決算委員会での公営企業庁質問の準備、
併せて、帰宅が遅くなる日が続き、
少々疲れ気味。
昨日は久しぶり、早めに帰宅。
家族4人で近くの病院へ行き、
インフルエンザ予防接種。
驚いたのは娘が泣かなかったということ。
昨年、選挙の直前に、私がインフルエンザになり、
息子にうつしてしまったことがありました。
その後娘もインフルエンザに・・・
本日は県土活性化特別委員会の県内視察。
農業技術センター、露地野菜の栽培地、
川崎縦貫道路一期区間工事、
味の素川崎事業所を視察予定です。
深酒をしてしまいました。
反省です。
市議会時代「ひとつの志」という新会派を
立ち上げたときもこうなってしまいました。
今日から三重県の視察です。
早朝家を出て、鳥の鳴き声を聞きながら、
駅に向って歩き、公園の木々を、今までになく、
眺めながら・・・・
考えてみると、私どもは、
色んな生き物に囲まれて生きているんだなと、
つくづく思います。
人間しか眼中にない今までだった気もします。
本日は決算委員会の一環で、
県内の施設を視察。
その後会合が色々予定しており、
帰りは遅くなります。
今後の私の予定ですが
10月29日、午後、企業庁に関する質問を予定しております。
質問準備も早急にやります。
昨日は私の県政報告お越しいただき有難うございます。
多くのご提案、ご意見を頂きました。
そして勇気もたくさん頂きました。
19日にバーベキューを思い立ち、
昨日、行きました。
息子と娘を連れて。
場所は県立厚木市七沢森林公園。
なかなかお勧めです。
246号線の伊勢原市役所入り口を北上して、
車で約10分。
林道に入り、ひんやりとした空気。
先ずは公園内のアスレチックを目指し、
坂道を歩きます。
アスレチックが結構好きな息子からすると、
規模が小さくやや物足りないでしょうか?
12時ごろまで汗を流した後は、
予約していたバーベキュー。
ボリューム満点です。
一人1700円の食材を2人前予約。
我が家は3人でしたが2人前でも、
2歳の娘があまり食べずに、おなかいっぱい。
火おこしから後片付けまで、基本的に
お店(吾一亭?)の方がやってくださるので、
こちらはほとんど焼くだけ。
本来のアウトドアとは程遠い、バーベキューです。
それにしても、林道は混在林でかなり魅力的です。
チャボリュウノヒゲという竜のひげに似た草類から、
ジュウガツザクラ(花が咲いていました)、
カシ、クヌギ、クス、ツバキ、
など高木、低木、多種多様があり、飽きない散策です。
なんといっても木の名前をあまり知らない私にとっては、
細かく木の名盤を提示してくれているあたり、
なんとも有難い。
おそらくこのあたりの森林は、
県の森林づくり公社が管理しています。
まもなく廃止されるこの公社の運営を
今度は県が受け継ぎます。
今後の運営も気になるところですが、
七沢森林公園・・個人的には気に入りました。
今日は、17時10分から市民会館 第2会議室で行います。飛び込み大歓迎です!
