日刊井手たく・バックナンバー:2007年7月

7月28日
最終日

県庁に行く途中、
国道1号線を車で走っておりましたら、
せみの鳴き声が・・・
そういえばもう市内某公園では、
せみの孵化は毎晩行われていると思います。
今年もあの「神秘」、
子どもをつれて見に行くつもりです。
さて昨日、家に帰ったのは、選挙のため、夜中。
帰宅後、朝生テレビをやっていたので、
思わず見入り、寝たのが3時半。
そして、本日、参議員選挙最終日となりました。
藤沢駅で最後の選挙・街頭活動をやります。


7月27日
天下りのため

車での移動時、冷房を使っておりましたら、
一発で、体の調子が悪くなりましたので、
最近はどんなに暑くても、
冷房を使わないように心がけています。
するとおかげで体調は戻りました。
さて、選挙は後二日。
なによりも候補者のあの頑張りには、
本当に脱帽です。
又、陰ながら選挙の下準備、
又、ボランティアでお手伝いをされる皆様にも、
本当に頭が下がります。
本当に微力ではありますが、
残りの2日間私も頑張ります。

最近、眺めているのは社団法人、財団法人の法律です。
いわゆる3セクはこの中に含まれるのですが、
従来、これらの法人は民法で位置づけられていたものの、
その役員の責任などほとんど謳われていませんでした。
私に言わせれば、実にいい加減な位置づけだったわけです。
住宅供給公社の赤字、森林づくり公社の赤字は、
これらの責任箇所の明確化が謳われていれば、
まだ早い、もしくは傷の浅いうちに対応が
できたのではないかと思われます。
3セクは1980年ごろ民活ブームの中で、
全国的に量産されたわけですが、
民間に比べて賃金の安かった公務員に対し、
天下りという形で、その収入を確保してあげようという、
政治の動きもあったと聞きます。
今や、行政の所得が民間より劣るということは、
一般的に考えられない時代です。


7月25日
ビジョン

選挙も終盤戦に入ります。
街頭では民主党へのご支援が大変多く、
なお一層頑張れねばと思います。
又同時に、今の政治不信が、
民主党躍進という形で結果が出た場合、
今度は民主党が掲げたマニフェストをどのように、
実現するかという次のハードルが待っています。
これができないと、日本新党のように、
一時的な政権で終わり、
国民をがっかりさせることになります。
そういう意味では今の民主党も、
いろんな意味で整理するべき点は大変多いように思えます。
行革に対する考え方、
教育改革に対する考え方、
憲法問題に対する考え方、
このあたりは特に整理すべき点でしょう。
民主党のマニフェストでは、
・特殊法人廃止、
・人件費削減、
・国連中心の平和維持活動への参加、
などが掲げられています。
これは是非進めるべきと考えます。
このマニフェストも、「すんなり」と実行できる体制を、
今のうちから創っておかなければなりません。
マニフェストを戸別のテーマごとでなく、
日本列島改造論に匹敵するような、
テーマごとの関連性を見極めた、
総体的なビジョンとして、上手に国民に示すことができれば、
民主党政権もうまくいくはずです。
そういう意味では小沢一郎氏の
「日本改造計画」はかなりまとめられたビジョンであると思います。
これがどれだけ国民へ分かりやすく周知できるか。
国政の議員でない一地方議員の素朴な思いです。


