却処理、大型ごみの破砕処理)
という構成です。(平成17年度 清掃事業の概要より)
このなかで、いわゆる、現業職といわれるものにスポットをあててみます。
つまり、現場において、実際、ごみの収集をやったり、
ごみの焼却操作を行ったりする職務に携わる職員の数です。
環境事業センター 業務管理担当(ごみ収集) 95人
北部収集事務所 業務管理担当(ごみ収集) 49人
北部環境事業所 操作担当(ごみ焼却) 28人
水質浄化担当 4人
桐原環境事業所 破砕処理担当 14人
石名坂環境事業所 操作担当(ごみ焼却) 35人
北部環境事業所でPFI事業が行われており、
多少、人数に変更があるかもしれませんが、
「平成17年度 清掃事業」 から見ると、
現業職225名ということになります。
225/304という体制をどう見るか?
これも、清掃事業を見ていく上で、重要な視点です。
6月3日
大きすぎた
息子に買ってあげた自転車が大き過ぎて、
息子が乗れないとのこと。
「あれに乗れるようになるのは、1年後だよ」と
お叱りを受けました。
返品する事ができるでしょうか?
大雑把な私の性格がもろに出ました。
今日は、生活雑貨、学校用品の買い物、風呂の掃除、
息子との勉強、私の仕事など多岐にわたる予定があります。
6月2日
一皮むける
昨日、朝起きるとき、体がだるかったので、
車のエアコンを使いませんでした。
しかし、今日の朝も、だるい。
残るは、ビールが原因か?
ということで、今日は、ビールを飲まないでおきます。
つらいけど・・・
「井手さんは藤沢市をどうしたいの?」(市民)
「無駄をはぶきたいです。」(井手)
先日の、市民との会話です。
「あまり細かい事にとらわれず、もっと大きなことを描いて欲しい。
議員としての細かい職務も大切だが、
同時に大きな構想も描いて欲しい。」(市民)
「分かりました。」(井手)
ただ、目の前に、立ちはだかる、課題に追われ、
その対応に、時間を費やすというだけのパターンで終わってよいのか?
「井手君、一皮、むけなさい。」
そういわれたのだと思います。
山岡荘八・著の「織田信長」で、思い出す場面があります。
「今の天下の乱れはな、日本中の人間が、皆わが身の思惑だけを追いかけて、
共通の目的は一つも持たず、バラバラに生きている事からきた乱れじゃ。
しかし、信長はそれを許さぬ!公家も武家もない!坊主も学者もない!
商人も百姓も、金持ちも貧しい者も、皆同じ日本人として1つに生きる、・・」(織田信長)
「一言で、お館の大志の、相手に通ずる言葉を」(明智光秀)
「よし、聞かせてやろう。内乱に飽き、貧しさに飽いたものは、
信長の命に従うべしと申してやれ。
平和!これが信長の目的のすべてじゃ。
そのための日本統一、みだるものは何者なりと用捨はせぬ。
その実力を蓄えて信長は、堂々破邪の剣を輝いだしたのじゃ。
相分かったか」(織田信長)
今日は午前中、会派の勉強会です。
6月20日(火)午前中、私の一般質問を予定しております。
件名は「今後のゴミ処理計画」「出資法人について」です。
是非、多くの方の傍聴をお待ちしております。
6月1日
夏の予定?
皆さんは、この夏は、どのようにお過ごしになりますか?
昨年は、私ども家族4人は、私の実家の長崎に帰りました。
何しろ、田舎ですから、海も綺麗で、のどかなので、
息子もすっかり気に入っておりました。
さて・・・今年はどうしよう。
昨日は、丸一日、6月議会に出される議案の調査。
今は、ゴミ、ゴミ、ゴミが議論の中心にありますが、
実は、6月議会が終わると、すぐに出資法人の改革最終案について、
行革特別委員会で議論される予定になっております。
6月8日(木)の本会議質疑では、私のほうで、
平成18年度出資法人事業計画について質問を予定しております。
又、6月19日から始まります、一般質問でも、
「今後のゴミ処理計画について」「出資法人について」を質問する予定です。
本日は行革特別委員会の打ち合わせと、
6月議会の日程について議論する議会運営委員会があります。
それにしても、昨日、ビールを飲んだからか、身体がだるい。
それとも、車での移動時のエアコンが原因かも・・
この夏、元気に乗り切りたいものです。
(c)2005 Takuya Ide