そういえば、昔は私も幾つか料理を作っていたのです。
ただし料理の本を睨みながら・・・
しかし、最近は全くご無沙汰。
昨日、家に帰って、風呂からあがり、
ソファーに座って、テレビを見ていたら、
バーベキューをやっている場面がでました。
そうか、これはいいかも。
子ども二人連れ出して、
山の中で遊ばせておき、
一泊の計画で、昼ごはん、
夜ごはん、朝ごはん作りに挑戦してみるか・・
ひそかに計画を進めてみよう。以下、一般質問概略の抜粋。
井手たく
「狭い土地の中で、農業をやる不利さ、又中山間地での農業の難しさ、また有機農業の手間、これらを十分勘案した農業への所得保障が必要であると考えます。人口減、社会保障費用の増加を考慮すれば、今後の国土形成・県土形成については、根本的に見直すべきと考えます。そういう意味では農家への所得保障は十分県においても検討の余地があると考えられますが、どのように考えているのか?お聞かせください。」
※県内農家平均年収211万円
松沢知事
「所得保障についてでございますが、個人の生産活動への公的支援に関する国民、県民の理解や、WTOの国際ルールという外交関係の課題もあり、まずは国が検討すべきと考えております。」
井手たく
「今の日本というものは日本列島改造論、田中角栄氏のあの改造論から、今に至っているいろいろな公共インフラ整備が全国的に張り巡らされた。これで私ども国民は大変し利便性というものを得た。ただ国土形成という意味ではそろそろ私は転換するべきと思う。とにかく、便利に、とにかくアスファルトとコンクリートを広げていくという考え方というのは変えていくべき。そういう視点に立って、是非とも農業をしっかり守っていく施策を打ち出して欲しい。社会保障の財源がもうない、そういう状況の中で国民が大変不安な思いになっております。是非とも国土形成、県土形成を日本の中で変えていく、そういう視点で今まで農業施策でいろいろなことを私なりに勉強させていただいた中で、やはり所得というものを考えざるを得ない。」
松沢知事
「各県でばらばらにやることではなく、これはやはりWTOの条件、交渉の中でかなりの規制を受けるわけでありまして、まずこの外交問題でもありますWTO交渉が重要でありますから、そこで国の方針としてしっかり議論をしていただく。こういうやり方がいいのかどうかも含めて、国にはお願いしていく。」
以上です。
このほか調整区域の堅持、
里山、緑地の保全などについても質問をしましたが、
この日刊では以上をもって
9月議会の一般質問コーナーは終わります。
本日は決算委員会の準備です。
昨日も帰りが遅くなり、
夜、子どもたちと会えず。
10月20日の土曜日を彼らと過ごしますが、
大事な一日。
どういう一日にするか・・・
普段のつけを休日に賭けます。
本日から決算委員会。
私は10月29日に質問予定です。
さて、概略ですが、一般質問での知事とのやりとりです。
井手たく
「今、マスコミで一番取り上げられておりますのが、天下りの問題です。川崎市の事例は参考になります。川崎市を退職した職員の主要出資法人などへの再就職に関する指針というものを定めておりまして、天下りの際の報酬と任期の限度を定めております。又退職手当は天下りした職員には支給をしない、そういう指針も定めておるようです。平成19年で35の出資法人のうち年収500万円を超す事例が5件あり、これは指針から外れるものだということで、今後改めるように川崎市も出資法人に働きかける、そういうやり取りもあったようです。是非ともこういう、とりあえず天下りのことに対する神奈川県としての対応というものも、ぜひ考えて頂きたいと思うんですが、知事のほうから御所見をお伺いしたいと思います。」
松沢知事
「神奈川県は2年前にキャリアバンク制度を導入しました。したがって、県の退職者はそこに申し出る、そして求人の企業の方は、あるいは第3セクターの方はそこから言い方がいたら登用するという形をとらせていただいております。天下りが横行しているわけではないということを見ていただく、そのための仕組みとしてこのキャリアバンク制度等を充実させていきたいと考えております。」
以上です。
続きは後日掲載させていただきます。
昨日は決算委員会の準備で仕事が終わったのが、
夜の11時半。
本日は、県職員と決算委員会の打ち合わせです。
今日も遅くなりそうです。
以下、本日も一般質問の続きです。
概略ですのでご了承ください。
井手たく
「現在、出資法人の役員には運営上、どのような責任が義務付けられているのか?そして、法人の役員が辞任、もしくは給料のカットなどにより責任をとられたケースはあるのか?」
松沢知事
