日刊井手たく・バックナンバー:2009年07月

7月31日
度肝を抜く

無事、息子も海洋キャンプから帰宅。
お土産も貰い、感激である。
一つはキーホルダー。
早速使いたい。

さて、現在マニフェストの話題で持ちきりだ。
そこで思い出したが、
この日刊井手たくで、2006年7月1日の記載。
衆議院議員島聡氏が次のような質問趣意書を国に提出。
「基本的には内閣が責任を持って、政策の実現を図るべきである。
 そのためには、この選挙で勝利した政党の文書(マニフェスト)が、
 内閣の文書に翻訳され、閣議決定されることが必要である。
 その状況について聞きたい。」
この質問趣意書には、国が次のように答えている。
「閣議においては、各大臣から、自民党政権公約自体の
 実行状況についての報告を受け、
 又はその結果について検証することはない。」
「各府省が編集する白書自体においては、自民党政権公約自体について、
 記載していないが、その内容に関連する政策を含め、各府省の所掌に係  る、政策の実施状況を各府省において、適宜記載している。」

いかがであろうか?
現在県の施設を視察しており、
その際、度肝を抜かれることもあるが、
この国の答弁にも度肝を抜かれた。

つまり、
マニフェストは閣議に図られることはない。
検証はしていない。
白書に記載していない。

と言っているわけだ。

だとしたらである。
今のマニフェスト話題のほとんどが吹き飛んでしまう。
官僚からすればどこ吹く風である。
官僚を駆使したのは田中角栄氏であった。
政治と行政が政策的にリンクしていた。
今、完全に別の次元に双方落着いている。
これは悲劇だ。


7月30日
発信力

今日、息子が帰ってくる。
私の帰宅が遅くなれば、
会えないが、いろいろと話を聞きたい。


では視察の報告を以下に。



平成21年7月22日

視察場所 生命の星地球博物館

場所は小田原市風祭にある。
箱根湯本の手前だ。
この施設は、我が家としては大変お世話になっている。
そういう意味では、知る人ぞ知る、
又はいわゆる地元の人しか使わない市民施設ではない。
その所以は、先ず展示物の質の高さ。
その量の多さである。
宇宙、地球、そして生命の多彩な展示は、
何度行っても飽きない。
市町村を超えて発信する「力」が、
少なくとも県立施設には求められるが、
この施設はその発信力を持っている。
実際、藤沢のお父さん、お母さんと話していても
生命の星は多くの方が知っている。
もう一つ、この施設の魅力は、
子を持つ親の雨の日対策としても
有難いという点だ。
館内は広いので、
子供たちがもてあますということはない。
一方、ここ最近来館数が減少してきていることが気になる。
現在、県直営で、県の企画の下運営がなされているが、
頭をよぎるのが指定管理者制度だ。
沖縄県立博物館、
長崎歴史博物館、
横浜歴史博物館、
では民間が運営を任される指定管理者制度を導入しているそうだ。
現状生命の星は、入場料で4800万円収入があり、
支出は4億円(人件費含む)
博物館法でこういう施設は原則無料と謳われており
そもそも、採算性を求められる施設ではないかもしれないが、
この施設も一定の料金を徴収している。
いずれにしても来館数が減少していることは
留意して対策を打たねばならないだろう。
                
                         以上。


7月29日
木製

明日、息子が海洋キャンプから帰る。
帰宅したらしたで、彼を宿題が待っている。
振り返ると、私の子供時代も、忙しかった。
水泳も通っていたし、宿題もあったし・・
忙しい彼らが少々かわいそうな気もするが。
しかしメリハリがないと、面白くないかもしれない。
そういえば、いやな勉強を済ませた後の遊びは楽しかった。
まだまだ子供たちにとって長い夏は続く。