7月23日
国土

先日、夜遅く、カブトムシを取りへ。
雄2匹、雌4匹、クワガタ一匹獲得!
メス同士の喧嘩も見ることができ、
夜の昆虫のいとなみを垣間見ました。
残りわずかな緑の恩恵を、
たっぷり受ける我が家のひと時でした。
民主党の政策に農業所得保障があります。
開発の一つの流れとして、
農地がなくなり、宅地へ転換され、
その周りにあった里山、山林が
さらに切り取られ開発される、
こんなケースがあります。
農家サイドからすれば、
所得は少ないのに、
いつまでも農業を継続できるものではない、
農地を売り払い、収入を得るという判断をしてもしかたない。
ポイントは農家の所得です。
つまり里山、山林の保全は、
農業が頑張れるかどうかにかかっているのです。
藤沢市にしても一定のまとまった農地を、
農業用地区域と定め、
少なくともこのエリアは守っていくという方針です。
散在する農地はある意味、最初からあきらめられている。
神奈川県においても長期的な農地政策を見ると、
藤沢市と同様で、核となる農地以外、保全は考えていません。
耕作放棄地も神奈川県で
1995年1214ha、2000年1445ha、2005年1599ha
と大幅増加しています(神奈川力構想実施計画案より)が、
これらもひっくるめて、
農地を充実する計画を新しく作り直す必要があると考えます。
今の流れには県民の身が持ちません。
国土形成に対する考え方を見直すことで、
農業継続、当然社会保障に対する財源は、
獲得できると考えられます。
当然、努力する、工夫する農家はさらに所得向上という生産性は
担保されるべきと考えております。


7月20日
社会動向

明日、息子とカブトムシを取りに行きますが、
とり尽くされている可能性も・・・
今年は大分、遅れてしまいました。
ただ、蛍にしてもそうですが、
こうして子どもとの一つの節目・かかわりをつくってくれる、
緑には本当に心から感謝です。

さて、警察関係の資料を見ながらふと思ったのですが、
刑法犯の検挙率は昭和期にはおおむね60%前後の水準でした。
そういえば、子どものとき、母から、
「日本の警察は優秀なんだ」と
何度も何度も聞かされたことを思い出します。
それが、平成に入ってから急激に低下し、13年には19.8%と、
戦後最低を記録しました。
しかし、14年以降は連続して上昇し、17年中は28.6%。
これはここ数年の大幅な警官増員があるようです。

分野別の最近の検挙率をみても、
殺人、強盗、放火、強姦、略奪、誘拐、強制わいせつ
いずれも平成10年ごろからガクンと検挙率が下がっています。
昭和から平成にかけて、又平成10年以降の社会動向は、
治安に大きな悪影響を与えたようです。
私なりにこのあたりの分析はしていきたいです。


7月19日
迷走

先日、老人施設に勤めている友人から、
「病院の療養病床(長期入院患者のベット)
 が国の方針で削減され、
 長期入院をしていた病院の患者の行き場は、
 老人保健施設になるという。
 その際、老人保健施設は医療機能を備えなければならないだろうか?
 医療機能を整備していない老人保健施設は今後どうなるのだろうか?」
そんな質問を頂きました。
藤沢市、茅ヶ崎市、寒川町、鎌倉市の
湘南東部医療圏では病床数がきまっており、
現在、979病床(ベット数)があります。
国は冒頭の方針で、湘南東部医療圏で、
527床という案を出してきたそうです。
ベット半減といったところでしょうか。
医療行政には大変な出来事です。
これに対して県は790床という案を出しているとのこと。
一方、既存の医療機関への調査により、
979床のうち、103床が回復期リハ病床へ
転換する計画をたてているそうです。
県の案どおりになった場合、
790床と103床(回復期リハ病床)併せた893床がベットとして残ります。
979-893=86床分、つまり89人の患者が老人保健施設へ、
流れるということになります。
そもそも、国は医療費削減ということで、
長期療養病床の削減を打ち出したわけですが、
結局そのしわ寄せは、国民負担、
介護保険負担に移り変わるだけのこと。
抜本解決でない、単なる「衣替え」ということでしょうか?
ベットが減るという今後の流れも、
一層不安は掻き立てられますし、
その落着くところがいまひとつ分からない。
迷走日本をどう立て直すか?
参議院選挙を通して、大いに議論すべき点です。

