そういえば最近娘と公園へ虫取りに行ったが、
それ以外は彼女とゆっくり時間をとっていなかった。
連日、議会の準備などで遅くなり、
帰るとその寝顔しか見れないこのごろ。
次の休日は彼女の喜ぶところにいくか。
昨日は遅くまで、質問準備。
複数の委員会で質問を予定しているため、
作業の整理をする必要がある。
本日は本会議。
私自身、少々、体の不調もあるため、
体の不自由な方、病で思い悩む方、
又この不況の中で、失業を含め、
そこから派生した多くの方の苦しみに
思いをめぐらす。
いずれにしても転換期だ。
今後、新しい藤沢、新しい神奈川県を創っていくことになる。
本日も新しい街づくりのために、
道路、川、羽田空港再拡張、環境保全、
家賃補助制度、多岐にわたるテーマについて、
一気に政策整理をしなければならない。
改めて思うが、それら全てのテーマは、
様々な事業者、社会活動者、学識者、行政などなど、
多くの方のかかわりにより、成り立つ。
昨日、農家の方、消費者団体の方と、
次回の農・未来塾の打ち合わせをした。
皆さん、信念の下、道を築き、歩いている。
冒頭申し上げた、苦しみ、悲しみは当然あるはずだ。
しかし、皆、乗り越えて突き進むのである。
最近、自分の体調もきっかけになったのか、
事業を興す方、事業を受け継ぐ方、
社会活動をするかたに対し、
これまで以上に関心を持つ。
船中八策を策定し、
自らは世界の海援隊へ突き進んだ坂本竜馬は、
政治をへて、事業を選んだ。
改めて思う。
主役は間違いなく市民なのだ。
久しぶり、息子と広場でサッカーをやり、
その後、娘と虫探し。
彼らのことは、ようく見ておかないと、
知らない間に、大きく成長してしまう。
そういう意味で、今の彼らとの時間は、
本当に限られていると思う。
さて、不況にみまわれる事業者の方々、
さらには職を失い、住まいさえなくした方々には、
私の日刊などは、言葉遊びといわれるかもしれない。
しかし、県の制度、さらにはそのあり方を、
模索しながら、次に繋がる環境づくりは、
無駄にならないと信じている。
先日も新しい産業構造について、
申し上げた。
食の安全のニーズの高まる今、
あくまで自然を追及したバイオ、
つまり新しい農業が、
今の位置づけから一新される。
さらには、温暖化の影響で、
漁獲高が大幅に減少が予想される、
水産学術に基づく、新しい漁業が
今の位置づけから一新される、
これら基幹産業を見直すことも、
産業のあり方の変化に必要だ。
県にはこのような一次産業技術センターが
方々にある。
その運営についても、
今後認識を深めていかねばならない。
本日、議会準備と農未来塾の会議。
本日、昨日に引き続き本会議。
「雇用」という言葉が、
質問、知事答弁の中で、
何度も出てきた。
失業率の高まり、それに伴う自殺者の増加。
負の循環である。
私自身ふと感じたのは、
発想を大きく転換しないと、
この問題は絶対に解決しないということ。
例えば「雇用」という言葉を、
「新しい技術」という言葉に、
置き換えると、印象は違う。
さらには「新しい農業、漁業」
「新しいものづくり産業」
いずれにしても、
「新しいもの」についてくるのが、
新しい雇用である。
現状の中での解決は基本的に、
無理なのだ。
産業構造、産業技術そのものの
見直し作業が求められる。
今後の議会でこれらを踏まえて議論していきたい。
更新が滞り深くお詫び申し上げます。
2月定例議会が始まった。
県の収入のうち、
法人2税の減収を見ると
昨年に比べ、1600億円の減収。
結局、臨時財政対策債という借金を
例年に比べて1000億円ほど上積みし、
急場をしのぐ。
県としてはその税収体系から見れば、
事業者の再生、さらには新規事業の創出は重要である。
そのことを改めて痛感する。
関心のあることは山ほどあるが、
議会質問の準備を整理していかなければならない。
図書館で借りた本を子供が広げていると、
しめしめと思う。
寝床に入る前だが、
思わず知らん振りして、
ページをめくる子供の様子を
横目で見る。
いずれにしても、
本を通しての彼らの視点と世界は、
懐かしい気もするし、改めて私、大人に
いろんなことを考えさせてくれる。
さて、街角の事業者訪問について。
税制についての要望もあった。
自動車重量税、事業所税の免除、
さらには神奈川県の超過課税(産業振興、防災のために
基本税より超過して課税されている)
について現時点では、全額を産業振興に回して欲しい。
また雇用調整助成金についての
さらなる制度の拡充要望もあった。
具体的に、中小企業は受注状況が直前にならないと、
把握できず、事前の休業計画を作成することは難しい。
又休業手当の支給期間限度日数を、
100日間から、200日もしくは300日に拡大して欲しい。
などである。
しかし、この不況の中で、
じっくり新産業の礎を作るべきとの、
冷静な考え方を示した経営者もいた。
昨日の事業者訪問は私にとって、
実に意義深いものとなった。
この日刊を通して、もう少し、噛み砕いていきたい。
戦争にいたった経緯を知りたいと
子供から言われ、図書館で本を借りた。
読んで聞かせる前に、
毎度私が読んでみることにしている。
改めてそうだったんだと、
思ってしまう、不勉強な自分を発見。
さらには図書の表現の仕方、
特に、悪役と善人があまりに、
明確に分けられ描かれているところに、
ある種の不安を覚えた。
白か黒か?善か悪か?は
常に明確にしなければならないものだろうか?