では視察の報告を以下に。



平成21年7月22日

視察場所 産業技術センター工芸技術所


場所は小田原市久野にある。
工芸品、鎌倉彫などの作成技術を持ち、
県内の工芸企業を次の点で支援することが役割である。
研究開発、技術情報、連携、交流、人材育成。
技術所には寄木細工の物いれ、絵、その他、工芸品としての
人形をはじめとした様々なおもちゃも展示している。
工芸品を作成する際の自動加工機も設置している。
そのうちレーザー彫刻機、NCルーターについては
工芸企業としては使用頻度が少なく、
高価であるためここに企業が借りに来る。
展示物などをみて、感じるのは、
木製の温かみだ。
そういう意味では、大事な技術だ。
小田原、箱根などの施設を回っていると、
寄木細工などをいたるところで目にする。
県西部の産業の特徴でもあり、
今後も伝承していくべき産業だ。
今回の視察で捉えたことは入り口の部分である。
今後は、民間の工芸企業の実情、
そして行政としてその実状にどのように対応すべきか、
調査を進めていく必要がある。

                以上。


7月27日
移管

息子が海洋キャンプに行ってから3日目。
予想に反して娘が寂しがっている。
4人いる家から1人抜けている状況は、
彼女にとって大きな変化なのだろう。
つくづく娘の視点で見ていなかったと思う。
息子は無人島などにも行くと聞いており、
日焼けして帰ってくるだろう。
キャンプ中の出来事、色々と聞きたい。


では視察の報告を以下に。



平成21年7月22日

視察場所 西湘地区体育センター

場所は小田原市にある。
テニスコート、野球場、体育館、駐車場80台分が整備されている。
となりが下水処理場であり、迷惑施設設置の代わりに、
整備された様相が強い。
現在県が直営で運営しているが、
来年から指定管理者制度を導入する。
直営は県の企画で運営するが、
指定管理者になると、指定された民間の企画で、
民間自身に運営が任される。
しかしながら、運営のための指定管理料は、
県から指定された民間団体へ支払われる。
平成20年の利用者は10万人。

実際に体育館を利用していた方とお話ができた。
以下のようなことをお話されていた。
小田原アリーナという規模の大きい体育施設も
小田原駅の近くにあるが、
平たく言えば敷居が高く、規模も大きく、値段も高く、
小規模のスポーツ団体からすれば、
古くて、小規模だが、こちらの西湘地区体育センターのほうが、
使い勝手が良い。

テニスコートは平日は半分利用されており
土日は3倍から5倍の競争率と人気が高い。

体育センターの本拠地は藤沢市の善行にある。
厚木にもあったそうだが、厚木市に移管をしたそうだ。
県から市への移管は時折聞くが、
これからは各自治体財政も更に厳しくなる時代。
しかしながら自治体のニーズを細かくリサーチし、
タイミングよく移管の話を持ちかけることで
話は成立する可能性もある。
はっきりいって、県立といえど、このセンターも
地元の人しか使わないのが実態である。
つまり市民施設なのだ。
こういう視点で県施設を見ていくことも大事だ。
                以上。


7月26日
虐待

雲がほとんどない快晴。
茅ヶ崎市第一中前のヘッドランドにて、
海岸使用状況を調査するため、
同僚議員と海岸利用者からアンケート徴収。
2時間ほど徴収して、立ちくらみが・・・
さらに海岸美化活動のため、
30分ほどゴミ拾い。
今話題になっているタバコの吸殻は18本拾った。
直接市民とお話をして、
政策を考える経験は新鮮だった。
アンケートの結果は追々お知らせをしたい。
では視察の報告を以下に。



平成21年7月22日

視察場所 小田原児童相談所

児童に対する虐待の件数は増えており、
行革行革で職員の数を極力減らす方向にある中
児童相談所に関しては実状を重く見、
職員を増員している。
警察からの通報、
近所からの通報、
様々な形で、児童相談所へ、
子供たちが送られる。
相談所としての思いは、
さらに心理士を増やして欲しいという点がある。
なお県内には5つの児童相談所があるが、
一時保護所があるところと
ないところに分かれる。
小田原には一時保護所がなく、
他の児童相談所へ送られるようだ。

