日刊井手たく・バックナンバー:2007年1月
1月31日
花粉
花粉が本格的に私に影響を及ぼし始めました。
マスクはこれから手放せません。
本日は市役所、そしてあいさつ回り。
そしてお通夜が予定されております。
明日から2月。
心機一転、又エンジンをかけなおします。
1月29日
未来の先取り
昨日、久しぶり息子と二人で横浜へ。
買い物をして、食事をして、藤沢へ帰り、
自宅の近くの唐池公園でサッカー、鬼ごっこ、
そして唐池公園の東側にある白幡神社にお参りをして、
南に広がる調整区域の田園地帯のなかを散歩。
実はこんな時間は私の大変なエネルギーの源となります。
「国土造成は未来の先取りである。」
といったのは田中角栄氏。
建設業は地球的な彫刻芸術と考え、
総体的な政策を打ち出しました。
小泉氏の郵政民営化、道路公団民営化は、
一転豪華主義だが、田中氏の極めて総体的な日本列島改造論に比べれば、
その日本国への影響力という意味で霞むともいわれます。
今、日本が抱える課題の大きさを考えれば、
今の時代、そしてこれからの50年、100年を考えた、
日本列島改造論に代わるものは必要です。
政策不在の現在、そんな「爆発的」ともいえるものを、
井手たくとしても発信したいものです。
それには一に勉強、二に勉強ということになります。
現在配っている「井手たく新聞」は、
おそらく自宅への配布、
もしくは駅頭での配布、などを通して、
これから2ヶ月間の間にも一度は皆様の目にするこになると思います。
限られた時間、資料でまとめたものですから、
まだまだですが、日本再生の鍵になればという切なる思いも込めております。
このHPにも掲載させていただきます。
1月28日
使命
裏づけと器量がなければ、
明るい展望について、人は語れない。
昨日、ある集会で、
「井手さん、政治家は下向きでなく、上を向いて話をして欲しい。
つまり、金がないので、これを切ろう、あれを切ろうではなく、
こうすれば楽しくなるでしょう?だから、私はこれをやります。
そんな政治家であれば、まわりも頑張るでしょう?
すると色んなものがまわり始めますよ。」
おっしゃるとおりです。
井手は、「切る」ことについては前面にその主張を出しますが、
楽しくなる話は少ない。
そんな気がします。
私が脱皮すべき点です。
再生には活力が必要。
その活力の源になることも我々の使命でしょう。
1月27日
間食
ストレスでしょうか?
食いに走っています。
間食が多くなり、甘いものが欲しくなり、
夕食の量も増えます。
少々太り気味。
とても選挙前と思えない、そんな風体です。
1月24日
クリアーな私
目の痛み、頭痛、肩こりは、
応急処置として、薬に頼っております。
これで確かに痛みは抑えられておりますが、
これから、しばらく今のような緊迫した状況は続きます。
ずっと、薬に頼ってよいのか?そんな不安はあります。
頭痛の原因を考え、私の最近の生活で気になるのは、
運動不足、姿勢の悪さ、寝不足・・・気持ちの問題もあるかもしれません。
いろんな意味で「クリアーな私」になることが必要かも。
さて、選挙用ポスター、公選ハガキもそろそろ準備しないと。
そういえば、事務所に入れる椅子、机もどのように調達するか?
このあたり、なにか情報があればお聞かせください。
本日は市民陳情への対応、2月議会の準備、ご挨拶まわりを予定しております。
1月22日
だらけ
昨日は議会報告会、打ち合わせ会にご参加いただき、
大変有難うございます。
これからの時間は私にとって未体験ゾーンです。
市議選は2回経験しましたが、
その規模からして、県議選というのは、想像がつきません。
しかしながら、これまでどおり井手拓也を貫くことは変わりません。
本日は市議会で全員協議会が行われました。
新聞でも取り上げられた六会中学校の大規模改修工事が、
改築工事に切り替わったことについての報告です。
平成16年から築40年になる六会中学校校舎の躯体を残して、
改修工事が行われておりましたが、
ここへきて、躯体自体が耐震強度がないということが判明。
躯体を残さない、改築工事へ変更したとの報告です。
このことにより当初の竣工予定時期が2年5ヶ月伸びてしまったのこと。
40年前の工事は市内の田中土建工業により行われたそうで、
一言で言えば、手抜き工事だったもよう。
私が気になるのは、色々とありますが、
市長が一ヶ月減給を表明したものの、
担当課は間違った資料を議会に提出するなど、
議会に対して説明をしようという姿勢が欠如している点。
市長が引退表明をしてから、
市がだらけている。
そんな印象を持ってしまう一日でした。
1月20日
よし!
