今朝も佐藤氏の朝の街頭活動の支援。
その後は幾つかミーティング。
頭が痛い。
早めに帰るかな。
今朝は佐藤きよたか氏(29歳)と鵠沼海岸駅にて街頭活動。
(途中からですが・・)
佐藤氏は、民主党神奈川県連から
藤沢市議補欠選挙において公認をされた。
市長選挙に、民主党が単独候補を出していない中、
彼には彼の情熱を是非市政に届けてもらいたい。
平成11年4月の統一地方選挙を目前に、
会社出社前に、街頭へ立ったあの頃を思い出す。
今朝、「最近、街頭へ立っていない」とお叱りも受けた。
原点を忘れず、井手スタイルをもう一度立て直さねば。
いろんな意味で本日は行ってよかった。
本日は午後から会議。
昨夜、市長選の公開討論会へ出席。
現役市長がやめるということもあり、
関心も高かったのか、
市民会館ホールはまばらであるものの、
それなりに埋まっていた。
各候補者の政策チラシが、
各席へ配布されており、
拝見させていただいた。
具体的且つ身近なものとして、
政策を提示している方、
広域的且つ一般的なものとして、
政策を提示している方など、
様々である。
最後まで拝聴したかったのだが、
20時15分ごろ所用で退席。
主催された藤沢青年会議所の皆様には、
貴重な場を提供していただいたことに、
心より感謝申し上げます。
本日は午後会議。
帰宅は遅くなるもよう。
先日、消防の広域化に関する資料を貰った。
内容は県を8ブロックに分けるというもの。
国は平成24年までに1消防ブロックにおける人口を
30万人以上と想定している。
藤沢はどのような枠組みになるか?
県のイメージでは、二宮町、大磯町、平塚市、茅ヶ崎市、
寒川町、藤沢市というパターンが一つ、
ここに鎌倉が入るというパターンが二つ目。
この組み合わせをみると思い出す。
平成14年、突如、山本市長が、
湘南市構想を打ち上げたときのことを。
あの構想は、まさに上記の組み合わせだった。
当時、この組み合わせについて、
国から藤沢市などに打診が
あったのではないかと思ってしまう。
平成14年の私の湘南市構想に関する一般質問で、
山本市長は、鎌倉にも声をかけたが、
断られたという答弁もされた。
この組み合わせの総人口は約100万人(鎌倉いれずに)。
政令市になる条件は十分。
そしてこのエリアの中心部に、
新幹線新駅誘致計画の「倉見」がある。
相模原市の政令市に引き続き、
湘南市構想が、消防広域化を切り口に、
浮上する可能性は高い。
その場合、県のあり方は益々問われる。
当然ながら藤沢市長選は
このような広域化の是非は十分踏まえたものとなる。
本日、以下の通り公開討論会が行われる予定。
藤沢市長選挙 公開討論会
日時 ; 平成20年1月25日(金)
開始18:50から21:00
場所 ; 藤沢市民会館大ホール
(入場無料 : 先着1400名)
主催 ; 社団法人藤沢青年会議所
みずほ銀行に勤めていたエリートが、
自分の子どもが生まれた時に退社した。
そして絵本関係の仕事を始めた・・・
総合図書館で紹介してもらった本の中で
こんな方がいることを知りました。
これはすごい!
世の中にはすごい父親もいるもんだ。
「サラリーマンだと、時間が制約される。
子どもが生まれた機会に、リスクはあるけど、
時間的融通のきく、自営に切り替えたほうが、
子どもとの時間が取れるのではないか」
そう思ったとのこと。
この方は「子どもにウケル、お話大作戦・絵本であそぼ」
という本の著者のお一人。
絵本談義で居酒屋で盛り上がり、
上記の著書を発刊したとのこと。
世の中広い!いろんな方がいるものだ。
そうだ。忘れないうちにここにまとめよう。
絵本の読み方。
先ず、読み手が楽しんでいることが大事。
本は先に読み手が読んでおくこと。
ゆっくり読むこと(絵を楽しんでから耳から言葉が入るので)。
本の選び方は、その子にあったテーマから選ぶ。
(実はテーマごとに絵本の紹介をする
本が子どもコーナーの奥にある。)
などなど・・・
読み聞かせ、意外と面白い世界かも。
今やらねばならないこと。
・神奈川口構想の情報収集。
・井手たく新聞作成の作業。
・2月定例議会の準備。
毎度のことだが、やれねばならないことを、
並べると、きりがない。
でも一日の時間は決まっている。
あと任期は3年。
政策実現のため、
大まかな井手なりの、
スケジュールは立てているものの、
それを、日々のスケジュールに、
厳密におとすところまではいかない。
2月7日の予算説明会までの日程は決めていこう。
先日、仕事の合間に湘南台総合図書館へ。
私の足は、地下の子どもコーナーへと向く。
幼児用の本で、なかなか面白い本シリーズを発見。
これはいける!と思ったものが、
意外といけず、あまり期待していなかったものが、
子どもにうけた。
読み聞かせも、習慣付けつつあるが、
読み方、タイミング、本の選択を模索中。
一度、プロにご教授願おう。
本日は県庁に行かずに、藤沢で仕事。
娘がどうしても仕事についていくということで、
仕事場(事務所)につれてきた。
娘は、先日、県庁の控え室に来て職場の様子を見、
この間の私の議会報告会にも参加、
そして本日は事務所へ・・
3歳になったばかりの娘に、
仕事中の私はどのように写っているのか?