要保護児童地域協議会なるものがあり、
ここで具体的な児童の状況について、
協議がされる。
構成メンバーは次のとおり、
学校関係者、県児童相談所職員、
警察、保健所、法務局、医師会、
歯科医師会・・・
この協議会では
個人情報保護法の規定は除外され、
個人情報が共有できる。
子ども自身からの発信はなかなか期待できない。
そいう中では大人の取り組みにかかっている。
さて、虐待の種類には様々ある。
精神的、肉体的、放置、夫婦喧嘩・・・
この中には、私自身・「ドキリ」とする項目がある。
さらにネグレクトというものの事例を写真で見たが
部屋にゴミが散らかっており、
ゴミの隙間で生活を強いられている状況。
これも少々思い当たるところがある・・
気をつけなければ・・
視察終了後は虐待を受けた子供たちを思い、
イメージし実に切ない気持ちになる。
今後は具体的な心理士などの取り組み状況、
そして一時保護された子供たちについて、
調査を進めたい。
                以上。


7月25日
県の仕事の絞込み

花粉の影響であろうか?
暑さのせいだろうか?
体がだるい。
そんな体を引きずりながら、子供の相手をする。
昨日、あまりのだるさに、
子供の隙を見て居間で「気絶」。
30分ほどで、「いいかげんにおきろ」と注意を受ける。
さて今日から子供がキャンプで家を数日空ける。
この数日は昨年の経験上、
予想を反して寂しいものとなる。
子供もキャンプ先で色んな経験をするだろうが、
親にとっても貴重な時間となる。
いずれにしても彼らにも色んな経験を重ねて欲しい。

さて、相変わらず、目まぐるしく県内視察を重ねている。
県議会議員である以上、県の施設は当然ながら認識した上で、
県議会の審議にのぞむというのが目的だ。
合わせて、無駄な施設のリストアップも兼ねている。

平成21年7月22日

視察場所 足柄下教育事務所

教育事務所長が対応してくれた。
事務所の場所は小田原市荻窪・合同庁舎の中にある。
神奈川県には足柄下教育事務所を含め
6教育事務所がある。
なお、この事務所は小田原、箱根、真鶴、湯河原の
夫々の教育委員会を担当している。

そもそも、教育事務所の必要性については、
昨年の一般質問で提議をさせていただいた。
先ず最初にお伝えしたいのは、
皆様が通われた公立の小中学校の先生の身分についてである。
先生方は学校が存在する
市町村の職員という位置づけである。
しかし、給料は県から貰う。
他の公務員にはない特殊な形態だ。

教育事務所は、県の施設として。
市町村の教員へ給与を支払う機能、
さらには人事、指導、教員研修企画
などの機能が設けられている。
広島、長崎、三重などでは
県の教育事務所を廃止している。
神奈川県では今後も継続していくべきか?
それとも廃止する必要があるのか?
先ず気のなったのは指導課が、
教育事務所にあることである。
実は市町村の教育委員会にも
指導主事が配置されており、
この機能は重複していると思われる。
もう一つ気になることは、
研修である。
教育事務所は法律で定められた研修を企画し
教職員の研修の場を設定している。
しかし、市町村の教育委員会でも
任意の研修を企画しており
双方の研修で教職員の時間を
かなり費やしていること。
システムの見直しで、
授業準備に専念できる体制が望ましい。
視察を終えて、総じて、見直しは必要との判断をした。
合わせて人事を含めて未だ教育事務所に頼らざるを得ない
小規模自治体があることも認識しておかねばならない。
このあたりはポイントとなるため、
その基礎自治体の工夫も求めながら
それでも必要であれば、県として関わるのは
こういう実状のある自治体へ支援を絞っていくことも
考えねばならないだろう。
                以上。


7月21日
知らぬが仏

子供たちの世界も色々とある。
学校でのこと、幼稚園でのこと・・
知らぬは親ばかり、というパターンも多いだろう。
知らぬ間に人様に迷惑をかけていたり、
人様に助けてもらっていたり、
そう改めて考えるとゾッとする。
私など「知らぬが仏」で堂々と暮らしているのだ。

