花粉だろうか?
前もって薬を飲んでるが、
のどがいたくなってきました。
本日は休会。
議会の準備に時間を使います。
昨年、9月に息子を連れて2人で八ヶ岳に。
飯盛山への登山をはじめ、体験記をこの日刊にも記した。
そして又、先日、息子と息子の友達を連れて3人で、
冬の八ヶ岳へ挑戦。
そこで感じたことを以下に記載。
「2人の子供の世話をし、
部屋へ荷物を運び、一段落。
そこで初めて「静寂」に気づき驚いた。
月の光、星の輝き、夜空に広がる八ヶ岳山頂の雪明り、
雪に残る動物の足跡、恐れさえ感じさせる風の音、
肌を刺す寒さ、一つ一つは間違いなく存在する。
確実に存在する。驚くほどに私に働きかける。
都市部では考えられない。やはり自然は美しい。
美しさという点で、私たちの社会は実に中途半端である。
中途半端がゆえに多くの問題が生じる。
そしてなにより、自分自身の中途半端さを、
痛烈に突きつけられる。」
都市と大自然のギャップの中で、
過剰に情緒が揺さぶれた状態。
思いのままをかいてみた。
さて、先日プライマリーバランス黒字について記載した。
年間収支の中で、
県債発行額<公債費(元利)
となれば黒字となる。
さて、それではいわゆる借金がへるというのは
どういう状態なのだろうか?
結論から言うと、
県債発行額<公債費(元金のみで利息を除く)
こうなれば、その差額分、借金は減ることになる。
では財政課から頂いた資料に基づき、
数字を入れてみる。
平成18年の場合。
1787億円(県債発行額)
967億円(公債費・元金のみ)
1787億円−967億円=820億円
以上より820億円以上県債発行をさらに抑制しないと、
もしくは公債費を増額しないと、
平成18年度以降、借金は減ることはない。
820億円は藤沢市の年間税収に匹敵する額。
しかし、ここは元金のみの借金について述べた。
財政解明は未だ未だ。
いずれにしても、県の赤字体質は否定しようがない。
今日は一般質問の予定。
先日、子どもをつれて相模川ふれあい科学館へ。
聞くところによると、
指定管理者(民間による管理運営)で運営されているらしい。
受付も感じがよく、運営も工夫されている。
藤沢から1時間以上かかるが、
一度行ってみる価値はある。
さて、議会について。
「プライマリーバランス黒字化の時期を
前倒しにすべきである。」
そんな我が会派の代表質問に対して、
「平成22年度末までに黒字化を達成する計画だが、
前倒しも目指したい。」との知事答弁。
プライマリーバランス黒字とはどういうことか?
県の歳入を大きく二つに分ける。
一つ目は税収(など)、
二つ目は県債発行による収入である。
県債発行による収入とはつまり、
借金による収入ということ。
県の歳出を大きく二つに分ける。
一つ目は公債費、
二つ目はその他の歳出。
ここでいう公債費とは、
その年度の債務(元・利)返済分である。
そこで、県債発行額<公債費となると、
その年度はプライマリーバランス黒字となる。
言い換えると、
その年度の税収(など)が、
(公債費以外)その他の歳出を上回る状態のことである。
この黒字分が、債務残高の減へ繋がるというわけだ。
財政のカラクリは、私どもを迷路に陥れるが、
粘り強く、研究していくしかない。
ちなみに、ここ最近のプライマリーバランスの状況は以下の通り。
H14 −682億円、H15ー1089億円H16 −497億円
H17 −483億円 H18 −82億円 H19 −238億円(見込み)
H20 −90億円(予算値)
今日も代表質問の予定。
少々、頭が痛い。
選挙特有の症状。
リフレッシュが必要かな。
本日は本会議。
来年度予算などについて、
議論が予定されています。
県議会の準備、
井手たく新聞の作成、
県政報告会の準備、
色々ありますが、
効率よくこなします。
今回の選挙結果を様々な方と話します。
今後の他選挙への影響、
市長候補者、市議補欠候補者の今後の動向、
藤沢市民の政治に対する思い、
当落の結論は昨日申し上げたとおりですが、
この結論から色々と見えてくることがあります。
ネット上ではあまりに差しさわりがあります。
場を変えてお話できる分があれば、お話します。
いずれにしても、今回当選された方へ・・
「子供たちの笑顔の絶えないまちづくりを切望します。
そのための活動に対しては私自身微力ながら、
ご支援申し上げます。」
本日は議会の準備です。
昨日の選挙戦を終えて・・
結局、寝ることはできませんでした。
