企業経営を成功させた事例から、
成功させるにいたる一定の法則を発見した方が、
取りまとめた本(問題解決と意思決定)を
仕事の合間に読んでいる。
経営難で苦しむ中小企業への県としての対策を
考える上で参考になる。
実はこの本は、日常生活、議会活動においても
大変参考になる。
これから県庁に行く。
調査作業と、講演会への参加を予定。
今日、仕事をするのがもったいないくらい、
よい天気で・・
でもしっかり仕事します。
まもなく、ゴールデンウィーク。
サッカーの試合を見に行ったり、
少年の森で泥んこ祭りに参加したり、
など計画を立てなければならない。
そういえば広報ふじさわで、
以前、よく参加していた
自然観察会の予定が掲載してあった。
子供二人連れて、
久しぶりいってみるか。
井手は遊んでばかりいるといわれるかもしれない。
しかし、これが意外と仕事の役に立つのである。
少年の森の運営、自然観察ともに行政が関わる。
さらには、これらを通して川、山と接することも、
普段の仕事では経験できないが
仕事に欠かせないことだ。
いいわけに聞こえるかもしれないが・・
横浜開国150周年のイベントも気になる。
リサーチしてみるか。
県が今後優先的に進める道路計画・92路線は、
国から膨大な道路データを借用し、
県から受託した業者が、データをインプットする、
そうすると県のみちづくり計画の目標である、
県内交通速度10%上昇が達成できると
電算的にはじき出したというものだ。
その途中過程は、電算プログラムで処理されている。
従って、ここがこうなって、こうなるという、
説明ができるシロモノではない。
このように道路行政の分かりにくさは、
電算システムにほぼ全てが委ねられている点だ。
先日の建設常任委員会で提案したのは、
「路線整備を進めるとき、
現況の交通量を示し、
整備後の交通量推定を地元に示すのは
避けられない。
その際、国から借用した
膨大なデータが必要になるのであれば、
県としてそのデータをコピーすればよい。
その上で県としても最新の交通データを
測定しながら、交通量推定を地元に説明していくべきだ。」
ということだった。
先日申し上げたとおり、
道路整備というのは
数字だけで判断できるものではない。
しかし、数字も考慮すべきだ。
道路というものは、ないより、あったほうが良い。
便利だし、渋滞緩和になる。
災害時の緊急輸送、
火災時の延焼抑止、
さらに道路の下には水、電気、
様々なネットワークが整備される。
そして、物流の円滑化は産業活性化に繋がる。
しかし、交通量の現状、道路整備後の交通量の推計は、
少なくとも事業着手前に地元に説明するべきだ。
その上で、議論するべきだ。
上記のメリットなども踏まえて。
先日の建設常任委員会で分かったのは、
今後県内で優先的に進める道路計画・92路線の選択は
交通量の推計、現状の把握というものを
踏まえたうえではないということ。
これはまずい。
様々な評価点を加算した上で、
92路線を決定したということだが、
交通量という要素は不可欠と思う。
今後、道路整備にかかわる資料を求めていく。
さて、話は変わるが、
現在、県の様々な機関を視察している。
本日は海老名市の畜産技術センターの報告。
畜糞から急速に水分を除去する装置をメーカーとともに開発し、除去された水分をどのように処理、再利用できるかの研究をやっている職員とお話しすることができた。既にこの研究を3年やっている。あと2年はこの研究に取り組む予定だそうだ。このほか様々な畜産に関する研究が開発され、普及されている点は実に重要な役割である。一方畜糞の堆肥化では私の地元、藤沢市において堆肥化センターなるものがあるが、経営が厳しい状況にある。このような実状についての検証も畜産技術センターとして是非取り組んで欲しい。
以上。
本日は、調査作業と、夕方から街頭を予定。
先日、海老名の神奈川県産業技術センターへ視察に行った。
産業の基本となる技術力の中枢機関として、
開発、研究そして事業者からの相談対応、
さらには技術協力を行うこの機関の重要性は高い。
一方、技術力、開発における県内事業者の
切実な悩みをより広く把握していく中で、
このセンター機能を見直すべき点も多いと考える。
大企業から無料で試作品を作るよう言われる中小企業の
厳しい環境はセンターとしてご存じなかったようだ。
このような状況もしっかり把握した中で、
センター機能を工夫してもらいたい。
さらに事業者からこのセンターのことを
広く知られるよう、PRに努めてもらう必要がある。
視察、議会報告会、常任委員会。
短期間における仕事の詰め込みで、多少息切れ。
しかし得るものも多い。
道路行政については、私なりに研究をした。
