日刊井手たく・バックナンバー:2006年11月



11月27日
寝不足

昨日は議会報告会にご参加くださり有難うございます。
ご参加くださる方々が市政に関心を持ってくださるということが、
私井手たくやの最大の力になります。
これまで2期の活動の源泉もまさに報告会でした。
それにしても、目まぐるしく、寝不足の日々が続きます。
負けずに頑張ります。


11月24日
分解

最近、めだかの世話を全くせず、
見向きもしなくなりました。
心の余裕がなくなっている証拠です。
又朝起きるのが大変つらくなってきました。
だらけ始めた証拠です。
引き締めないと!
さて、12月13日(水)午後、私の一般質問を予定しております。
入札制度、下水道事業について質問予定です。
傍聴に是非来てください。
今、市からお借りした下水に関する資料を読みながら、
その過程を一つ一つ、事業仕分けする必要がある。
そんな気がするのです。
事業仕分けは現在流行しており、
そもそもその事業をやる必要があるのか?
もしくは行政がやるべきか民間でやるべきか?
そのような判断を外部機関にやらせるというものです。
さしあたって、議会がその機能を行使すればよいわけです。
さて、下水処理の仕組みは以下のとおり。
「最初沈殿池では下水処理場に流入する下水中の、
 比較的沈殿しやすい固形物と上澄水に分離します。
 沈殿した固形物は汚水としてポンプで池底から引き抜き、
 汚泥処理施設へ送られます。
 エアレーションタンクでは微生物を接触させ、
 混合液とし、空気を吹き込んで微生物に下水中の汚れの成分を
 吸着させ分解します。
 最終沈殿池では上澄水を消毒し、処理水として放流します。
 沈殿した汚泥は一部は微生物群としてエアレーションへ返されます。
 残りの汚泥は汚泥処理施設へ送られます。」
上記は、下水処理場での流となりますが、
処理場にくるまでに各家庭又は、事業所から汚水配管、雨水配管をとおり、
自然勾配で処理場へ来るものもあれば、
ポンプを介して処理場へ来るものもあります。
藤沢市には処理場として、辻堂浄化センターと大清水浄化センターがあります。
尚御所見のエリアは県の下水道に接続され、
茅ヶ崎の柳島処理場へ流されます。
この下水道事業は一般会計からの繰り入れが、
一時は70億円を越えておりましたが、
ここ最近は50億円台となりました。
要因としては一般会計が厳しいということもあります。
そういう中、平成27年ごろでしょうか、
下水施設老朽化対応で、
更新費用が増額すると聞きます。
今後一般会計からの支援が余り期待できない中、
考えなければならないのは、下水事業そのものの、
あり方を見直すということでしょう。
さしあたって、上記でお話したそれぞれの事業における財務諸表を作成し、
二つの処理場での比較、そして他の自治体の財務諸表との比較を、
していくことも効率化の材料になるでしょう。
全ての役所の事業を分解、分析していくことも避けられません。


11月23日
野球

昨日は、久しぶり、夕食時350mlの缶ビールを一本だけ飲み、
その後、息子と部屋の中で野球。
野球の際、眠気と酔いで、かなり辛いものがありました。
今日も一日、仕事に浸ります。


11月22日
8年前

朝、湘南台駅東側で井手たく新聞を配布しておりましたら、
ある方と本当に久しぶりにお会いすることができました。
その方は、私が平成10年秋、
六会駅でチラシを配っていましたら、
気さくに「頑張れ!」と声をかけてくれた方で、
その後も、街頭でお会いしたら、
温かいお声をかけてくださっていました。
今日、久しぶりにお会いすることができ、
ふっとこの8年間が頭をよぎります。
8年前、平日は朝街頭活動をやり、そして横浜の磯子発電所へ通勤し、
土日はチラシを妻と友人と配布するという期間が続きました。
そして、市議会へ入らせていただき、もう8年たとうとしています。
その方は、私の場所から離れたところで、ジッと私のチラシを見ていました。

