日刊井手たく・バックナンバー:2007年8月
8月30日
要望書
会派合宿(平成20年度予算要望書作成)が終了。
久しぶりに夕方6時半ごろ自宅へ。
私が帰る前に、
「お父さん帰ってくるよ」と妻が子どもたちに言うと、
息子が何度か、玄関のドアを開けて、
外の様子を見ていたとのこと。
単純にうれしい。
合宿では、私は防災、警察に関する予算要望書作成を担当。
提案説明をして、会派の皆さんの意見などを取り入れ、
再度説明、そして、無事、とりまとめの政務調査会へ提出。
夕食時、大変失礼ながら、私の持論を半ば強烈に先輩・同僚の皆様に
お話をさせていただきました。
まあ、いつものことですが。
聞いてくださる方々に感謝です。
こういう政策作成に関わることは
政務調査会担当がとりまとめをしますが、
その方々の知識の豊富さと、取りまとめの適切さに、
うーんと唸ってしまいます。
本日は9月定例議会の質問について、
打ち合わせのために県庁へ行きます。
8月27日
かかわり
昨日も議会報告会ご参加いただきまことに有難うございます。
次回は上記(青字)の通りです。
多くの皆様のご参加をお待ちしております。
先日、地元小学校の保護者会によるレクレーションがあり、
息子と娘を連れて参加。
バレーボール、カーリングを楽しんだ後、
バーベキュー、その後、最大の盛り上がりはスイカわり。
子どもたちも本当に喜んでいました。
企画をされた、保護者会・事務局の方々には本当に感謝です。
こういう企画には極力参加をさせていただいているので、
保護者の方々にも顔見知りができ、
子どもたちの顔も何人か覚えてきました。
うれしい限りです。
子どもたちには色んなかかわりの中で、育って欲しい!
本日から、三浦半島の宿泊所を会派で借り、
平成20年度予算要望を作成します。
2泊3日となりますので、その間、更新ができません。
よろしくお願いいたします。
8月23日
痩せる?
子守と仕事の日々がつづきます。
双方全力です。
少しは痩せたかな?
そういえば、未だセミの羽化を見に行ってなかった・・
行かなきゃ。
8月20日
祭り
湘南ねぶた祭りが終わりました。
2日間、カキ氷の売り子。
しかし、祭りというのは、
気持ちが高揚する不思議なものですね。
売り子で、一人一人の表情を見ながらそう思います。
普段の「衣」を脱ぎ、みないい顔をしてます。
だからこちらもとても気持ちいい。
昨年まで、祭りに参加されていたのに、
亡くなり、今年はいらっしゃらない、
そんなこともあります。
亡くなられた方のことも祭りを通じて偲びます。
「ラッセッラー、ラッセッラー」という掛け声のむこうに、
いろんな人の思いが入り混じります。
もう夏も終わりです。
でも暑い!
本日は県庁で、一般質問についての打ち合わせ、
その他、予算要望に関する打ち合わせがあります。
8月18日
丸一日
現在、夜中の12時20分。
昨日同様、子どもの寝顔を見ながら布団に入ります。
それが少々さびしい。
昨日の朝方から今に至るまで防災警察に関わる、
会派としての、平成20年度予算要望書(案)を作成しておりました。
過去の予算要望を読んだり、
それに対する行政の答えを見たり、
その他、警察に関わる資料を眺めていたら、
あっという間に丸一日が過ぎ去ってしまいました。
未だ修正箇所はあると思いますが、
良い勉強になりました。
疑問点もたくさん出てきましたので、
後日警察、安全防災局に確認しながら、
一つ一つ答えを整理していきます。
今日は湘南ねぶた祭りです。
六会ヨークマート横の駐車場の(本部前)、
亀井野自治会のテントの中で、
焼き鳥、ビール、カキ氷の売り子をしていると思います。
声をかけてくださいね。
これから帰宅しますが、
おそらく寝るのは2時ごろになるでしょう。
8月17日
ねぶた
明日から2日間、六会で湘南ねぶた祭りです。
両日とも、祭りのお手伝いに入ります。
本日は防災・警察に関わる予算要望をまとめるための作業、
9月議会の準備で一日追われます。
8月16日
生活リズム
昨日、長崎から昼に藤沢へ到着。
そのまま家族で昼食。
その後、古本屋へ行き、
子どもの好きそうな漫画を買い、
夕方からお仕事。
9月定例議会、一般質問の準備です。
家に帰ったのが夜12時。
そして、風呂から上がり、
子どものために買った漫画を手に取り、
読み始めたら、2時。
一体誰のために買ったのか・・
そういえば、長崎の両親が、
