先日、子どもを二人つれて滝沢牧場へ。
愛川町半原にあり、
宮ガ瀬ダムの近くです。
途中、厚木を通っていきます。
紅葉は終わりつつある厚木の山々が、
私に言わせれば、絶景。
牧場では、袋いっぱいの餌を100円で購入。
羊、馬に食べさせました。
馬は餌を乗せた私の手のひらを、
ぱっくりくわえながら、
むしゃぶりつきます。
子どもたちは馬の顔をなでなで。
帰るとき、車の中から乗馬場を発見。
乗せてあげればよかったかな。
そんな思いを持ちながら、
車を走らせていると、
猫にしては大きい、
犬とは形の違う獣が・・・
道路を横切ろうとしているのです。
「サルだ!」
後部座席の二人の子どもも、
しっかり見てくれたようです。
「野生だね」息子。
神奈川はいろんな顔を持っています。
実は、子どもを遊びに連れて行きながら、
密かに県立公園めぐりを含め、
神奈川視察も兼ねています・・
なんて信じてくれますか?
井手は最近遊びが過ぎないか?
そんなご批判も聞こえてきそうですが・・・
車窓から、行き交う人を見ながら、
生活の臭いを感じながら、
神奈川のよさ、日本のよさを、
見つけながら、
一日を費やします。
神奈川県の見所。
色々教えてください。
視察から帰りました。
本日は、井手たく新聞作りと、
調査業務です。
今朝、早朝、湘南台の事務所に用があり、
ダイソー近くの原谷公園前を歩いていましたら、
女性がお一人、公園内の落ち葉を熊手で、
集めておりました。
どう見ても業者の方ではありません。
荒んだ社会といわれますが、
こういう方もいらっしゃり、
社会を支えてくださっていることに感謝です。
本日は子どもとの時間をとります。
明日から3日間、
県土活性化特別委員会で、
視察に行ってきます。
更新ができませんのでご了承ください。
3日坊主にならないか?
子どもたちへの絵本読みは、
今のところ継続中。
本日は早朝より、井手たく新聞作成、
そして集会への参加でバタバタです。
「絵本読んであげていますか?」
昨日、警察幹部の方々との懇談の場で、
そんなことを言われました。
そういえば、以前、毎日のように、
子どもに本を読んであげていたのですが、
最近ご無沙汰しています。
早速、本日、藤沢市民総合図書館へ。
「7歳の男の子と、2歳の女の子が、
一緒に見れる本はありますか?」
そんなある種、横暴な要望を投げかける私。
「それなら、小さい子に合わせたほうがよいですね。」
即答です!
「もこもこ」という絵本登場。
実際、その場で、抑揚をつけて私に本を読んでくれるのです。
「おもしろい!それを貸してください」(私)
大人になると文字ずらに囲まれた生活。
五感に訴える本に出会う機会はあまりない。
絵本にはそれがある。
そういう意味で面白い。
実は単純、明快、独特の響き、を兼ね備えた絵本は、
私どもの仕事にも重大なヒントをくれるのです。
忘れていた、この感覚!
本日の予定は、若者政治家養成塾(平成14年から神奈川塾長になり、志ある若者を募り、地方選挙への挑戦をサポートする塾)の勉強会です。
今、子どもたちの間では、
カードゲームがはやっています。
昨日・・寒風吹きすさぶ中でも、
子どもたちがカードを持って、
遊んでいる姿を見かけました。
例えばデュエル・マスターズというカードゲームは、
コロコロ・コミックスという連載漫画雑誌の
一つのキャラクターらしいです。
がっちりと子どもの心をつかむ、
アニメ、ゲーム関係の方々とお話をしてみたい。
夢中になる子どもたちを見ながら
つくづく思います。
先日議会報告会で参加された方々と、
意見交換をしているとき、
ダムの影響で、湘南の砂がやせてきている話になりました。
本来、川を流れる土砂が、ダムにせき止められるからです。
実際、湘南の砂の減少はかなり深刻です。
そこで、ダムに堆積する土砂をトラックで砂浜に運ぶ
そんな作業が行われています。
ダム、湖に堆積した土砂浚渫に、
数億のお金が毎年使われていますが
木が立ち枯れなどにより減少しており、
土を保持できない状況となり、
土砂堆積がさらに顕著となっているのではないか?
