しがらみのない議会報告会  次回は平成22年8月15日(日)
藤沢市民会館 教養室
17時10分〜19時
内容 「県政報告と世界史年表講演(予定)」 参加者との意見交換など 
詳細は勉強会情報をご覧ください。

7月29日
馬券

子は夏休みだが私は仕事。
彼らは私の帰りを心待ちにしている。
そのうちそんなこともなくなるだろうから、
貴重な「今」をかみしめよう。
しかし、昨日、ビールを飲んだ後
「走り込みをしよう」と言われたときはまいった。
10分ほど走ったが、全く子供達において行かれた。
極度の運動不足だ。
生活習慣病になる恐れもある。
生活スタイル改善の必要があるのだが・・・
なかなか踏み切れない。




それでは、平成22年4月13日に伺った
神奈川県川崎競馬組合の視察報告。
場所は川崎市川崎区富士見。
JR川崎駅から徒歩15分。

私にとっては初めての競馬場だ。
イメージしていた競馬場より整然としていて、
大変広く、競馬場の緑が綺麗である。
競馬が行われるトラックの内側は
レースがないときは公園としても活用されている。
印象的なのは大型映像機「ドリームビジョン」。
世界最大のもので、
先日ニュースでギネスに登録されたことが報じられていた。
競馬と神奈川県。
どんな関係があるのか?
そのことを確認するため、以下に川崎競馬の説明を記載する。

川崎競馬は、神奈川県と川崎市が構成する一部事務組合
「神奈川県川崎競馬組合」が主催している。
昭和25年1月、地方財政の健全化並びに
産業発展を目的として、地方公共団体が実施できる公営競技のうち、
競馬法(昭和23年7月13日法律第158号)に基づく競馬を実施するため
設置された神奈川県公営事務所が母体となっている。
地方競馬の競馬場として、過去、馬の改良増殖、
畜産の振興、社会福祉の増進、教育文化の発展等を目的に
競技を実施し、競馬事業から生ずる収益金を
市町村が行う都市基盤整備への財政支援や
施設整備の財源へと活用を図ってきたが、
景気動向を反映して売り上げが伸び悩む中、
経営の健全化を目標に平成12年4月、
神奈川県と川崎市を構成団体として、
一部事務組合である「神奈川県川崎競馬組合」が設立され、
今日に至っている。


「一部事務組合」の説明も、
以下にあわせてお知らせする。
地方自治法に基づき、普通地方公共団体
(都道府県市町村)や特別区が、
事務の一部を共同で処理するために設ける
特別地方公共団体
都道府県の加入する組合は総務大臣、
その他は都道府県知事許可を得て設立する。


以上、ホームページより抜粋。

賭け事だが、
その収益が市町村の都市基盤整備に使われているわけだ。
最近、オグリキャップが死んだことも話題になっているが、
この競馬場にも私の知らない色んなドラマがこれまであったのだろう。
体験のために馬券を買い、
レースに挑戦することになる。
遊んでるんじゃないよ!
とお叱りを受けるだろうか?







「井手たくやのご意見番について」
 井手たくやご意見番のパスワードはS45XXYYです。
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