私のあまりの太りように、驚いていたな。
ちょっと食事も生活リズムも考えようかな。
さあ、今日は会派のミーティングと調査作業が控えています。
先日ご報告した各団体、
各自治体からのヒアリング結果もまとめなければなりません。
上手に時間を使います。
8月15日
長崎
2泊3日で実家の長崎へ。
そして本日、藤沢へ帰ってきました。
ばたばたの二日間でしたが、
なにより墓参りができたことに、ホッ。
今日から、たまった仕事の消化に入ります。
8月10日
たんざわ
カブトムシのお世話を妻がやっています。
その手伝いを娘がしているという状況で、
採ってきた私と息子がタッチしていないのは、
問題かもしれません。
しかし、特段なんのアクションもおこさず、
本日に至ります。
今のところ、おかげさまでカブトムシ全員大変元気です。
さて、横浜八景島シーパラダイスの近くに、
神奈川県警察航空隊・横浜へリポートがあります。
昨日、防災警察委員会のメンバーで視察。
そこにはヘリコプターが、警察機4機、県政機1機があります。
警ら活動、救難救助活動に使われます。
約25分、ヘリコプターに乗せてもらいました。
上空500メートルを、時速200キロ。
人間はアリほどに小さく見え、
当然ながら地図と違って地形の起伏は鮮明です。
あそこに、我が家族も居るのか・・
それにしても、海岸線沿いを飛びながら感じたのは、
八景、三浦半島、葉山、逗子、鎌倉、藤沢、
そして横浜へ北上という経路で、
いかに緑が少なく、住宅が密集していることか・・・
これじゃ、ストレス社会で、色んな問題、病気が出てくるわけだ。
さらに平時、起伏を含めて、いかに県土をイメージしながら、
まちづくりを進められるか・・そのイメージ力の大切さを痛感。
私が乗ったのは警察機の「たんざわ」というヘリ。
その後は、警察幹部、安全防災局幹部との意見交換。
帰宅後、息子と今恒例の室内野球で一日を終えました。
8月7日
危険
昨日、新聞で市内中学生の、
水難事故(二人水死)についての記事が記載されていました。
一人は波打ち際で発見され、もう一人は地引網にかかったとのこと。
ご両親の思いは如何ばかりかと、
一人の親としても思いをめぐらせます。
夏休み・・多くのドラマが子どもたちを待っています。
中学生にもなれば、子どもの後を、
親が付いてまわるわけにはいきません。
結局、子どもたちの判断で、遊ぶ場所、遊ぶ内容は決められていきます。
ケースによって「危ないな」と判断できるそんな感覚は大事です。
思い返せば、私も小さいとき随分危ないことをしました。
山のツルにぶら下がって、ターザンのまね。
もしつるが切れたら、転がり落ちていくような場所。
親が見ていたら絶対やめさせる遊び。
夏は、楽しいけど、危険もたくさんある、そんな季節です。
改めて、お亡くなりにあったお二人のご冥福をお祈り申し上げます。
8月6日
猛暑
昨日は家族で、毛利さんが館長を勤める未来科学館(東京江東区)へ。
冷房に弱い私は、車の冷房で大分ダメージを受け、
体がだるくて、だるくて・・
しかし、ロボットのASIMOが登場したときは、
余りに滑らかな歩き、動きに驚き、
またASIMOが走ったときは、
技術の進歩に衝撃も受けました。
帰宅して息子とオセロ、そして野球をやり、
暑かった一日の幕を閉じました。
本日は早朝、広島原爆記念集会へ出席。
私は長崎市内出身ですので、
夏の原爆の記念日はいつも地元長崎へ思いをめぐらせます。
集会のあと、本鵠沼駅で街頭演説。
1時間で、暑さのため頭がもうろうとしてきました。
そこで演説終了。
今朝のニュース、引地川河口で泳いでいた市内中学生が、
流され、遺体で見つかったとのこと・・
お亡くなりになった生徒さんのご冥福を心よりお祈り申し上げます。
これからも海水浴シーズンは未だ続きますが、
皆様におかれましては、
是非お気をつけください。
8月4日
遊水池
一昨日、昨日と連日、市町村、
他各種団体からのヒアリングを我が会派で行いました。
内容は県への要望を会派として聞くというもの。
驚いたのは、道路整備の要望が大半を占めている点。
「ここからここまで、道路を整備したのに、
どうしてそこから先は整備しないんだ」
こんな内容です。
道路整備は際限がなく、
終了はありえません。
町並みの変化に伴い、
新たな道路の整備が求められます。
私自身、今後の道路整備計画は見直しをすることにより、