仕事中とはいえ、娘と二人だけの時間。
どうせ、すぐ大きくなり、
こんなこともなくなるのだろう。
しょうがないな、と思いながらつれてきたが、
これもたまには貴重な時間かも。
スケジュール帳を見ると、
2月7日から平成20度の予算説明会。
2月定例議会の準備もはじめなければならない。
新しい補欠選・市議候補者も(ほぼ)出揃い、
市長選とともに、2月10日から戦いの火蓋が切られる。
私自身、8年間所属した市政の大きな選択の場だけに、
気になる。
昨日は、県政報告会においては、
羽田空港の再拡張、国際化、
さらに多摩川を隔て、空港の対面にある、
いすゞ自動車工場の跡地の整備のあり方、
いわゆる神奈川口構想についてのご報告をした。
藤沢市でも企業撤退が相次ぎ、
活性化が望まれる。
羽田より西にある地域としては、
国際輸送が羽田において、
充実することは輸送時間を、
成田に比べ1時間短縮できることであり、
費用、時間の効率化が図れる。
県内産業の国際貿易の影響は大きく、
ここ最近はとくに諸外国に県内企業も支えられている。
藤沢市にとって、少々遠い場所(羽田)での、
動向であるものの、重要なテーマとなる。
神奈川口はその名の通り、
人、物、技術など、様々な要素を、
神奈川県内に吹き込む口となる。
吹き込まれたものをしっかり藤沢市として、
受け入れ、市民生活に活かしていく市政運営が切望される。
神奈川口と空港を多摩川横断連絡道路でつなぎ、
さらに空港機能(航空会社カウンター、出入国手続き、
免税店等)を神奈川口に誘致するという案もある。
羽田空港は東京だけでなく、
神奈川も一翼を担うという点で、
重要なテーマとなる。
このような広域的な動向も踏まえ、
藤沢の街づくりは進められる。
本日、私の県政報告会を予定しております。
1月20日(日)15時10分から市民会館 第3会議室です。
なお、今回、市議補欠選にチャレンジする方をご紹介します。
又、羽田空港際拡張、国際化、
神奈川口構想についてのご報告も予定しています。
是非お越しください。
飛び込み大歓迎です。
明日、私の県政報告会を予定しております。
1月20日(日)15時10分から市民会館 第3会議室です。
なお、今回、市議補欠選にチャレンジする方を
ご紹介しますので、是非お越しください。
飛び込み大歓迎です。
神奈川県自然保護センターに、
私と息子と娘で訪れる。
ここでは毎週、日曜日1時から、
ミニ自然観察会があるとHPで記載されており、
「これはいい!」と喜び(私が)、期待は高かった。
午後12時40分ごろ現地へ到着。
事務所内には、フクロウ、鹿、ツキノワグマ、
狸、猿、イノシシ、タカ、など様々な動物の剥製が・・
この保護センターは、
怪我した動物を手当てをし、
自立できるまで保護する、
又、丹沢ブナ林の立ち枯れの
原因究明という業務などがある。
ゆっくり、このセンターの業務、
その成果については、
一度、勉強してみたい。
1時になり、集合場所に行くと、
なんと、自然観察をしてくれるガイドの方が7人ほど。
「観察会に出席される方ですか?」と聞かれ、
「はい、そうです。」
「それは有難うございます。」ということで、
なんと・・・参加者3人(我が家族)に、
ガイド7人という実に贅沢なミニ観察会となりました。
中身は又後日。
さて昨日から連載する神奈川口構想。
ご存知の通り、羽田空港周辺は、人工島、埋立が多い。
先日、兵庫県耐震研究施設の視察で、
「今の都市施設の中で、一番の課題は何だと思いますか?」
こんな質問を投げたところ、
「地盤の弱さが一番気になる。」と施設責任者。
特に埋立などの地盤は軟弱で、
神戸(震災時)も液状化という現象が注目された。
神奈川口エリアはすでに拠点としての機能もあるが、
今後更にその機能を拡大させる計画で、
地盤への考え方も整理をしておくべきところではないか?
