昨日、連休最初の作戦実行。
息子と娘を連れて、藤沢市少年の森へ。
たしか、連休中は市出資法人、
(財)青少年協会の企画で、
子供向けのイベントをやっているはずだ。
電話をすると、少年の森で、
どろんこまつりをやっていることが、発覚。
早速、現地へとんだ。
少年の森の一部が田んぼになっているが、
その一画で、少年少女が、泥だらけになって、
宝探しをやっている。
私も息子と娘と田んぼへ入った!
なんと15分ほどで、「宝」と引き換えできる、
カプセルを私が発見。
その後、息子も発見!
そこまでは楽しい。
問題は、そこから先。
泥だらけの服を脱せ、
身体を洗ってあげる。
新しい服を着て、原っぱで、
子供たちがおやつを食べている間、
汚れた服をある程度洗う。
帰宅すると、そのまま、3人で風呂に直行。
身体を洗う前に、先ず、泥だらけの服を、
私がさらに徹底して洗う。
すると、暇な息子と娘が、手伝ってくれる。
「暇」は、労働欲を掻き立てることが分かった。
取れない泥を落とすのに、
一時間ほどかかった気がする。
久しぶりに汗をかいた。
「又どろんこ祭りに行きたい」と息子が言ったが、
今度、やつらを連れて行くときは、
パンツいっちょで田んぼに入らせることにする。
恥ずかしいなんていわせない。
それにしても、少年の森の新緑は最高。
日の光を受けた緑が発する「オ−ラ」に
神秘さえ感じる。
子供がいなければ少年の森に行くことはない。
絶えず、私を色んなところに導く子供に感謝。
5月6日までの連休をどのように過ごすか?
作戦を練る必要がある。
子供にとっても貴重な休日。
いくつかイメージしていることがあるが、
連休中にやってみたい。
さて、平成18年12月19日、第8回犯罪対策閣僚会議で、
「公共工事からの排除対象の明確化と警察の連携強化」
及び「暴力団等による不当介入に対する通報報告制度」を
進めるとされた。
内容は、
産業界に介在する暴力団を徹底して洗い出し指名から排除する。
あわせて、暴力団から不当要求を受けたら、
請負者は警察へ通報することを義務付けるというもの。
そのためには県警は先ず、神奈川県内の暴力団が、
産業界にどのように関わっているかを
追求しなければならない。
例えば暴力団が会社の役員をやっているケース、
その親戚がやっている場合、
出資をしている場合、
色々なケースを確認し、これらを公共工事から、
排除するということである。
平成18年、厚木の土木業者を、
暴力団とのかかわりを確認し、
指名停止した経緯があるが、
そのほか具体的例は私のところには聞こえない。
予想するに、未だ、排除の明確化については、
「余地」があるのではないか?
いずれにしても、一般行政は、
主体的に産業界と暴力団とのかかわりを
認識することは、困難である。
従って警察が徹底追及をするしかない。
このテーマについては後日引き続き取り上げたい。
今日の夕方、息子の通うスポーツクラブに、
見学に行こうと思う。
彼とは車でよく出かけるが、
徒歩、電車も、なかなかよいものだ。
今日はそれに決めた。
さて、昼ごろ、古本屋に立ち寄った。
そこで、うわさには聞いていた、
「ヤンキー母校に生きる」
この本を手に取った。
そして、本のカバーに、本文より抜粋された
たった5行の文に心を揺さぶられた。
「俺は生きていていいんだよね?」
と担任の安達俊子先生に聞いてみた。
先生はしばらく考えた後、ゆっくりと答えた。
「生きていて欲しい。」
先生にすがり付いて泣きじゃくりたい
衝動に駆られたのを今でも覚えている。
古本屋でうかつにも泣いてしまった。
私には子供が2人いる。
彼らの、これからに不安がないといえば嘘だ。
そして、神奈川県内の不登校児童生徒の数は、
確実に増えている。
そんなことを思いながら手にした本だった。
そういえば、ここのところ、夜遅く、職場から帰る際、
車の中で、この本の著者である義家氏の、
AM番組を聞くことがあった。
番組の中では、義家氏が、悩む若者の相談に乗る。
不良から教師へ、横浜市教育委員、
そして、国会議員・・・果敢に生きる氏は、
私になりに最近、気になる人ではあった。
昨日から大阪へ視察。
なかなか充実した視察となった。
連日、暴力団対策について話しているが、
本日は視察報告をさせていただきたい。
3箇所の視察のうち、
一つはユニバーサル・スタジオ・ジャパン。
このやろう、遊びに行ったのか?