そんな意見もありました。
丹沢を含めた県西北部の山々でおきていること、
そして海辺でおきていることを
しっかり検証してみる必要があります。
本日の予定は防災警察常任委員会です。
先日、県立地球市民プラザへ、
子ども二人を連れて行きました。
本郷台駅の傍にあります。
子供用にセットされた展示室があり、
戦争の歴史パネル、緑の保全について、
又色々な国の家の様子、服、生活を再現したものなどが、
子ども用に展示されています。
2歳から8歳を対象にしていますが
子どもたちにはどのように感じたでしょうか。
昨日は、早朝、議会報告の準備をして、
相原農場で収穫祭のお手伝い、
そして子どもも餅つきをさせてもらい、
美味しそうにもちをほおばっておりました。
収穫祭の風景も絶対に絶やしてはならないものです。
その後、市民会館で議会報告。
水道事業、警察行政を中心にご報告、
又皆さんと意見交換をさせていただきました。
水、治安・・・双方、
子どもたちにちゃんとした形で、
バトンタッチできるように我々大人の手で、
作っていかねばなりません。
とにかく目まぐるしい昨日でした。
最後になりましたが、
昨日もお忙しい中報告会にお越しいただき、
心より感謝申し上げます。
本日の予定は12月定例議会の準備などです。
子どもは財産です。
そんなことを言った先輩がいました・・
そういえば、先日、公園を走り回る娘の後姿の一瞬が、
なんともいえない印象的な映像として、
心に刻み付けられ、神々しささえ感じたのです。
井手拓也・・あぶないですか?
子どもの笑顔や何の変哲もないそぶりが、
ある意味、衝撃的に脳裏に焼きつくのです。
でも、
その割りに、子供たちのことを全然分かってあげれない、
だめな父親です。
本日の予定は決算委員会、議会報告会準備です。
昨日は夜9時に帰宅。
急いで二人の子どもを風呂に入れて、
髪を乾かし、クリーム塗って、
歯磨きをして、流れ作業をやったら、10時半。
昨日、子どもたちにどんなことがあったのか?
色々聞く時間もなく、寝かしつけ。
でも、こういうひと時もいずれ、
懐かしい時間になっていくんでしょうね。
昨日、久しぶり東京へ。
日本ナショナルトラスト、
生態系協会主催の講演に参加。
充実した内容でした。
テーマは持続可能な社会づくりについて。
具体例は冷戦後、ソ連崩壊の影響を受け、
石油輸入停止など、国家運営が、
立ち行かなくなったキューバの現状。
自分の国は自分たちで守るしかない、
窮地へ追い込まれたキューバの現状は、
まさに持続可能な社会。
例)有機野菜100%ハバナ市民の野菜供給できている。
土壌をなくすと国を守れない。
自然環境を守らないと国は滅びる。
大人は質素な生活をする。
大人と子どもが協力し合わなければ、
社会は成り立たない。
すると子どもは明るくなる。
子どもが明るいと将来が明るい。
日本も今後、
第2次産業においても、
輸入を減らしていくべき。
そのことで我々は質素な生活。
結果としてゴミは少量しか出ない。
そして「気候変動」という言葉は昨日なんどもでました。
議員として注目すべきは、
緑地などを含めて
トラスト(緑地等保全団体)に、
土地を寄付しやすい法律をつくること。
イギリスでは、一般のトラストに土地などを寄付する際、
相続税、譲渡所得税、住民税が免除される。
そんな法律を日本で作ろうという動き。
千葉県市川市では、土地を寄付してもらった、
一般のトラスト団体が支払う固定資産税の一部を、
有志の市民で支払うという取り組みもあると聞きます。
神奈川県としてもこういう取り組みは、
なにかできないでしょうか?