歴史というものは、その伝え方が難しい。
さて、市内の事業者を回った。
設定をしてくださった商工会議所の方には、
この場をお借りしてお礼を言いたい。
医療器具関係、金型工場、車の部品関係、
真空装置関係の製造、販売所を回った。
何の気なしで通り過ぎる藤沢市の街角に、
こんなにバラエティ溢れる、
様々な事業者があったことに、
ある意味衝撃も受けた。
行政による融資制度、
雇用調整金制度(教育訓練費、休業手当)の拡充、
そして今後の日本の製造業の行方など、
様々な考えも伺えた。
まぎれもない「生の声」である。
そして間違いないのは、
新しい産業の創造にともなう、
既存産業の雇用の転換は避けられないということ。
ただ、現状の不況を、
黙って見守っていると、
ある意味、傷口はひらき、被害は広がる。
今すぐに、新産業を構築する動きは必要である。
医療技術、介護機器、環境技術は、
新分野としては代表選手だ。
寒川町議選が終わった。
ご支援申し上げている方は当選。
とにかく投票に行ってほしいということは
選挙カーで訴えたがいまひとつ伸びなかった。
前回の投票率54%が今回55%に。
普段はあまり寒川町に行くことはない。
今回選挙カーで回りながら改めて町を見た。
工場、事業所の根付いた町であり、
住居、農村がバランスよく配置されている。
今後のポイントは相模川沿いに
平成24年さがみ縦貫道路が供用開始されることだ。
そのインターチェンジが、寒川南と北、2つ整備される。
道路の問題は色々と取り上げられるが、
国と中日本道路株式会社で整備される、
この道路とインターチェンジは、
5万人規模、寒川町の産業という点では、
マイナスにはならないだろう。
一方、藤沢市としては、
ここのインターチェンジを活用する
藤沢市内産業もしくはレジャーを含めた車は
増えることになる。
交通、物流という点で藤沢市と寒川はより
密接な関係になると思われる。
更新が滞り心よりお詫び申し上げます。
子供用の偉人伝はよい。
短時間で子供と学べる。
いまさらと笑われるかもしれないが、
マザーテレサとキング牧師の本は、
涙なしでは読めない。
子供に読みながら声がうわずり、
こみあげてくるものがある。
久しぶりだ。
絵本で泣くのは。
以前読んだ「走れ江ノ電・光の中へ」は、
結局、最後まで声を出して読むことができなかった。
振り返ると、読み聞かせ。
私一人で盛り上がっている可能性がある。
さて、省エネ法を読みながら考える。
「温暖化対策」という目標を達成する上で、
大変多くの産業・雇用の余地がある。
これまで「利便」という目標に基づく、
道路、車などは間違いなく社会に
「豊かさ」をもたらした。
人間は進化しなければならない。
次なる道は新しい「豊かさ」である。
国際的な流れ、
「環境保全・技術」の発展と普及という意味で、
日本を再度豊かにできると確信する。
製造業の根付く寒川町にも
このような新しい産業の登場が期待される。
本日は寒川町町議選の投票日。
私もご支援している方がいらっしゃる。
心より勝利を願う。
そして有権者の方々はくれぐれも棄権をなさらないように。
名探偵コナンという漫画がある。
映画館で一度息子と見たが、
なかなか面白い。
観客には若いカップルも多かった。
そこから、アルセーヌルパンと
シャーロック・ホームズを連想し、
総合図書館でこの本を借りて、
夜、息子に読んでいる。
随分、気に入っているようだ。
さて、地球温暖化の是非と、
そのメカニズム、その根拠は、
今後の政治にも見落とせない。
IPCC第4次報告なるものを読んでいるが、
氷核から数億年単位での
気温、二酸化炭素濃度データを根拠にしているので、
ことは壮大なテーマだ。
少々、時間はかかるが、
むしろ地球は冷却化しているなどと、
指摘している人もいる。
いずれ、議会でも質問を予定しているが、
又皆様にはご報告をする。