さて昨日、12月議会議案説明会が開催されました。
又忙しくなります。


11月18日
遊行寺

一遍上人が好きで、
時々遊行寺に立ち寄りまが、
昨日も行きました。
本堂に向かって右手に一遍上人の銅像がありますが、
ぼろ布をまとい、両手を合わせたようすは、
ある意味、強烈になにかを訴えてきます。
ひたすら「南無阿弥陀仏」の札を配り、
そう唱えれば、幸せになると説いたとのこと。
一遍上人の特徴は、後継者を作らなかったということもあります。
とにかく、「ひたすら」説き続けるその姿に、感銘を受けます。
「ひたすら」・・は、これから私の心の柱となります。


11月17日
寝不足U

今日も、目まぐるしい一日でした。
それにしても、寝不足が続きます。
昼間は頭がクラクラ来ますが、
車の中で、10分程度、睡眠をとりましたら大分楽になりました。
これから、少なくとも来年4月頃(統一地方選)までは、
極端な寝不足が続くでしょう。
眠気との戦いです。


11月16日
寝不足

今朝は片瀬江ノ島駅で井手たく新聞の配布。
やっぱり海はいいものです。
それにしても、最近寝不足が続いておりまして、実に眠い。


11月15日
お詫び

今日、ある方を病院へお見舞いに行きました。
その際、車を間違った駐車場に駐車してしまい、
その場所の使用者が、お見舞いの間、
ずっと私を待っているという、
大変申し訳ない事態になってしまいました。
とにかくひたすら謝りました。
不注意がここ最近続いており、
井手たくやしっかりしろ!ということではないかと思います。
今日、ご迷惑をおかけした、使用者の方には、
この場をお借りして改めてお詫び申し上げます。
本当にすみませんでした。


11月13日

自分の生き方として信じた道を歩いていく・・・
というのは誰もがやっていること。
しかし社会は広く、自分の経験では予想もつかないことがあります。
信じてきた道を歩いても、大きな壁にぶつかることは当然出てきます。
その時です、どう動くかを試されるのは。
自分の歩いてきた道を全面否定する必要もありませんが、
幅を広げる、新しい道を築く、という選択をしていかないと、
結果として壁に阻まれたまま、
新しい世界を感じることはありません。
子育てをしながら、その個性を受け止める自分の器の小ささに、
上記のようなことを最近感じます。
そういえば、先輩に「視野が狭い」と言われたことがあります。
余分な殻が私には未だあるようで、
その殻を打ち砕いていかねばなりません。
いじめと、自殺と、教育現場の困窮はまったくもって、ひとごとではありません。
私の行動が試されている、そのように感じます。


11月12日
今年

今年もあとわずかです。
よい一年の締めくくりにします。

11月11日
緊張U

昔は家で葬式が行われ、出産が行われ、
大家族の中で、色んな経験をしながら、
成長していくという環境だったそうです。
それだけに、現在の核家族に、ある意味行き詰まりというものを感じる、
そんな熟年者のお話を聞いたことがあります。
そういう意味では、今の私の家庭(核家族)はどれだけ、
昔に比べて足りないものがあるか?それは、はかり知れません。
そういう意味では、私自身、緊張の時間を過ごさないと、
とんでもないことになる。
そんな危機感を感じてしまいます。
昨日の入札の話ですが、
藤沢市内には、9社、公共事業の設計図書(入札に関する情報をまとめたもの)
を印刷できる会社がある。
にもかかわらず、ずっと特定の2社の印刷会社にたいして、
設計図書の印刷、販売が発注される。
そこに、市としての緊張感のなさを感じます。
9社あるわけですから、これを上手に使うべきでしょう。
場合によっては市外業者を時折入れることもひとつです。
談合のできにくい環境づくりは恒久のものはなく、
絶えず「不断の改正」が必要になろうかと思います。
藤沢市において、随意契約を縮減し、
競争入札を拡大している点については評価できますが、
設計図書の制度については見直しが必要でしょう。