「役員はいわゆる善良なる管理者の注意をもって職務を執行する義務を負いますので、注意義務に反して法人に損害を与えた場合は、その損害を賠償する責任を負うことになります。役員が責任を取った事例についてのお尋ねについては、注意義務を欠いたいわゆる放漫経営など、役員としての責任を全うせずに法人経営が悪化したというケースはなく、法人の役員が経営責任を問われた事例はなかった。」
※ 民法、道路公社法、住宅供給公社法、公益法人監督指導基準をみても特に出資法人役員の責任、義務について謳われているところがない。つまり出資法人役員は責任なき位置づけにある。
県議の出資法人役員兼務についても見直すべきと考えている。
井手たく
次に平成18年6月に公益法人制度改革のために新たに制定された一般社団法人及び一般財団法人に関する法律について質問します。この法律は、平成20年6月施行予定ですが、特に法人役員の責任、義務を明確に謳っています。法律の第111条には(理事、監事又は会計監査人はその任務を怠ったときは、一般社団法人に対し、これによって生じた損害を賠償する責任を負う。)との規定があり、公益法人にはこのような役員の責任規定が設定されるのはこの法律が初めてのことだと考えます。「このあたりを県はどのように受け止めているのか?」
松沢知事
「公益法人制度改革を推進するために制定された法律では法人と役員の責任が株式会社などと同様、法律上、明確にされるのは社会情勢の変化を踏まえた時代の要請であると受け止めております。」
井手たく
「この法律制定を受けて、法人からの役員就任要請に対する対応をどのように見直すのか?」
松沢知事
「県職員が法人から役員就任の要請を受けた場合の対応につきましては、役員の責任がより明確化された状況を踏まえ、今後は役員就任の必要性をより厳正に精査していく必要があると考えております。具体的には、役員に就任し、県の施策との連携を図るという観点から、法人の事業に積極的に関与する必要性があるかどうか、また、常に法人の状況を把握し、チェックや助言を適宜行う必要があるかどうかといった点を検証し、県職員の役員就任の是非を判断していきたいと考えております。」
井手たく
「さらに役員選任のあり方をどのように見直すのか?お考えを併せてお聞かせください。」
松沢知事
「役員に就任する職員につきましては、従来からも就任要請の趣旨や事業のかかわりを踏まえ、最もふさわしい職の職員を推薦しておりましたので、就任の必要がある場合には、今後ともこうした対応をとってまいります。」
以上です。
続きは後日掲載させていただきます。
先日、息子と娘を連れて横浜市動物公園へ。
ここはなんといっても100メートル滑り台が最大の魅力。
アスレチックもあり、かなり難しいものに、2歳の娘が挑戦。
途中、疲れたのか、怖くなったのか、
引き返すといい始めましたが、
なんとか説得してゴールへ。
金沢八景の方が一望できる小山の上にある公園なので、
起伏が多く、移動はなかなか体力を使います。
緑に囲まれた良い公園です。
本日は、引き続き一般質問のご報告です。
あくまで概略ですのでご了承ください。
(出資法人改革)井手たく
現在、出資法人へ神奈川県が派遣している職員の人数は41人です。県と出資法人の連携を行ううえで必要との考え方もありますが、地方公務員法の職務専念義務を踏まえれば、別法人へ派遣されている状態は、決して好ましくありません。又平成14年度から施行された、いわゆる派遣法では、派遣の際、条例を定めて派遣するという手続きが義務付けられました。これは行政職員が別法人へ派遣されることを見直すという意味合いがこの法律制定にはあると考えております。そこで知事に質問です。
「派遣の必要性を各法人において検証し、現在の派遣数まで減少させたと受け止めておりますが、現在、派遣している職員についても基本的に廃止するという考え方で臨んでいくべきと考えますが、いかがでしょうか?」
松沢知事
県の施策推進の必要性から職員を派遣しているものであり、一律に廃止することは困難でございます。しかし、今後とも第3セクターの自立化を進める観点も踏まえながら、人的支援の必要性を十分精査いたしまして、派遣職員の引き揚げに努力をしてまいりたい。
井手たく
「現職の県職員が出資法人の役員を兼務していることについて質問します。現在役員兼務の人数は227人です。役員を兼務する現職県職員は発注、受注の双方に身を置くことになるわけで、極めて不健全な体制になっていることも事実です。そこで知事に質問です。「現職職員による出資法人役員兼務について基本的に廃止するという考え方で臨んでいくべきと考えますが、ご見解をお聞きします。」
松沢知事
「県職員が法人の非常勤役員に就任しているのは、県の施策の協調・連携を図る観点から、法人運営に関し助言や調整、チェックを行うためであり、法人の入札や契約などの個々の事業の執行に直接携わることはありません。しかし、最初に県職員が法人の役員に就任したころに比べて、県の施策とのかかわりが変化してきている場合もございますので、役員就任についてはその都度必要性を検証してまいります。」