そんな声が聞こえそうなので、
先ず、申し上げたいが、
現地には行かず、大阪市役所で、
担当課からの説明を受けたのみである。
趣旨は、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンは
大阪市の出資団体であり、
神奈川県での出資団体改革の参考にするということ。
ユニバーサル・スタジオ・ジャパンは、
ご存知の通り、アトラクションやショーを通じて
映画を体験できるというものだ。
パンフレットから一つの例を挙げると、
ET・アドベンチャー
「自転車に乗って、月を横切り、星を飛び越え、
宇宙のかなたへ出発!ETの故郷の星を助けに行こう」
さて、この会社は大阪市此花西部臨海地区にある。
1993年3月、関係地権者(大阪ガス、住友金属、住友商事、
日新製鉄、日本貨物鉄道、西日本JR、日立造船)とMCA社、
松下電器産業、大阪市から構成される研究会で、
ユニバーサル・スタジオ誘致の検討がなされ、
1994年1月に誘致が決定された。
官民出資で企画会社が設立され、
この整備計画は大臣にも承認され、
税制上の特例措置も適用される。
その後、1996年に建設、運営を目的とした会社が設立され、
平成13年3月に開業している。
当初は、行政関与が強い経営体制だった。
私見だが、やはりこういう業種は、
とくに行政には向かないのだろう、
初年度こそ、入場者数は1100万にだったが、
そのご軒並み、下がり、経常利益も赤字が続く。
民間社長の登用後、経常利益が改善し、
平成18年には初めて黒字を計上する。
大きなポイントとしては、
ゴールドマンサックス、日本政策投資銀行から、
250億円の増資をされ、借入金返済の負担を軽減。
このあたりは相当に政治的な動きもあったと思われる。
そのご、東京証券取引所マザーズ市場に株を上場。
外部委託費用の効率化なども含め、経営改善に取り組み、
財務も改善。
そして、新しいアトラクションへ取り組み、
来園者との感情的、情緒的な繋がりを
重視した新しいブランドを確立。
以前、サンリオピューロランドに行ったが、
ここの理念は「友情」であった。
確かに、ショー、アトラクション、
スタッフのサービスから「友情」は伝わった。
これはリピーターを獲得する重要な要素だと思う。
ユニバーサル・スタジオ・ジャパンに話を戻す。
経営転換のなかで、4歳から11歳の子供を持つ
ファミリーと若い女性へターゲットを拡大する。
私自身、ここへ行っていないが、女性と子供は
こういうエンターテイメントには欠かせない視点だと思う。
経済効果は3000人から4000人の雇用を生み、
2000億円の経済波及効果があるそうだ。
この例からも分かるように、経営においては、
行政主導からいかに脱していくかが、
重要なポイントとなることは間違いない。
先日、県立観音崎自然博物館へ家族で行った。
一番、子供が喜んだのは魚、蛸、アメフラシなどに
タッチできるタッチプール。
興味があるのは、夏場の自然観察会。
磯辺に出て、水着を着て、磯辺の様子を、
カイドつきで体験するというもの。
その外、猿島などを訪問するという企画もある。
一度子供と参加してみたい。
暴力団対策について述べていきたい。
平成19年警察庁発行の警察白書では、
暴力団と関係する建設会社の存在を聞いたことがあるか?