11月10日
緊張

お尋ね者をかくまう村があったそうです。
その村の族長マテオの10歳の息子は、
父の留守中に、ある「お尋ね者」がかくまって欲しいと家に来たので、
そのお尋ね者をかくまいます。
警察が来ましたが、最初はそ知らぬ態度を息子は取るのですが、
銀の懐中時計を手渡され、かくまっていたお尋ね者を警察へ引き渡します。
お尋ね者は「裏切り者の家!」と叫び連れて行かれます。
父マテオはその事実を知り、
10歳の息子を銃で撃ちます。
【シェイクスピアの一説より】
かくまう村の族長としての、父の厳正な裁きに衝撃が走ります。
それに比べて、自分の生活が如何に緊張のないものかも痛感します。
満たされた豊かな社会。
しかしながら、その「社会」に埋没すると、
虚構をさまよい、不幸になっていくでしょう。
とにかく本来、毎日が油断のならないものです。
さて、入札制度についてですが、
藤沢市公共工事・入札情報をまとめた設計図書を、
藤沢市の2社(特定されている)の印刷会社で販売しています。
入札を希望する会社は当然この設計図書を購入し、
入札額を決定します。
この印刷会社が入札予定者を知りえる環境。
当然守秘義務が課せられる事業ですが、
現状の販売方法で果たしてよいのか?
平成15年度、私のほうでこの質問をしましたが、
その後、販売方法を検討するとのことでした。
しかし、現状特段変わっていないようです。
「緊張」を感じない運営です。
よその自治体の談合事件を、
よそのこととして眺めている場合ではないと感じます。


11月9日
無駄U

娘を毎日風呂に入れているのに、
娘は私に他人行儀で、「あんただれだ」・・
という雰囲気を漂わせているのです。
最近ちょっと機嫌も悪いかも。
さて、形骸化していればそれは無駄。
放置するわけにはゆきません。
さあ、市議会は形骸化していないでしょうか?
各自(議員)が俺だけは頑張っていると、
自分を枠外において、
それでいて、冷ややかに、
市議会は形骸化しているという方もいらっしゃるかも。
先日の立志の会による会派(グループ)としての政策発表は、
市議会における、新しい試みでした。
一つの考え方にそって市議会の会派(組織)が動く。
国政の政党では政策が掲げられますが、
市議会の会派ではあまりそういうものがありません。
市議会改革に一石を投じたのではないかと考えます。
さて、形骸化している組織は他にはありませんか?
いじめの問題、学力低下の問題をみながら、
これらの問題の根底には私ども親の問題がある。
同時に教育委員会の形骸化が全国的に浸透していることもある。
現在の藤沢市教育委員を非難するものではありません。
お忙しいところをお願いして教育委員をやっていただいているという意識が、
市と教育委員会事務局にはあります。
それよりも、
「私は今の藤沢市の教育の現状をこう考えます。
 それを私自身の力でこのように変えていきます。」
こんな情熱ある方が、藤沢市を含め、絶対いるはずです。
そんな方に委員をやってもらい、
その権限を最大限行使してもらう。
「団体推薦型」&「お忙しいところすみません型」・教育委員選任ではなく、
もっと幅広く募っていくべきでしょう。
現状の藤沢市教育委員制度はその選任方法が、
形骸化しているため、組織自体形骸化しています。
委員が悪いのではなく、
選ぶ側の意識の問題です。