本日のご報告は以上です。
本日で、9月定例議会が終わります。
多選禁止条例、沖縄集団自決の教科書問題、
他さまざまなことが議論になりました。
多選禁止条例は条件付で可決の見通し。
条件とは、条例の施行日は他に条例で定めるというもの。
(施行日はつまり、条例が効力を持つ日のこと。)
施行日は他に条例で定めるとありますが、
その条例は今回定められません。
従って、いつこの条例が効力を持つのか未定です。
併せて、神奈川県議会としては地方自治法、
公職選挙法の改正を国に求め、
自治体の条例で、多選を禁止できる文言を法に記載するよう、
決議文を提出する予定です。
多選禁止は4期目からの首長(知事)立候補を禁止するもので、
憲法上問題があるとの見解もあり、
明確に法で謳わなければ、
軽々に進めることができないということです。
さて、決算委員会が昨日から始まりました。
私は企業庁についての質問を予定しております。
しっかり勉強します。
一昨日、総務常任委員会が行われ、
多選禁止条例についての議論が行われ、
なかなか結論が出ず、とうとう、夜12時を超えました。
途中経過が、随時、団会議で報告されますので、
団員全員が残り、団会議が解散されたのは1時ごろ。
その後、同僚と近くの店で簡単な食事。
結局、総務常任委員会は朝方4時半ごろ終わり、
総務委員会所属の別の同僚は5時ごろ店に合流。
朝5時半ごろまで話をして店を出、
一休みして、午前10時半から道路公社評議員会。
財政難に陥っている公社の経営改善計画を議論。
三浦縦貫道路、真鶴道路、などの、
有料道路さらには駐車場経営が、いずれも赤字。
借金返済額の推移の影響もあり、
平成29年までは資金繰りが厳しいとのこと。
「公共への貢献と経営を立て直すという狭間で、
大変だろうが、役員のあり方を見直し、
会社経営を行った経験のある人間を役員に登用してはどうか?」
こんな質問をしました。
「考える」との役員からの発言。
平成18年6月に制定された公益法人改革のための法律には、
役員の責任が明確に提示されております。
しかし道路公社は公益法人の法律でなく、
道路公社の法律に基づき設置されております。
この法律の中では特に役員の責任について、
明確に定められていません。
経営努力を必死になってやる環境ではありません。
県としては法律の改正も求めながら、
役員そのもののあり方を見直したほうが良いでしょう。
現在の公社役員は県OB、つまりいわゆる天下りです。
一般質問コーナーは本日お休み。
今朝、家を出て六会駅まで歩く途中、
虫の鳴き声の向こうの、
鳥の鳴き声に耳を傾けながら、
なんと都市部は、様々な音が交錯するところだろう。
そんなことを考えました。
今、耳に入るのは車の交通音。
そういえば、八ヶ岳では「音」がほとんどなかったです。
遠く、川の流れる音を背景に、
時々鳥のさえずりが空間を貫くように、可愛く響く。
ところで四十雀(シジュウカラ)は一羽で、
四十の雀と同等の価値がある
とのいわれからその名前が付いたそうです。
さて、一般質問の続き。
松沢知事の答弁に対する
井手たくの発言
「全国平均が31.4%これは人件費の平均数。
神奈川県が46.7%と開きがある。
神奈川県においては二つの大きな政令市を抱えている、
もう一つは他の自治体に比べて狭い面積に、
大変多くの人たちが住んでいるこういう要因も
あるだろうといわれている。
一方で、神奈川県がやってきた多くの仕事を、
政令市がかわりにやってくれているということもあり、
政令市が二つあるから人件費が高くなっても仕方がない
という考え方はある意味成り立たない。
全国の平均だと18.9%投資的経費が平均値として出されている。
神奈川県におきましては、11%。
サービスをとにかく切るということが私の目的ではなくて、
投資的経費をより確保するために、
神奈川力構想をより、その実現を担保するために、
固定費としての人件費の見直しをさらに
削減していかざるを得ないのではないだろうか。」
一般質問は質問時間30分という制限の中で、
行っております。
なお抜粋ですので、一言一句
お伝えができているわけではありません。
ご了承ください。
なお、本日まで、職員定数について、
知事とやり取りした内容をお伝えしましたが、
後日から、出資法人についてのやり取りを、
抜粋します。
先日、八ヶ岳でツツピー、ツツピーと
かわいらしい鳥の鳴き声がすると記載しました。
これについて、「おそらく、それはシジュウカラで、
亀井野にもいますよ」とのメールを頂き、
いかに普段耳を働かせていないか反省!