そして、昨日の常任委員会は最後の建設常任委員会となる。
議論の内容は私の新聞などを通じて、
藤沢市民の皆様にお伝えをしてまいりたい。
連日、三国志を、寝床で息子と読んでいる。
今読んでいるのは、劉備が義兄弟である張飛、関羽を殺され、
敵討ちのために呉の孫権を攻撃する場面だ。
広大なドラマを提供してくれる本に感謝だ。
本日も視察尽くめ。
県の産業技術センター、
農業技術センター、
畜産技術センターを予定している。
合間を見て、建設常任委員会、
日曜日の議会報告会の準備。
そして県庁で打ち合わせの予定。
以下の通り議会報告会を行います。
振り返ると、私自身、感情型の人間であり、
直感、経験で本能的に動くところがある。
従って、非効率的で、いたるところで壁にぶつかる。
壁にぶつかり、いろんなことを学んできたことも確かだ。
そしてこれからもそんな場面はいくらでもあるだろう。
先日、昨今の中小企業の経営不振を受けて、
市内事業者を訪問し、色々な経営者と会った。
又、県の産業施策を調べ、(財)産業振興センターの視察、
又、中小企業支援に携わる方との面談を通して
一つ得た結論がある。
「問題解決と意思決定手法」という本だ。
これは中小企業支援に取り組んだ方から
頂いたものだ。
本の概略は以下の通り。
政府の諸機関や名門の企業が
しばしば誤った決定を行うことに興味を抱き、
事例を集めて分析をしたところ、
@必要な情報が入手可能であったのに集められていなかった。
A集められていたにもかかわらず、
その重要性が見落とされていた
という極めて平凡な事実を確認。
その後1500社の成功事例から、
共通の情報収集と
評価の過程があることを発見。
本の概略をサラッと流した程度で、
熟読はこれからだ。
物事がシステムだけでは動くとは思えない。
しかし、システムは不可欠である。
目的を達成させるための武器となる。
このことは全てに通じる。
感情が全ての源になるという気持ちは今も変わらない。
しかし、感情が故、ここ最近、眠れず、
体調を崩したところから、
不振にあえぐ市内事業者のことが気になり、
事業者を訪問し、上記のシステム論に出会う過程は、
不思議だなあとつくづく思う。
本日の予定は議会報告会のご案内。
議会報告会の準備、
建設常任委員会の準備、
打ち合わせ。
そして以下の通り議会報告会を行います。
平成21年4月19日(日)
藤沢市民会館 教養室
17時10分〜19時
内容 道路行政 視察報告((財)産業振興センター・
(財)暴力追放センター等)
参加者との意見交換など
飛び込み大歓迎です!
是非皆様のご参加をお待ち申し上げております。
先日、映画・レッドクリフを息子と見たことから、
三国志が息子との間でブーム。
彼が借りてきた三国志の本を、
連日、寝る前に布団の中で読んであげる。
曹操が死んだあとの展開だが、実に面白い。
読んであげている私のほうがく楽しんでいる。
様々な、厳しい環境の中で生きる子供から
教えてもらうこと、癒されることはたくさんあっても、
親として大事なことをどれだけ与えているか・・
彼らには、未熟な親であることに
申し訳ない気持ちでいっぱいだ。
今度の休日の予定をたてよう。
4月19日議会報告会もあるが、
4月20日には建設常任委員会の質問も予定している。
本日は、それらの準備と打ち合わせ。
一度戻ったほうが良いとのアドバイスの下
方向転換して、目標を目指したが・・・
途中であきらめ引き返すことになった。
思い返せば、登山をしているらしき人には、
たった一人しか会わず。
予定では頂上へ行き県立の牧場を見、
下山時には県のまきば館を見て
山北駅方面へ向かう予定だったが、
同じ谷峨駅へ戻る。
登山は失敗に終わった。
私のリサーチ不足である。
途中、東海道線茅ヶ崎で降りて、
息子の見たいといっていた
レッドクリフ パートUを見る。
登山と映画・・予想もしなかった一日となった。
本日は、視察の事前準備、
取材、常任委員会の準備である。
大野山を目指しながら思いだしたのは、
私自身、小学校6年生と中学1年を
長崎県の平戸の先にある生月島で暮らしたことだ。
水を引いていない田んぼの蓮華を見ながら、
その雰囲気、においというのか・・
なんとも懐かしい気持ちになる。
双方に共通するのは山に囲まれた田園風景。
そんな気持ちをかみしめ、アスファルトを登り続ける。
途中、富士山が見える。
関東の富士見100景というだけあって、
たいしたものだ。
そろそろ頂上であろうか。
1時間半ぐらい歩いたところで、
道路わきで作業をやっている人に
「大野山はこのまま行けばよいのですか?」
ときくと、
「ちょっと方向が違うんじゃないですか?