11月8日
無駄

本日は辻堂駅での早朝街頭活動。
それを終わり、後片付けをしながら、
いろんなことを考えます。
ある人の言動、それに対する私の思い、以下に提示。
「本当にくだらない言動だ・・・
 よくあんなでこれまでよくやってきたな・・
 まあ、そのうち痛い目にあうだろう・・
 そういえば、あの人(別の人)も問題だな。
 暇さえあれば人の悪口ばかり・・
 そんなことを考える暇があったら・・」
  −以上−
 11月8日 午前8時40分〜50分の井手たくの心の中。
ふと思いました。
俺はなんてむだなことを考えているんだろう。
これまで36年間、こんなことばかり考えてはいないか?
そういえば昨日ラジオで40年後は魚を食べられなくなるということをいっていました。
環境悪化が原因で魚が卵を産めなくなるということが理由だそうです。
その前の2020年は、温暖化の影響が深刻な形で現れ、
経済面、環境面、治安面において
世界的な混乱が発生するということも予想されています。
将来を憂うその気持ちを忘れ、
私の時間も心も、宙に浮いています。
まずい!


11月7日
「子分」

仲間意識。
「世間」はこれを重んじる。
しかしながら、気をつけないとこれが弊害の根拠となる。
例えば市の人事。
職員同士の志気の低下を回避するという理由で、
年功序列形式が行き過ぎていないか?
職員間における、派閥が必要以上に幅を利かせていないか?
このあたりは大なり小なりどの組織にもあることでしょう。
藤沢市の場合、私なりに見える派閥的なものはあります。
力のある人間に付けば、出世しやすく、
退職後も再就職先を確保できる。
なるほど、あの人の「子分」は、
ちゃんとあの人のもとへ再就職か。
そんな事例はしっかり見させていただいております。
ただし、このことは、確証がないため、
具体的に問題定義することが困難です。
しかしながら、実にゆゆしきことで、
かつ、致命傷にもなりえます。
長所を重ねあい、協力をすることで、
目標を達成するという、組織を目指すべきでしょう。
最後に年功序列を崩すと志気の低下に繋がるともし藤沢市がいえば、
それは単純に組織がだらしないということを自ら証明しているようなもの。
そして市としての「目標に対するこだわり」の低さを露呈している証です。


11月6日
体調

息子が下痢らしい。
私は極めて健康なのに、我が家の家族は私の代わりに、
体調を崩すものが多くて気が引けます。
色んな問題もあるし、壁もある。
しかし、問題は必ず解決できるし、壁も壊せる。
そう確信しています。
今は私がしっかりしないと。


11月4日
運動会

昨日、藤沢市育成会の運動会へ息子と参加。
育成会は障害者施設の運営団体です。
一昨年、息子と一緒に参加し、
今回も息子と参加。
綱引き、玉入れをやりました。
その後も、ずっと私の仕事に息子はついていきたいということで、
朝から、夜まで一緒。
たまにはこういう一日も良いかな?。


11月2日
選択

自分の一つの選択がゆえに、
結果、大切な方の思いを、踏みにじる。
私の意に反して・・
そんなことを時折感じます。


11月1日

最近、花に目が向きます。
市役所本館一階の階段上がり口には、
華道協会の方が活けている花があります。
先日、女性が花を活けている最中、
私が「いつも見ています。綺麗ですね」と声をかけたら、
「有難うございます」とのご返事がありました。
ああいう形で改めてセットするものも良いですし、
原っぱでそっと咲いている花も又良いものです。
我が家では、今、台所に「デンファレ」というランの一種を活けています。
お世話は妻がやっておりますが・・
白と紫の混じったような淡い色で、
心が和みます。
コンクリートで囲まれた現代において、
ささやかな潤いを発するこのような花には、
助けられます。
家のこと、仕事のこと、色々あります。
でもこういう助けもあって頑張れます。
そういえば、面白い言葉を聴きました。
「言いたいことを言わず、言いたくないことを言い、
 やりたいことをやらず、やりたくないことをやる」
すると幸せになれる。
自分の生活を振り返ると、
この言葉と反対の人生を歩んでいないか?
そんな気がするのです。



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