そしたら、昨日、朝7時頃、
聞こえました。
私の車の駐車場の上で!
電線で鳴いている鳥は、
丸っぽくて、白、黒が混ざったような色。
あれだ!勝手に自分で決めつけ、
一人で感動。
さて、一般質問の続きです。
松沢知事の答弁に対する井手たくの再質問から、
井手たく
「実は私はこの県議選、県の職員を1万人削減する必要がある
ということを街頭で演説して当選をさせていただきました。
ただ、現状の法体系(教師、警察の数は国が決める)
の中では、いたしかたないということで、
微増(教師、警察を含めた県負担総職員数)するという
知事のお答えがありました。
私はなんとかして抑制し、横ばいもしくは減少に転じるような、
職員定数のありかたを是非検討して欲しいと思う。
借金が毎年1000億円ずつ増えている、
森林づくり公社も廃止して、260億円の借金は県の負担となる、
そういう状況もある。」
松沢知事
「今、行革の中でも1500人削減(警察、教師を除く知事部局)
に向けてかなり厳しく対応して、
これを目的、目標に向けてやっています。
人口から見ると県庁の職員は最も少ないのが神奈川県。
サービスは放棄してとにかく県庁の職員を減らせばいいんだと
いうふうになっては本末転倒だと思います。
(知事部局)1500人目標達成に向けて努力していきます。」
再質のやり取りは以上、
これに対して私の考え方を再度知事に投げかけました。
続きは後日。
なお、詳細のやり取りについて、
神奈川県議会ホームページで、
「録画の放映」をしていますのでそちらをご覧ください。
八ヶ岳の話が途中で終わっておりました。
シシ岩から上り始めて1時間半。
空が見える広場に出、
尾根づたいに飯盛山目指して歩きます。
尾根から飯盛山を見て、
右側の風景は大変すばらしい眺望。
しかし左側は霧で全く見えない状況。
そして、着きました。
頂上に。
早速、飯盛山 1643mと書かれた木柱に、
息子と並んで、写真撮影。
風が強く大分肌寒いので、
さっさと昼飯を食べようと、
コンビニで買った納豆まきとおにぎりを
息子のリュックから出して、昼食タイム。
頂上で食べる息子との昼飯はうまかった。
そういえばそろそろ紅葉の時期。
又違った飯盛山が見れるのでしょうか?
又行きたい気持ちに駆られます。
さて、順番が逆だろうとお叱りを受けるかもしれません。
先日、行われた一般質問。
井手たくの問い
「現時点では神奈川県としては、
教職員、警察官を含めた職員定数の合計は、
今後どのように推移していくのか?
又神奈川県総体の人件費は、
どのように推移していくと考えているのか?」
こんな私の問いに
松沢知事の答え
「職員の大半を占める警察官や教職員の数は、
国の法令により決定される部分が大きい。
警察官は国の1万人増員計画が平成19年度で
終了しました。当面増減は生じない。
教員は、児童生徒数が増加傾向にあるため、
しばらく増加傾向が続く。
以上全体としては極めて緩やかに増加する。
人件費は今後の大量退職に伴い、退職手当は、
高額のまま推移。
一方で新陳代謝が進むことにより、
一人当たりの平均給与額がダウンしますので、
人件費総額としてはここ数年横ばいで推移する。」
このテーマについては以上の様なやり取り。
さて、この件については、
再質問もさせていただきました。
後日お知らせします。
なお、詳細のやり取りについて、
神奈川県議会ホームページで、
「録画の放映」をしていますのでそちらをご覧ください。
県の人口は2019年に減少するけど、
交通需要は2030年まで増加するという推計で、
道路計画を作成したとの議論は昨日の県土活性化特別委員会。
人口は減っても、高齢者、女性の
運転が増加するという理由です。
一方「交通需要マネージメント」で、
車をできるだけ使わないような制度も進めようとしています。
その一つが、駅まで車で行き、そこで車を駐車し、
行き先の駅から又車を使う、カーシャアリング。
一般道路においても料金を徴収する制度。
など色々な制度を県でも平成9年から社会実験しているとのこと。
渋滞解消のため道路を作れば又そこに車が集まり、
渋滞するという悪循環もあり、
今後の道路行政はより効率的な整備が求められます。
本日は午後から県庁で、
議会基本条例についての会議、
政務調査費についての会議があります。
本日八ヶ岳ミニ報告はお休みします。
昨日、防災警察常任委員会2日目も終わりました。
主に、地震、台風についての議論。
兵庫県では平成7年の阪神淡路大震災を経験し、
災害時、縦割りの行政を全て総括し、
県民救助にあたる権限を持つ
「防災官」という役職があるとのこと。
県庁の近くに住み、家にはめったに
帰れないという気の毒な面もあるそうですが・・
確かに、医療面、福祉面、インフラ面、テロ対応、
武力対応で、県の所管はバラバラに分かれます。
そういう状況で果たして、災害発生時、行政機能は働くのか?