明日の報告会は選挙の打ち合わせなど、選挙モードの強いものです。
私からの報告はいつものようには時間を割くことができません。
又、ご参加いただく政治関係者のご挨拶も予定しております。
どちらにしても、明日は、今後の私の勝負を左右する、
重要な局面になると思われます。
部屋は狭いので窮屈な思いをされるかもしれません。
(部屋の広いところを色々と探しましたが、
結局見つからず、和室になりました。)
ご了承いただければ幸いです。
昨日家族4人で歯医者に行きました。
歯茎の検査、歯石の除去などをやってもらいましたが、
幾つか悪いところが見つかりました。
又通院することになります。
一方、娘と息子は異常なし。
子どもの歯磨き担当の私としては合格です。
よし!
1月19日
頭痛
頭痛が続くため、昨日、妻に進められ、円行の病院へ。
先生の話だと、ストレス→目の疲れ→肩こり→頭痛という流だとのこと。
凝りをほぐす薬と、痛み止めと、胃薬を貰いました。
しかしながら、今朝辻堂駅での街頭チラシ配布の際、
朝食後の薬を飲むのを忘れ
い、痛い・・・・おそらく顔に元気がなかったのではないでしょうか?
9時ごろチラシ配布を終えるころは、
大分和らいでおり、何とか今は楽です。
そういえば、ふと街頭活動の前、
車の中でラジオを聴いておりましたら、
日本人のうち3000万人が頭痛もちであるとのこと・・
その原因はストレスとのこと。
なんだ結構いるんだ!
しかし、私は絶対ストレスのたまらない人間だと思っていたのに・・
本日は家族4人で歯医者に行き、
全員、歯の点検をしてもらいます。
1月17日
目薬
県議選の準備。
時々、ペースを落とさないと・・
目にきます。
今、目薬は手放せません。
1月15日
でたくや?
今、朝の街頭で井手たく新聞を配っております。
さてそこで、悩んでいることがあります。
(それほどでもありませんが・・・)
配るとき、「井手たく新聞です。」「読んでください。」という言葉を、
通行する人に一人ひとり声をかけるのですが、
この言葉をおそらく一日に何千回発するので、
ろれつがまわらず、井手という言葉をスムーズに発することができなくなりました。
今日、あるところに電話をして
私が「井手拓也と申します。」といったのですが、
むこうが「でたくやさんですね」といわれ、
大分不審に思われたようで、部所につないでもらえませんでした。
いえ「井手です。」と何度もいい、やっとつないでもらいました。
こんな状況ですので、少々不便です。
これから、私と話すとき、事情はこういうことですので、
お聞き取りにくい点、ご了承いただければ幸いです。
1月14日
誕生日
今日は、息子の7歳の誕生日です。
仕事があるので家へ帰るのは夕方になりますが、
夕食は家族4人で息子を祝ってあげます。
彼にとっても実に濃い6年でした。
私自身、彼から多くの喜びも貰いましたし、
いろんなことを学ばせてもらいました。
本当に感謝です。
1月13日
乱入
今日は、六会地区の新年賀詞交換会。
その他、打ち合わせを予定しております。
今、日刊の更新をしていますが娘が乱入してきて、
マウスをいじったりしていますので、
本日の更新はこのあたりでやめます。
子どもたちは、時々、風邪などひきますが、健康であることはなにより感謝です。
1月10日
目
挨拶まわりなど普段にない緊張が目に負担をかけ、
頭痛が続きます。
眼科に行き、特に問題ないことを言われましたが、
錠剤を処方してもらいました。
普段あれだけ書類を読み込んでいるのに、
全然、目からの負担はないのに、
違うことをやるとこうなるんですね。
多忙な私を家族が我慢して許してくれていることにも感謝です。
1月8日
市民病院
今日で私37歳となりました。
平均的な人生の半分に差し掛かったということでしょうか。
そう思うと、改めて感じるものもあります。
藤沢市民病院のことについては
市民の皆様から貴重な「情報」が日々届きます。
様々な資料の紹介もありました。