本日は、県庁で調査作業、
その後、ミーティング。

先日は議会報告会ご参加いただき有難うございます。
今後も多くの皆様のご参加を心よりお待ち申し上げております。

7月19日
本日・報告会

先日、子供二人とレジャー施設にで遊びに行った。
主に、小さいほうの娘を見ることになるが、
子供は見ていて飽きない。
4時間ほど見っぱなし。
時々娘に向かって手を振る。
考えてみると、最近まで赤ちゃんだったのに、
もう、女の子ぽさが出てきている。
間違いなく、成長している。
こうした時間も、あっという間に
「懐かしい時」になるのか。
そう考えると切ない気もしてくる。

先日は、京都、福井県へ日帰り視察。
ぎちぎちのスケジュールで、
ほっとしたいひと時が欲しい。
しかし、視察は収穫があった。

本日は私の議会報告会。
夕方17時10分から
市民会館、教養室。
是非、多くの皆様のお越しをお待ちしております。


7月16日
今できること

今年は新企画、息子と水中メガネをつけて、
海ですもぐりすることを考えている。
彼らにとって、夏休みは、
色んな体験をする時期であり、
成長する時期。
すこしでも、その環境をつくりたい。
そいうえば、バタバタして、
蛍を子供と見に行っていない。
また、近々、セミの孵化観察もある。
夏はいろんな意味で盛りだくさんである。
彼らの体験に便乗して私も楽しむつもり。

さて、衆議院の解散も予定が立ち、
具体的に活動が活発になる。
私は地方議員なので、
国のことを知ったかぶりで
演説するわけにはいかない。
ただ、地方の立場でなら、
話はできる。
例えば、藤沢市内には県の施設が幾つかある。
女性センター、総合リハビリ療育センター、
児童相談所、養護学校、合同庁舎、
教育文化センター。
その中で、総合リハビリ療育センターは、
障害を持つ子供たちがリハビリ、
治療のために通院する施設。
小児精神科などの医者の確保については
当センターも相当に苦労している。
優秀なスタッフもいるようだが、
現状、総合的に言えば残念ながら利用者ニーズに
しっかり答え切れているとは思えない。
日のあたらない場所で、
利用者・家族が泣いている。
私はそう見ている。
合同庁舎には県道、国道整備に携わる
機能がある。
現在、道路整備中の道路計画書について、
計画書を作成してから10年経ったので、
文書管理規則に従い、
計画書を破棄し、整備中にもかかわらず、
詳細説明ができない状況がある。
ありえない!

国の法律などに基づき設置された県の施設は
全般的に、戦略、工夫、計画性を欠き、
淡々と時間を費やしている。
基本的に利用者ニーズを積極的に
リサーチしている県施設を今のところ
私は未だ見ていない。
もしこれを中央集権の弊害といったら、
地方の勝手な言い分だと断じたい。

一方、福祉施設において、
資金的な理由で医者の確保ができず、
利用者に対し、スタッフが医療措置をせざるを得ない
県の施設もある。
これは制度の問題であり、
障害者自立支援法などの、
法整備を根本的に見直す必要がある。

このように、地方で今でもできるのにやらないものもあり、
国が変わらなければ実態の解決に繋がらないケースもある。
以上もろもろ申し上げたが、
政権交代は、それらに対応するきっかけにしなければならない。
地方はできることを今やりながら、
国に意見を言っていくべきだ。
国も変わるべきだが、地方自身変わるべき。
その前に私も地方議員として大いに変わらなければならない。

7月15日
覚悟・責任

更新が滞りました。
深くお詫び申し上げます。

休日、息子とサッカーをした。
遊びに来ていた少年を3人誘い、
試合をやる。
そのうち2人は幼稚園、
あと1人は小学4年。
やってみて驚いた。
幼稚園の彼らは、スペースに走りこみ、
パスを受ける技術があるのだ。
さらに驚くのは、私が走りこむ方向を
予測して、そこにパスを出す技術を持っている。
恐るべき幼稚園。
もう1人の4年生は、
完全に私の上をいっていた。
15分ほど試合をやったが、
息が上がったのは私で
「休憩しよう」と提案。
休憩が長く、「まだ?」と聞かれたので
「おじちゃんヌキでやっちゃって」と答える。
私の体力のなさを痛感し、
そして近頃の子供たちの能力の高さを痛感。

