8月31日
物持ち
子どもたちとのお風呂上がり、
娘に服を着せていて思いました。
娘のズボンは彼女が0歳(今1歳7ヶ月)のときから使っているもの。
既にピンクがくすんでほころびた状態です。
そういえば、息子の半ズボンも古いなと思って、
いつから使っているのか妻に聞いたら、
2歳(今6歳)のときからだそうで、
そのもの持ちのよさに驚かされました。
今日も立志の会シンポジウムの案内で、
辻堂駅で街頭活動をやります。
8月30日
忙しい
昨日、
一日の慌しい時間をグッと締めくくるように、
夜7時30分に夕食を済ませたあと、
子どもたち二人を散歩へ連れて行きました。
一歳の娘の歩調に合わせて歩くと、実に遅い。
なんにしても、慌しい時間を過ごすことの多い自分ですので、
このスローペースから、又違う時間の流れを感じます。
帰宅して、いつものように、二人を風呂へ入れます。
あがって、娘に服を着せるとき、やたら泣きじゃくるので、
「なんで、こんなに泣くんだろう」(私)、すると
「最近、男の人が嫌いみたい。イケメンはいいみたいだけど。」(妻)
「そうか、じゃ、明日から散歩に連れて行ってあげない。」(私)
その後も、妻にくっつき、私が手を伸ばすと、
ぎゃー、ぎゃー泣くのです。
多分、散歩のときはニコニコして私のところへくると思われます。
この日は、朝から「立志の会」(私の所属する会派)で、
9月9日に予定しているシンポジウム案内のため藤沢駅で街頭活動。
その後、議会運営委員会。
そして、会派としての勉強会。
今回は、一般質問もやりますし、
平成17年度決算、出資法人決算など、
重要案件が多く、いつも以上に忙しい議会となりそうです。
妻が7月に足を骨折しましたが、その後具合はどうか?
今日、午前中病院へ行きます。
8月28日
減量
昨日は議会報告会にお越しいただき有難うございます。
色々なご意見を頂きました。
ゴミ処理有料化については、以下のようなご意見がありました。
減量施策が特に今提示されていない。
単なる有料化では・・減量には繋がらない。
基本的な改革が必要。
枝葉末節はどうでもよい。
例えば新築のところにはディスポーザー設置を義務付ける。
これにより、焼却部分を減らす。
※ディスポーザーとは、生ゴミを粉砕し、水状にして、下水へ流す。
相場8万円ぐらいらしい。
その他、生ゴミについては、
各家庭で水分を切るだけでも大分違うのではないか?
このように生ゴミ焼却を減らすことで、
燃えるゴミ週2回の回収頻度も少なくする。
ここで、回収員の人件費も少なくなる。
以上のようなご意見でした。
当然、ゴミが減れば、回収するパッカー車の更新、
メンテナンス費用も下がり、
焼却炉の負担も減るということになります。
とにかくゴミをどのように減らすかということです。
まあ、私の単なる勘繰りですが、
おそらく、ゴミが減ると、人が要らなくなります。
組合からの相当な反発を受けますので、
抜本的な減量施策に踏み切れないのが、
市の考え方でしょう。
だから、これまでゴミ回収員をやっていた方を、
減量施策推進要員として業務転換してもらうという、
次の受け皿を設定すれば、
必要以上の反発は受けなくて済むはずです。
新しいものへの挑戦ですから、勇気が不可欠です。
8月25日
議案説明会