本日の予定は議会報告会の準備などです。
昨日、家族が風邪をひいているため、
早めに帰宅。
4人で夕食をとり、
子どもを風呂に入れ、
そして、娘とボールで遊び、
寝かしつけ。
なんの変哲もない時間。
息子と娘が並んでテレビを見る姿が、
妙に胸を打ち、写真を撮ってしまいました。
昨日の決算委員会はなかなかです。
三位一体・・3兆円が国から地方へ移譲。
しかし・・・実態はどうか。
平成19年は税源移譲で所得税260億円増収。
一方、地方交付税はマイナス424億円。
差し引き、160億円マイナス。
税源移譲・・かえって大幅マイナス。
三位一体改革は国の歳出抑制が主眼。
そして社会保障改革による、
都道府県の負担増。
総じて、神奈川県の財政はさらに硬直。
「プライマリーバランス黒字を早期に達成するべき」(決算委員)
「義務的経費には介護措置医療費なども入っている。
これらを削減することは・・・本県独自のものを抑制する、
それが財政健全化への道である。」(財政課職員)
このやり取りは重要です。
借金残高が毎年1000億円前後で増える最近の現状。
何とかしなければならない。
さあどうする?
改めて平成18年度の決算書を眺めて・・
私は財政を立て直すことを考えるとき、
先ず一番支出の多いところを着目する。
先ず、一番割合として多いのは人件費、全体の48.8%。
費目として一番支出の多いのは、教育費、全体の37.5%。
県債(借金)で一番多いのは、土木債、全体の58.5%。
さて、ここで、着目せざるを得ないのは人件費。
そして、費目として多い教育費。
すると教職員の人件費というものがテーマとして浮上してくる。
今後、児童生徒の増加に併せて、
教職員の数は増加傾向となる。
これが牽引役となり、県職員総数は今後も増える。
更に土木債。
県土整備(道路整備など)の見直しがテーマとなります
先ほど申し上げた財政状況を勘案すれば、
ある程度具体的なテーマは絞られます。
本日は、日本ナショナルトラストの講演会へ参加します。
井手たく新聞作成、
議会報告の準備、
12月議会の準備、
ハードな日々です。
本日は、決算委員会です。
本日、会派での団会議。
その他勉強会を予定しております。
決算委員会も大詰めです。
この委員会で、私は企業会計について質問しました。
企業庁は、水道事業、電気事業(水力発電)、
公営企業資金運用等事業、
相模川総合開発事業、
酒匂川総合開発事業で、構成されております。
平成18年に経営改善計画を企業庁が策定しておりますが、
概略、職員を10%削減するというもの。
どのような経営分析をした上で、
この計画を策定したのか・・・
もし、綿密に分析するのであれば、
やはり、事業を「分解」することが必要。
例えば水道事業は、
水源整備事業、ダム管理事業、
取水事業、浄水事業、送水事業、
配水事業、給水事業に区分されます。
夫々の事業ごとの財務諸表を作成することは分析の一つです。
夫々の事業に必要な財産の所持状況
(ダム、ポンプ、水量制御機、建てや等)
そしてその財産の減価償却、
その事業に携わる人員数、
夫々の事業に必要な収入の内訳
(水道料金、国庫補助金、他会計からの繰り入れ、
貸付、企業債等)
夫々の事業に必要な支出の内訳
(減価償却費用、機器のメンテナンス、人件費、企業債返済など)
これらが明らかにされることで、
事業の詳細が見えてきます。
そこから課題と方向性が見えます。
現状は、これらの作業はされていないそうです。
大枠の入りと出と全体の財産が、
決算書に示されているだけです。
これでは本来の決算審議はできない、
そう考えます。
単純な削減計画が提示されておりますが、
今申し上げたことは「企業庁」とうたっている以上、
必要であると考えます。
企業庁については後日も記載します。
本日は、井手たく新聞作りです。
決算委員会で、印象に残ったのは、
県立高校で、100名の中途退学をしたところが一校、
50名以上が7校あるとの事実。
これはある意味、大問題です。
小中学校の問題は私なりに認識しておりますが・・・
県立高校も深刻です。
本日は夕方から農・未来塾の反省会です。
小沢氏留任。
これに対し反省を求める声も。
しかし、今回のできことを、
ようく見つめなおすことは、
民主党として必要なことではないか?