午前中は参議院選挙の応援でした。
夕方から又応援に行きます。


7月18日
IT

今、花粉症で咳が止まりませんので、
私と会い、お話をする皆様には色々とご迷惑をかけます。
さて、本日は、IT犯罪についてです。
個人情報をごっそりとIT上で奪う、
不正アクセスについては不正アクセス禁止法、
ITオークションにおいて盗品などが売買されることを防止する、
古物営業法改正、
多くの児童が深刻な被害を受けるようになったことに対する、
出会い系サイト規制法など、
インターネット上の犯罪を取り締まる法律は、
それぞれ定められているようです。
その他、警察はサイバーパトロール、
関係インフラ業者との連携、
学校教育への働きかけなど、
様々な対応をしています。
私自身、こうやってITに議員活動を委ねている部分もあり、
その恩恵をかなり受けています。
一方でITの影の部分は、
警察白書平成18年度版に特集で掲載されています。
詳細は申し上げません。
ただITは犯罪の温床にもなっています。
自由に、だれでも、情報にふれ、情報を発信できる。
これは最大の魅力でもあり、
怖さでもあります。
ここまで自由でよいのだろうか?
誰でも良いのだろうか?
犯罪を防ぐ法律は手続き上定められますが、
その果てしない情報量と特定しにくい使用状況を考えれば、
いくら法律を定めたって・・・
そんな気がします。
ITのシステム、警察の対応については課題は多くありそうです。

残念!昨日鎌倉警察署の警察官がわいせつ行為で、
逮捕されました。
警察の不祥事も相次いでいることも大変気になります。


7月17日
政権

政権与党の支持者の皆様におかれましても、
これまでの状況はよくないと思われるのではないか?
与党の中にも立派な方はいると思います。
でも今の環境はそういう方を潰します。
いや潰しています。
野党の中にも立派な方はいると思います。
でもどうせ政権に入れないという環境は、
そういう方を潰しています。
これはつまり、「もったいない」。
政権を取られるかもしれない。
はたまた政権を取れるかもしれない。
そんな「環境」はそれぞれの政党において、
必要なのではないでしょうか?
2大政党制は政党どうしがしのぎを削る、
基本ではないか?
そんなふうに思います。
一方で政界再編という話もあるようですが・・
今日は午前中は参議院候補の応援。
午後は県政調査でした。


7月15日
熱い思い

台風4号の上陸のため、
誰も来ないのでは?と思われた
私の議会報告会、
でも、来ていただきました。
本当に感謝です!
県政報告をやった後、色々と皆様からご意見を頂きました。
「俺たちがあんたを監視する、だからあんたは松沢知事を監視しろ」
「自民党、民主党というものにあんまりこだわるな!
 とらわれず、はっきり主張してきたあんたを応援しているんだ」
「職員減らしはちゃんとやってくれよ。役職の多さはひどい。
 あんなに役職は必要ない」
「農業について県はどう考えているんだ?」
「井手拓也の政策をどのように広げ、具現化していくのか?」
励まし、提案、質問が飛び交い、有意義な時間でした。
そしてなにより皆様の政治への熱い思いは感じました。
皆様の思いは県議会へしっかり届けます。
報告会の終わった後は、横浜東口ポルタ前へ行き、
支援している参議院候補の応援演説と、チラシ配り。
それが終わり、事務所で日刊更新。
自民党への不信が、民主党にどう影響するか?
「頑張れよ!」そんなご支援は結構多かったです。
何かが変わり始めている、そんな気がします。


7月13日
責任

仕事中、妻から電話がかかります。
そして息子、娘と電話で話をさせてくれます。
最近、私は、朝、彼らが起きる前に家を出て、
夜、彼らが寝てるころ家に帰りますので、
なかなか会う時間がありません。
そんなわけで妻が心配してくれているようです。
感謝です。
さて、参議院選挙ですが、本日も、
支援候補者のポスターを貼る作業があります。
どの程度時間がかかるか分かりませんが、
その後の時間は明後日の議会報告会の準備にあてます。
さて、一般社団法人及び一般財団法人に関する法律を読んでおります。
昨日も申し上げましたが、神奈川県の3セクである、
住宅供給公社、森林づくり公社は、
赤字になったのですが、その責任者は誰なのか?
このあたりは重要です。
双方、設立時は議会での議決があったでしょうから、
議会の責任もあるでしょう。
一方で、理事、監事(理事を監視する役目の人)、会計監査人、
これらの立場の方々の責任も重大です。
一般社団法人及び一般財団法人の法律を見ていると、
責任箇所と、損害に対する処置については厳密に定められています。
住宅供給公社、森林づくり公社は、
双方、公益法人であり、一般法人でありませんので、
全てにおいて同一視できませんが、
根本は同じでしょう。
清算時、税が投入されることが前提で話が進んでいます。
そういえば県道路公社への県からの出資金も、
県へ戻すという説と公社へ譲渡という説に分かれています。
これらを見て総じて思うのは、
半官半民はつまり責任不在であるということです。