そんなアンケートを全国の建設会社3000社へ実施している。
聞いたことがあると答えた割合は、
神奈川を含む「関東」では27.7%。
どのような関係があるのか?については、
もっとも多いのは、
役員又は従業員が暴力団などと、
個人的な付き合いをしているが37.7%。
続いて役員又は従業員が暴力団の構成員であるが15.1%。
役員又は従業員が暴力団などの構成員の親族であるが12.4%。
暴力団などが出資や融資をしているが5.5%。
そこで私が質問したのは、
神奈川県の様子を把握するために、
県独自のアンケートをとってみたらどうかということ。
県警からは、白書のアンケートと
重複するのでとっていない、との答え。
私としては、地域ごとに暴力団の活動は、
大分温度差があると考えているので、
独自のアンケートをとり、
県内の現状を認識しておくことは、
暴力団対策としては必要と考えている。
次に、この問題に対して、県警では
どのような対応がなされているか?
このあたりについて、後日又述べたい。
先日は議会報告会にお越しいただき、
まことに有難うございます。
さて、昨日は、防災警察特別委員会。
私のほうで、暴力団対策について質問。
この問題も根深い。
平成18年12月、新宿歌舞伎町では、
ホストクラブ、キャバクラ、その他の飲食店経営者、
一般企業など約1300人が「みかじめ料等不払い宣言」を行った。
これまで、暴力団対策を私なりに調べてきた中で、
難しさを感じるのは、
暴力団は弱みに付け込んでいる、という点だ。
つまり、不当要求を受ける側も、
堂々と警察に通報できない事情を
持ち合わせているケースが多い。
結局、暴力団がはびこる要素を作り出しているのは、誰か?
改めて考えると、企業のありかた、
飲食業のあり方、等々、こちらのほうも
見直すべき点があるのだろう。
黄金町・・・私がまだ会社員だった頃、
夜、先輩とドライブに行くことがよくあったが、
印象に残る街だった。
街角には外国人女性がいたるところにたむろしており、
川沿いには怪しげな、小料理屋?が立ち並ぶ。
車の窓越しに見える店の中では、
とても小料理屋とは思えない、
派手な衣装の女性が。
このエリアの営みによる収益は、
どのようなルートをたどったのだろう。
県警は、平成17年1月、このエリアの壊滅作戦を実行し、
今では、完全にその営みはなくなっている。
明らかな違法行為にはこうした対応ができる。
暴力団対策・・今後、色んな切り口から
スポットを当ててみたい。
本日、 4月20日(日)17時10分から
市民会館 教養室で行います。
飛び込み大歓迎です!
今回は、社会の暗部、暴力団の対策に
井手なりに切り込みます。
又富士山、箱根山の噴火災害した場合の
イメージ、対策について報告します。
更新が滞り大変申し訳ございません。
4月21日予定している防災・警察特別委員会の準備で、
最近、県庁に缶詰状態でした。
さて、先日、雨と風がものすごく、
傘もさしていられない日があった。
私は仕事の合間、郵便局に行き、
車から傘をさして降りると、
傘がラッパになり、とてもさしていられない。
用を済ませ、自宅へ向かう途中、
午後3じごろか?・・・
ちょうど亀井野小学校の子供たちが下校中。
みんな、風にあおられ、傘をさすことをあきらめ、
ずぶぬれで歩いている。
車を自宅の前につけて、
覚悟を決めて車から降りようとすると、
車の横を小学校5,6年の少女たちが通り過ぎた。
そのうちの一人が、こっちを振り向いた。
彼女は、よく、うちの娘を可愛がってくれる子。
にっこり笑って、お辞儀をした。
後光がさすとはこのことか?
嵐の中でのあの笑顔!意味なく私は感動。
そういえば、子供の時は、
こんな嵐の日は以外に喜んでたな。
こんな日、しかめっ面して歩く大人はいても、
外で笑顔には出会うことは先ずありえない。
大人って、色んなものを子供の時代に置いていったのかな。
本日は子供の本を図書館へ借りに行き、
4月20日議会報告会、21日の常任委員会の準備。
議会報告会、皆さん、是非!来てください!