連日、視察、調査が続く。
近々、京都、福井へ日帰りの視察も企画中。
地方分権、道州制と声高に唱える割に、
地方議員は、地方の実態を地道にどの程度
調べたのか?認識したのか?
へそ曲がりの私はそんな思いに駆られてしまう。
国政選挙において、
国会議員が地方分権を唱えるのは良いのだが、
地方側がそれを露骨に求める様は、
国の官僚に、お前たち、もっと勉強して、
責任を取る覚悟を持って、
その主張をしろと笑われている気がしてならない。
もっとも勉強していない私の独り言である。


7月9日
工夫

昨日は、「小さな巨人」
ディエゴ・マラドーナを
息子と読書予定だったが、
娘がセーラームーンを読んで欲しいというので、
予定を変更。
彼らとの少ない時間を
どういうふうに使うかは、
工夫、工夫である。
図書館子供コーナーで、
今彼らが何に興味があるか?
どういう状況か?
これらを踏まえて、本を選ぶ。
本来、子供を図書館へ連れてくるのが良いのだが。
いつも仕事の合間に、
単独で図書館へ行くのが通例だ。




本日は、6月定例議会の、
最終とりまとめが行われる。
様々な議案などへの、
是非を決定する作業だ。


7月8日
旧態依然

昨日は息子と「空とぶオランダ人」
ヨハン・クライフを読書。
クライフは幼くして父を亡くす。
厳しい生活環境で育った。
サッカーと出会い、
やがてワールドカップヘ。
そして西ドイツとの決勝戦。
クライフのマーカーは、
反則行為をクライフに対し、
続けるが、一枚イエローカードが出たのみ。
前半終了後、クライフは審判へ
猛然と抗議。

その後も審判の対応は変わらず、
1−2でオランダは負ける。
クライフは「今後、ワールドカップへは出場しない」と宣言。
その後、クライフはワールドカップの予選には出場し、
オランダがワールドカップ出場権を獲得しても、
宣言どおり、ワールドカップへは出なかった。
開催国が当時アルゼンチンであり、
独裁色の強い政権だったことに対する、
抗議の意味もあったという。

すでに、信念とレベルが違う。
子供のための読書は
完全に私のための読書になってきた。

それでは、先日の視察報告を以下に抜粋。

視察日 6月17日

県立大船植物園

場所は大船駅の近く。
現在、県が直接大船植物園を運営しているが、
平成28年には、指定管理者制度を導入して
民間に施設の管理運営を任せることも
検討されている。
この施設の目的は観葉植物の生産振興、
観葉植物を園内で見てもらうこと、
園芸相談への対応。
苗木を植木生産業者へ販売し、
生産振興へ貢献したとのことだが、
販売額は年間80万円ほど。
果たしてどの程度貢献できたのか?
さらに、園内を回ってみたが、
ただ、植物があるだけで、
魅力に欠ける。
そういえば、久里浜花の国は
横須賀市営ということだが、
子供の遊ぶ公園機能も併設していた。
このような工夫は必要ではないだろうか?
園内にはその他、苗木を育てる圃場もある。
行政の限界を象徴する施設である。
しかし、県には金がない、
行革をしなければならない、
このようなことはしきりに叫ばれるわけだが
一方で、どんよりと、旧態依然とした
組織運営は未だ、継続中である。
視察での様子は記録し、今後の審議に活かす予定。


7月7日
ヒーロー

視察、議会、その準備で
更新が完全に滞りました。
申し訳ございません。

図書館で選んだ本、
「ワールドカップのヒーローたち」
を息子と一緒に読んでいる。
ペレ、ベッケンバウアーを読み終わり、
今度はヨハン・クラウフを予定している。
彼らの世界貢献は、
筆舌では語れない。

子供たちに未だに夢を発信する、
エネルギーを注いでくれる、
彼らに深く感謝をするとともに、
私も彼仕事に力を入れる。

本日、常任委員会で質問、
その後、ロースクールの準備を予定。

常任委員会が始まるまでは、
質問に関する資料を読み込む。




(c)2009 Takuya Ide