今日も資料と長時間向き合いますが、
資料と向き合ったときの最大の敵は眠気・・
負けないようにしなければ・・


7月12日
公示

さあ!今日から参議院選挙です。
本日は午前中、支援している候補者の公営掲示板ポスターを貼ります。
その後は間に合えば、横浜での出陣式へ。
街頭演説、選挙カーでの演説などで少々お騒がせするかもしれません。
ご了承いただければ幸いです。
今回の選挙は年金、年金、年金という選挙になりそうです。
一方で私は以下のような中期的長期的なことも訴えてみるべきと思います。

戦後60年、成長、拡大、発展の時代であった。
ところが一昨年から日本の人口は減少し始めた。
このことに対する舵取りは従来の政治手法では対応できない。
そういう意味では効率化、縮小、安定の時代を形成すべきである。
例えば、日本全国、未だ網の目のように
未整備の都市計画道路が予定されている。
それに基づき多くの企業が進出を予定している。
それに付随して、新たに下水、雨水処理、河川工事が必要となる。
我々はコンクリートより人づくりへ投資をすべきと考える。
そろそろアスファルト、コンクリートの拡充という呪縛から
脱却すべきではないだろうか?
現在のストレス社会の背景には拡大こそ人類の使命であるという、
昭和40年ごろの発想が未だにあるのではないか?
以上の呪縛から脱却することにより、
年金も含めた社会問題を是正することはできるのではないか?
その過程で、多くの計画、構想を取りやめ、
新たな計画、構想への転換は仕方がない。
その際、雇用の転換は当然起きる。
それでも私たちは新しい日本の舵取りを大きく転換しなければならない。

もし、私が応援演説をするならこんなことも言いたいです。


7月11日
ふらふら

昨日の帰りは夜中。
本日もそうなりそうです。
子どもと会っていないことが気になります。
ほとんど寝ずに今朝は湘南台駅で街頭演説(参議院選挙関係)。
その後、すかさず、県庁に行き、資料集め、調査活動。
それが終わると、とんぼ返りで、ふらふらです。
これから県政調査活動をします。
明日からは参議院選挙が始まります。
私のもてる力はしっかりこの選挙にぶつけます。
選挙が終わるとひょっとしたら解散選挙も・・
なんて、うわさが出ております。
県会での会派勉強会も8月は控えておりますし、
9月議会の準備もあります。
とにかく、時間を有効に!有効に!
でないとこの夏無事に乗り越えられそうにありません。
さて、神奈川県住宅供給公社は平成29年に民営化するとのこと。
又かながわ森林づくり公社は平成22年に解散するとのこと。
双方のこの決定は、その役割は終わったこと、
同時に多額の借金を抱えたことが背景にあります。
住宅供給公社は平成14年度時点では、
140人の職員を抱えていたそうですが、
現在人員削減の末70人。
かながわ森林づくり公社には現在16人の職員がいます。
会社を創業し、そして譲渡した方が言っていました。
「会社は設立するより、やめることが難しい」と・・
こういう問題は常に雇用の問題へたどり着きます。
教訓・・新たな法人設立には相当慎重に!
でないと県民も泣くし、雇われた職員も泣く。