平成20年 4月20日(日)17時10分から
市民会館 教養室で行います。
飛び込み大歓迎です!
今回は、社会の暗部、暴力団の対策に
井手なりに切り込みます。
又富士山、箱根山の噴火災害した場合の
イメージ、対策について報告します。
先日、息子と娘とをつれて、
藤沢市立湘南台公園へ。
砂場で、団子作り。
そのうち隣の子供たちが池を作り始め、
触発されて、こちらも池を。
隣の子がいなくなったので、
こちらの池を隣の池に接続する作業開始。
直径60センチほどの池同士が、
約2メートルほど離れているので、
なかなかの作業。
娘も溜まっている水を水道場から、
組んできて大忙し。
そのうち、男の子兄弟が、
この作業へ参加。
繋がって、水が川のように流れたとき、感動!
懸命につなげる息子にせっせと水を運ぶ娘、
そして手伝いに来た兄弟。
そこは公園内では、どこよりも活気溢れる一角。
思わず見入って、笑ってしまったが、
公共事業の縮小版だろうか、
神様も空から人間の行動を、
こんな風にみているのだろうか。
時としてそのやり方は笑ってしまうし、
時として、笑えない失態。
子供たちに大変面白いものを見せてもらった。
本日は会派の勉強会と常任委員会の準備。
昨日は会派団会議のため、県庁へ。
湘南台駅から、地下鉄で関内駅、
そして徒歩10分で県庁へ着く。
電車の中では、約30分、資料を読む。
今、警察白書を読んでいるが、
こんなタイトルがあった。
「公共事業からの暴力団排除の検討状況」
その中で、現状認識がつぎのようにまとめられていた。
ア 暴力団が、受注者から施行方法に因縁をつけ、
地元対策費などの名目で金銭を喝取する。
イ 暴力団に資金提供を行っている暴力団関係企業が、
公共工事の受注や下請け参入などを行う。
ウ 談合に応じない者に対し、暴力団が圧力を加えたり、
談合を容認する見返りとして暴力団が請け負い金額の
一定割合を上納させる。
これらはなんとなく、皆さん、認識していることだが、
一般行政では、このような現状認識を述べることはない。
警察庁発刊の警察白書特有である。
これについての対策は、次。
各省庁はその発注する公共工事について、
暴力団関係業者などの排除対象を明確化するとともに、
警察からの排除要請などの手続きについて、
警察との連携を強化する。
地方自治体も同様。
警察と行政の連携がどの程度行われているのか?
これは気になるところだ。
本日は、常任委員会の準備をやる。
建設会社を舞台とした本を読みながら、
幾つか、共感するところを抜き出してみると、
「技術の発展により、生産性が戦後急激に上がり、人口も増え、
余剰人員が各分野において大変増加している、
従って、既存産業における生存競争は当然ながら激しくなる、
そんな中、あまった人はどうするか?