市議補欠選挙においては、
民主党公認の佐藤氏は落選。
無所属の桜井氏が当選。
又市長選は海老根氏が当選。
選挙結果に対するコメントは、
公職選挙法上制約がありますので、
ここでは控えます。
今後、市政運営も色々と様変わりすることでしょう。
県議会が始まっておりますが、
藤沢市政も目が離せません。
本日は県庁で議案説明会です。
更新が途絶えたこと深くお詫び申し上げます。
さて選挙戦も終盤戦。
今日と明日で終わります。
改めてご支援の演説をしながら、
投票権のない子供、又投票できない方々に変わり、
投票することの大切さを感じます。
むしろ、そういう方々こそ、
政治の影響を切実に受けるわけですから。
本日は県庁で2月定例議会の議案説明会。
そして、藤沢へ帰り、選挙です。
昨日も、夕方、佐藤清崇氏の街頭活動の支援。
数時間寒風にさらされ、
体が完全に冷え切ってしまいます。
さて、本日は午前中から県庁で会議。
そして平成20年度の予算説明会。
一時的にも頭を切り替えないといけません。
今後の県のありようについてもしっかりまとめ、
お知らせをしてまいります。
昨日も、夕方、佐藤清崇氏の街頭活動の支援。
それにしても寒い。
選挙候補予定者たちが万全の体調で望めることを祈る。
そういえば私も昨年県議選の直前に、
インフルエンザで寝込み、
その後家族にうつすという悲惨なこともあった。
いずれにしても、市民の皆様にとって、
この選挙は藤沢市を大きく左右する問題。
昨日も市政運営について申し上げたたが、
父親としても切望するのは、
市内医療機関の充実。
例えば辻堂駅北側に茅ヶ崎市の
徳州会病院が移転する話がある。
我々藤沢市民にとっては有難い話だ。
市内の開業医院と連携し、
ぜひとも医療を充実すべき。
藤沢市民病院については、
産婦人科の拡充も求められし、
小児科をはじめとした、
市民ニーズへの十分な対応も切実である。
なお市民病院については接遇がいまひとつ。
藤沢市民病院に来てあげている、
そんな感覚の医者が数人いた。
他の医者がそうでないことを祈るが・・
市政運営、上げたらきりがないので、
このあたりで。
本日も街頭に立つ。
連日、街頭演説が続く。
そして2月10日(日)から藤沢市長選と、
市議補欠選挙が告示される。
私自身、演説をしながらつくづく思う。
応援する側としての目的は、突き詰めると、
応援する人が当選することではない。
私の場合は、1地方議員として、
父親として、この地域の進むべき道を、
こうなればよいなあというイメージを持っている。
そのイメージに近い人は誰か?
そこで初めて応援したい人が出てくる。
世話になったからとか、
恩があるからということでは、決めない。
私は休日、子供を地元の公園、山に連れて行く。
緑のネットワークを文字面でなく、
緑エリアと緑エリアを本気で、
つなぐ都市計画に期待をしたい。
閉塞感漂うエリアがあれば、
そこをどのように元気付けるか?
対案を示す必要がある。
その際、藤沢市のエリア内だけに、
視点を限定すると、良い知恵も浮かばない。
例えば、厚木基地の民間空港としての転換も、
藤沢市には大きな影響があるだろう。
西北部の田園地域では、
農業に観光的要素、
宿泊業を農地並みの課税で、
認めてあげる、特区を導入すべきである。
子を持つお母さんの厳しい子育て環境を
真摯に受け止め、改善できる手立てを、
追求しすべきである。。
公教育の体制は基本的に見直すべき。
従来型のトップ人事(教育長他)を基本的に変える。
市職員の人事についても、
企画力、行動力があれば、
若手が部長になる、そんな人事も、
藤沢活性化の素材となる。
そして、市の事業を分解して、
市民に明らかにする。
例えばゴミ事業は、
収集事業、焼却事業、資源回収事業、
資源リサイクル事業に別れ、
夫々の事業としての収入は、
税金がいくらで、手数料がいくらで、
国、県の補助金がいくらで、
これらを事業ごとにやることも重要である。
お忙しい皆様にはこれらを
すべて見ることは難しいかもしれないが、
少なくとも議員はこれを一つの題材にして、
議論をすべきである。
いわゆる事業別財務諸表。
言い出せばきりがないが・・
さて、これから又演説へいく。
今朝も佐藤氏の朝の街頭活動の支援。
最近、考えることが多く、睡眠が浅い。
3時ごろには目が覚めてしまう。
選挙も間じかに控え、
多少、精神的にも興奮状態かな?
冒頭にありますように、
議会報告会の時間と場所が変更しておりますので、
ご注意ください。