日刊井手たく・バックナンバー:2007年12月

12月31日
感謝

振り返ると今年も色々ありました。
県議選への挑戦、そして当選。
そして、子どもの目を通じて、県政を見る年でした。
県政の新しい分野の勉強と提言は、
これからも続けますが、
子育て世代の私、子どもの視点もしっかり、
踏まえ、井手イズムを広げてまいります。

今年も本当にお世話になりました。
ここまで支えてくださった方々にこの場をお借りして、
深く感謝申し上げます。

本日、夜半から地元の亀井神社へ行き、
地元の方にご挨拶します。
明日は早朝から会合へ出かけ、
その後は家族で初詣です。


12月27日
調査

本日は調査業務に一日費やします。


12月26日
演出

「クリスマスは楽しかった」と、
子どもに言わせた。
よし!
仕事の合間になるけど、
年末、年始も色々と演出考えよう。

年が明けると藤沢市長選などが予定されています。
衆議院も解散がささやかれる中、
今のうちにできることはやっておこう。
今、議会報告のチラシを配っていますが、
次のチラシ作りも早速始めます。
本日、昼は会合。
夜も同様です。


12月24日
作戦

更新が滞りお詫び申し上げます。
さて、本日はクリスマスイブ。
我が家の子どもに対して演出ため、
作戦をたてなければなりません。
今、考えていることがありますが、
ここでは一様伏せておきます。
これから一気に年末へ突入です。

これから予約していたケーキを取りに行き、
その後は家族で食事です。


12月20日
演出

私にとって長かった
(質問の準備に時間をかけたため)、
12月議会も今日で終わり。
これから年末、そして新年を迎えます。
最近、県庁にいく時、電車の中で読んでいるのが、
お借りしている藤原正彦氏の、「祖国とは国語」。
読むのはこれで2度目。

以下の内容が書かれていました。

子どもたちがハッと驚く、
そんなことも最近ないし、
40年前まではあった、
貧困というものも今は、ほぼなく、
我慢しなければならないという経験を
子どもたちがすることはあまりない。
そんなことが書かれていました。
なんとなく日々が過ぎていく。
もちろんそうでない方が
今もいらっしゃることは承知していますが。

生きる実感、切実さ、こんなものは、
薄らいでいるかもしれません。

この年末、そして新年、
子どもたちが視覚的にも、
気持ち的にも、印象に残る演出を、
ちょっと考えてみるか・・
実に単純な井手たくやです。

本日は本会議、そして夜会合。
帰宅は遅くなりそうです。


12月18日
警察犬

本日は警察学校の視察、
そして、警察犬訓練所の視察。
双方、充実した内容でした。
本日夜遅くまで会議予定。


12月17日
維持型

昨日はお忙しい中議会報告会へお越しいただき感謝いたします。
本年最後の報告会でした。
災害対策と農業というテーマでの報告と皆様との意見交換。
お蔭様で有意義な時間となりました。
災害ではオープンスペースが必要です。
延焼を防ぐために、避難者が避難するために。
オープンスペースは公園であり、緑地であり、農地である。
南関東地震が起きたら、110万人の、
避難者が神奈川県内で生じる。
県東部地震でも62万人の避難者。
先日の防災警察常任委員会では、
これらの避難者をすんなり入れるのは現状困難と、
県当局は答えました。
つまり、先ほどの地震に対応するだけのオープンスペースは、
今、神奈川県には整備されていないということ。
私の印象ですが、未だ神奈川県は、
他の自治体同様、開発路線が残っています。
県の成り立ちはその予算の多くを、
企業の支払う法人税で賄っているために、
企業撤退が相次ぐ現在、企業誘致のために、
どうしてもそのようになってしまうのかもしれません。
開発路線をとれば、県職員も多く必要になるでしょう。
保全路線も、それはそれで職員は必要でしょうが、
開発ほどではないかな?
現状のインフラをメンテナンスする職員と、
現状の農地、自然を保全する、この2点を柱とする。
そのことで税収が減れば、県の規模を縮小する。
攻勢型の自治から、維持型の自治への転換。
財政、環境、農業、教育、県土、医療、様々なことを
考え、落着くのは以上のようなことではないでしょうか?
先日の都市農業における質問では、
いまひとつ元気のない環境農政部に、
もっと防災の観点からも農業の意義をPRすべき、
そのための予算を獲得すべきと主張しました。
今回の12月議会で申し上げたこと、
まだまだお伝えしたいことがありますが、
本日はとりあえずここまでです。

本日は午前から常任委員会で、
警察についての議論が行われます。


12月14日
地獄?

昨日は安全防災についての質問、
本日は都市農業についての質問。
その準備のため、一昨日は、徹夜。
地獄のような日が過ぎました。
16日は議会報告会。
今度はその準備です。


12月10日
広場

連日、朝から夜遅くまで、議会の準備。
明日は質問について県の方々との打ち合わせも。
さらに本会議も長引くとのことで、
明日も遅くなります。
しばらくこんな生活が続きそうです。
そんな中、合間を縫って、先日子ども二人を連れて、
藤沢市の引地川沿いにある長久保都市緑化公園へ。
最近、木に興味が出てきているのですが、
そういう意味では、この公園、
今の私を存分に楽しませてくれます。
様々な木々があるのです。
クロマツ、クスノキ、ツバキ、サクラ、カシ・・
興味はあるのですが、
未だ名前を諳んじるほどではありません。
色んな木が生えているのを見て、
形、色、背丈、夫々なので、
個性だなととつくづく思います。
そういえば、私ども人間も色んな個性があります。
そう考えれば、いろんなことがあって当然か!
広場は小さな子どもから少々目を離してもOK。
子どもも私もリフレッシュです。

現在、防災についての調査を続けていますが、
阪神大震災の教訓として、
オープンスペースが災害時、とても重要である。
そんな提言がありました。
長久保公園は平時は以上のような活用ができますが、
災害時も避難所として活用されます。
そういえば、神奈川県を襲う、
地震には幾つかのパターンがあります。
東海地震、県西部地震、南関東地震、
県東部地震、神縄・国府津・松田断層帯地震、
これらのうち、南関東地震では避難者は110万人。
県東部地震は62万人、
神縄・国府津・松田断層帯地震は68万人。
これだけの避難者をどうやって受け入れるのか?
いずれにしてもこのようなオープンスペースは不可欠です。
調査報告書には以上のような大規模地震だと、
避難者を受け入れることができないとの記載も。
開発が抑制される調整区域も含めて、
いかに広場を確保していくかは、
様々な点で重要です。


12月8日
山積み

各会派の代表質問が終わり、
次は一般質問、
そして各常任委員会、
特別委員会へと流れます。
私も質問の予定があります。
安全、防災、都市農業について、
質問の予定ですが、
これからまだ調べなければならないことが、
山積みです。
短期決戦となりそうです。


12月7日
議会

本日も議会。
そして質問の準備で一日を費やします。


12月5日
山積み

12月定例議会の関係で、
急遽、予定になかった仕事が入りまして、
調べものが山積み。
平日の帰宅は遅くなりそうです。
本日は、調べもの、そして殉職された警察官の葬儀、
その他、夕方からミーティングです。


12月2日
注意

早いもので明日から12月議会です。
この前決算委員会が終わったばかりなのに・・
安息の日々はありません。
そういえばお酒のシーズンでもあります。
気をつけないと・・
この前の深酒を繰り返さないように。



(c)2007 Takuya Ide