新しい雇用の創出という意味でも、
先ずは、老人介護、環境事業、農業、林業などの、
福祉、第一次産業、こういうものに、
雇用を創出していく必要がある。」
こんなことが述べられている。
基本的にこの方向性に反対する人はいないだろう。
問題は、その方向を本気で模索し、
進めることが今、できるかである。
以上のような大方針を、
国をはじめ自治体が十分理解した中で、
夫々の事業を見直していくことが必要になる。
人口増加を前提とする都市計画は
今だ「余韻?」として残っている。
実質、人口減が国全体で始まっている状況を見れば、
先ほどの、人員余剰ではないが、
インフラ(道路、開発)余剰をさらに進めることになる。
今後の様々な課題を解決すべく、
私ども地方議員も含め、
国も今から動き出さなければならない。
今、私も、時折、財政の調査、農業施策、又、
防災・警察常任委員会へ所属しているので、
災害対策、警察行政について調べることが多いが、
調査をしながら、先ほど記載した大方針へ、
どのようにつなげられるかをできるだけ
イメージするようにしている。
議員各自の得意分野もあり、
いかに、この大方針を改めて「目標」として設定し、
政治が結集できるか。
議員同士の持たれ合いは良くない。
しかし、早坂茂三氏の言葉で、
そうだ、と思った節がある。
「政治家は宗教家、教育者ではなく、孤高は許されない。」
一時的に孤高になっても、
それから広げる努力は私も必要だと思う。
本日は、議会報告チラシの配布、
そのほか、警察などの調査作業をやる。
今、大雨。
この降りかただとサクラも大分散るだろう。
そういえば、先日、家族で藤沢市立長久保公園へ
花見に行ったが、行っておいて良かったと改めて思う。
ある建設会社を舞台にした本を読んでいて
ふと思ったことがある。
この会社は、年俸制、1年契約を、
会長、役員から全社員にかけて導入している。
夫々の社員に夫々年俸を設定する作業も大変だし、
1年ごとに契約をするという作業も大変だろう。
一方、甘えは相当に削除されるだろう。
継続、これまでの付き合いの流で、ということより、
1年1年、1日1日に全力投球、常に新しいものを・・
そういう発想が根底にある。
人口が減少するという大きな変化の中で、
新しいものを築き上げるとき、
これまでの経験、繋がりに軸足を置きすぎると、
変化に対応できず、悲劇を生むのかもしれない。
たしかに終身雇用、年功序列のよさもある。
しかし、この本は変化の時代にある今、
気になることを投げかける。
本日は事務作業、調査作業などで一日を費やす。
午後から会議があるが、
その前に家族で花見にでも行こう。
以前、学習指導要領と科目ごとの解説書を読んだとき、
国が育てたい「子供の像」を私なりに感じた。
理科、国語、算数、社会(歴史、地理)、道徳・・・
小中高大において、バランスをとった
スマートな教育観が現状あるわけだが、
もっと教育において「目的」を持っても良いのかもしれない。
小学校、中学校、高校、大学・・・
高度成長を支えた、ホワイトカラー産出の一本柱。
結果、国土、社会構造が偏るのも当然。
みんなが大学に行く・・
そんな中、就職先が第3次産業に集中する。
これは当然のことだ。
そして、これが目的だったとしたら、
もう目的を変えるべきだ。
これからの教育は大学を終点とする一本柱でなく、
専門学校、職人校、農業学校、林業学校、
水産学校など、学びの機関をさらに増やし、
職人、第1次産業への就職についても、
もっと幅広く確保する政策が必要。
実はこのことは、市民の方から伺った話だ。
その「目的」はバランスの取れた国土、社会作り。
更新が途絶えたことお詫び申し上げます。
全ての政策分野は互いに影響しあい、一体である。
そんなことを先日掲載した。
最近、暴力団対策に取り組む警察を描く、
平成19年度・警察白書を見ている。
社会、産業、夫々の隙間には、
理屈と単純な競争などでスマートに決まらない、
そんな案件はたくさんある。
リゾート開発、ゴルフ場建設などの受注者を
どのように決めるか、また進め方など。
そこに「恐喝」「力」「暴力」などが、介在することもある。
例えば建設会社によっては「談合」という弱みを、
暴力団につけ込まれ、
一定割合の資金供給を余儀なくされる。
これは警視庁アンケート結果から、浮き彫りになる。
その他、警備業、人材派遣、不動産、産業廃棄物処理
証券取引にも暴力団の手が伸びている。
自由な産業の発展を阻害する要因になっているとすると、
この問題は、暴力団というテーマとして片付けることなく、
よりよい経済発展にも影響を及ぼす問題として
位置づけなければならない。
つまり県警も組織犯罪撲滅に取り組むが、
実は産業政策上も重要な課題であるということだ。
そういう視点での政治が必要となる。
新しい方向を目指し、行動するとき、
いずれかの場面で「暴力」が登場。
そして新しい芽が摘まれるということでは、
日本の活力をそぐことになる。
そして、言うまでもなく、
治安と産業も密接なかかわりがある。