引き続き、このテーマについては注目したい。
本日は井手新聞作り、
議会報告準備、
そして会議の予定。
先日、子ども二人を連れて行った厚木市七沢の
神奈川県自然保護センター。
64号線を北上し、温泉で有名な
七沢地区に車でさしかかると
普通の民家の屋根に5匹のサルが・・・
「おい、サルだぞ!」
興奮したのは私だけ?
二人の子は冷静にサルを見ています。
「おい、ちゃんと見てるか?」
「見てるよ」
自然と人間の「競合」。
鳥獣被害も神奈川は深刻とききます。
自然保護センターでのことは又後日。
さて、羽田空港の国際化、再拡張にともなう、
神奈川口構想。
知事からは3つの提案が国に出されたようです。
@国際便は羽田から3000キロ圏に拡大し、
北京、香港、グアム、サイパンを含める。
A夜間便ではハワイ、深夜早朝便では中距離アジア、
太平洋路線。
B夜間の貨物専用便。
今頂いている資料では、3000キロ圏ではなく、
2000キロ弱圏の計画。
国からすれば、成田と羽田の
夫々の地元調整も難しいかもしれません。
さらに神奈川県と横浜市、川崎市からは、
成田と羽田の役割分担を見直すようにと、
強く国に対し意見をしたとのこと。
ここまで来ると、夫々の地元調整に加え、
両空港を含む関東近辺のまちづくりを
今後どのように描くのか?
というところも重要になってきます。
空港を切り口として、
広域的な視野で見ていくことも必要。
なお平成21年には富士山静岡空港も開港予定。
目を配る範囲は更に広がります。
本日は夜からは集会と会議です。
先日の休日は、一日、子どもとの時間。
「今のうちだけだから。」
そんな諸先輩のアドバイスもあります。
そのアドバイスは間違っていないだろう。
そう思っています。
改めてお知らせしますが、
子どもと先日行った、神奈川県自然保護センターは、
なかなかです。
さて、羽田空港の新滑走路整備(4本目)、
国際線の整備が平成22年10月。
この整備計画にあわせ、
神奈川口構想というものがあります。
この構想の中心は、空港から多摩川を隔て
向かい側にある工場跡地の整備計画。
空港機能をこのエリアに引き込み、
羽田の機能を東京からある意味
神奈川にも広げようという構想です。
狙いは神奈川の活性化があるわけですが、
海外への行きやすさ、
物流の利便性、
海辺という景観を利用し集客を図る、
など、このエリアを活用し、
更に神奈川県へ人を引き込む、
様々な効果が期待できるわけです。
これまでの議論の概略を見ておりますが、
なかなか遅々として進まない状況もあるようです。
県全体からすれば、このエリアたった37ヘクタールの
狭いエリアの構想ですが、
この構想の進み具合で、
当該エリアの川崎市、横浜市、さらには、
藤沢市を含めた神奈川県全体の、
産業、観光、人の流れに意外に大きな影響を与えそうです。
しばらくこのテーマには注目してみます。
随時お知らせをしてまいります。
本日は午後県庁で会議、
夜は会合です。
先日、仕事の合間を見て、
藤沢市の遊行寺へ。
小雨が降り、空は灰色。
薄い逆光でイチョウや松の姿が黒く写り、
灰色の空にそびえ、墨絵のような様相。
趣があり、見入ります。
ここに来る目的は、
一遍上人の銅像を見ること。
薄い布をまとい、両手をあわせる姿には、
いつもながらに心を洗われます。
たまたまこの日は今年作った
南無阿弥陀仏の札を上人直々に配る日。
本堂に入り、上人から幅1センチ弱、長さ3センチほどの
南無阿弥陀仏と書かれた札を頂きました。
別に頂いた資料に、一遍上人遊行回国図があり、
遊行先を見ると、奈良、京都、瀬戸内海へ集中。
日本の精神的中核が
まさにこのあたりにあることを再確認。
ひたすら念仏、そして札を配るその一生に、
私自身励まされるところが大きいのです。
本日は午後から市民会館の成人式へ出席です。
それにしても、議会報告会の準備、
井手たく新聞の進み具合が滞り、あせっています。
一昨日、妻と娘が県庁の私の職場を突然訪問。
二人を、控え室に入れ、私の机を見せ、
極めて短時間でしたが、
諸先輩、同僚議員、事務の方に、
ご紹介できたことは、良かった。
議場も3人で入り、雰囲気は大体つかんでもらえたかな?