こっちからだと3キロはあるかな?
大分まわりますよ」
衝撃的発言に、冷や汗をかく。
本日の予定は、調査作業、
会合、県庁で建設常任委員会準備、
そして夕方は会議。
県立大野山牧場を目指して、
朝、息子と我が家を出発。
小田急で藤沢まで出て、
そこから東海道線で国府津まで
そして御殿場線へ乗り換え、
無人駅の谷峨で下車。
そこは車通りも少なく、
私の育った長崎の田舎を思い出す。
幸い天気に恵まれた。
しかし前日、多少酒が入ったので、
身体はだるい。
正確な道のりはわからず、
歩き出した。
本日は調査作業と、
午後から会合に参加予定。
さがみ縦貫道路については国道といえど、
県が1650億円、つまり事業費の約半分を支出しているので、
県は当然計画書を持っていると思っていたが、
もっていなかった。
そこですったもんだがあり、
結果、国に対して、本意でないが
情報公開請求をやることに。
先ず、国道の情報公開に関する手続きとして
私は300円を支払うために、
300円の収入印紙を買い、
それを申出書にはり、郵送した。
このように公開請求をした日から
法で定めた回答期限の1ヶ月をたっぷり使って、
国は、公開する旨を郵送で通知してきた。
今度は私が、請求している資料を
ペーパーで郵送してもらうべく、
10円の収入印紙と、返送用の200円の切手を同封し
申出書を郵送する。
近所の郵便局には10円の収入印紙はなかった。
規模の大きい郵便局へ問い合わせ、
やっと10円の収入印紙を手に入れる。
この時点で、
「なんで、たかだか、計画書ごときに
ここまでやらせるんだ」との思いが浮かび上がる。
国で対応するのは、横浜国道事務所と
関東道路整備局情報公開課。
この計画書には個人情報も入っていないし、
未成熟な情報もないと横浜国道事務所の担当は
言っていたにもかかわらず、
手続きの要らない、
情報提供という判断をできなかったのだ。
国も単純に提供すればよいのに、
余計な事務をやっているし、
請求側(私)も余計なことをやらされている。
かなり愚痴っぽい日刊となってしまった。
本日の予定は県の関係機関視察。
子供たちも新学期で、
新しい環境となった。
新しい友達、先生、勉強などなど・・
そこで、色んな経験を積んで欲しい。
近々、子供と山でも登ろうと思う。
そこで新しい環境について聞けるかな・・
さて、先日から申し上げている「道路」だが、
国に3月3日、公開請求した文書について、
昨日、公開するとの通知が郵送されてきた。
本日、請求した文書を郵送してもらうため、
手続きをやる。
正直言って面倒である。
20ページほどの資料ということだが、
重々しい手続きの割りに、
たいしたことのない資料だったら・・
情報に対する壁の厚さを改めて感じる。
今日は、調査活動と、
夕方は会議の予定。
先日、千葉に子供といったとき
宿泊所の卓球ホールで
(枯れた)木が床の間に飾ってあった。
深い茶色のその木は、幹から4方に向けて、
角のように枝が出っ張る。
年輪の模様は、実に味のあるもので、
規則性のない、混沌とした渦を形作る。
思わず見入る。
生命を終えたものは、こうした保存により、
芸術性を持って、存在するのだなあと思う。
人もいずれ命を失うが、
姿は見えねど、人の心に、
良い形で残っていたいものだ。
そうなるかどうかは今の生き方しだいだな・・
旅に出るとこういう気持ちがこみあげる。
危ないですか?