だからこそ知事がいて、副知事がいるという考え方もありますが、
平素から災害対応について
前面委任される職務があるということも重要かもしれません。
さて、本日は県土活性化特別委員会。
昭和61年に策定した神奈川の道路計画。
これまで3回の見直しをしてきたわけですが、
今回更に見直し案を報告されます。
これからの高齢社会、環境、防災、財政状況を鑑み、
時代にあった県土を形成するということで、
道路において、優先順位をつけ、
ふるいにかけて必要でないものは計画自体を廃止し、
一方でこれからの神奈川のために必要な
新たに計画する道路を設定するというものです。
一点確認をしておきたいのは、
計画前に予定していた大方の事業費、
今回の見直しにより予想される大方の事業費です。
さらに具体事業として、
湘南台まで来ている相鉄いずみの線を延伸する計画。
遠藤の慶応大学を経由し、
寒川倉見までつなげるというものです。
倉見を拠点とした、ツインシティ計画を念頭に置いたこの計画は
今後重点計画と位置づけられています。
議論の様子は又後日ご報告します。
本日八ヶ岳ミニ報告はお休みします。
一般質問も終わり、
常任委員会の準備やら、なにやらで、
毎日帰りが夜中になり、
更新が途絶えてしまいました。
大変申し訳ございません。
昨日、防災警察常任委員会での質問も終わり、
次は明日行われる県土活性化委員会の準備。
私自身は質問を予定しているわけではありませんが、
資料を読み、課題を整理します。
さて、井手たく新聞も2月号以降、休刊しておりますので、
この9月議会の私のやり取りを新聞に書き込み、
藤沢市内で、できるだけ多くの皆様にお配りします。
なお新聞配布を手伝ってくださる方が大変少なく、
困っております。
ご関心のある方は、
お問い合わせを頂き、
配布方法についてご相談させていただきたいと思います。
ご連絡をお待ちしております。
本日は防災警察常任委員会の安全防災について審議予定です。
さて、八ヶ岳の話の続き。
9月23日に息子と飯盛山を登り始めたのが、
朝の10時ごろ。
岩肌が露出する山道を二人でゆっくりと足を踏みしめていきます。
途中ですれ違う方々と、
挨拶をするというあの習慣は、
気持ちのいいものです。
「知らない人でしょう?」と息子。
普段の生活では、
確かに知らない人と挨拶をすることはありません。
そういう意味では新鮮です。
途中、5回ほど休みを入れて、
おやつのハイチューで奮い立ち、
1時間30分ほどで、空の見えるところに登りつめました。
ここが頂上かなと思いきや、
ずっと向こうのほうに山が・・・
あれか!飯盛山。
その山まではそれほど起伏はなく、
尾根づたいにしばらく歩き、
多少、上れば頂上です。
尾根づたいは道幅が狭く、
間違うと、崖を滑り落ちるという危険性もあります。
しかし・・・・
尾根から下方に見える山並み、
そしてぽつぽつと並ぶ人家。
まさに絶景。
さあ、あと少しで頂上です。
続きは後日。