未だ十分時間をとってみることができていませんが、
ただ間違いないのは、今の市民病院では駄目であるといこと。
確かに救命救急センターの新設で機能、サービスは拡大したでしょう。
しかし、患者に対する、家族に対する、
ソフト面での大変重要な部分がかけていることに、
市民病院の責任者の方々には認識をしていただきたい。
せっかく「ある」のだから気持ちの良いものにしましょう。
私はある市民からの連絡を受け、
市民病院の接遇に対する問題点を投げかけました。
それに対する市民病院からの「答え」を待っています。
さて、選挙戦ですが、動かないと何も見えてこない。
従って、日々私なりに「動いて」おります。
未だ、私の選挙戦の「形」ははっきりしてきません。
そんな中、日々の一つ一つの判断が大変な変動を生む。
そんなことも実感、痛感します。
おそらく2ヵ月後、統一地方選挙にかかわる方々は
皆そういう心境ではないでしょうか。
考えてみると、選挙まであと2ヶ月ほどしかないわけです。
「準備」にかける時間もそろそろ集約しないといけません。
時間はあっという間に過ぎ去っていくもの。
それを前提に、「次」に進みます。
1月21日の議会報告会は、私の選挙に関わるお話なども予定しております。
1月7日
闇
年があけ、あっという間に7日。
本当に早いものです。
さて、最近、頭痛がひどくてつらいです。
10年ほど前左目が網膜はく離になり、
手術をしたのですが、
その後、右目への負担が大きくなり、
右目から後頭部にかけズキズキと痛みます。
とくに仕事、家庭で大変な時にこういう症状になることが多いです。
そうはいっても、今は、日々戦いですので、
そんなこともいってられません。
現職の藤沢市長が引退を発表し、
その影響も今度の統一地方選へ色々と出てくることになるでしょう。
一寸先は闇。
何がおきるか分かりません。
しかしながら、私は唯ひたすら前へ、前へ進むのみです。
今日も地区の賀詞交換会に参加し、挨拶回りを予定しております。
1月6日
準備
やっと娘の熱が下がりました。
1月3日が彼女の2歳の誕生日でしたが、
市民病院へ救急で行ったものですから、
その日は誕生パーティーはできず、
1月4日にやったのですが、
娘は未だ本調子でなく、せきをしながら美味しいケーキを戻すという、
なんとも悲惨な誕生パーティーとなりました。
ちなみに善行のコッペというケーキ屋さんで、
買ったショートケーキなんですが絶品です。
尚娘には未だケーキにありつくチャンスがありまして、
1月8日が私、1月14日が息子の誕生日を控えております。
おそらくこの際、ケーキを買うことになるでしょう。
体調を整えた状態で、こんどこそしっかり味わってもらいらいものです。
今、井手たく新聞2、3月号を配布しております。
神奈川県に対する私の考え方、
市議としての実績などをまとめたものです。
昨日は朝、藤沢駅の北口で配布しました。
大体、6時30分から9時30ごろまでです。
平日は基本的に毎朝やります。
お手伝いできる方(できる範囲で結構です 例:1回だけ30分)は是非ご連絡ください。
さて、そろそろ選挙の準備を本格的に進めなければなりません。
3月30日から4月7日までの県議選をご支援いただける方を広く募集します。
090-8440−0287井手までご連絡ください。
もし私が出れなければ、留守電へ連絡先を入れてくだされば幸いです。
今日は朝から遠藤市民センターの賀詞交換会、
午後はあいさつ回りの予定です。
1月4日
病院
連日、娘の熱が下がりません。
昨夜、北部医療センターへ行き検査をするために、
そのまま市民病院を紹介してもらい、
市民病院で検査と点滴。
帰宅したのは夜10時半ごろでした。
本日は昼ごろ娘の熱が40度になり、
又市民病院へ。
急性気管支炎ということですが、
なかなか熱が下がらないことは気になります。
さて、連日、お医者さんの対応を見させていただいておりますが、
決してよい対応とは言えず、改善すべき点が多々あります。