社会保障の財源を捻出するなど、
中長期的な人口推移、時代背景にあった、
国土形成につなげるべきと考えております。
その他、小児科、産科の医者をどう確保していくかについて、
各市町村かなり悩まれていることも判明。
大学医学部の縮小により医療費削減を目指す、
今のシステムの中で、医者の確保は大変難しく、
少数の医者で多くのニーズに対応しているため、
医療サービスの質が低下している状況もあります。
県の補助金も年々削減されていることに対する市町村の悲鳴も、
ヒアリングを通して聞こえてきました。
連日、各自治体の要望を聞きながら、
下手に自治体の境界線があるゆえに、
要望が拡大してはいないかそんなことも感じ、
そういう視点にたった広域化は必要であると考えます。
本日午前中は、私の住む亀井野の東、
境川を隔てた横浜市側の、
県立境川遊水地公園開園記念式典へ参加。
暴れ川・境川には、治水対策として、
北から今田遊水地、下飯田遊水地があり、
今回はその南、俣野遊水地の開園です。
式典には多くの地権者の方々も参加をされており、
これまでの浸水被害を抑制する遊水地の完成には、
色々な思いがあるでしょう。
式典が終わった後、
展示コーナーを見てまわり、
その後、園内を散策。
遊水池の中は、ヨシなどの湿生植物が、
人工のビオトープ広場として広がっており、
そこを白鷺などが飛び交います。
歩きながら保水機能・治水機能の確保の重要さを改めて感じ、
それがゆえに、市街化調整区域の重要性を再認識しました。
まだまだこいう認識は自治運営の中では、
根付きにくく、昨日のヒアリングでも、
ある自治体から、市街化調整区域の、
縮小についての要望もあったところです。
先ずは、地元の住民が生活をしていかねばならない。
ゆえに土地を経済上有効に活用しようという力学は、
今後も都市化を進め、結果まちの保水機能が低下し、
浸水被害が増え、人工の遊水地整備がさらに求められる・・
そんな流は何とかして方向転換しなければならない。
そういう意味でも農家への所得保障は県議選のときにも
うったえさせていただきましたが、
市街化調整区域の堅持という意味でも必要であると考えます。
本日あたりから各地区で盆踊りなどの祭りが始まります。
8月2日
期待
反抗という言葉はネガティブなイメージがあるのですが、
決して悪いことばかりでない気もするのです。
子どものとき、親に反抗して家を出ました。
小学校3年生ごろでしたか・・・
そのとき、家を出て、色々と考えました。
結局、4時間ほどで家に帰りました。
多分親も心配したと思います。
でも何もいわず、どこにいったのかも聞かれませんでした。
この時勢、子どもを甘やかせすぎだとか、
躾がなっていないだとか、
広くいわれますので、
このようなことを書くと、井手みたいなのが居るから、
社会の秩序が乱れていくんだとお叱りを受けるかもしれません。
ただ間違いないのは、
私の経験上、家出の4時間ほどの間に
いろんなことを考えたということ。
甘やかしてはいけないし、
躾も教えていかなければならないのですが、
(井手たくや自身、躾はなっているのか?)
反抗を封じ込めると、その分経験ができない。
そんなふうに思います。
そういえば、地元長崎で安定した職場への就職を、
と親から言われていた私の政治へのとっかかりは、
未熟な反抗だったのかも・・・
そんなことも時々感じます。
ただ、そのことによる経験は余りに膨大で、
私なりに学ぶことが多いのです。
以上、思いつきの記述ですので、
あまりふかく分析されないように・・
さて、選挙は民主党の圧勝に終わりました。
率直に言って、現政権のあまりのふがいなさが、
この結果であろうと考えます。
この選挙戦を振り返り、改めて考えることがあります。
選挙のお手伝いに際して、
2大政党制の必要性を申し上げました。
様々な課題がある今、もし民主党が政権をとった場合、
政策の選択という場面は多々あるでしょう。
そして間違いなくそれには結果が伴います。
その結果については評価してもらうこともあるでしょうし、
批判を受けることもあるでしょう。
特に批判にどのように対応するかも、
政権をとった場合の重要なポイントです。
少なくとも日本新党のような末路(1度きりの短命政権)だけは
取らないよう気をつけなければなりません。
今回国政への道を歩む方々にはそんな期待も持っています。
(c)2007 Takuya Ide