自民党武部氏は
猿芝居と言っておりましたが、
政策実現のために、
ひたすら模索する、
そんな側面も伝わる出来事。
今回の出来事と留任、
私は違和感なく見ています。
本日も県議会で決算委員会です。
私は地方議員でありますので、
国政の状況に対し、上っ面の情報で、
無責任なことをいえません。
ただ、早坂茂三氏の著書で、
以下のような場面がありましたので、
ご紹介します。
平成4年4月、参議院選挙で自民党は
69議席を獲得・・・
以下当時の小沢氏の発言。
「・・竹下派を150人にします。そしておれが、
金丸、竹下から後を引きつぎます。
それで竹下派を中心に自民党を二つに割る。
・・民社もついてくる。そして社会党にミサイルをぶち込む。
社会の右派も一緒になって、自民党は共和党、
我々は民主党、二大政党体制をつくりますよ。
見ててください。」
この著書は、平成7年に書かれたもの。
そして小沢氏の発言は平成4年(自民党の中核)。
この15年前の発言は、
平成19年11月現時点では、
プロセスと内訳が違うものの、
二大政党制の足がかりができつつあること、
そして小沢氏が民主党にいることを、
捉えれば、嘘ではないわけです。
平成6年発刊の小沢氏の日本改造計画も熟読しました。
13年前の著書であるものの、
未だに新鮮なイメージがあります。
今、マスコミが今回の出来事を様々な形で報道します。
もっとも巨大な権力を持つといわれるマスコミが、
いかなるものか、改めてよく見定めたい。
そんな気もします。
本日は県議会で決算委員会です。
妻の誕生日お祝いを理由に、
家族4人で箱根へ。
赤色が緑の中に目立ち始めており、
少々時期は早かったかもしれませんが、
なかなかの景色です。
先日、農・未来塾を開催。
この塾は、藤沢市の相原農場を拠点に、
日本の農業を再生させようという趣旨で、
平成12年に設立した塾(勉強会兼情報交換会)です。
私もこの塾のスタッフとして関わっています。
この農未来塾は、
就農しようとしている方、
就農したばかりの方、
消費者、行政関係者が毎回参加をされます。
サラリーマンをやっていた方が、
脱サラして、農業に挑戦するという姿を、
この塾で平成12年から見させていただき、
刺激を受けました。
「私も常にチャレンジ精神は忘れないようにしなければ」
と思います。
今回の塾でも、ご家族はありながら、
会社を辞めて、就農を志す方と出会いました。
心の根底から揺さぶられるほどの刺激です。
現実は厳しい、そんな体験談も聞きました。
しかし、みんなには頑張って欲しい!
日本農業の再生は
一人ひとりの挑戦の積み重ねかもしれません。
これは社会全体にいえるかもしれません。
昨日の県内視察、
川崎市の工場地帯を、
バスの窓から眺め、人間の力というのは、
つくづく、ものすごいと思いました。
モクモク煙を吐く煙突、
大きな建物、
巨大なクレーン。
このものすごい「力」は時代の変化とともに、
変化すべきだろうとも思います。
羽田空港の南を多摩川が流れますが、
多摩川を隔てて対岸に、
川と平行に走る地下2層式の自動車専用道路工事。
これは、視察項目の一つである川崎縦貫道路工事。
構想は、湾岸線浮島JCと東名高速道路を結ぶというもの。
工事中の地下に同僚県議、工事関係職員ともぐり、
道路工事の進捗を確認。
7.9キロの工事区間は平成4年から着工され、
供用開始が22年。
18年でこの大規模な工事は一区切り。
しかし、一区切りの大師JCから東名までは、
まだまだ先になりそうです。
道路ネットワークは重要ですが・・・
どこまでやる必要があるのか。
視察をしながらそんなことも思いました。