7月10日
感慨

昨日、横浜市磯子区汐見台に、
銀行の手続きのため行きました。
実はここは私が会社員時代に住んでいたところ。
銀行の手続きが済んだのが昼の1時ごろでしたので、
そのまま、妻とよく食べたそば屋へ。
そこで久しぶりのカレーうどん。
外に出ると子連れのお母さんがたくさん。
買い物帰りでしょうか。
ここは、私がいた電源開発梶A日石、東電、IHI
などの社宅があり、若い人の多い町です。
懐かしい・・・思わず感慨にふけりました。
会社入社が平成4年、あれから14年。
変われば変わるものです。
今の私は当時全く予想できない立場にあります。

本日は、午前午後は「家」のことをやり、
夕方から参議院選挙の準備。
夜、県政調査を予定。
さて、今、「一般社団法人及び一般財団法人に関する法律」
を読んでします。
今後、公益法人の認定制度が導入され、
神奈川県の第3セクターもこの法律の影響を受けると思われます。
それに関わる法律です。
3セクの改革は私のテーマでもありますので、
じっくり読み込むつもりです。


7月9日
キャンプ

ここのところ更新が飛び飛びになっており大変申し訳ございません。
さて、先日息子の通う小学校の保護者会で、
キャンプが企画され、近所の子どもも連れて、
御所見の「少年の森」へ一泊。
昨年も参加しましたが、
やはりこういう企画は本当に有難い。
事務局の方々に本当に頭が下がります。
バーベキューの買い物、
そして料理、子どもとの触れ合い、
全部お父さん方でやります。
私は料理ができませんので、
見よう見まねで、できる方の真似事、そして雑用。
そんな中、子どものグループも幾つかに分かれており、
準備の合間に見ることができました。
「子どもたちの世界」を・・・
彼らも厳しい世界に生きています。
内容はあえてここでは言いませんが。
しかし大半は、アスレチック、虫取り、
ナイトハイクに相当に楽しんでいたようです。
参議院選挙を含め忙しいときに、
井手は何をやっているんだ!
そんなお叱りを貰いそうですが・・・
このキャンプで、森の大切さ、
子どもの世界を私なりに垣間見ることができたことは、私の財産です。
本日は参議院選挙の準備そして、
県政の調査活動で一日を終わりました。
明日は、参議院選挙の準備で大半を費やしそうです。


7月6日
繁殖

更新が滞りました。
申し訳ございません。
議会の関係で家に帰れないこともあり・・
帰っても夜中という日が続きましたので、
昨日は早めに帰宅。
そして気になっていた庭の雑草取りに専念。
以前も言いましたが、
夏の雑草の繁殖力には驚かされます。
狭い庭ですが、1時間はかかりました。

本日は午前中、市民会館で藤沢市高齢者福祉大会へ出席。
そして明日は、息子と、近所の子どもをつれて、
亀井野小学校の親亀会(保護者会)キャンプへ行きます。


7月1日
海開き

長崎の実家の前を川が流れており、
その川に身を任せれば、
いつしか海へ、そしてそのまま海で遊んで、
夕方になると、川をさかのぼり、家に帰る。
これが幼少期、私の夏休みの一日でした。

そういえばこんなこともしました。
小学校4年生のとき、
朝、9時ごろ、大村 (長崎空港のあるところ)の防波堤から飛び込み、
対岸の時津に夕方5時ごろ到着する遠泳もやりました。
大村湾横断遠泳・・15キロです。
そういう意味では海には多くの思い出があります。

本日、午前中片瀬東浜海水浴場で、海開き。
湘南へ泳ぎにきた方々は、この夏、
たくさん思い出をつくっていってほしいものです。
そしてなにより、事故がないことを心よりお祈り申し上げます。

明日は、神奈川県 道路公社の役員の集まり、
会派のミーティングを予定しております。
それにしても、防災警察(常任委員会所属)、
県土活性化施策(特別委員会所属)、
さらに行革、教育を、
しっかり勉強・検証しなければなりませんし、
読み込みたい法律もあります。
時間はいくらあっても足りません。
絞り込みも必要でしょうし、
時間の使い方を見直さないと・・・



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