昨日は中小企業の支援に
ご尽力をされている方と、
色々なお話をさせていただいた。
多くの中小企業の支払う法人税により
成り立つ県としては、
現状を放置するわけにはいかない。
ひとまず、大企業にできて、
中小でやることが難しいのは
教育事業、
人材確保、
この2点は、県として支援すべき柱となる。
雇用を生み、その家族を養い、
そして顧客ニーズに応える、
事業者の存在の尊さを改めて感じる。
ここ最近、毎週、毎週、宿泊込みで
子供との時間をとる。
いろんなことを考えさせられる時間だ。
私などは物事を良い悪いで判断、
もしくは識別することが多いのだが、
子供を見ていると、
ことはそんなに単純でないことを
教えられる。
先日の八ヶ岳にも、
一昨日の千葉県の宿泊所にも
絵が飾ってあった。
まじまじと見つめる。
表現方法は様々だ。
まさに多種多様なのだ。
ピカソは8歳のころ、見事なまで写実的に絵をかけたそうだ。
しかし、あえて、皆さんご存知のような、
不思議な表現の仕方?にこだわっている。
表現は自由だし、伝えたいものを、
型にはめないということか?
子供についてもそうかもしれない。(もちろん我々大人も)
彼らは色々な表現をする。
固まった枠組みで彼らを見ては、
不自然なのかもしれない。
今日から彼らも新学期だ。
さて、今の政治だが、
決してほめられる状況ではない。
政治不信をあおる出来事が多すぎる。
しかし、社会が過剰にヒステリックになっていることも気になる。
全てのものを○か×で捉え、
大局を見過ごさないよう、
注意しなければならない。
子供を見つめているからなおさらそう思ったのか・・
血の通わないシステマチックな
従来型官僚システムの継続か?
それとも、私どもが描く、
将来への挑戦のための改革か?
先ずはここに大局がある。
大局を見過ごすと支離滅裂となる。
以上、本日の内容、私自身への警告でもある。
これから子供と出かける。
貴重な時間だ。
まもなく子供たちの春休みも終わる。
私の至らなさが故、彼らの自由、可能性を閉じ込め、
一方で大事なルールを伝えきれず、苦悩させていないか?
学校の長期休みでは、親と子の接点も普段より多くなり、
色々な事が見えてくる。
そういう意味で私にとっても
本当に大事な時間となる。
そして4月6日から新学期。
新しい環境で彼らがどんな経験をするのか?
失敗も、悲しみも、成功も、喜びも、
子供と共有していきたい。
春休みの締めでもう一度、
息子と遠出する予定。
いい時間にしたい。
最近、事業者の方々から、
経営上のご相談が続く。
恥ずかしいことに、こういうことは
市議時代から初めてのことだ。
支援制度の内容を私なりに調べながら、
日本政策金融公庫、
労働基準監督所などに、
問い合わせをしている。
個別の事例にどの程度対応できるか分からない。
しかし今後の事業者支援のありようを少なくとも
整理していきたい。
県の支援制度、政策も今調査を進めている。
県は従来税収のうち4000億円程度(年間予算1兆円強)は
法人税によるもので、
事業者なしではまったく成り立たない自治体であることを、
充分認識していかねばならない。
早めの帰宅を心がけ、
まもなく新学期を迎える子供と時間を共にする。
その際、自分の子供時代に思いをめぐらす。
近々、又子供をつれて遠出する予定。
彼らも毎日必死で学び、経験し、生きている。
3月31日、4月1日で、同僚議員と視察。
小田原を中心とした合併についてと、
神奈川県内広域水道企業団についてである。
合併について、各首長の思いは、
以外に冷静である。
平成22年3月までに一定の方向性を決めるとのことだが、
合併の見通しは暗い。
県内広域水道企業団であるが、
この運営形態は複雑だ。
基本的にはダムなどの水源から取水をし
そして浄水事業までを企業団が受け持ち、
それより需要側では
県、横浜、川崎、横須賀水道局が受け持つ。
水利権は企業団が持っているため、
県内の水道の根っこはここが握っている。
大まかに言えば、水を各水道局に売るのである。
一時期は企業団の給与が
県職員より高いなどの議論もあったが
今ではどうなっているだろうか?
我々とのつながりは、全てのコストは
水道料金にかえってくるということである。
この企業団は県、横浜市、川崎市、横須賀市を
構成団体とする一部事務組合であり、
特別地方公共団体である。
従って議員もいる。