本日は地元六会で賀詞交換会。
その後夜は会議です。
ある「案件」について、
私なりに動いたわけですが・・
・・色々と「冷静」に整理をしていかねばなりません。
さて、昨日は生態系協会の会長、池谷奉文氏を
お招きし、県議会の勉強会として、
温暖化と都市計画、農業についてお話を頂きました。
環境問題とはつまり何が問題か?
二つある。
@ゴミ問題
A生態系への影響
この二つに集約される。
道路も建物も皆ゴミになる。
その処理費用についても、
当初語られず、計画は進む。
とにかく作ったものは全てゴミになる。
そういう考え方が必要。
都市計画としては、
緑地と緑地をつなぐ、
そのような都市計画が必要である。
改めて神奈川県の緑地、公園の配置図を見ると、
生態系の保全は困難であり、
緑地と緑地をつなぐという発想は、
あるかもしれませんが、
実態はそのような現状にない。
また、農業については生態系を保全するという、
本来の機能を持って営まれるのであれば、
生態系という国の財産を維持するという点において、
直接所得保障が必要となる。
でないと農業は持続できるはずがない。
これは市町村ではできない。
国、県がやるべきである。
以上のような内容でした。
いずれにしても、
今後の神奈川県街づくりへの大きな提言です。
団体の新年会が続きます。
又、その他の様々な「案件」もあります。
そんな訳で、帰宅は夜遅い状況が続いております。
「又遊ぼうね」と今朝、息子に言ったものの・・・
予定は・・
早急に計画を練ります。
今、井手たく新聞を配布をしておりますが、
それに対する手紙、メール、ファックスを頂いております。
色々なご意見を有難うございます。
当然、ご返事はさせていただいておりますし、
今後の参考にさせていただきます。
本日は私、38歳の誕生日。
横浜での会合の関係で、
帰りが遅くなりますが、
少なくとも子どもたちの寝る前には帰れればと思います。
新しい議会報告新聞の作成、
議会報告の準備が遅れていて、
少々焦り気味・・
各地区の賀詞交換会、そして
本日の藤沢市消防出初式などへの参加など、
市関係者、議員、各種団体の方々と、
連日お会いする日々が続きます。
一方で来月の藤沢市長選を控え、
様々な動きもあるでしょう。
いずれにしても、一つ一つの局面が大変重要である、
そんな時期です。
今日は11時から市、市議会、商工会議所
3団体共同主催での賀詞交換会。
私も参加をさせていただきます。
昨年は県議選を控えた緊張の中での賀詞交換会でした。
あれからもう1年経ちます。
さて昨年を振り返ると、
新しい職場(県議会)で新しい出会いがありました。
この出会い、私にとって大変な財産です。
県議は107名もいますし、
県職員は教職含め8万人余りいますから、
これからも当然、多くの出会いがあるでしょう。
これからの「出会い」に感謝です。
本日は新しい井手たく新聞作成、
賀詞交換会参加、調べもので一日を費やします。
一ヵ月後には市長選、
年度末には衆議院選挙もささやかれる新年。
何かと慌しい年はじめとなりそうですが、
しっかりと目標を持って今年も活動してまいります。
一月一日の早朝の会合で申し上げた私の抱負ですが、
「子どもの笑顔を絶やさない」
そんな社会作りに努めます。
環境、財政、福祉、教育、都市計画、産業、
すべてにおいてこの抱負は通じるものがあると思います。
本日は午後から会議。
それまでは調査業務です。
あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
昨日、地元の亀井神社で、ご挨拶を済ませ、
自宅に着いたのが夜中の2時頃。
結局寝れずに、早朝の会合へ出席しました。
本日の予定は、初詣など、家族と時間を過ごしますが、
寝ていないため、途中でダウンしないよう、
気合を入れます。
毎年、1月1日はこんな調子です。