年末、市民病院事務の接遇の余りのひどさに、
驚いたこともありました。
この件、色々ご意見いただければ幸いです。
1月3日
誕生日
本日は娘の2歳の誕生日。
にもかかわらず、昨日から39度近くの熱が・・
おてんば娘もさすがに弱っています。
水を飲みたがらないことが気になります。
昨日は、祖父のお見舞い。
家族4人で出かけました。
国道467号線(町田線)を北上し、
そのまま、246号線へのります。
長津田の先の片岡という交差点を左折、
そして、起伏の多い団地をとおり、
町田調布線にぶつかると左折。
黒川という交差点を過ぎ、小田急線のガード下をくぐり、すぐに右折。
(新設されたはるひの駅から徒歩5分。)
その中の区画整理が始まりつつある一角に祖父の住まいがあります。
道中、直線が続くことが多く、
眠気が強烈に私を襲ってきました。
祖父は顔色がよく、元気な様子に安心。
妻も祖父と色々と話できて満足だった様子。
そして、なによりも、子どもたちにとっては、
祖父は曾じいちゃん。
短い時間でしたが、貴重な時間でした。
明日から平常の時間が始まります。
1月2日
長所と課題
昨日は午後、家族4人で地元の亀井神社へ初詣。
とにかく我が家の健康を祈りました。
さて、日本には日本の良さがある。
これを伸ばしていくことが重要。
このことは教育にもそのままあてはまる。
欠点、課題ばかりが前面に出ると見通しも立たなくなる。
課題が全面に出やすい社会で、
私ども大人も窒息しそうな時もありますが、
子どもだったらなおさらです。
県のよさとして、湘南から西の東名高速道路を通ると、
実に緑の多いことに気づかされます。
あの風景は私のお気に入りです。
一方、三浦の自然と田園風景もなかなかのもの。
横浜の国際性、おしゃれな町並みも魅力的であり、
このことは全国に誇れることです。
こんな神奈川のよさは伸ばしていかねばなりません。
さて、そんな中でも、神奈川県として捉えておかねばならないこともあります。
・ガン死亡患者数、増加中・2002年で17570人
・ここ9年間で、刑法犯認知件数 75131件増加。
・離婚の増加 この12年間で、1万件増加。
・児童養護施設16施設の入所児童のうち6割が被虐待児童である。
・製造品出荷額がこの5年間で24兆9千億円から17兆9千億円へ減少。
神奈川のよさを伸ばすことで、これらの課題を解決することもできるでしょう。
課題と長所はともに捉えていくものかもしれません。
1月1日
目的が何か
体が壊れそう。
そんな気もするので時々ペース配分をしないと。
さて、当時の小泉首相から諮問を受けた、
地方制度調査会が平成18年2月28日に、
「道州制のあり方に関する答申について」をまとめています。
東京一極集中の国土構造を是正するという目的がこの答申には込められており、
それがために道州制を進めていくべきとの主張でした。
ここで思い出すのが、田中角栄氏の「日本列島改造論」。
実はこの改造論も、東京一極集中型の日本を是正し、
権限と都市機能を地方へ分散させようという考え方がありました。
そういう点では改造論と道州制の答申とは重なります。
私が気をつけなければならないと思うのは、
道州制のようなテーマは壮大で、華麗なイメージがあります。
しかし、忘れてはいけないのは、国の債務。
道州制により道州へ委譲されるのは財源、人材、権限のみでなく、
国の債務も委譲されることは忘れてはならない。
道州制をやろうがやるまいが、
我々は逃げることのできない「つけ」がある。
この「つけ」を減らすことを明確に道州制導入の目的に刻むのであれば、
その導入には意味がある。
私はそんな風に考えます。
そう考えれば、国、県、市町村の機能で、
昨日、教育の事例でも申し上げたとおり、
重複している部分が多々ある。
これらを大幅に削減するいい機会にもなるかもしれません。
今年は私にとっても大きな変化の時となります。
今後とも色々とご指導いただければ幸いです。
(c)2007 Takuya Ide